カテゴリ「医療における育毛」一覧


2010年08月01日

医療分野における育毛の研究

ルートプラスワンに含まれるミルクプロテイン系のたんぱく質による育毛ケア。バルジ領域を活性化する数少ない医薬部外品の商品です。

現在バルジ領域の活性化は医療分野でも注目されており、先日ご紹介をした医薬品もバルジ領域を改善するためにたんぱく質を用いております。

また再来年を目処にアメリカにおいて幹細胞治療を専門にする会社が新薬を市場投入することが決定したようです。主な目的はバルジ領域の活性化という面においてはルートプラスワンに似ておりますが医薬品ということもあり、より高い効果が期待できると言われております。

現在、幹細胞レベルの治療は京大のISP細胞による再生治療分野には欠かせない研究であり、目覚ましい成果をISP細胞と共に上げております。

アメリカの製薬会社の新薬は既に治験も開始されており、ダブルブラインドテストも行われており12カ月間の実験においてはミノキシジルやプロペシアなどを一切使用せずに発毛が確認されたそうです。

日本での同医薬品の投入はまだ当分先になると思います。新薬の承認に要する時間が6カ月から12カ月ほどで終了するアメリカとは違い、日本で3年から5年間がかかります。さらに育毛のように生活改善薬となると中々審査にする回らないケースもあることが誠に残念です。

ですが現在、日本未承認薬の使用条項の緩和が国会で論議される予定があり、この法案が通過すれば他の病気を含め、育毛においても治療選択肢が増える可能性があります。

ただ世界中の医師が共通見解として原因究明の為に参考にできるような検査方法が現在確率されていません。日本の一部発毛クリニックが用いる男性ホルモン受容体の血液検査やアメリカで男性ホルモン型脱毛の方に平均して見られる遺伝子配列検査があります。

さらに今年の5月、血液検査などを伴わない薄毛判断検査が開始され、こちらに関しては医師だけではなく、理容師や美容師も行える5分ほどの検査方法があるようです。現在、アメリカのメーカーから資料を取り寄せ、具体的内容や信頼性において紹介をしたいと思います。

明確な原因究明ができないために髪を生やす為には何か一つに集中してケアができない部分があります。これが近日中に改善されることは現在の医学をもってしてもまだ当分先になるとは思います。ですがこれまでの血行促進や男性ホルモンの抑制とは異なる形での対処方法が今後でてくると思います。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月02日

医療分野における低レベルレーザーの可能について

育毛の分野において、多くの方が自分で目にし、話を聞くまでその存在や信頼性においての疑いをもっておられると思います。それが一度、日本国内において紹介をされると突然一大ブームのように多くの方がケアに導入されるようになります。

ミノキシジルがアメリカで話題になり、その存在が日本でも知られるようになった際、一部の方たちが海外旅行の際に大量購入される日本人が大変話題となりました。それが日本で発売が決定した際に多くの方が心配されたのは心臓への負担があり、ミノキシジルを使用することによって心不全や不整脈を危惧する相談を受けたのを覚えております。

当時はミノキシジルに関心をお持ちだったのが50代以上の世代で、様々な持病などを訴えられ、危険性がないかと多くのお問い合わせをいただきました。数年には1%のミノキシジルに命の危険を心配していた日本人の方たち。それが今では5%のミノキシジルを60代や70代の方たちが公然と朝晩塗っておられます。

20代、30代にいたっては5%ミノキシジルの有効性に疑いをもちミノキシジルタブレットや高濃度ミノキシジルといった商品を当たり前のように使用されております。

プロペシアにおいても同じ事が言え、日本でAGAというCMや医師が対処する薄毛治療と耳にするようになる前はプロペシアや成分名のフィナステリドの役割をどれだけサイトでご説明しても理解できないというよりは聞く耳を持たない方がほとんどでした。当然自分がインターネットでプロペシアやミノキシジルと検索した時、他の方の書き込みや育毛剤ランキングに掲載されることでその信用度を確認する傾向にあると思います。

2年ほど前から大変多くの方が期待を寄せるプロペシアもアメリカでは10年以上前にどこの病院にいっても処方をしてもらえました。ミノキシジルの場合には日本で1%ミノキシジルが発売された段階でアメリカでは開発当初から市販薬として2%や5%の濃度を発売しておりこれがリアップが日本に登場する7年前の話です。

たとえば育毛における、レーザーの有効性について相談を良く受けます。すでに2000年の時点でアメリカでは家庭用レーザー治療器が販売され2007年にFDAの正式承認後、医療現場では飛躍的にレーザーを用いた育毛ケアが行われております。

育毛の分野だけではなく、円形脱毛症、糖尿病、関節炎、他にも様々な病気への低レベルレーザーでの治療に関心が寄せられており、海外では低レベルレーザーを用いての医療的治療を専門とした学会があります。
http://www.walt.nu/

所が日本の検索エンジンでレーザー、育毛と検索をしても商品宣伝しかヒットしないのが現状でその為、信ぴょう性にかけるような印象を多くの方がもっているのは仕方がないことだと思います。

ですが同じキーワードを今アメリカの検索エンジンに入力いただいた場合、ヒットするのは商品紹介よりも育毛治療をおこなっている医療機関の治療方法の情報のほうが遥かに多いです。

自分の理解できる言語でのサイト情報や日本のテレビやCMで流れないと商品の効果に不安を覚えるのは当然かもしれません。ですが日本でレーザーを育毛に効果があるときっと当たり前に目にするようになるのはミノキシジルやプロペシアのように数年後だと思います。

その数年を無駄にしてしまって状態が悪化してしまった方がたくさんおられます。先ほど申し上げたように世界中の医師が低レベルレーザーの人体における効果に対し、関心をよせ、これまでとは全く別のアプローチで育毛だけではなく、糖尿病や片頭痛、円形脱毛症といった分野を含め治療の可能性を学会まで設け日夜研究と治療、それに発表を繰り返しております。

その中で現在プロペシアの処方を受けている方はその担当医師にレーザーの育毛における可能性を聞いてみてください。もしその存在や学会データを理解し説明をした上でプロペシアのほうが効果があるとのアドバイスをしてくれるかどうか?そのお医者様の見解は様々ですが少なくとも海外での育毛治療に対して、普段より研究や情報収集をしておられるお医者様だと思います。

僕がレーザーの有効性を掲載しその効果に疑問をお持ちの方がいるのは仕方がないのかもしれません。ですがミノキシジルの時もプロペシアの時も同じ経験をし現在では大変多くの方が経口薬であるミノキシジルタブレットに対する有効性の相談を大変多く受けますが同じミノキシジル1%を数年前までは心臓疾患を誘発する劇薬ではないかとの質問を受けておりました。

レーザーがすべてにおいて万能だと言っているわけではありません。ですが検索しても効果を紹介したサイトを確認できない。2chでの評価も様々だ。医師から一切話を聞いたことない。だからレーザーなんて信用できない。

考え方は様々ですが数年後、今のミノキシジルやプロペシアのようにレーザーが育毛に対してのケアとして当たり前になる時がミノキシジルやプロペシアを承認したFDA(日本の厚労省に当たるアメリカの政府機関)がはじめて医薬成分以外で発毛効果を実証した治療法であることを覚えておいてください。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

医療分野における育毛のあり方 (レーザー、海外編)

現在多くの方が当たり前のようにご利用になっているミノキシジルとプロペシア。日本においての治験はほとんど行われず海外の医療関係の政府機関による承認を背景に日本でも認められました。

ミノキシジルが約7年。プロペシアは発売後10年経過した時点で日本でも使用を開始され、多くの方が薬局などでリアップ5を利用しAGA病院でプロペシアの処方を受けられておられます。

これまで何度もお話をしたように海外では育毛を医師の治療範囲でおこなわれております。医師が治療を行う場合、そのデータが公表されるケースがあります。承認のためにこのようなデータが参考となり、医学的見地で効果がどれほどのものか、再度、各国の政府機関で実験が行われ、その信ぴょう性が問われる事となります。

日本でも時折、薄毛や抜け毛についてのテレビ番組が放送されておりますが専門医として意見を求められる方が出演されますが他の病気でも同じように予防方法、や生活習慣の改善を主に話がされますが具体的内容に言及しないことがほとんどです。一度でも日本のテレビ番組で医師や専門家がミノキシジルやプロペシアに言及した内容の番組を見たことがありますか?

薄毛以外にも医師が出演する健康番組は多数ありますが直接的な治療方法はあまり紹介をされません。一つには日本の番組構成も関係しているかもしれませんが海外では薄毛以外の様々な病気に対し、使用して効果のある薬や治療方法。どれほどの割合で有効かも司会者や出演者全員が医師でなお且つ、各病気の専門医を招いき、医師が医師に対して質問やその効果を確認するような番組があります。

http://www.thedoctorstv.com/main/procedure_list/1331

今回のこの番組ではレーザーの育毛における有効性が話し合われております。その中、同じレーザーでも永久脱毛とのレーザーとどのように違うのか。何をするとより高い効果を得られるのか?またレーザーを体の他の部分で使用した場合の効果や薄毛でもどのようなタイプの薄毛に効果があるのかについても話合われております。

電話で司会者の質問に答える医師自身も毛髪移植も手掛ける医師が手術以外での治療としてすでに9年前から自らが診察する患者にも使用しているそうです。

平日、週に5回放送されている番組で毎日、違った病気や体のトラブルを取り上げております。

2010年08月03日

医療分野における円形脱毛症への治療

同じ脱毛でも円形脱毛症のように病気として部類分けされるものがあります。皮膚科での受診も可能で、薬も開発されております。加齢のような脱毛とは異なり、1カ月もあれば一気に進行してしまう恐れがあります。

一部の方では再発と改善を繰り返し複数年に及ぶ場合や一切生えだすことなく、多発化したり、円形脱毛が大きくなる場合もあります。より酷くなってしまうと眉や体毛にも及ぶケースもあります。

通常のシャンプーやブラッシングといった軽度の負荷でも髪が抜けることがあります。しっかりとした髪が生え出るために円形脱毛でも毛穴を広げておくことが必要なのですがそれを維持するための行為が逆に進行させてしまう恐れがあります。

病気としては治療、研究が昔から国内外を問わず行われているのにも関わらず、劇的な対処方法がありません。世界共通としておこなわれるステロイドの投薬での改善をあまり期待できず、円形脱毛症を引き起こす原因もまだわかっていないのが現状です。

以前もご紹介をした順天堂大学の脱毛専門外来において用いられるドライアイス療法は40年以上前に使われていた治療法であり、昔は小さな皮膚科でもこの機器は導入されておりましたが明確な改善が見られないためにほとんどが撤去されております。

もう一つ、日本では紫外線治療やヨーロッパなどの可視光線を用いたフォトセラピーのような光治療のほうが効果を感じた事のある方がいると思います。

アメリカにおいては通常の脱毛や育毛目的のために用いられる低レベルレーザーを先日ご紹介した毛穴内部の水膨れのようなこれまでになかった脱毛に対しても使用をされておりますが現在、円形脱毛症への効果が多く確認されております。

こちらはレーザーの医療目的使用を研究しているアメリカのサイトで紹介をされていた内容です。

http://www.healinglightseminars.com/alopecia.html

週に3回ほどの使用を繰り返した事で得た改善例のひとつと紹介されております。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

お問い合わせの多い低周波における血行促進画像について

低周波治療器使用後の頭皮画像で毛細血管の画像についてのお問い合わせを数多くいただくのでご説明いたします。

詳しくは以下をご覧ください。

http://kaminonayami.net/blog/2010/06/mousai1.php

1枚目の頭皮画像に浮き上がる丸くなった赤い筋は毛穴などと繋がる毛細血管となります。3枚目に肌の断面図が紹介されている図解がありますが毛根のさらに下に横向きに走る毛細血管の一部は毛根と繋がり、髪に必要な血液中たんぱく質を供給しています。

1枚目の画像の丸い部分は肌が生成される皮膚の基底層に血液や栄養分を供給しております。育毛に限らず、新しい皮膚の生成にも血行促進は重要でたばこ、加齢、ストレス、栄養バランスの乱れ。これらが髪だけではなく、皮膚の老化に関係しているのは年齢を重ねれば重ねるほど1枚目の画像のような確実な血行促進状態を維持するのが困難であるからです。

それとミノキシジルと併用する場合。レーザーと併用する場合。他の育毛剤と併用する場合。ミノキシジルタブレットと併用する場合。現在の髪の状態や年齢を含めて使用方法は様々です。

最近、頭皮の状態のチェックの重要性を多くの方がご理解いただき、ネットなどで販売されているUSBタイプのカメラをお持ちの方が増えているようです。実際、一部のお客様にカメラなどをお持ちいただき、リアルタイムでの頭皮確認よるアドバイスも行わせていただいております。

ですが具体的な頭皮の状態を知る上で30倍の倍率では意味がありません。100倍などは少し引いた感じで頭皮の赤みや髪の本数の割合が確認できます。毛根や髪の生成状況を把握するのは最低でも200倍は必要です。

毛細血管が浮き上がる画像は500倍のカメラで撮影したもので通常の美容院や理容店、病院などではおいていません。理由は利用用途が少ないこと。毛根の状態を総括的に確認するのであれば200倍のほうが適しておりますし先に申し上げた500倍のカメラはひとつひとつの毛穴が拡大されすぎてしまい素人の方には不向きな商品です。

ですがそれほど高倍率でしか確認できないほど毛細血管は細く、そのために血流を皮膚表面で見てとれるほど良くすることはそれだけ大変なことです。以前にも申し上げたようにミノキシジルタブレットを規定量、毎日、複数年にわたって飲んでいてもこのような状態は確認できません。

それと500倍のカメラは髪のキューティクルや毛球の状態をチェックするために使用しております。ですがより具体的なことになるとさらなる倍率が必要となります。

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最近時折目にする血流スコープというもので爪の際で血流状態を確認するためのスコープがありますがこちらになると約1000倍の倍率で確認しております。体全体の血流状態を確認するには適しておりますが肝心なのは頭皮の血流となります。

一度は自分の頭部の血行促進度合いを確認したいと思われると思いますが200倍の倍率のカメラではそれは不可能です。一見肉眼や30倍や200倍で見ると頭皮の赤みのように見えることがあるのですが拡大してみるとそれが血流が促進された毛細血管である場合があり、それを見誤って自分は過敏性頭皮と誤解されてしまう方があります。だからといって500倍のカメラをご用意いただく必要はないと思います。

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yokoi@kaminonayami.net

2010年08月05日

医療分野における育毛への期待(微細循環情報)

低周波使用後の毛細血管の浮き上がり、このような状態を高濃度ミノキシジルの塗布やミノキシジルタブレットの服用では得られる結果ではありません。

毛根に直接つながる毛細血管。これによって髪に必要なたんぱく質が供給されます。

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先日お話をしたように人体において毛細血管を確認できる別の手段としては指と爪の際に1000倍の倍率の顕微鏡で見る事ができます。一部ではこの毛細血管の浮き上がり状態によって体の健康状態の判断がつくとも言われております。

これは微細循環観察器(毛細血管を観察する顕微鏡)を用いるとその毛細血管の形状によって棟分の取りすぎや中性脂肪にコレステロールなどの脂質の過剰摂取。肝機能の低下などがわかるそうです。以下のサイトをご覧ください。
http://www.o-tori.jp/kiki/makisuhanbai_002.htm

このような状態を頭皮で確認することは難しいのですが血行不良を引き起こす原因の一つを特定し具体的に何を改善するべきかが判断できることはとても重要だと思います。

将来的に育毛の分野においても医師などがこのような画像や頭皮の毛穴の状態を見たうえで投薬やアドバイスをおこなってくれるようになれば医療分野において行える育毛が増えるはずです。

育毛剤の塗布や低周波の使用によって血行を促進させることはもちろん重要です。ですが血行不良を引き起こす、日頃の生活習慣の改善。これだけはご自身で行っていただくしかなく、参考にできる情報がより多いほど、的確な対処が可能となります。

2010年08月08日

医療分野における低レベルレーザーでの回復例の一つ

以前よりご紹介をしている低レベルレーザーを自宅使用で回復した例の一つだそうです。

アメリカでは医師によって育毛などのアドバイスや治療方法が確立されており、現在多くの方が現在使用しているミノキシジルやプロペシアは医学的承認を受けた背景には様々な医師による治験や臨床データが元となっております。

効果には個人差があるとは思いますが以前お話をした円形脱毛症や毛穴内部の水膨れによる脱毛にはじまり今回は生え際の側頭部の脱毛への改善例が紹介されています。

側頭部の脱毛は男性ホルモンや血行不良といった一般的な脱毛原因とは異なりストレス的要因が大きく関係していると言われております。女性の脱毛でもプロペシアや高濃度ミノキシジルの使用ができないようにストレス的な脱毛にはミノキシジルやプロペシアの効果は限定的です。

また脱毛理由はひとつだけではなく加齢や様々なことが複合的に影響し状況を悪化させていることがほとんどです。低レベルレーザーだけで改善を遂げるには限界があると思いますが育毛剤や低周波のような血行促進効果やプロペシアやビールホップのようなホルモンへの対処方法と別のアプローチで回復を期待できる製品としてアメリカの医師などはかなり推奨しております。

院内での大型機械での照射から家庭用レーザー治療器など様々ですがアメリカの中でも育毛において第一人者ととされている医師が以下のような改善例を紹介しておりましたのでご覧ください。

http://www.flickr.com/photos/alanbauman/sets/72157594537546001/show/

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月15日

薄毛の原因や効果の判断 (遺伝子検査についての報道)

薄毛や抜け毛の検査。ガンや他の病気のように世界的な医療機関で共通認識を元に進行度合いや危険度を判定する検査方法も現在の医学では確率されておりません。

その中で薄毛の将来的な危険性は特定の薬の効果を判断する為に一部の発毛クリニックなどで遺伝子検査などが推奨されています。ひとつの判断基準なるからと専門病院に診察に行かれた方だと経験があるかもしれません。ですが以前にもお話をしたように、もしそれほどまでの信ぴょう性がある検査方法であれば特定の病院だけでこのような遺伝子検査を行うのではなく、保険が摘要されるかどうかは別としてもプロペシアを処方する全国どの病院でもこのような遺伝子検査は用いられるはずです。

遺伝子治療や遺伝子レベルでの病気や問題点の判別はとても高度な医学であると同時、その信ぴょう性を検証し本当に信じるに値するものかの裏付けは大変な時間と実験が様々な研究機関や病院で実験されて初めて信頼性が認められます。

その中で日本では一部の発毛クリニックが別のNPO法人を設立し、そのグループに属する病院にのみ薄毛の遺伝子レベルの検査を行っておりますがもしこの遺伝子検査の信ぴょう性が確実なものであれば、それらに特許を申請するなどして、日本だけではなく海外でもこの検査を売り込むことが可能なはずです。世界中で何千万人の利用者がいるプロペシアを服用されている患者様が一度でもこの検査を行うだけでも莫大な売上になるはずです。

この度の日本遺伝子学会の発表は遺伝子検査をすべて否定するものではないと思います。ですがそれらを提供する会社や医師に対して、検査自体の信ぴょう性をより議論し検証する必要性を訴えているのだと思います。

将来的にはより高度な検査が発見されることを強く望んでおります。ですが今の医学をもちいてガンであるかの判断はついてもなぜガンになったのかを特定することは不可能です。

薄毛や抜け毛も同じでなぜ髪が痩せて抜けてしまうのかを断定することはできません。その為、髪に悪影響を与える可能性をひとつずつ排除するしか方法がありません。

何か特定の事のみに集中して対処をすれば改善するわけでもなく、これが多くの方にとっては負担になってしまうのが事実です。もし何か一つのことが原因でガンになったり薄毛になっていてそれを確実に様々な検査で特定できれば、病気になる危険性や薄毛になる事を回避できるのですがどちらにおいても現在の医学では解明されていない事がたくさんあります。

このような遺伝子検査を信じるかどうかはやはりご本人の判断となってしまいます。医師に勧められたからその信ぴょう性は確実なものであるという確証はありません。また既に検査を受けられ、絶望されている方もおられるかもしれませんが必ずしも悲観的になることはないと思います。

過去に書いた皮膚科や発毛クリニックの実情についてのブログ

http://kaminonayami.net/blog/2010/04/post_389.php

遺伝子検査のついてのニュース

http://www.asahi.com/health/news/TKY201010290205.html

2010年08月16日

医療分野における低出力レーザーの研究について

医師によるレーザーを用いた治療を一般の方が耳にするのは手術によるレーザーメスや永久脱毛などの高出力レーザーになると思います。現在日本においてもレーザーを用いた新しい医療の形の研究が進んでおり、日本レーザー学会などはレーザー専門医などを認定する準備を整えているようです。

医師も携わる科によってレーザーの利用目的は様々です。外科的手術におけるレーザーの使用はどこの病院でも行われていますが現在では歯科で低出力レーザーを用いての治療が行われており、昨年オーストラリアでは週三回ほどの低出力レーザーの照射による痛みの緩和などの研究発表が行われ、イギリスの医学誌などで大きく取り上げれられました。

首の痛みに対する低出力レーザーを用いての痛みの緩和治療について、オーストリアの研究チームの発表
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2663750/4909043


歯科口腔外科などにおいて様々な症状に対し低出力レーザーを用いての治療効果の症例。
http://www.hi-dent.net/01/data11_6.html

日本レーザー学会 発表 
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jslsm/30/1/_contents/-char/ja/

ここで重要なのはこのように様々な学会や研究機関で行われた実験や治験データが公表され、それらを他の研究者たちがその信ぴょう性を確認することだと思います。

低出力レーザーの育毛に対する研究や効果は残念ながら日本ではほとんどされておりません。これは他の病気を含め、自由診療が値付いていない日本において、厚生労働省が病気として認めていない薄毛や抜け毛に対し、診療費の請求などがどのように設定するかが困難であるからです。これは薄毛だけではなくガンの最新治療薬やより高い精度が可能とされる遠隔ロボットを使った手術が300万円となる中、人間の手を使っての手術であればリスクは増すものの保険適用で行えるという差があります。

その選択肢を患者自身が決める時代が訪れており、患者望む医療を受けるという意識がまだ日本では広まっていないことがその背景にあると思います。

先に御紹介をした低出力レーザーの歯科への導入や慢性的な痛みの改善だけではなく、日本でも様々な分野で医師が低出力レーザーの治療の可能性を研究しております。

その中でアメリカを含め海外では同様の研究を育毛に突起しておこなっている研究機関が数多く存在し、その治験または臨床データが学会や専門誌で発表されております。

低出力レーザーもその波長によって役割や効果が全く異なります。育毛用に発売されている育毛器において800ナノメートルの低出力レーザーの波長を用いて回復すると説明している商品がありますが少なくとも育毛に対して有効であると承認されているのは640から660ナノメートルのレーザーを使用している機械です。

この波長は大きな意味をもち、今回ご紹介をしている歯科で使用しているレーザーと痛みを緩和するためのレーザーではこの波長が全く異なります。さらに特定の波長を見つけ、それをどれだけの頻度でどれくらいの時間当てることによって効果があるのかを検証するのに大変長い時間がかかっております。

新薬の承認が通常半年から1年で済むアメリカで低出力レーザーの育毛をFDAが認めるかどうかに4年もかかったのは本当にこのようなレーザー育毛器で髪が生えるのかどうかを検証する必要があったからです。その為にアメリカ全土にいる低出力レーザーを推奨する医師が自らの研究や治療データを提供し続けようやく2007年に認められることとなりました。

今後日本においてもLLLT(ローレベルレーザーセラピー)は様々な医療分野で耳にする可能性がある治療法の一つになると思います。

興味のある方は一度LLLTと検索をしてみてください。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月20日

アメリカ医療機関での低出力レーザーの取り扱いについて

日本国民健康保険制度とは異なり、様々な病気に対して自由診療を行えるのがアメリカの医療機関の一つの特徴です。より多くの症例や治療法をもつ医師が求められ、一般的な保険適用外の治療を積極的に取り入れるため、治療方針や投薬の手段も医師によって全くことなります。

以前にも紹介したのがアメリカの3大ネットワークで放送されているドクターTVという番組です。

http://thedoctorstv.com/

日本でも様々な病気をテーマに専門医が出演し病気の説明や治療法について紹介している番組はありますが実際にその病気を患っている方が放送を観ても、別段新しい情報を得られたという印象は受けないと思います。

所がアメリカのこの番組は一般的な保険適用の範囲以外で行える最新の治療法を紹介する事が評判となっております。

その中で日本と同様に女性の薄毛が深刻化しているアメリカで医師による低出力レーザーを用いての改善方法が紹介されています。通常、病院で同治療を受ける際は週に3回から4回程度の通院を1年続け、3000ドルから5000ドルになるそうです。日本から考えると年間の治療費としては莫大のように思えますがアメリカでは特定の病気や症状を改善するために実費負担は当たり前になっています。

以下のyoutubeの画像の女性もこれまでにミノキシジルやサプリメント、シャンプーなどで対処をしたものの回復が遂げられず、番組に相談をされた方となります。ミノキシジルの使用濃度に制限があり、またプロペシアなどが使用できない為に、回復に限界を感じての出演だそうです。この画像の終盤で別の女性の方が観客席に座っておられますが実際にレーザーを用いての治療で改善された方が紹介されております。

http://www.youtube.com/watch?v=q8CydqnNUmE&feature=related


このような背景から、家庭用の低出力レーザーを御自身で病院と同じ頻度で使用する習慣が増えており、週に3回から4回の通院が不可能であれば、自宅でのケアを織り交ぜたり、場合によっては家庭用低出力レーザーのみで対処するようにすすめております。

以下の画像はヘアマックスを半年間利用した女性の使用前後の画像が投稿されております。

http://www.youtube.com/watch?v=reiG4X2-ZZU&feature=related

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

yokoi@kaminonayami.net

メールマガジン創刊のお知らせ

2010年11月12日(金)、まぐまぐさんにて、
メールマガジンを創刊します。
毎月2回、第2週、第4週の金曜日配信で価格は月368円(税込)
1ヶ月目は無料です。

サロン内でしか話せないこと、
サイトでもブログでも書かなかった内容を展開して行く予定です。
PC向け配信のみになりますが、購読手続きは以下のリンク先から可能です。
皆さん、是非、今の内に購読手続きをお願い申し上げます。

まぐまぐID 0001192850
育毛アドバイザー Mr.横井の決して表には出せない育毛の話
http://www.mag2.com/m/0001192850.html

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2010年11月27日

危険を伴うミノキシジルタブレットのネット購入

先日はじめてご来店いただいたお客様から大変衝撃的なお話を伺いました。

その方は30代後半の男性でこの2年ほどミノキシジルタブレットをインターネットで購入。劇的な改善まではしなかったものの、抜け毛が収まり、髪にハリが戻ったことから継続して服用をされていました。

毎月の投薬費がかさんでいた事からネット上でより安く購入出来る所を探し、服用をされたそうです。

最初は減退感程度の症状だったそうで日々の仕事の疲れがたまっているのではないかとお考えだったそうです。経口薬というのは一度服用すると中々使用を中止する事ができません。さらに2年間の服用期間があったので体の異常を購入したミノキシジルとの関連性は全くお考えになっていなかったようです。

所がある日、急激な目眩と動悸に襲われ、仕事中に倒れられたそうです。

救急搬送され、血液検査などを行った結果、異常数値を示す検査項目があり、御本人が携帯されていた薬から内容が分からなかったミノキシジルタブレットを成分検査した所、偽薬レベルの話にならないような成分が検出されたそうです。それは血管拡張効果のある成分の一種だったのですが既に10年以上前に世界的に使用を中止された危険成分だったそうです。

同じパッケージングで同じ形状。全く疑いを持つことなく使用された結果、ミノキシジルタブレットとは異なる薬を服用されていたようです。購入したサイトに連絡をしたものの返答もなく、サイト自体が閉鎖されたそうです。意図的に偽薬を販売していたのかどうかはわかりませんが御本人が医薬品をネットで購入していた事もあり警察に話すこともできず、さらに会社が海外であったために結局泣き寝入りだったそうです。

一時は命の危険まである状態に陥っていたそうです。

経口薬のネット購入は大変危険な行為です。髪を取り戻したお気持ちは十分に理解できますがミノキシジルタブレットのネット購入は危険を伴う行為である事は御理解ください。

2010年12月07日

岡嶋研究チームの青色発光ダイオードの育毛効果の研究

現在世界的にフォトセラピー(光を使って治療法)が高い関心をよせております。低出力レーザーの育毛や慢性的頭痛。関節炎の消炎効果が知られております。

その中で大豆イソフラボンとカプサイシンの育毛効果を提唱している名古屋市立大学病院の岡嶋教授が青色発光ダイオードによる育毛の可能性についての臨床研究データを発表したようです。

マウスなどを用いての実験となり背中部分を剃り、青色ダイオードを照射したマウスとしなかったものでは髪の成長に大きな開きがあるとのデータを得たそうです。現在当方で取り扱っている低出力レーザーとは異なる光源と波長となり岡嶋チームが使用をした青色ダイオードは470nmの光を照射しているそうです。

理論的には470nmの光を当てることによりインスリン成長因子が増加することで知覚神経を刺激し髪の成長スピードが速まるというものです。

将来的には円形脱毛症や様々な薄毛などに効果が期待できると発表しております。

まず個人的意見としては日本においてフォトセラピーを医療分野に取り入れ研究を行うというのは大変大きな前進であると思います。日本の医療機関ではフォトセラピーに対する認識や研究があまりにもなされていないのが現状です。

フォトセラピーの特徴は手術や投薬などのリスクや副作用が伴う危険を回避する手段として世界的に注目を浴びております。

ただ岡嶋チームの発表はまだマウスのレベルでの話であり実用化にはまだ時間がかかると思います。さらに毛を剃ったマウスの髪の成長スピードが速まったとしても現在の発見内容では切られすぎた髪を少しでも早く伸びてほしいという事にしか使用ができません。

当然これから様々な研究がおこなわれ、470nmの波長がどのような特性を持っているのかを解明されることを期待しておりますが人体用の装置が開発され、使用された場合の結果がどのようになるのか。さらに日本の厚生労働省がどれほどの治験または臨床データを提供すれば最終的にHAIRMAXのように承認を出すかも一つ注目すべきだと思います。日本の厚生労働省の医薬品や医療機器の承認の遅さは他の薬を含め、病気目的ではない生活改善薬のミノキシジルやプロペシアの承認は特に慎重でありました。

また青色ダイオードによるインスリン成長因子の増加というのはこれまでに岡嶋チームが紹介をしているカプサイシンと大豆イソフラボンと同じメカニズムで髪の成長を促す手法となりますがカプサイシンと大豆イソフラボンの効果が不確かである中、同じフォトセラビーの青色ダイオードが低出力レーザーのHAIRMAXと同様の育毛効果があるとは思えません。

光を利用した療法は育毛や他にも様々ありますが第三者による検証は必要だと思います。

2010年12月15日

個人輸入をした医薬品による死亡、後遺症の実態

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/jirei/030902-1.html

本日、厚生労働省よりタイからのダイエット医薬品による健康被害が報告されました。輸入代行業者を介して自分の身長や体重をつげるとその方にあった調合を行い、届けてくれるというものです。

一見すればタイで医師によって調合されたものなので安心というイメージをもたれると思います。またホスピタルダイエットとの名称がついていると医師の管理の元に行えるダイエットのような印象を受けてしまう事でしょう。

ところがその中身は甲状腺に影響を与える成分で女性ホルモンをコントロールするものや海外でダイエット成分として一度医薬品として承認されたジブトラミンが配合されています。所がフランスなどでも一度は承認したものの健康被害があまりにも報告をされたために承認を取り消されたものとなります。

日本でも医薬品も多数製造する某有名薬剤メーカーがこの成分の日本における承認を申請した所、却下されました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3

国内でも一部美容整形や病院で現在でも処方されておりますが本日の厚生労働省の発表によると健康被害として死亡例や大変思い後遺症。別の病気などの誘発が公表されました。

薬を飲んで劇的に痩せられる。これは薬を飲んで髪を生やせるといった考えとかなり符号する部分があります。

食事のコントロールや運動、生活管理をおこなわず、医薬品であれば効くという安易な考えかた日本でも購入された方が後を絶ちませんでした。

ミノキシジルタブレットも全く同じような現状になりつつあります。

さらに輸入代行サイトのいくつかを見てみると一度この薬を使用して効果がなかった方のためにさらに成分を強くしたものや別のメーカーに変えていくという方法を勧めているものもあります。ミノキシジル成分がより強いミノキシジルタブレットに変更をする。またミノキシジルの効果を高めるために別の成分が配合されたものを使う。今回のダイエット医薬品も全く同じような方法がとられております。

一部のサイトでは医薬品にもかかわらずそれをサプリメントとして紹介をしている会社もあります。

医薬品でもより簡単に確実に痩せたい。医薬品でもより簡単に確実に髪を生やしたい。薬の副作用による健康被害というリスクを負うのは輸入代行サイトや製造元の医師ではなく皆さんです。この医薬品の危険性は今回の厚生労働省の発表がされる前から大変よく知られており、当然医師であれば知っているはずだとお考えだと思います。所が実際に国内でこの薬を処方している医師も海外などでの承認取り消しや配合成分を知らないケースがあります。仮にそれを知っていながら処方を続けていればさらに大きな問題だと思います。

海外での症例や許認可については情報不足で知られていない事があっても日本で同成分が厚生労働省によって申請され却下された事は調べればすぐに分かるはずです。

ミノキシジルタブレットやジェネリック薬品のネット購入の危険性をこれまでお話をしてきたのは陰に隠れてこのような実態が起こっているからです。痩せたい、髪を生やしたい。そのお気持ちは痛いほどわかります。それによって対人恐怖症や引きこもり、過度なストレスなどに陥る方を沢山みてきました。だからといって日頃の細やかなケアや面倒を取り除くために医薬品に手を出すと危険が存在します。

またブログは多くの方がご覧になっており、安易に不安を招く恐れやネット内で噂のように誤った情報が広がるといけませんのでメールマガジンで御紹介となりますが海外で確認されているミノキシジルタブレットの副作用などを御紹介する予定です。

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

yokoi@kaminonayami.net

HAIRMAX の価格などは以下でご紹介をしております。日本国内で正規代理店は現在当店だけとなります。

http://www.kaminonayami.net/pdf/hairmax.pdf

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2010年11月12日(金)、まぐまぐさんにて、
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サイトでもブログでも書かなかった内容を展開して行く予定です。
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2010年12月17日

ミノキシジルタブレットや医療用ダイエット薬についてのブログ掲載後

ミノキシジルタブレットや医療用ダイエット薬についてのブログを掲載後、大変多くのお問い合わせをいただきました。その中には様々症状があり、ミノキシジルタブレットの関連性かどうかは判断できないもののこれほど多くの不安を抱えながら服用している事に大変な驚きを覚えました。

一昨日のブログで御紹介をした医療用ダイエット薬もネット上で商品名と副作用や後遺症といったキーワードを検索しても出てくるのは輸入代行などの会社のサイトで個人の書かれている不調などについては個人レベルのブログであることから探すのが困難でした。

ここまでの数の様々なご質問や不安を見るとミノキシジルタブレットも体に異常を感じていて、それらを個々にネットなどに書き込んでいる物の、同様に埋もれていて表面化していないのではないかと感じてしまいます。

これまでにもミノキシジルタブレットの個人輸入による服用の危険性は幾度となく御紹介して参りました。実際に国内の病院などで処方を受けている方にも中止を勧め、服用中止後、低周波などの方法で以前より改善しておられる方は沢山おられます。

ミノキシジルタブレットを処方している国内の病院も増えてはおりますが美容外科がほとんどで体の不調を訴えても検査機器を持ち合わせていないばかりかどのような症状が副作用として起こるのかの知識もなく異常があれば服用を中止を勧めるだけです。そのため、処方を受けている医師にミノキシジルタブレットの副作用などを聞いてみても明確な返答をできないケースが多いと様々な方たちから伺っております。

個人輸入の医薬品服用は完全に自己責任となり、日本の医師に処方を受けているものであっても未承認薬の服用で起きた副作用は保険適用薬とは違い、国による後遺症の救済制度の適用も受けられないようです。そうなりますと薬が偽薬である可能性は少ないものの医師からミノキシジルタブレットの処方を受けていても最終的な責任は自分が負うことになります。

またミノキシジルタブレットをネットで購入されている方であれば御存じでしょうが一般の皆さんが利用される輸入代行会社と同じサイトで医療従事者向けに薬を輸入代行している所もあります。医師だからといって海外の薬剤メーカーから直接購入しているとは限りません。特に美容外科の場合にはプチ整形などに用いられるプラセンタやボツリヌス菌を海外から大量に購入しておりますがこの場合には税関などの実務代行を行う医薬品ブローカーから仕入れております。この医薬品ブローカーがどこから商品を入手しているのか医師はほとんど把握しておりません。
このサイトを始めて御利用の方の中にはすでにミノキシジルタブレットを服用されている方が沢山おられます。そのためにこれまであまり極端な事を書いてしまい、不安を増長させていはいけないと考えておりましたが前回のブログ更新後の皆さまからの反響をみる限り、より注意を促す必要があるのではないかと考えております。

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2010年12月24日

ミノキシジルタブレットの副作用について

ミノキシジルタブレットを個人輸入で服用されている方が最近増えておりますが副作用などが強い薬です。その危険性については何度もご紹介して参りました。

その中で副作用について具体的に御紹介をしておりませんでしたが今回はまぐまぐのメールマガジンにおいて公表されていただきます。

ミノキシジルタブレットを服用されている場合、本来は同時に服用が必要な薬があります。それをなくしては副作用を誘発する恐れが高くなります。この薬の重要性について、国内の発毛クリニックから処方を受けている方に何人かに確認をしておりますが併用するべき薬がある事を全く聞いていないと驚かれておりました。(プロペシアではありません)

風評被害のように内容が広まってミノキシジルタブレットを使用するためにまた別の薬を取り寄せ飲むことをさけるためにこのサイトでご紹介するのは控えなくてはいけません。

ミノキシジルタブレットを服用している方やこれから飲む事を検討されている方は一度ご覧いただく事を強くお勧めします。

さらに今回はブログとは別に低周波器・高周波器、およびHAIRMAXの特別割引キャンペーンをご紹介しております。まだどちらかをご使用になられていない方には大変お得なキャンペーンとなります。

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2010年12月30日

新春特別キャンペーンのお知らせ

12月に行いました低周波・高周波器とHAIRMAXの特別割引キャンペーンが予想以上に大変多くの方に好評を得られたようで誠にありがとうございます。ご用意をしておりました割引対象分の商品が完売してしまったので1月に予定をしておりました以下のキャンペーンを先行してご紹介をいたします。

新春の企画として台数に限りを設けさせていただきますが低周波・高周波器とHAIRMAXをセットで購入いただいたお客様に頭皮チェック用のカメラをプレゼントいたします。

髪の状態や毛根の開き具合、皮脂の角化など必要な基本的なケア方法の判別からクレンジングオイルやシャンプーブラシの使用頻度は個人差もありますが季節や気候によってもひとそれぞれ全く異なります。

髪の太さの成長。抜けてしまった2本目、3本目の髪が生えだすことができるほどの隙間が確保されているか。また育毛剤が浸透できる状態にあるかどうかなど大変多くの情報を得ることができます。

このような頭皮を見るためのカメラを一般の方が購入しても何が問題でどのような対処をすればよいのか全く分からないと思います。また気温や湿度の変化。個々のお仕事の環境やお住まいの地域によっても頭皮や毛根の状態は全く異なります。また多くの美容室や理容店が同様のカメラを利用しておりますが映し出される内容を見ても何が起こっているのか理解していないことがほとんどです。美容学校ではこのような科目は一切ありませんしメーカーの研修も行われておりません。

これはレントゲンやCTなどの検査方法を持ち合わせていてもそれを読み取れない医師と同じようなことです。(皮膚科の医師などもカメラでの判断などの研修を受けてはおりません)

頭皮用カメラで状態を撮影していただき、それを静止画でメールで送っていただくかスカイプなどでリアルタイムの映像を確認しながらアドバイスを当方であれば行えます。このサービスは頭皮用カメラを購入いただいたお客様にのみご提供しているサービスとなりますが今回は低周波・高周波器とHAIRMAXを購入いただいたお客様に頭皮用カメラと継続的な診断をプレゼントしたいと思います。

遠方にお住まいの方が多く、中々ご来店いただけなかったり基本的なケアをどうすればよいのかお困りの方に値引きの代わりにご提供させていただきます。現在頭皮用カメラを数台確保いたしましたがプレゼントでご用意できるものに限りがあると思いますので今回は先着順とさせていただきます。

12月とは少し内容が異なりますが頭皮診断にご興味のある方はぜひこの機会にご検討いただければと思います。

12月に行いました低周波・高周波器とHAIRMAXの特別キャンペーンや旧HAIRMAXやHAIRPROの下取りキャンペーンが予想以上に大変多くの方に好評を得られたようで誠にありがとうございます。別途まぐまぐを購読いただいているお客様には更なるキャンペーンを行っております。

新春の企画として台数に限りを設けさせていただきますが低周波・高周波器とHAIRMAXをセットで購入いただいたお客様に頭皮チェック用のカメラをプレゼントいたします。

髪の状態や毛根の開き具合、皮脂の角化など必要な基本的なケア方法の判別からクレンジングオイルやシャンプーブラシの使用頻度は個人差もありますが季節や気候によってもひとそれぞれ全く異なります。

髪の太さの成長。抜けてしまった2本目、3本目の髪が生えだすことができるほどの隙間が確保されているか。また育毛剤が浸透できる状態にあるかどうかなど大変多くの情報を得ることができます。

このような頭皮を見るためのカメラを一般の方が購入しても何が問題でどのような対処をすればよいのか全く分からないと思います。また気温や湿度の変化。個々のお仕事の環境やお住まいの地域によっても頭皮や毛根の状態は全く異なります。また多くの美容室や理容店が同様のカメラを利用しておりますが映し出される内容を見ても何が起こっているのか理解していないことがほとんどです。美容学校ではこのような科目は一切ありませんしメーカーの研修も行われておりません。

これはレントゲンやCTなどの検査方法を持ち合わせていてもそれを読み取れない医師と同じようなことです。(皮膚科の医師などもカメラでの判断などの研修を受けてはおりません)

頭皮用カメラで状態を撮影していただき、それを静止画でメールで送っていただくかスカイプなどでリアルタイムの映像を確認しながらアドバイスを当方であれば行えます。このサービスは頭皮用カメラを購入いただいたお客様にのみご提供しているサービスとなりますが今回は低周波・高周波器とHAIRMAXを購入いただいたお客様に頭皮用カメラと継続的な診断をプレゼントしたいと思います。

遠方にお住まいの方が多く、中々ご来店いただけなかったり基本的なケアをどうすればよいのかお困りの方に値引きの代わりにご提供させていただきます。現在頭皮用カメラを数台確保いたしましたがプレゼントでご用意できるものに限りがあると思いますので今回は先着順とさせていただきます。

12月とは少し内容が異なりますが頭皮診断にご興味のある方はぜひこの機会にご検討いただければと思います。

まぐまぐ購読者の方たちは別途キャンペーンをご用意いたしております。初回の1か月は無料で購読いただけます。キャンペーンを利用いただくために登録いただくのも良いと思いますしご提供しておりますキャンペーンで1年以上分の購読料が無料となる計算になっております。

HAIRMAXのお支払いにPAYPALにご登録いただくとカード決済が可能です。クレジットカードをお持ちであれば手数料などかかることなくカードでお支払いいただけます。

登録の際に使用するメールアドレスがそのままPAYPALのIDとなりますので請求書をお送りいたします。

以下のURLからPAYPALにご登録いただけます。

https://www.paypal.jp/jp/cgi-bin/webscr?cmd=_home

PAYPALでお支払いいただいた後にお持ちの各カード会社で支払い方法をリボルビングに変更いただくことも可能です。

あまり知られておりませんが海外などの有名ショッピングサイトやオークションサイト、さらに個人のショップングサイトなどはほとんどPAYPALを用いております。商品の配送トラブルなどに関しても手数料を払う事なく保証をしてくれております。

カードや分割で支払いを御希望の方はこちらを御利用ください。

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

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Hairmaxの海外番組の取り扱い 

http://www.youtube.com/watch?v=Xv8cRa7_Lek&feature=player_embedded

日本においても各方面の専門医師が特定の病気や症状に対してコメントする番組が数多くございます。

先日御紹介をしたDOCTOR.COMに続き、月曜日から金曜日まで放送されているDR.OZ SHOWでもHAIRMAXが紹介されました。

ミノキシジルやプロペシアがすでに発売されて10年以上経過しているアメリカにおいて、ご自宅でしっかりとした改善が期待できるHAIRMAXは関心が高まっております。以前にもご紹介したようにアメリカでは育毛を行う民間企業がありません。皆さんが大きな期待を寄せるミノキシジルやプロペシアが医薬品ということもあり、育毛は医師による治療という概念がアメリカでは定着しております。

その中でもHAIRMAXなどの低出力レーザーを通院する形で照射する治療法もあるのですがどうしても通う手間が負担となることから在宅で同様の効果が得られるHAIRMAXが脚光を浴びております。

通常、FDA(米国食品医薬局)が新薬などを承認する場合、早いと半年ほどで認可をするのですがこれまでの塗布や服用とは異なった形式をとるレーザーということもあり、2年をかけて効果と安全性を確認しました。

またFDAの2年にも及ぶ実験によって逆に証明されたのは副作用がなく安全性の高さです。その為に、ミノキシジルやプロペシアのような副作用の注意がなく円形脱毛症や抗がん治療後の育毛。植毛手術後の拒絶反応で起こる、ショックロス(移植した髪ではなく健康毛として生えていた髪の脱毛)を抑える手段としても認められております。植毛手術が盛んなアメリカでは以前よりこのショックロスの軽減が一つの課題となっていました。その為、プロペシアやミノキシジルが試されたこともありましたが男性ホルモンや血行不良から起こる脱毛とは異なるため効果が全くありませんでした。

所がHAIRMAXのような低出力レーザーは手術をした翌日から使用することが可能で、それまで当たり前とされていたショックロスを90%以上抑えることがわかり、現在では手術とセットで行うことが当然とされています。

そのような背景から医師による評価も高く、多くのテレビ番組でも新しい育毛方法として紹介されております。

2011年01月01日

男性更年期障害的な症状 (プロペシア服用者)

先日の報道で日本国内で男性の更年期障害が若年化の報道がされておりました。女性のように閉経後に症状が合われやすいのとは異なり、きっかけとなる体の変調がないために見過ごされることが大変多い事。また女性の方が受診する婦人科のような専門診療科がないために血液検査だけでは判明しないことが多いようです。

以下のような現象が起こります。

体調的症状
疲労感・不眠症状・筋肉痛がとれない・肩こり・頻尿・ほてり、のぼせ・腰や手足の冷え・汗をかきやすい

精神的症状
・うつ症状・仕事がつらい・集中力が続かない・やる気が出ない・毎日が楽しくない・イライラする

これまでは男性の40代から60代に起こる事が多いとされており、男性ホルモンの減少がその因果関係としてあげられております。所が日本人の男性ホルモン保有率は元々欧米人に比べると少ないとされていてその中で特に20代や30代の男性更年期障害が増えていると報告されました。

元々プロペシアは欧米人のような人種で筋肉などの発達が活発であり、男性ホルモン保有率が高い欧米の回復データであり、それをそのまま日本人に当てはめるのはどうかとの議論が上がっておりました。

それがデータ上において日本の成人男性の男性ホルモンの生成量の減少が問題となっております。不妊の増加が増えていることは皆さんご存じだと思いますがストレス的要因も関係しているとされております。

その中でプロペシアの服用による男性の更年期障害のような副作用を訴える方が近年増加している事も分かってきました。

プロペシアの服用基準が厳格化されておらず、医師との問診だけで患者の希望で処方するかどうかが判断材料となっている同薬は使用前の男性ホルモンの状態を把握することなく服用している方がほとんどです。保険適用外の生活改善薬ということもあり、検査の義務化がなされていないことも関係しております。

医師からの処方でもそのような現状の中。先日御紹介をしたミノキシジルタブレットと同様にネットで購入されている方の場合には問題がさらに大きくなる場合があります。

薬というのは患部だけで作用させることが難しくプロペシアの研究データも1年間の服用で28%のフィナステリド成分しか毛根内で検出されないと発表されております。その場合、残りの72%は体の他の部分で作用してしまいます。

ミノキシジルやフィナステリドにしても作用してほしいのは毛乳頭だけであれば毛穴を通じて投与することは可能です。さらに体の他の部分に影響を及ぼす可能性も少なくなります。

ミノキシジルタブレットの心臓や腎臓への負担も同様ですが男性ホルモンが元々少ない方がプロペシアを服用した場合、どうなるのでしょうか?

上記に上げた男性更年期の症状が一時的なもので服用を中止して改善されれば問題はありませんがその場合、髪のケアはどうするのか?さらに心配なのは本格的な男性更年期障害に陥った場合、主に取られる治療法は男性ホルモンの充填となり、せっかくプロペシアで抑えたはずの男性ホルモンを補充しなくてはいけなくなる場合もあります。

プロペシアの服用に慎重にならなくてはいけないのはこのような危険性が伴うことがあり、ネットで購入し服用をしている方はさらに問題が大きくなることも否定できません。

髪を改善したいと願う気持ちは十分に分かります。ですが医薬品の安易な服用はかえって問題を大きくしてしまう事があります。ミノキシジルやプロペシア以外にも育毛の手段はありますしもしご利用になるのであれば徹底した管理をしてくれる医師を探すしかありません。日本では中々難しい事ではありますが医師でも難しい事を素人が行っている現状はとても危険だと思います。

ちなみに男性更年期障害などは通常の内科や発毛専門病院でもフォローしていることではなく血液検査などを受けていても診断基準が専門医とは異なります。通常は泌尿器などになるようですが上記症状があった場合、プロペシアを服用していることを伝え、一部の病院で行われている男性更年期障害外来などの受診をおすすめします。

プロペシアは現在内科や皮膚科だけではなく、全く関係のない診療科で処方をしている場合がありますが医師全員が同じ見解や知識を元に処方しているわけではないことは覚えておいてください。

2011年01月04日

皮脂や老廃物のつまりが及ぼす薄毛の影響

最近一部の書き込みで皮脂などは薄毛や抜け毛に一切関係なく、プロペシアさえ飲んでいれば回復するような事を書いておられる方がいらっしゃいます。

一つの理由としてはAGA専門病院などでそれを問題視しておらず、処方の判断基準になっていないから。

さらに国民生活センターなどへ一部発毛クリニックに対する苦情の増加で皮脂を排除すれば発毛するような宣伝広告が行き過ぎているとの通告が出されているので科学的にも皮脂などは育毛に全く関係なく対処する必要がない。そのようにお考えの方がいらっしゃるようです。

たしかに皮脂を排除すれば、髪が生えるというのは必ずしも正しくありません。それ以外にも髪の弱体度合いによっては髪の主成分となるたんぱく質を血行を促進することはどのような場合でも必要です。毛乳頭により多くに血液が供給されるに育毛剤などは最低限必要です。

たとえば以下の2枚の画像をご覧いただき皆さんはどのような印象を持たれますか?育毛剤は本当に毛根内部まで浸透するでしょうか?髪を覆うようにして付着している皮脂の塊が髪の成長を妨げることはないのでしょうか?さらに髪が抜けおちた後にこのような皮脂が毛穴を埋めることはないのでしょうか?

keana1.jpg


keana2.jpg

高額な契約を結んで1カ月に1度や2週間に一度の専門家による施術は全く必要ないと思います。ですがインターネットの話題のシャンプーだけでこのような状態を改善することは不可能です。週に一度のペースでも良いので皮脂を溶解するクレンジングオイルをつかったり、シャンプーブラシを日常的に日常的にお使いいただければご自身でも対処できるようになると思います。

何より、皮脂などの排除を人任せにするのではなく毎日自分で行うシャンプーの質を高めることが重要です。季節や環境、肌質、さらに個々のお仕事など皮脂の分泌状況は人それぞれ全くことなります。

状況を把握したうえで毎日のケアに臨んでいただくことは髪の改善には不可欠です。いくらプロペシアで男性ホルモンを抑制できたとしても上記のような頭皮や毛根の状態では改善した状態の髪が成長するとは思えません。

病院は薬を処方したり血液検査を行えますが頭皮をカメラで拡大しても毛根を埋めているこのような状況を改善する手段やアドバイスの方法を持ち合わせていません。

実際にAGA専門病院で診察を受け、プロペシアの処方を受けておられる方の中で頭皮の状態を見てもらったことがある方はどれほどいるでしょうか?

keana3.jpg

ご本人がしっかりとケアをしていただき上の画像のような毛根の状態でプロペシアを服用いただいたほうが回復の可能性は高まると思います。

個人輸入の生活改善薬の現状について(バイアグラ)

プロペシアやミノキシジルタブレットなどの生活改善薬はどの国でも保険適用されておらず、その分、処方する医師の責任があまりとらわれずに患者の意思が処方の決定の有無となります。それと同時に薬害や副作用の報告が各国の監督官庁に上がらない場合があります。

それよりも大きな問題がプロペシアやミノキシジルタブレットよりもいち早く生活改善薬として開発されたバイアグラです。この度、ファイザーが以下のような注意をHPで掲載しておりました。

http://www.ed-info.net/caution/caution01.html?utm_source=yahoolisting&utm_medium=cpc&utm_campaign=00

これはファイザーが日本やタイにおいて調査会社を利用し、得たデータとなります。

55.4%以上の薬が偽物であったというのは衝撃的な内容です。正規品のバイアグラ成分が検出されない製品や通常のバイアグラ以上の成分が配合されていたなど薬の品質としては様々です。

もっとも輸入代行の出荷個数の多い国と言われるタイと日本の輸入代行業者を利用して調査が行われたようです。

今回、ファイザーがおこなったような調査をプロペシアで行った場合、どのような結果が出るかは想像もつきません。ですが医薬品には偽物は存在しないという考えは改めていただいたほうが良いのは間違いありません。

その中でもジェネリックの場合には偽物である可能性は高まります。

プロペシアの場合には正規品が日本国内で入手が可能です。プロペシアの服用の判断はご自身で行うしかないのですがインターネットでの個人輸入にはこうしたトラブルが存在することはご理解ください。

調査はされていないようですが万有製薬でも偽物についての注意が書かれており、パッケージや薬の形状まで見分けがつきにくものが流通していると書かれております。

http://aga-news.jp/secure/launchcontents/properuse/properuse_warning.html

2011年01月08日

ハーバード大学医学部による低出力レーザーの育毛効果の発表

少し古い記事ですがこのようなものを見つけたので掲載します。

2009年の第17回の毛髪修復国際外科学会(ISHRS)がフランスのパリで行われ、以下のような発表がされていたようです。髪の成長は、低レベルのレーザーを使用すると、ビームを介して刺激することができることを示す証拠を提供しています。 パリのラボラトリーバイオECによる調査研究の結果は、マイケルハンブリン教授によって発表されましたた。
ハンブリンは、Photomedicineのハーバード大学医学部/ウェルマンセンターマサチューセッツ総合病院の助教授でウェルマンセンターは主に光を用いた医学的治療についての研究を行っておりますhttp://www2.massgeneral.org/wellman/

ハンブリンは低レベルのレーザーエネルギーは、髪の成長を刺激したデータを発表しました。

研究の中で毛包細胞がフィルポットヘア培地に配置され、低出力レーザーを照射した所、髪の幹細胞の増加が確認されました。二つの異なるレーザー波長にさらされた毛髪を分析し、10日間の定期的な間隔で撮影された。 研究の結論は髪の成長と制御量の統計的に有意な生体幹細胞の増加をレーザーが誘発したことが証明された。
ハンブリンによると、研究では、レーザーの刺激を使用して発毛を文書化(画像などでの記録)したのは初めてで、 その結果、レーザーエネルギーが毛母の増殖を促進することが示された。"と発表した。
非常に少数のレーザー製品でしか同様の結果が得られないとも発表した、その一つがレキシントンインターナショナルLLCのHAIRMAXである。 これは、血流とATPの生産、細胞の活動を生成するエネルギーを増やすことが低レベルレーザーを9個照射(旧型のHAIRMAX)する事でのエネルギーフィールドが作成されるとされております。
具体的には、Vおよびフィッツパトリック第IIaからノーウッドハミルトンの分類と男性型脱毛症に有効である。 そして多くの髪の成長の製品とは異なり、HAIRMAXは明らかに抜け毛の特定の種類に有効であるとしている。可能な治療薬として米国食品医薬品局によって承認されている IVに肌のタイプI。 つまり、ミノキシジルと同じ一般的な分類に入れて表示されている。

Vやフィッツパトリック第IIaやノーウッドハイミルトンとは海外の医師が抜け方を区分する際に用いる用語となります。

以下のサイトの内容を和訳しました。

http://stemcellbaldnesscures.com/category/lasercomb/

今回御紹介したハーバード大学の医学部のように海外ではPHOTOMEDICINE(日本ですとフォトセラピー)といって様々な光を用いての治療が本格的に研究されております。他にもアトピーや乾癬に用いられるような可視光線(過去のブログでも御紹介しております)、新たな外科用メス、ヘルニアや慢性的な片頭痛など多方面に渡ります。

そのような研究の一つとして髪の低出力レーザーを医学的分野においても研究が続けられております。
日本の青色発光ダイオードも今後どのような結果が出るか大変楽しみです。


また昨日、ペンシルペニア大学で薄毛と幹細胞についての研究発表があれておりましたので近日中に紹介します。

2011年01月12日

ペンシルベニア大学による最新の研究発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00001329-yom-sci

先日のブログで御紹介をしましたペンシルベニア大学の薄毛に対する新発見が読売新聞でも紹介されていたようです。

今回の研究では髪の薄い箇所と問題ない箇所の幹細胞の数を図って見た所、幹細胞自体の数に差がないことが解明されました。これまでは薄毛の部分では幹細胞の数が減少していると考えられており、実際には差がない事は今後の育毛ケアに大きな役割を果たすとされています。

これまでも幹細胞を刺激する成分やケアなどはいくつか紹介して参りました。バルジ領域の活性化を図るルートプラス1やHAIRMAXなどの低出力レーザーも幹細胞を刺激する事が既に確認されております。

一般的に育毛ケアに重要だと考えられているミノキシジルなどの育毛剤を用いての血行促進や男性ホルモンを抑制するプロペシアは有効だと多くの方が認知されております。所が幹細胞の活性化の重要性を述べても効果が分かりにくいために見過ごされてしまう場合が多いです。

薄い箇所も髪が健康な箇所でも元々の幹細胞の数を増やすということは通常簡単には行えることではないのですが薄い箇所でも同じ数の幹細胞が残っているのであればそれをミルクペプタイドや低出力レーザーなどを使用いただくことで改善する可能性が高くなります。

皆さんが知っているプロペシアやミノキシジルだけが解決の手段ではありません。一部の方たちがAGAクリニックを推奨するような書き込みをしているのを良くみますがその医師の知識を一つ知るために幹細胞の重要性について質問してみるといいと思います。

2011年01月18日

HAIRMAX 2011年アメリカ皮膚科学会で発表について

Jan. 2011
Lexington International will exhibit the HairMax LaserComb next month at the American Academy of Dermatology in New Orleans. This highly prestiqious medical meeting is attended by 75% of all practicing dermatologists in the USA and hundreds of dermatologists from around the world. Results of the recently completed trials of the HairMax in both males and females will be presented. This will be the first time efficacy results from a clinical trial in females will be reported.

上記メールが本日届きました。2011年2月、アメリカのニューオリンズで行われるアメリカ皮膚科学会でHAIRMAXの臨床データが多数発表されるそうです。

この学会は全米の皮膚科医75%が参加、さらに全世界から100人以上が参加する世界でも権威ある学会の一つです。

その中でHAIRMAXを利用しての改善事例を性別に関係なく報告するそうです。特に今回は新型のHAIRMAXが市場導入されてからはじめての学会となりレーザー単体での回復が多数発表されるそうです。

2月の学会の前後に発表予定のレポートが入手できるのではないかと考えておりますが改めて御報告したいと思います。

2011年01月19日

低周波育毛器とHAIRMAXを用いた回復例 1

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AGAクリニックによるプロペシアの処方。多くの皆さんが多大な期待を寄せておられる事と思います。その半面、医師の指導の元、ミノキシジルタブレットとプロペシアを服用していたのにもかかわらず改善を見ない方がいるのも事実です。

今回御紹介する回復例は46歳の男性のお客様で昨年1月にご来店をいただきました。最初は御本人の希望で記録を残る意味で画像を撮影をしましたが回復を遂げられ、他の方たちに少しでも希望を持っていただければということで画像を掲載することを御承諾いただきました。

こちらのお客様は2年に渡りミノキシジルタブレットとプロペシアを服用をされ、抜け毛や細毛を止めることができず、ミノキシジル注射に変更をされ、1年すごされました。

明確な変化を感じ取ることができないまま、医師に言われる通りの治療を続けられていたのですが満足がいかず、ご来店いただいた際の状況が上記の画像の状態でした。

ミノキシジルタブレットやミノキシジル注射を既に使用されていたことから取り入れていただけるケアで改善を期待できる事には限りがあります。

そこでブログで御紹介をしております低周波育毛器と旧型ヘアマックスによるケアをおすすめしました。

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上記画像が8カ月を経過したものです。

頭皮の露出部分は圧倒的に隠れ、現存していた髪もレーザーによる成長効率が増したために太さにおいても改善をされました。ですが46歳という年齢を考えると御本人も改善する可能性に限りがあるのではないかとお考えになられ、2枚目の画像の段階で新型のヘアマックスに商品を変更されました。

あす御紹介をする画像が先日ご来店いただいた1年経過後の現在の状態です。これはほとんどの方にお話をしますが進行状態が酷いほど、改善をみると劇的な変化が現れることがあります。この方もミノキシジルタブレットやミノキシジル注射。プロペシアの併用からそれらを中止して低周波育毛器とレーザーというケア方法に変えることに戸惑いはお持ちでしたが改善がみられない3年を過ごしたことでケア方法の変更を承諾いただきました。

明日、今回のお客様が取り入れていただいたケアを具体的に御紹介したいと思います。


2011年01月20日

低周波育毛器とHAIRMAXを用いた回復例 2

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上記2枚の画像が今年の1月初旬に送られてきた現在の状態となります。

前回掲載しました八カ月目の時に比べれると地肌が完全に隠れたと思います。低周波・高周波器によって産毛が生えだしたことや産毛状の残っていた髪が成長をしたことからこのような改善につながりました。

まだ産毛状の髪も新型HAIRMAXを使用することで今後も成長が活性化されると思います。

基本的な皮脂や毛穴の健全化のためにお使いいただいているのはシャンプーブラシとクレンジングオイルで育毛剤はルートプラス1とEGFとなります。

効果の現れた方には個人差がありますが進行度合いが著しいほど感じていただける変化も大きいと思います。ですが低周波・高周波器と新型HAIRMAXをお使いいただいていてもヘアサイクルなどの抜け毛は起こるべきして起こる抜け毛です。そのため、このような抜け毛を止めることはできませんが一定の休止期間を終えればまた生えだしますし、以前よりもしっかりとした髪が生えだします。

お客様によっては新しいヘアマックスを将来的なケアの選択肢として残しておく事をお考えの方もいますが本来であれば現状である程度も回復をさせておいたほうが本来は効果が期待できるとは思います。どうしても年齢を重ねてからの使用となると効果の現れ方も鈍くなったり加齢に伴う進行があった場合、それを止める程度になってしまう恐れがあります。

それであれば現在の年齢である程度、回復させておいて、低周波やHAIRMAXの使用間隔を広げておき、また悪化するようなことが将来的になった時に頻度を増して使用したほうがケア方法としては正しいと思います。

時間をかけて緩やかに回復を遂げても加齢とともに起こる体の変調のほうが上回ることがあります。そうなるとその時に新型に変更されても期待できる回復が現時点と比較すると劣る可能性はあります。

そのためにある程度の状態まで回復をさせておくことが重要で使用頻度でコントロールするほうが本来は理想となります。

2011年02月06日

コラーゲンが及ぼす薄毛や白髪への影響 1

東京医科歯科大学がコラーゲンが及ぼす薄毛や白髪への影響についての研究発表を行いました。

コラーゲンが薄毛に与える影響は以前にもブログでご紹介をしましたが今回は白髪にも有効であるとのデータが収集されたそうです。

特に注目すべき点としては食事などからコラーゲンを摂取してもこれが髪を改善するために影響を与えないことです。多くの方が食事療法によって薄毛が改善できればと特定の食品を過剰摂取する例を多く伺いますが特に今回のコラーゲン17に関しては関連性が否定されております。

また、コラーゲンによってバルジ領域や毛包幹細胞の活性化をコラーゲンによって得られるというデータは今後、育毛剤などを含めて新しい成分として配合される期待があります。

バルジ領域の活性化の重要性も以前よりお勧めしているルートプラス1や毛包幹細胞の増加に低出力レーザーが効果を発揮するといわれているように血行を促進する。男性ホルモンを抑えると事なる対処方法に注目が集まっていることはとても大切だと思います。

昨日より3日間行われている米国皮膚科学会でも新型ヘアマックスを用いて、低出力レーザーの育毛効果が改めて発表されますが皆さんが感じているミノキシジルタブレットやプロペシアとは違う方法で育毛を行える研究が進んでいることはこれからも盛んになっていくと思います。

過去に紹介したコラーゲンやバルジ領域の活性化。新型ヘアマックスの発表は近日中に掲載いたします。

コラーゲンの増加による育毛について

昨日お話をした東京医科歯科大学のコラーゲンと薄毛の関連性についてご紹介しましたが海外(特にヨーロッパ圏)では可視光線を頭皮に照射する方法で治療が行われております。特に子供の円形脱毛症や若年性脱毛などに使用されております。

可視光線を使い肌を活性化させる方法は日本でも多方面で導入されています。可視光線の機械自体が医療機器ではないのでエステサロンでも美顔に用いられるケースもありますがアトピーや過敏性頭皮にも使用されております。

プリズムと同じような原理で可視光線自体の光は一定の同じ波長を照射してもそこにはめるカラーレンズによって様々な効果が変わってくるのも可視光線の一つの特徴です。

その中で肌を若返らせるためにコラーゲンを配合している化粧品が多数存在するように頭皮に可視光線を照射することでコラーゲンを増幅することが可能です。

タレントの藤原紀香さんや松井秀喜(巨人入団時)に酷かったニキビ痕を改善するために使ったことが有名です。

特に過敏性の頭皮やアトピーの場合、どうしても強い血行促進を用いることができません。また過剰な脂漏性頭皮による炎症の鎮静化を別の種類のカラーレンズに変更することで効果を得られます。

以下に可視光線について2年ほど前に紹介したブログがご覧いただけます。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3

また頭皮や毛根内部のコラーゲンを増幅することで毛包幹細胞の活性化を図る、バルジ領域を刺激する重要性を以下のブログでご紹介しております。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%EF%BC%91

コラーゲンを増加させるための育毛剤はまだ開発されていませんが可視光線を用いれば低周波・高周波育毛器やHAIRMAXとは異なる形で育毛に取り組んでいただけます。


http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A

可視光線も家庭用サイズのものがご用意できますので肌に根本的なトラブルを抱えていて育毛に取り組めない方やこれまでのケアで改善が見られない方にはお勧めできる一つの手段になると思います。

2011年02月08日

可視光線と育毛ケアセットの特別キャンペーン

昨日お知らせした可視光線を大変お値打ちな価格で10台ご用意いたしました。すでにかなりのお問い合わせをいただいておりますが皮膚のコラーゲンを増幅させるという手段は現在あまり確立がされておりません。

ですが可視光線を育毛や肌の老化を改善させるケア方法や肌のアトピーや過敏性肌の鎮静化への使用は海外では幅広く取り入れられております。生まれた段階で肌に異常がある乳幼児に対しては全身照射をできるほど安心した商品です。

また12月、1月に続き、HAIRMAXと低周波をセット購入をいただいた方にプレゼントで基本ケアセットのシャンプー、シャンプーブラシ、クレンジングオイルまたは可視光線を選んでいただけるようにいたします。可視光線は在庫がなくなり次第、終了とさせていただきますが円形脱毛症やアトピーなどの育毛剤などを使用できない過敏性頭皮の方には大変有効な手段ではあると思います。

2008年に可視光線について書いた内容を以下からご覧いただけます。

http://kaminonayami.net/blog/2008/09/post_302.php

可視光線やHAIRMAXと低周波のセットにご興味のある方は以下にご連絡ください。

yokoi@kaminonayami.net

2011年02月09日

2011年の全米皮膚科学会の発表と日本の育毛の格差

先日ニューオリンズで開催された全米皮膚科学会において新型HAIRMAXの学術発表が行われました。

2009年12月から2011年3月までの期間で25歳から60歳までの110人の女性を対処に行われました。その結果がいち早く発表されました。全米三か所の病院で行われ、ミネソタ大学、オハイオ州クリーブランドクリニック財団、マイアミミラー大学で開催されました。26週間でどれほどの回復をしているかが今回の実験となります。

以下がHAIRMAX社がFDA(米国医薬食品局)に対し治験を申し込みその内、4つはすでに完了し、AGA型脱毛のHAIRMAXの有効性に対し認可を得たもの。さらに現在も進行している新型HAIRMAXの有効性を証明するために自社比較ではなく、FDAに実証してもらう為に2009年から行われている治験内容が掲載されております。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19366270?dopt=Abstract

http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01016964?term=hairmax&rank=5

http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01042756?term=hairmax&rank=6

今回が終了すると最終段階の治験が始まり、さらに一年をかけてその効果が試されることになります。

既にHAIRMAXはその育毛効果においてFDAの承認は受けております。ですが以前に承認を受けた旧型モデルで得た84%という改善率をより高めるために昨年発売した新型の12個のHAIRMAXの改善率を自社比較ではなくあえてFDAの承認を改めて受けるために今回の治験を行ったようです。

一般的にプロペシアやミノキシジルのような医薬品には絶大なる効果を期待される方があります。確かにその有効性は実証されています。

所がそれを処方する医師の知識や認識不足があまりにも酷いとしか言いようがありません。保険適用ではないからプロペシアをネット購入するのでしょうか?最初の処方を受けた際もほとんど診察もせず、薄毛に悩んでいると話すと5分ほどで薬を手にできてしまう。翌月、薬を処方するため、来院したら頭皮を見ることも話を聞く事もなく、診察が終わってしまうのであれば薬を服用には管理も一切不要で薬が入手できるのであれば医者に行く手間が省けるとお考えになるのは当然だと思います。
経口薬であるプロペシアにも当然副作用があります。先日お話をした米国MERCK社が追加した副作用の鬱やカナダでの集団提訴のように10年経過してはじめて公表される新たの副作用があります。

その為に薬を処方する医師はより注意深く患者の体調や症状を経過観察することが必要なのも関わらずそれがほとんど行われていないのが日本のAGAクリニックです。

一部の方たちの中でプロペシアが絶対であり、医師の処方を受ければ間違いない。それ以外はまやかしですべて嘘だとお考えの方もいるようです。個人的な意見としては分かりますがそれほど薄毛への対処は簡単ではありません。

その為に自社が得たデータだけではなく再度、公的機関において効果を実証してもらう姿勢が必要だと思います。

HAIRMAXが完璧だとはいいません。ですが加齢や男性ホルモンによる抜け毛や薄毛だけではなくアトピーや円形脱毛症、さらに抗がん剤使用後の脱毛にも効果があると確認されております。

先日御紹介をした可視光線も同じですが様々なケア方法をうまく融合させてケアを行えば髪が回復する可能性はいくらでもございます

2011年02月15日

低出力レーザーの脳腫瘍や抗がん剤治療の脱毛への効果

http://chicago.cbslocal.com/2011/02/11/can-lasers-zap-baldness-one-woman-thinks-so/

上記はアメリカのCBSで先日御紹介されたニュースを紹介しております。URLからご覧いただける動画には脳腫瘍を患い脱毛してしまった方が病気完治後、低出力レーザーを用いての髪を再生させた事例です。

現在上記ページで以前見えていた動画が期限切れになっておりますので以下をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=CJvEKt6oA94

放射線や化学療法を受けた患者さまの場合、脱毛という副作用が起こるケースが大変多いです。その中で頭部に直接利用されるガンマナイフなどはつかった放射線治療を受けると頭部全体から抜けるケースがあります。

治療が終了して時間の経過と共に髪は回復してくる場合もありますが全く改善を見られない例や産毛程度の髪しか生え戻らない場合もあります。さらに髪は生えだしても以前生えていた髪とは全く異なる髪質の毛しか生えてこない例もあります。

脳腫瘍の治療において開頭手術が出来ない箇所に腫瘍があるとどうしても放射線治療が用いられます。がんなどの化学療法も同じで頭全体から短期間で抜ける大量の髪は患者に与える精神的に負担が大変強くその対処方法が常に模索されております。

重大な病気の治療の為に仕方がないとはいえ、病気を完治してから通常の生活の戻る際にも髪が生え戻っているというのは患者様のQOL(クォリティーオブライフ)を考えると大変重要なことです。

その中で低出力レーザーが着目されたのは余計な医薬成分を病気から回復されてすぐの方に用いることで最重要視すべきは事は患者の安全です。低出力レーザーはこれまでにも通常の抜け毛やアトピー、過敏性頭皮。植毛手術直後の方においても問題なく利用できましたが放射線治療や化学療法を終了された方の髪の再生に大変効果的である事も分かっております。

また円形脱毛症も解明されていない部分はございますが白血球が体内の病原体やウィルスを攻撃するのと同じ理由で髪を異物として捉え、攻撃してしまうのが脱毛の原因であるとされております。これは抗がん剤治療に似た現象であり、酷い円形脱毛症(多発性や全頭脱毛)が抗がん剤による脱毛の酷似しているのはそのためです。

これまでに御紹介をした20年来の円形脱毛症の改善や全身脱毛。11月にご来店いただいた多発性脱毛の方も順調に回復に向かっておりますが今回の動画でも分かるように脳腫瘍の放射線治療における脱毛にも劇的な回復効果があるようにこれまででは難しいと考えられていた円形脱毛症を患っておられる方に回復が期待できる育毛方法です。

2011年02月18日

海外の育毛専門病院の取り組み

以前ご紹介をしたイギリスの育毛専門病院の取り組み。インターネットでサイト観覧者からの質問にも親身に答えを書き、育毛に関連した学術発表も様々な視点から答えているのには感心するばかりです。

一昨日UCLAが発表した偶発的に発見された育毛の研究もまだ十分な研究が別のアプローチからも必要であるとの見解をはっきりと述べています。

こちらの病院は植毛手術なども行いますが主な治療法としては12.5%のミノキシジルクリームやプロペシアと共にHAIRMAXとサプリメントを利用したものとなります。

http://www.belgraviacentre.com/femaleminoxidil/

上記ページは女性の方の治療法などが書かれておりますがプロペシアなどは当然使わず、ミノキシジルクリーム12.5%toHAIRMAXを主に用いているそうです。

http://www.belgraviacentre.com/hairlosstreatments/

また上記ページはこの病院が主に取り扱っているクリニック専用ミノキシジルやシャンプー、サプリメントが掲載されております。多くの方が現在育毛に対し効果的だと考えているミノキシジルタブレットやミノキシジル注射は一切使用しておりません。

こちらの病院でもミノキシジルタブレットは大変危険な薬であり、効果に対してのリスクが高いと使用を薦めていません。

http://www.belgraviacentre.com/blog/what-are-hair-growth-boosters/

その中でも男女を問わずHAIRMAXの使用を推奨しており、新型HAIRMAXを推奨しており、購入が困難な方に対しては旧型HAIRMAX SE(レーザー7個)であれば治療期間中、通院している患者さまには無償で提供しているそうです。

http://www.belgraviacentre.com/gallery/

上記には様々な年齢や性別の方の回復例を紹介しております。ご覧いただいてもわかるようにかなり悪化した状況からも回復されている事がよくわかります。

ミノキシジルとHAIRMAXの併用を海外の医療機関で推奨されている事をご理解いただけたと思いますし改善例も多く報告されています。


2011年02月23日

可視光線と低出力レーザーを使用した育毛ケア専門病院

前にもお話をしたようにlighttherapyやphototherapyというのは海外で研究が大変進んでおり、効果ばかりではなくその安全性や副作用のなさが注目されています。

可視光線は2008年のブログでも掲載させていただいたように様々な肌のトラブルに対し、レンズの色を変更することで効果や用途がかわってきます。松井秀樹さんが巨人入団当初、酷いニキビに悩まれ、その後、数年間ニキビ後も酷かったのが現在では明らかによくなったのは可視光線を使用されたからです。これによって可視光線が日本でも脚光を浴びる形となりました。

可視光線などを使って頭皮のコラーゲンの増加から過敏性やアトピーの炎症の制御。過剰分泌されている皮脂の制御などレンズの色を変更いただくことでによって様々な効果が期待できます。

その為、育毛目的ではなく様々な肌のトラブルに対し可視光線がヨーロッパでは用いられ、新生児の肌の異常への対処方法としても使用されます。特に未成熟の赤ちゃんに薬の使用には制限があり、将来的な副作用を回避するために可視光線が用いられてます。

その中で以下のURLに御紹介をしているのがオーストラリアの育毛専門病院で可視光線と低出力レーザーを併用して育毛に取り組む病院です。

http://www.newgenerationhair.com.au/laserhairprocedure.html

現在多くの方が期待を寄せるミノキシジルやプロペシアも海外の医療機関での治療データや臨床データが元となっております。

実際、低出力レーザーに対してはあまり認知がないと思いますし可視光線に関してはご存じない方がほとんどだと思います。ですがミノキシジルやプロペシアを一切使用せず回復をされた当店のお客様の画像を掲載しましたが以下のURLには可視光線と低出力レーザーを使用し髪が回復された方のケースが複数掲載されています。

画面中央に小さい画面で何人かの方の写真があり、そちらを開いていただくと左側に拡大画像が掲載されます。左右で顔が分離されていますが拡大画像の画面下にあるカーソルを左右にずらしていただくと可視光線と低出力レーザーを用いて回復された方の使用前、使用後がごらんいただけます。

注目すべきはそこに写っている方たちの年代と回復度合いだと思います。

ミノキシジルとプロペシアを併用した回復例をご覧になる機会がどれほどあるかわかりませんが安全性も高く、同じように世界各国で医療目的で使用されている低出力レーザーと可視光線という取り合わせを育毛に用いた場合の回復例としてはとても興味深い結果であると思います。

お客様からの問い合わせで分かりましたが一部携帯電話からお話をしている画像が確認できないようですがFLASHPLAYERをつかっているようですのでパソコンからご覧ください。

http://www.newgenerationhair.com.au/beforeandafter.html

2011年03月01日

高濃度ミノキシジルの販売中止について

先日高濃度ミノキシジルを販売していたアメリカのメーカーがFDAからの指導により販売中止しました。

これは大変大きな影響を多くの方に与えることと思います。メーカーなどに確認をした所、副作用などの問題が生じての販売中止ではないのでこれまでお使いになられていた方たちも心配は必要ありません。

アメリカFDAにも問い合わせをしましたが薬害などが報告されてはいないことも確認しております。

販売中止の背景にはミノキシジルの濃度やフィナステリドとの兼ね合いや処方薬が海外で処方なくして販売されているという点があるようです。

これから心配されるのは髪の成長に不可欠な血行促進をどのような手段で行うかだと思います。当方でアドバイスをさせていただいているお客様の多くは低周波をお持ちいただいているので基本的には大きな影響はないと思います。これまでも幾度となくお話をさせていただいているように高濃度ミノキシジルやミノキシジルタブレットよりも確実な血行促進が得られる事は多くの方の頭皮画像で確認できていおりますし以前これらの高濃度ミノキシジルをお使いだった方に低周波を併用しながら高濃度ミノキシジルやミノキシジルタブレットから離脱いただけており、使用中止をしても後退したという事例はありません。

ですがそれらの手段をお持ちでなく、現在ミノキシジルに頼っておられる方たちの事がとても心配です。仮に15%を今お使いの方が突然低濃度に変更せざるおえない状況になるとどうしてもその影響が髪に出る可能性があります。また、他のメーカーの高濃度ミノキシジルや一部のミノキシジルタブレットにも製造中止の影響が出る可能性もあるとの情報も聞いております。

どうしてもミノキシジルに頼っての血行促進の場合、いつまでも使用を継続するか効果が得られなくなった場合、それ以上の方法をとるという選択を大半の方は取られてきました。高濃度ミノキシジルがだめだった場合、ミノキシジルタブレットに変更する。

ですがミノキシジルタブレットの販売も規制されるような事が起これば皆さんはどうされるのでしょうか?

現在ご用意しております低周波器も在庫が少なくなってきておりますのでいつまでもご手配できるわけではありません。仮にミノキシジルタブレットがそれ以降に製造が続いたとしてもこれまでに御紹介しているような副作用やリスクを抱えて服用するのか?それとも5%のミノキシジルに戻してしまうのか?

これまでミノキシジルとプロペシアによって改善を遂げられていたり、現在そのような方法で回復を期待されている方たちには大変大きな影響を与えることとなります。

今後とも継続的に情報収集はおこなっていくつもりですが現在ミノキシジルをお使いの方は今後どのようにしていくかは真剣に考えていただいたほうが良いと思います。

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添付しております画像は以前にも掲載したものですが本来血行が確実に改善されている方の頭皮は赤い矢印で示しているような皮膚表面の毛細血管が確認できるはずです。(500倍で撮影)所がこれまで高濃度ミノキシジルやミノキシジルタブレット。ミノキシジル注射を使用されている方でもこのような状態になっておられる方はいらっしゃいませんでした。

また大手育毛メーカーが販売している低周波、高周波器を毎日使うように薦められ、数年に渡り継続されていた方も全くこのような状態にはなっておられません。

低周波器の効果があまり知られていない理由は元々このような機械の大半が業務用でしか製造されておらず一般の方が購入いただける値段ではないこと。また頭がい骨を覆う極薄い頭皮の毛細血管が通っている深度を的確に刺激する難しさもあります。それに加え、血行が改善された状態を維持いただくためには定期的な使用が不可欠です。ですが低周波を照射してくれる美容院や理容店があっても定期的に通うことも容易ではありません。

お使いいただくタイミングも本来理想的なのはシャンプー後、就寝前の使用なのですがそのような時間に低周波をご使用いただくには機械をお持ちいただくしかありません。

このような理由から高濃度ミノキシジルを以前はお勧めしておりましたが現在ご用意しております低周波器であれば育毛剤数本の価格でお持ちいただけるのでご自宅で頻繁にケアに取り組んでいただくこともできます。

現在高濃度ミノキシジルをお使いの方で今後どのような対処方法をとるのかお困りの方はご遠慮なくメールをください。yokoi@kaminonayami.net

以下に低周波器について過去に書いたブログがまとまっており、効果や改善例も御紹介しております。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

2011年03月04日

脂漏性頭皮に用いた可視光線、低周波、レーザーの回復例

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上記の画像は30代のお客様で過剰な脂漏性頭皮をされていたお客様です。こちらのお客様はインターネットやCMで話題のシャンプーを1年以上お使いで他にミノキシジルタブレット。ミノキシジル。プロペシアをお使いだったそうです。

画像を良くご覧いただくと髪に白い塊が付着していることがよくわかります。御本人のお話では白い塊のようなものは10年以上あって、ただのフケ症と思いこんでおられました。

当店に御来店いただく前にもミノキシジルタブレットの処方を受けていた病院で頭皮を確認してもらったそうですが別段なんの指摘も受けなかったそうです。

所が当方で画像を確認してみると皮膚表面や毛根内部にびっちりと皮脂の付着しており、いくら内服とう形で血行を促進するミノキシジルを服用していても現状の状態では到底、健康な髪が生え出る状態ではありませんでした。

御本人は痒みや痛み、ニキビのようなものがないので状況を軽視されていたこと。ネットで有名なシャンプーを使っているのでフケという自覚はあってもそれが皮脂の塊ではなく別のものが原因であろうとお考えになっていたそうです。さらにおきている時には頭を掻くような行動はなかったのですが頭皮やフケの状況を見る限り、脂漏性皮膚炎ではないものの、肌質的に皮脂の過剰分泌を引き起こしていたため、通常のシャンプーブラシやクレンジングオイルだけで対処できる程度ではなかったので先日御紹介をした可視光線のレンズを皮脂の過剰分泌を制御するものでご使用いただきました。


以下の画像がその方のケア開始前の頭皮です。毛根や髪を覆うのが過剰に分泌した皮脂で空気に触れ酸化したことで角化しています。このような角化した皮脂の塊が髪が太く成長をするのを妨げ、塗布用ミノキシジルを使用しても当然毛根まで到達することは不可能です。

有名シャンプーをお使いだったのにも関わらず頭皮全体が同様の状態で最初の画像に映し出されていた白い塊はこのような角化していた皮脂となります。

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根本的な肌質や男性ホルモンの影響から起こる皮脂の過剰分泌を改善するためにこちらのお客様にはシャンプーブラシやクレンジングと共に可視光線をお使いただきました。それによって皮脂の分泌量自体を制御すること。また頭皮の肌年齢を改善しただくためにコラーゲンの増幅を図るのがその目的でした。

さらにミノキシジルタブレットやプロペシアを使用中止したほうが良いと考え、低周波・高周波器、ヘアマックスを同時使用いただくケアをおすすめしました。

以下の画像がケア開始後半年の画像となります。こちらのお客様は生え際などは差ほど薄くなっていることはなかったのですが分け目の部分の地肌がかなり露出していました。改善までの途中段階の画像ですが分け目部分の髪も増えて、地肌が目立たなくなっていると思います。

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一年間、可視光線を続けられたことで皮脂自体の分泌量も安定し、シャンプーブラシとクレンジングオイルでも十分に毛根や頭皮が健全な状態を維持できるようになりました。さらに脂焼けして衰えていた皮膚も健全化したことも改善のきっかけとなっています。これに伴い、ヘアマックスや低周波の効果が最大源に発揮されたことで肉眼で確認でないまでも残っていた産毛や低周波によって血行が促進され生え戻った髪の双方が回復し以下のような状態になりました。


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髪を回復されるためには様々な事を同時に行う必要があります。ミノキシジルによって血行を促進しプロペシアで男性ホルモンの影響を抑えることが最善の策であると誤解されている方が多いのですが髪を生え戻すためにはミノキシジル以上の血行促進が必要な場合があります。またそれらを使って生え出た髪の芽が成長すれば良いんですがミノキシジルだけで対処されていて産毛は生え出たもののそこから成長しないと経験されている方多いように、髪の太さや長さの面で改善するためにレーザーは大変有効な手段です。

多くの方の御協力で回復例をこうして紹介できることは現在ケアに取り組んでおられる方やこれから始めようとお考えの方にとって一つの希望になってくれればと考えております。

アメリカでもプロペシアを製造するメリク社を提訴

昨日3月3日。アメリカのコネチカット州でもプロペシアを製造するメリク社に対し服用を中止しても続く精力減退と鬱などの副作用に対し訴訟が起こりました。

アメリカは処方薬が国内で流通することに対し厳しい罰則を科しているいるため日本のようにインターネットを介してプロペシアを処方する方はほとんどいません。その半面、日本ではプロペシアを服用する方の6割以上がインターネットで購入されているといわれております。

プロペシアを服用するから薄毛や抜け毛に効果が高いと皆さんはお考えだと思います。ですが服用しているからこそ髪の成長には関係ないような副作用が起こる可能性が高くなります。

日本でプロペシアが処方されるようになりまだ数年ですがアメリカや海外ではすでに10年を超えています。それだけの期間、処方されているからこそ報告されはじめた副作用かもしれません。医薬品だから安全。日本の万有製薬のサイトや医師からはこのような説明を受けたことがないからありえないと考えてしまうと思います。

ですが先月のカナダについでアメリカでも同じ訴訟が上がるという事は真剣にとらえていただくべきだと思います。それもネットで購入し服用されている方の場合には薬の使用中止の判断を自分で行わなくてはいけません。

過去のブログでも御紹介をしておりますがプロペシアを服用して毛乳頭に到達するフィナステリド成分は28%であり残りの72%は体の他の部分で作用しているという研究データもございます。その70%を超えるフィナステリドが与える影響について関心を示す方がおられないことに驚きはおぼえます。

ミノキシジルタブレットの副作用でも御紹介をしているように思わぬことが経口薬の場合には起こる可能性があります。

このブログの前の記事をごらんいただければ先日販売が中止された高濃度ミノキシジルやプロペシアに頼らなくても改善する手段はあります。

http://articles.courant.com/2011-03-03/health/hc-buck-propecia-lawsuit-0304-20110303_1_side-effects-propecia-hair-loss

2011年03月05日

ミノキシジルに変わる低周波・高周波器の血流改善効果

低周波使用前 14:47分
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低周波使用前 14:48分
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上記画像二枚は低周波・高周波器を使用する前の頭皮となります。頭皮表面を見ていただくと何も映し出されていないと思います。

このような状態から低周波・高周波器を2セット使用した後の頭皮が以下となります。

低周波使用後 15:17分
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低周波使用後 15:17分
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上記画像2枚は低周波・高周波器を使用した後の頭皮となります。

時間が分かるように画像右上に時間が表示されております。低周波使用後の頭皮を見ていただくと皮膚表面に赤い糸状の毛細血管が浮き上がっていることがわかります。シャンプーや育毛剤も一切使用しておりませんので低周波・高周波器単体の血流促進効果になります。

毛細血管がこれほどしっかりと浮き上がるほどの血行促進効果を高濃度ミノキシジルやミノキシジルタブレット、ミノキシジル注射で得ることもできません。

たった数十分の時間で頭皮の血流をこれほど改善する手段は他にはありません。毎日または一日おきの使用で髪の主成分となる血液中たんぱく質が毛乳頭に確実に届くようになると思います。仮にミノキシジル濃度が30%の育毛剤が開発されたとしてもこれを月に一度や週に一度塗布してもカメラで確認できるような改善を維持することは不可能です。

これまで多くの発毛サロンや育毛サロンが低周波を用いてお客さんに施していてもその使用頻度があまりにも低すぎることが原因でした。さらに大手発毛サロンは低周波・高周波器を毎日朝晩使用するように薦めているようですがその言葉の通り、数年来に渡り、専用機器をお使いになっていた方の頭皮を同じ500倍のカメラをつかって撮影してもこのような毛細血管の浮き上がりを確認することはできませんでしたがそれは機械自体の根本的な性能の問題です。

高濃度ミノキシジルが使用できなくなる可能性がある中。ミノキシジルタブレットの危険性については以前より何度か御紹介をしております。同様に服用するプロペシアも発売開始をされて10年以上経過してから様々な問題が取り上げられているようにミノキシジルタブレットを服用するリスクを背負う方法はあまりおすすめできません。

以前にもお話をしたように育毛剤数本分で金額で導入できる低周波・高周波器を育毛剤のかわりに御自宅で頻繁に御使用いただけるほうが安全面だけではなく画像で確認いただけるような確実な血行改善効果を得られれます。

2011年03月08日

HAIRMAX/低周波特別購入キャンペーン 第4段

高濃度ミノキシジルの販売中止は今後大きな余波が考えられます。

これまでの取引などもあったので製造されて残っている在庫分などがあれば手配しようと考えておりましたが昨日連絡があり、今後一切の出荷が行えないとの返答でした。

既に低周波をお持ちの方であれば血行促進部分にはあまり影響はありませんのでご安心ください。前回画像を掲載しているように低周波であれば確実に血流を改善することができ、ミノキシジルよりも効果は遥かに優れています。

ですが現在高濃度ミノキシジルでケアをされている方には大変大きな問題です。ミノキシジルの成分が同濃度のものを用いても浸透性や他の成分が異なると現れる効果に違いが生じる場合があります。以前支流であったロゲイン5%。こちらをお使いだった方が効果が得られずに他のメーカーに変更されたら同濃度にも関わらず改善を遂げられました。また同じことを行ってそれまで改善されていた髪が一気に後退した例も沢山あります。

先日発売が中止された高濃度ミノキシジルと同濃度の商品はあるのですが仮に今15%をお使いの方が他社の製品に変えれば済むと言う問題ではありません。肌に合う合わないもあれば配合成分もことなります。肌に合わないようなことがあってかぶれたりすればミノキシジル自体使用できなくなる恐れがあります。それか危険が伴うミノキシジルタブレットを利用することになるのですが医師の管理下の元でも服用が難しい薬ですし併用薬などの処方の必要性を理解している医師の方が大半なので副作用を抑えることも中々できません。

ミノキシジルから他の育毛剤。ミノキシジルから低周波にケアの変更をいただ場合も一気に変更するのではなくミノキシジルの使用回数などを減らしながら低周波を同時併用する方法をとるのがもっとも理想的です。

たとえば毎日朝、晩でミノキシジルを塗布されていた方であれば使用を夜だけにしていただきながら低周波をお使いいただきます。高濃度ミノキシジルを1日1回塗布されている方であれば一日おきに高濃度ミノキシジルをお使いいただきながら変更されても良いと思います。

お持ちの高濃度ミノキシジルなどがなくなってしまったら仕方がないのですができることであればミノキシジルを段階的に減らしながら低周波を利用する移行期間を設けて変更を行う方法が最善の策となります。

お陰様でHAIRMAX/低周波特別購入キャンペーンが好評を得て、可視光線プレゼントに関してはご用意した商品がすぐになくなってしまいました。

今月は頭皮ケアスターターセットをプレゼントさせていただきます。プレゼント内容はオリジナルシャンプー、オリジナルトリートメント、シャンプーブラシ、クレンジングオイル(17430円相当)となります。

また今回は特別に低周波・高周波器(45000円タイプ)を御購入いただいたお客様にはクレンジングオイルをプレゼントいたします。

また既に頭皮ケアセットを御利用いただいているお客様には別のプレゼントに変更することも検討させていただきますのでご興味があれば以下に御連絡ください。

yokoi@kaminonayami.net

2011年03月14日

イギリスの育毛専門病院でヘアマックス正規代理店の改善例の一つ

以前もイギリスの病院、BelgraviaCentreについては御紹介をしました。

こちらの病院はミノキシジルタブレットは使用せず、ミノキシジル5%と12.5%、プロペシア、HAIRMAXによる治療を主体におこなっております。

何よりすごいのは改善例もさることながら幅広い知識と冷静にミノキシジルやプロペシアのメリットやリスクを正確に患者に伝え、ネットで掲載しているということです。

長年、自身の患者に対してもプロペシアを処方しながらカナダやアメリカでの訴訟問題を掲載し、薬の使用を中止しても精力減退症状が改善しない恐れがあること。また場合によっては鬱的症状が発症することも書いております。

当然、同医院で処方を受けていた患者にもショックを隠せない方はいたと思います。ですが処方を受けるに当たって、薬の特性や副作用などをしっかりと患者に説明をし、それを理解した上で本人が服用をすることを決めたことはとても大きいと思います。

さらにミノキシジルタブレットの危険性にも言及し、患者への使用を薦めておりません。

それとこちらの病院はイギリスにおいてのHAIRMAXの正規代理店でもあります。(イギリスのもう一つの正規代理店も育毛専門病院です)

医師という立場から、状況を確認しつつミノキシジルやプロペシアの処方の判断を行い、それとHAIRMAXを併用することをおすすめしております。海外になるとHAIRMAXの正規代理店が医療機関である理由は日本のような民間の育毛サロンが存在しないこと。育毛は医療機関が対処するという考え方をもっています。

さらにHAIRMAXは性別や年齢を問わず、ミノキシジルやプロペシアを使用するか否かに関係なくその効果が高いという評価をしているからです。

こちらはBelgraviacentreを訪れている患者の回復度合いをyoutubeで時系列で紹介しております。静止画の改善例をお見せすることは良くありますが動画でごらんていただけることがないので掲載しておきます。

以下が治療開始1日目の画像です。

http://www.youtube.com/watch?v=YUXbo-ZlnME&NR=1

以下が治療開始1カ月目の画像です。

http://www.youtube.com/watch?v=0ApJe2k6dFs&NR=1

以下が治療開始6カ月目の画像です。

http://www.youtube.com/watch?v=jbkI3gGlDHU&NR=1

治療開始1カ月目が一見すると大変良くなっているような印象を受けると思います。これは髪の太さや密度も改善されているのですが髪が少し伸びている状態になります。

御本人も6カ月目で話されていますが本当は1カ月目の時のように髪を少し伸ばしたいそうなんですが治療開始1日目と比較をするために同じ長さに切るようにとの依頼を受けて短くしているそうです。

以下で半年間の成果を比較する動画をご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=vM-7nKZ1fFI

掲載されているのがすべて英語ですので少し分かりにくいと思いますが数百にも及ぶ改善例が掲載されており、男性、女性の各改善例や円形脱毛症や多発性脱毛の改善例もご覧いただけます。

これほど多くの改善例を紹介している病院は世界でもとても稀です。

http://www.belgraviacentre.com/gallery/

2011年03月18日

隠れていたプロペシア問題の露呈

http://www.philly.com/philly/news/20110316_Drug_to_combat_male_baldness_affecting_sexual_function.html

アメリカの電子新聞版の記事となります。プロペシアの副作用についてはこれまでにも何度か掲載いたしております。

その記事をご覧になり不安になられた方から大変多くのお問い合わせをいただきます。

一部の方たちはネットで購入をしていたプロペシアを継続的に服用していたものの、改善が見られなかったので使用を中止していた。所が精力減退症状が改善せず半年や1年経過しているとの連絡を多数受けるようになりました。

医師から処方がうけていない薬の服用をしていたこと。相談内容の性質上、診察をうけにくいと感じておられること。プロペシアと精力減退に因果関係があるとは思っていなかったなどが表に上がらなかった理由であるようです。

軽度の状態からかなりの重症化をしている方もあるようです。一番多い質問としては何科にかかれば良いのかという質問ですが正直僕もわかりません。服用期間や薬の種類にもよりますし専門科がどこになるのかもわかりません。

日本では処方年数が短いことや薬の処方の専門科からの一元化をおこなっていないことから各医師の症例が少ないために対処方法を把握しているとも考えられません。またEUやイギリス、アメリカのメリク社のようにメーカーの注意勧告もされていないので万有製薬もどのような対応を取るかも決めっていないと思います。

プロペシアを服用中止しても改善せず、バイアグラを試しても良くならないこと。また服用開始後、鬱的症状が出た方もあるようで精神科や心療内科を受診を受けられているようです。

因果関係がはっきりしていないとはいえ、問題を軽視することはどうかと思います。現在服用中の方は注意してください。


円形脱毛症にヘアーマックスを使用した事例

alopecia.jpg

5年ほど一度も生え戻らなかった円形脱毛症にHAIRMAXを使用して回復された例のひとつです。

僕自身経験があります。あまりにも急激な抜け毛であること。それを毎日鏡で見ているとそれ自体が極度なストレスとってしまうことがあります。


通常の抜け毛と異なるのは病名もつき、一定の治療が行われても一向に改善しないことへの不安もあると思います。

進行も普通の薄毛よりも圧倒的に早いのですがしっかりと対処ができれば回復も早くなります。これまでに医師から受けた治療だけが改善方法ではありません。

2011年03月19日

新たなプロペシア使用中止後の精力減退の発表について

http://www.upi.com/Health_News/2011/03/18/Hair-loss-drug-linked-to-less-libido-ED/UPI-81471300495045/#ixzz1H14QPuiF

前回御紹介をしたボストン大学医学部の発表とは別にアメリカのジョージワシントン大学医学部からもプロペシア使用中止後の精力減退が継続するという発表がなされました。

マイケルアーウィング医師によると21歳から46歳の71人の男性を対処に実験を試みた所、フィナステリド服用後の精力減退に対し92%の方がなんらかの形で精力が減退していると感じておられ、64%の方が射精まで至らなかったり異常があると回答されているそうです。

平均して28カ月継続をした患者様たちを対処したようで使用後40カ月程度経過してもそれらの症状が改善しないと話されているそうです。

平均しても約7年経過したデータを元に発表されており、日本よりも遙かにまえにプロペシアの処方が開始されたアメリカだからこそ確認できているのだと思います。

薬剤の注意書きには2%と書かれておりますがそれよりも遙かに多い数の方が副作用を感じておられるようです。

2011年03月26日

イギリスの育毛病院で紹介された改善例2

以前、イギリスの育毛専門病院の改善例を御紹介し大きな反響をいただきました。

>http://www.belgraviacentre.com/blog/i-now-look-a-lot-less-like-my-dad-than-i-did-worth-every-penny/

こちらの方は27歳の男性で一年かけての回復となります。12.5%のミノキシジルクリームとプロペシア。週に3回のヘアーマックスの使用での改善例だそうです。

ミノキシジルタブレットやメソセラピーなどによる育毛剤の注入なども行わずししての回復です。


こちらの病院の理念としては過度な治療は行わないことや患者に薬などの副作用について説明を徹底することを重要視しております。またサプリメントやヘアーマックスなどを併用する事で回復効率を高めることもすすめております。現在、どのようなサプリメントを用いているのか調査中です。

http://www.belgraviacentre.com/femalehairlosstreatments/

驚くべきは月に数回に渡り、様々な回復例を定期的に紹介していること。またそのために用いたケア方法を掲載していることです。

女性の改善例が以下に掲載されており、多くの方に見られる頭頂部の分け目の軟毛化に対し半年で回復例が以下でご覧いただけます。

http://www.belgraviacentre.com/blog/my-hair-grew-thicker-very-shiny-grew-fast-in-length/

医療関係者向けには学会などで紹介される場合がありますが一般に向けて、これほどまでに情報を開示する病院は世界でもまれです。

ミノキシジルタブレットの使用における注意点やディメリットも書かれておりますが自身の病院でプロペシアを処方しながらも最近の欧米で報道されている同薬品のリスクが紹介された記事も取り上げております。


ヨーロッパと同じくして、イギリスではプロペシアの注意書きの変更や処方の際の説明を徹底していたのでアメリカほど大きな問題にならなかった事が関係しています。

以下に数百にも及ぶ改善例が御紹介されています。

画像の上に男性、女性と選んでいただける所がところがありますのでそれぞれに合わせてご覧になれます。

http://www.belgraviacentre.com/gallery/

2011年03月28日

抗がん剤の副作用による脱毛

がんになり、その進行状況によっては抗がん剤などの治療が欠かせない方がおられます。それらを使用して起こる脱毛というがどの程度になるのかは医師でもわかりません。実際にほとんど変化のない方もあれば、脱毛が全身に及んでしまうケースもあります。

性別や年齢を問わず、このような脱毛は大変なストレスとして患者様にのしかかります。病気になった事実だけではなく、その後に起こる脱毛がどの程度でいつまで続くのかわからない不安は測り知れません。

患者のQOL(クォリティーオブライフ)が近年注目されています。病気が回復しても大きな傷が残ったり、一日でも社会復帰できるような手立てができないかということを医師も真剣に考えています。

その中で数年前にヨーロッパで研究がはじまり、昨年待つにアメリカでも試されるようになったのがコールドキャップというものです。

数回に渡る、抗がん剤の投与期間中に特殊冷却機能がついた帽子を被るという方法です。温度を低下させることで血管が萎縮し、血液中に含まれる抗がん剤成分が頭皮に流れ込む量を抑えるというものです。

具体的な内容までは記載されておりませんでしたがかなりの割合で効果が確認され、頭部全体の脱毛比率が劇的に低下しました。ヨーロッパでは何百件もの病院で実施され、その効果が認められ、現在アメリカのがん専門病院でも導入がはじまっています。

まだ日本に導入される予定はないようですが今後、抗がん剤治療においては不可欠になると思います。

先日御紹介をした脳腫瘍治療後の放射線による脱毛。長期にわたる円形脱毛症や多発性脱毛に対しては低出力レーザーは劇的な効果を発揮します。

当然抗がん剤治療終了後にレーザーをお使いただけると回復が早まりますのでアメリカでは医師から推奨されていますが今回のコールドキャップは抗がん剤投与によっての根本的な脱毛を防ぐという画期的な考えです。

他の分野でも医学的に日本は海外に比べると遅れている部分が多数あります。ですがより多くの症例が確認できれば当然日本でも導入されるようになると思います。

病気に苦しみ、さらにその後の脱毛と戦うことは気持ち的にも容易なことではありません。

それらが根本的に解決させることを切に願います。

昨年末にロサンゼルスタイムズに紹介された記事です。

http://www.latimes.com/health/la-he-hair-loss-chemotherapy-20101227,0,798063.story

円形脱毛症の良好な改善

円形脱毛症というのも近年増加の一途をたどっています。小さいものであれば髪を伸ばし隠すということも可能です。ところが出来てしまう場所によっては隠すことが到底できず、、それらを毎日見ていることで
さらにストレスが加わり多発性になってしまう場合があります。

多くの場合、皮膚科でのフロシン液やステロイドの処方を受けるのですが改善することが少なく、多発性脱毛などによると場合によってはストロイド注射やステロイド点滴が薦められます。

仮にこれが最善の策であればまだしもストロイド注射を行っても改善をしない場合が多く、ステロイド注射に至っては副作用の危険性があまりにも高い為、点滴での投与だけにも関わらず、入院まで迫られます。

昨年も酷い多発性脱毛の方が御来店されました。上司の方の御好意やお仕事がら、帽子をかぶることができていたのが救いだったと思います。ですが帽子を脱がれると15cm台の円形が二つ並んでできており、それが繋がっている場所や前頭部や側頭部にもいくつかできている状態でした。

髪が抜けるということもストレスだったそうで、1cmくらいの長さの坊主にされていました。

医師からはお決まりの薬の処方を受けたものの一向に改善せず、関東からご来店いただきました。

どうしても肉眼だけの目視では状況がわからない場合があります。そのような状態から高倍率カメラを持ちいり、くまなく頭皮を確認させていただき結果、低出力レーザーと低周波をおすすめしました。

低出力レーザーが特に円形脱毛症には効果的で低周波に関しては仮にレーザーを用いて、回復をはじめた際に髪を活性化させるためにお使いいただきました。

昨日、4カ月ほど経過した時点の画像をお送りいただきました。

まだ完全ではありませんが一番酷かった円形脱毛症からは確実に髪も生えだしているのが一目瞭然で御本人も大変満足いただいているようです。

まだ回復過程であることや少し恥ずかしいということで現時点での画像の掲載はしないでくださいと申し受けておりますが完全に生え戻るのもあと2カ月くらいで完了すると思いますので御本人の承諾が得られ次第、掲載いたします。

僕自身、酷い円形脱毛症を経験しておりますのでそれらに悩む方たちのお気持ちは凄くわかります。さらに円形脱毛が酷いと再発する可能性が高く、最初は放置しておいて回復をとげても、段々、範囲が広がることでよりリスクの高い、投薬に変更される場合があります。

ですが低出力レーザーやヘアーマックスは本当に円形脱毛症に対しては劇的な効果が期待でき、特に多発性脱毛や全頭脱毛、さらには全身脱毛にも大変有効な手段です。

御本人の承諾が得られ、その画像をご覧いただければ多くの円形脱毛症にお悩みの方には大きな励みになると思います。

2011年03月31日

22歳男性からノキシジルタブレットの副作用の相談

一般的にミノキシジルタブレットについて知られている体毛の増加や瞼の腫れ。どちらも大きな問題にはならない程度の自覚症状です。これらの症状が必ず現れるわけではありませんが何か薬を飲んで、体に本来の目的以外の症状が現れるというのはあまり良いことではありません。

薄毛というのは家族や知人、専門医にも相談をするのが恥ずかしいという問題とお考えになります。また特に若い方の場合には、必要以上の不安にかられ、一日でも早く良くしたいとお考えになる方が多いのだと思います。

そのため、極端な方法であったとしても、若いから大丈夫だと過信して育毛に取り組もうとする方がおられます。

その中で今回いただいたのがミノキシジルタブレットによる副作用についての相談でした。

こちらの男性は20歳の頃からプロペシアをインターネットで入手。1年間服用されました。1年ほどまえに御相談をいただきプロペシアでの改善がみられないため、何か手段はないかと質問をいただきました。

やはり一番の基本としては毛穴の環境を整えることです。さらにプロペシアは男性ホルモンの制御が目的であり、それが原因での脱毛には効果が期待できますがそれ以外となると髪の成長を促すためにミノキシジルなどの育毛剤のような血行促進が不可欠であることをご説明しました。

その後、ご連絡がなくなり、ミノキシジルタブレットの存在をしり、某有名発毛クリニックを受診。ミノキシジルタブレットとプロペシアの処方を開始したそうです。

最初の2カ月ほどは何もなく過ごされたそうです。その後、産毛などが生え始め、改善には満足をしはじめた所、瞼の腫れなどが現れたそうです。

当然、医師には相談をされたそうですが他の方でも時折、そのような症状を話す方があるが問題はないでしょうということで服用を継続されたそうです。

医師の指示に従い、さらに服用をすると瞼だけではなく顔全体が浮腫みを帯びてきたそうです。この指摘を受けたのが御家族からだったそうです。

若い時は体重の変動や脂肪の付き具合というのは変化しやすいものです。御本人や医師もその程度だとお考えだったようです。それまでは適度な運動をされていたのですが就職活動などによって運動量も減り、体重の一部増加もあったので御本人は太ったという認識でおられたそうです。

体毛が濃くなるという髪に関連した副作用であればミノキシジルタブレットの影響などを疑われたと思います。ですが浮腫みをミノキシジルタブレットを処方していた医師も体重の増加という扱いをしてしまったことです。

所がある日、就職活動に向かう途中、胸が苦しくなり、救急病院に運ばれたそうです。その時に原因を究明するためにおこなった検査で胸に水がたまっている事がわかり、救急処置が行われたそうです。

なぜ22歳という若者にこれほどの水がたまったのかわからなかったそうです。特に病気などがない中でなぜそのような事がおこったのか原因がつかめなかったそうです。

御本人もミノキシジルタブレットの処方を受けて言ることを最初は黙っていようと考えたそうですが就職活動の大事な時期に同じことが起こるのではないかと不安になり、最終的に打ち明けたそうです。

ミノキシジルタブレットと今回の心臓の問題に因果関係があるのか日本で承認されている薬ではないため、循環器の医師も薬剤師も分からなかったそうです。そこでその医師がミノキシジルタブレットを処方を受けている発毛クリニックに連絡を取り、その医師もミノキシジルタブレットを処方を受けいている輸入代行会社(医療専門)に連絡を取り、その輸入代行業者からアメリカの製薬メーカーに問い合わせをしてはじめてミノキシジルタブレットの処方には同時に別の薬が必要であり、それを服用しないと水分の排泄機能が低下することがわかったそうです。

ミノキシジルタブレットの使用は入院と同時に中止はされたそうですがまさかミノキシジルタブレットと排泄機能に因果関係だあるとは処方をしている医師も全く知らなかったそうです。

これまでにもミノキシジルタブレットの副作用についてはお話をして参りました。これほどまでの状態になっても日本で未承認の薬を服用するということは救急時の判断にも影響を及ぼします。また対応をとりたくても情報がないという問題が生じます。

問題点としてはミノキシジルタブレットを処方している発毛クリニックがミノキシジルタブレットの同時服用薬や副作用を把握していなかった事。ですが少なくとも医師からの処方を受けていたので原因や可能性が把握できたことは幸いしたと思います。

ですがミノキシジルタブレットをインターネットで入手しているおられたら原因がわからぬまま、ミノキシジルを再開されていたと思います。

現在アメリカやヨーロッパで報告されているプロペシアの副作用を含め、経口薬だから効果が高く、改善が早いと考えてしまうのは当然だと思います。ですがこれほどまでのリスクを抱えてまで行うべきケアかどうかをもう一度お考えいただいたほうがいいと思います。

2011年04月02日

液体状フィナステリドの取り扱いの開始

ヨーロッパやアメリカで最近報告されているプロペシアの副作用。これまでに知られていたものに加えて鬱などが加わったのは大きな問題であると思います。さらに精力減退にとどまらず、EDの症状が服用を中止しても継続してしまうのは成分的な問題であるというより服用することで本来作用してほしい毛根部分よりも体の他の箇所で作用してしまうのが問題です。

日本のようにプロペシアが処方されて5年程度しか経過していない国で出ている副作用の数と10年以上になる欧米諸国では所有しているデータや治療実績においても大きな差があることからメーカー自体の発表も違ってきます。」

この問題は既に数年前よりヨーロッパなどでは言われていたことで様々な研究も進んでおります。ところが液体状のフィナステリドの製造中止によってその数が減少してしまいました。ですがそれ以降にも研究を続けていた機関が発表している内容としては精力減退やEDなどの副作用がやはり塗布をするフィナステリドのほうがないというデータを発表しております。

ミノキシジルでも同じで塗布するよりも服用するほうが手間もかからずより高い効果が期待できるのではないかという考えでミノキシジルタブレットの使用が開始されました。所が様々な副作用の出方が顕著だったので薬自体はまだ製造されていても欧米諸国では使用を控えているのが現在の状態です。

ところが日本ではミノキシジルタブレットとプロペシアという服用薬の併用が現在もっとも効果的な手段であると考えられています。5年ほどまえに欧米で実施された治療方法であったものの塗布用ミノキシジルやヘアーマックスの併用に方針転向がされたのにはそれなりの理由があります。それらが今になって表面化しはじめていると考えます。

以前よりブログを読んでいただいている方たちは過去に書いたフィナステリド関連の書き込で実際には経口タイプのフィナステリドよりも塗布用フィナステリドのほうが成分が毛根内部に直接作用する量も効果が高いことをご説明させていただきましたので御存じだと思います。

経口タイプのフィナステリドが毛根部分に到達するのは28%。塗布用フィナステリドの場合には41%というデータが出ています。単純に比べても塗布用フィナステリドのほうが患部で作用するのですが到達率に差がある理由も違います。

経口タイプですと到達しなかった残り72%のフィナステリド成分は体のどこかで吸収されてしまっています。所が塗布用フィナステリドの場合には頭皮表面から毛乳頭をつなぐ毛根の開き具合や老廃物や皮脂のつまり方。さらに塗布の方法によって毛乳頭まで到達しなかった成分が59%となります。

服用して吸収されてしまう72%を御自身の努力でなんとかするということはできません。ですが塗り方が雑で髪に吸われてしまうフィナステリドや塗りムラ(毎日の塗布の仕方)でのロス。塗布したものがより確実に浸透するような毛根の状態を維持することで無駄になっている59%がより多く到達します。塗布用のフィナステリドであれば御自分の努力でその作用を高めることが可能です。

その中でザンドロックスはとても効率的な商品でした。ミノキシジルとフィナステリドを塗布の方法で使用ができるという点です。それが発売中止になってしまったこと。またプロペシアの副作用が深刻である可能性が高まったこと。

それらを踏まえて、液体状フィナステリドを当方でもご手配しようと思います。

現在経口タイプのフィナステリドを御使用の方であれば副作用の危険性を抑えるだけではなくその効果が高まります。この場合には別途、血行促進効果のあるケアを併用いただいたほうがいいと思います。また、現在低周波やレーザーをお使いの方であれば現在のケアに加えていただくと考えていただければ結構です。

昨年の12月の米メリク社の注意書きの変更や今年に入ってからの様々な訴訟などを見た時点でフィナステリドの液体状の製品を取り寄せて試してみました。ザンドロックスと同様にミノキシジルと同時に併用ができるものをと考えておりましたが現在多くの方が低周波を御利用いただいている事もあり、取りあえずフィナステリド単体でも良いのではないかと考えた次第です。

1回の注文でご用意するのが80ミリが2本同封されているものとなります。基本、こちらで2カ月用とされている商品ではありますがこれまでのザンドロックス同様、進行状態や範囲によって塗布量が少なくて済む場合があります。

現在同製品をお試しいただいている方の中には2カ月用が十分4カ月使用できる方もあります。

経口薬とはことなり、どなたでも一錠飲むというものではありません。

過去にフィナステリドに書いたブログを以下でご覧いただけます。この中からAGAやフィナと書かれているものを読んでみてください。

こちらは輸入代行という形でご手配させていただく商品となります。

2011年04月09日

円形脱毛の改善画像

先日御紹介をした多発性脱毛の回復過程の画像の一部です。御本人としては確実に回復をとげてからの掲載を希望されておりましたが最近、円形脱毛の相談が激増しており、その中でステロイド塗布や注射やドライアイス療法などを試したものの一向に回復せず、医師よりステロイドパルスなどを薦められて今後どうするか悩まれている方。

こちらの治療は副作用が強い割に効果があまり期待でないのです今後の手段がないという事から検討している方。

仕事の関係で帽子をかぶることもできず、結局仕事を退職してしまった方。

女性の方で全頭脱毛になってしまい、仕事も結婚も辞めて引きこもりのような生活を送っている方。

相談の内容を読んでいると心苦しくなる相談を大変多くいただいております。

画像を提供いただいたお客様も初めてお会いした当初は頭に複数の円形脱毛があり小さいもので100円玉大。大きなものが掲載しています部分となり大きな円形脱毛症が二つ繋がってしまい20cm四方の大きさになっていました。(画像の済みに写る耳と比較いただくとわかると思います)

ennkeimae.jpg

カメラで確認をすると回復の見込みが一番早いところと回復に手間と時間がかかりそうなものがありました。そのため、一番回復が見込める脱毛部分をひとつの目安にしてくださいとお伝えし、ヘアーマックスと低周波でのケアを開始いただきました。

現在4カ月経過したのが以下の画像です。前頭部や側頭部などの円形は完治され、残るのは一番酷い部分です。完全に抜けていた時を考えれば地肌が隠れるようになっただけでも帽子なども必要になくなっていると思います。

一見するとまだ隙間はあると思います。ですが生え戻る髪は最初の内は真っ白な場合があったり均等な太さやスピードで必ずしも生え戻るわけではありません。以下の状態のように丸い輪郭がわからないまで戻ってしまえば後は伸びるのを待つだけとなります。

ennkeiato.jpg

最初を考えれば4カ月でここまで回復されたのは喜ぶべきことだと思います。

円形脱毛症で苦しむ方たちに少しでも励みになれば掲載をさせていただきました。ご協力いただいたお客様、誠にありがとうございます。

2011年04月14日

プロペシアの副作用について日本国内での記事

育毛ブログとして大変人気のAGAGAさんの書き込みを拝見していたら以下の記事を紹介されていました。

http://health.nikkei.co.jp/hsn/index.aspx?id=MMHEb1002018032011

いつもいち早くこのような記事を探してこられる取り組みには頭が下がるばかりです。

内容としては先日より御紹介をしていますプロペシアの副作用について日経ヘルスで紹介されたようです。

元々、こちらの記事も先月のアメリカでの発表を元に書かれたものなので内容としては違いはないのですが日本で紹介されている記事をみていただいたほうが納得していただけるのではないかと考え掲載させていただきます。

今回は正規販売サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

4月30日までのキャンペーンとさせていただきますのでぜひ一度ご覧ください。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net

2011年04月17日

自毛植毛をロボットを用いての手術

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アメリカFDAがこの度、新たなものを承認いたしました。

自毛植毛手術をロボットを用いて行う技術です。一般にはまだその内容が公開されておりませんがその会社のHPを見ると植毛する毛髪の採取から薄毛部分への移植もすべてロボットが行うようです。

ロボットで行うメリットがいまいちわかりませんが今後新たな情報がわかりましたら御紹介いたします。

http://www.restorationrobotics.com/rr_company.html

正規販売代理店サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

4月30日までのキャンペーンとさせていただきますのでぜひ一度ご覧ください。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net

2011年04月18日

以前御紹介をしたEGFとバルジ領域活性化成分配合育毛剤のリニューアル

髪の再生化に必要な血行促進による髪の芽を生えださせること。それらを低出力レーザーで育てる事の重要性は幾度となくお話をしております。

ですがそれだけではどうしても賄い切れない原因なども当然あります。

まず重要なのは髪のヘアサイクルです。これは髪の生え換わりであって一定期間成長した髪が一度抜けおちて、新たな髪が生えだすために必要なことです。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB

所が多くの方がこのヘアサイクルをきっかけに髪の弱体化が進みケースがあります。特に年齢を重ねると肌が衰え、成長期にあった髪が退行期に入り、休止期に至るのですがこの成長期が短縮化し髪が生えださない休止期が長期化します。

これらを改善するために近年注目されているのが上皮成長因子(EGF)ということは御紹介しました。

また再生医療の分野においてもバルジ領域の活性化を図る事で幹細胞の生成が増すことも健康な髪が生えだすきっかけとなります。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B8

この二つの成分を別々の商品で得ていただく方法と1本に集約されたものの2タイプを御紹介しておりました。

その中でEGFとバルジ領域を活性化成分が1本になっていた商品が先日よりリニューアルされ発売が開始されました。

リニューアル内容としては従来の成分をそのままで血行促進成分として配合されていたサイトカインに加え、プロキャピルという成分が追加されました。

一部では医薬部品成分でもっともミノキシジルと同様の血行促進効果があると言われております。

複数の育毛剤をお使いの方にとっては1本で賄えることになります。

こちらの商品は本来クリニック専用育毛剤として販売されておりましたが一部の商品がショッピングサイトなどに流通しておりました。現在でもプロキャピルが配合される前の旧商品がを販売されているサイトもあるようです。

リニューアル商品に関してはクリニック内の販売または正式契約を取り交わした店舗のみでの取り扱いとなりまだ生産を始めたばかりなのと今後、大量生産を行う予定はないのでもう少し在庫の確保が出来てからの紹介をお願いしたいと言われております。

商品の販売に関してはすでに開始いたしておりますのでご興味のある方は御連絡ください。

正規販売代理店サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

4月30日までのキャンペーンとさせていただきますのでぜひ一度ご覧ください。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


2011年04月19日

ヘアーマックスと他社レーザー機器の違い

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育毛効果のあるレーザー機器。レーザーといっても照射している波長はそれぞれ全く異なります。韓国製レーザー育毛機器レイモ。ヘアーマックスに次いで多くの方が御存じの商品だと思います。

レイモを紹介している様々なサイトをご覧いただくと商品説明はそれぞれ異なると思います。世界30カ国で利用され、100カ国以上で特許出願中と書かれております。

商品が利用されている国に出荷されていればどれだけの数でも増やすことは可能です。また特許を出願することも申請をすればどれだけでも出願中と紹介できると思いますが特許を取得しているのとは異なります。

また特許を取得する事とヘアーマックスのように各国の医療系政府機関で承認を受けるのでは全くことなります。

それ以上に違うのは照射されているレーザーの波長がヘアーマックスとレイモでは全く異なります。

ヘアーマックスが照射する低出力レーザーは650nmで皮膚表面から約3ミリの深さに到達すると言われております。

レイモが照射する低出力レーザー890nmで皮膚表面から約5cmの深さに到達するとレイモ関連のHPでは紹介されております。

この違いを見た時、より深くまで到達したほうが良いとの説明が書かれておりますし多くの方がそのように解釈すると思います。

ただ御自分の頭皮を指で押してみてください。5cm下には何があるでしょうか?

頭がい骨を覆うのは頭皮だけであり、その下には筋肉などは存在しません。御自分の頭皮を押していただいて5cmほどの厚みがあるとは到底感じないと思います。

頭皮の厚みは平均6ミリとなり、毛乳頭の一番奥底が3ミリ程度となります。ちなみに頭皮から5cm下にあるのは脳となります。

実際、890nmの低出力レーザーを照射する治療は海外では存在します。これは肘や膝の関節炎やヘルニアを改善するために皮膚や筋肉の下にある骨の周辺の神経の炎症を改善するために用いられております。

根本的にレイモとヘアーマックスでは照射されているレーザーの波長が違うこと。またレイモでは890nmのレーザーを照射し650nmのLEDを照射しているとの説明が書かれておりますがLEDの光源はレーザーのような光自体の直進性がありません。仮に650nmのLEDを照射していても皮膚下3ミリまではその光は到達しません。

レイモに限らず育毛用レーザーと書かれていたとしてもその内容は全くことなります。

FDAが2007年に育毛効果を承認したのは650nmのレーザーです。890nmのレーザーでもなく650nmのLEDでもありません。

今年3月の日本臨床毛髪学会でも低出力レーザーについて紹介されたようです。その時に発表された演者の方の説明が誤っていたのかそれを聞いていた方が間違えたのかわかりませんがアメリカでもっとも有名な育毛クリニックでの臨床データを発表した内容でレーザー器をLEDと誤解されているようです。上映されたスライドにもレーザーとはっきりと書かれておりますがなぜかそれを紹介した医師のブログではLED器として紹介されていたこと。またレーザーを用いての育毛治療がまだ実験段階と書かれていますが2007年前のFDAでの承認が治験や臨床を経ての承認ですので到底実験段階ではないケア方法となります。


正規販売代理店サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

4月30日までのキャンペーンとさせていただきますのでぜひ一度ご覧ください。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


旧型ヘアマックスと新型ヘアーマックスの最大の違いはレーザーの作用深度があります。

2011年04月20日

プロキャピルの効果について

先日御紹介をしたEGF(上皮成長因子)とバルジ領域を活性化させる育毛剤に追加されたプロキャピルについて御紹介をしているサイトがありました。

http://www.adele.co.jp/procapil/

ミノキシジルに匹敵すると言われている血行促進効果に加え

1- 5a-還元酵素Ⅰ、Ⅱを抑制することにより男性ホルモンが及ぼすジヒドロテストステロンの生成を減少。
     
2- 毛包の血行を改善することでの髪の主成分であるたんぱく質の増加。
    
3- 毛包ケラチノサイトを改善し、髪本来の太さやハリを与える固着分子の生成を促進。

上記サイトをご覧いただいても内容が少し難しいかもしれませんが幹細胞の分裂度合いの促進率や様々な髪の成長に関連した研究データを発表しております。


     

2011年04月21日

低周波・高周波器の在庫残り僅か。(必ず読んでください)

突然のお知らせですがこれまで御好評を得ておりました低周波・高周波ですが取扱会社の在庫が残り少なくなってきたと本日連絡をいただきました。

ザンドロックス(高濃度ミノキシジル)に続き、低周波・高周波器までなくなってしまうと確実な血行促進効果を得られる手段が限られてしまいます。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

上記に過去に低周波について書かせていただきましたブログを一覧できますがこちらの2011年3月5日の書き込みをご覧いただくと1回の使用でも改善する血流に関して確認いただけます。(ぜひご覧ください)
現在取扱会社も懸命に商品の確保のために動いていただいておりますが既に製造が中止されている商品ですので今後の手配が難しくなるとの事です。

これまで低周波・高周波器をお勧めしていた理由としてはミノキシジルタブレットやミノキシジル注射よりも遥かに血行が広範囲で改善出来ること。育毛剤を継続的に購入すれば生じる定期購入の為の代金よりも1台お持ちいただければ45000円や33000円という価格で済むこと。育毛剤のように毎日の塗布という手間がかからないことがポイントでした。

実際、これまでミノキシジルタブレットやミノキシジル注射を使用されていた方達で改善がなかった方が低周波・高周波器の使用によって回復されました。また有名発毛サロンの同等製品を朝晩お使いだった方の頭皮を確認しても以下に掲載しているような血流促進状態になられていた方は一人もおられませんでした。

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この機械を御紹介するまでの間、様々な低周波・高周波器を試して参りました。ですが業務用機械では個人の方が購入いただけるような値段ではないこと。また仮に購入できたとしても自分に手軽に使用できる設計になっておりません。

また家庭用低周波で育毛用に製造されているものはほとんどなく、あっても全く効果が期待できるよう商品ではありませんでした。

時折、肩こりの改善に用いられる低周波器で同じ事はできないかと言われますが低周波が作用する深さが異なり、頭部の場合には特に頭皮の下に頭がい骨があり、さらに下には脳があるので肩こりようのような貫通力の強い低周波は頭部では使えません。

さらに頭皮でもピンポイントで毛穴と毛穴を結ぶ、横に走る毛細血管を確実に刺激してくれるので画像のような血流改善を得ることができます。

現在製造されている商品ではないのでいつかこのような時が訪れると覚悟はしておりましたが先日のザンドロックス以上の大きな打撃になるのではないかと考えております。

低周波・高周波器はすでに失われた髪の芽を再生させるために大変優れた商品でしたしヘアーマックスやミノキシジルタブレット。さらにミノキシジル注射でも得られないような血行促進効果がありました。

他のメーカーで育毛専用の低周波・高周波器が製造される予定も一切聞いていないので今後どのように対処していけば良いか、検討しますがこの機械が入手できなくなると毎日の育毛剤の塗布や継続的購入は避けられません。さらに高濃度ミノキシジルでも得られないような頭皮を一度にあれほど広範囲に血行促進できる手段があるかどうかもわかりません。

以前より御購入いただいているお客様は大半の方がお持ちだと思いますがこれから育毛に取り組むことを検討される方には残念ながらご用意できない可能性もありますのでご了承ください。

2011年04月26日

ヘアーマックスのAGAに対する有効性の実証

CMやネットで目にするAGA(androgenic alopecia).これほど多くの方に認知されているのは医師が薄毛の治療をしてくれるという触れ込み。またAGAに対する効果的治療方法はプロペシアしか存在しないとの思いこみだからだと思います。

AGAに対しての有効薬としてプロペシアが開発された後、世界的に一大ブームが起きたのはすでに10年ほど前です。当時は日本と同じように薬だから効果がある。薬だから手間がない。内的作用のためこれまでの育毛方法とは全く違う。現在多くの日本人の方がプロペシアやAGA治療に対してお考えになっているイメージとほとんど変わりませんでした。

その数年後、プロペシアを継続服用されていた一部の方の期待は見事に期待が裏切られるケースが報告されるようになってきました。

プロペシアの有効性を否定している訳ではありません。ただプロペシア単体での効果は限定的であるということを理解する必要があります。

プロペシアの継続服用を続けら、回復を見なかった方達のためにミノキシジルの併用をしてみると効果が現れたという実証データが報告されるようになり7年ほど前からミノキシジルとプロペシアが推奨されておりました。

ただ現状としてはプロペシアをもっとも身近で処方している医師はその事すら知らないこと。また一部の発毛クリニックではミノキシジルタブレットとプロペシアのみがAGAへの対策として紹介をしていて服用するに当たってのリスクや基本的なシャンプーなどによっての毛穴の健全化の重要性は話されておりません。

そして何よりも一般の方達がそれを信じ、医師の管理下以外でネットで同薬を購入され服用されている点です。

効果が現れている方達がいるのも事実です。ですがプロペシア単体でも副作用が出ている方もあり、そのような声はあまり広がっていません。ここ最近縦続けに伺うのは肝機能の血液検査の異常です。

AGAクリニックという名称でプロペシアを処方している皮膚科や内科であればしっかりとした診断。副作用などの注意点の説明。それと血液検査などを行っての薬の服用からの影響だけは調べておくべきです。

また一部の一般の方が現在AGAに対して医学的根拠が示され、治験を経て、臨床データが公表されているのはプロペシアとミノキシジルだけであり、それ以外はデータが公表されていないので信ぴょう性に欠けるとの論調がありますがヘアーマックス自体はこれまでに7回、米国食品医薬局での承認申請を行い、6つに関しては既にその効果をダブルブラインドテストを全米数か所で完了し承認されています。

旧型ヘアーマックスのAGAに対する有効性が認められたのが2007年2月。昨年発売された新型ヘアーマックスのAGAに対する有効性も2011年4月8日に承認されました。

以下がマイアミヘラルド紙に今年4月、新型ヘアーマックスのAGAに対する正式承認が記事になったものです。

http://www.miamiherald.com/2011/04/21/2178712/hairmax-achieves-new-milestones.html

旧型ヘアーマックスで確認されていた84%の有効性を新型ヘアーマックスはAGA型脱毛に対して旧型ヘアーマックスを大きく上回る95.4%の回復率と発表されました。これは一部発毛サロンが一時CMで紹介していた自社データではなく米国食品医薬局が承認をしたデータです。

同様の記事が日本語で書かれていたりニュースで紹介されれば大きな反響と信頼を得たと思います。

所がプロペシアの副作用や訴訟などが日本で一切紹介されていないように必ずしも海外の情報が正確に伝えられている訳ではありません。

米国の医薬品の安全性と有効性を承認するFDAが今回行った新型ヘアーマックスのAGAへの効果の検証。もし一部の方が言われているようにAGAや薄毛に対してミノキシジルとプロペシア以外では臨床データなどが公表されておらずヘアーマックスは信用するに足りないと言われるのであればその同じFDAが承認したのがミノキシジルやプロペシアであり、それを日本の厚生労働省や日本皮膚科学会が昨年発表した脱毛ガイドラインもアメリカFDAでの承認実験や臨床データであることはどう説明されるのか伺いたいものです。

現在、FDAでは女性のAGA型脱毛に対して新型ヘアーマックスの有効性の最終テストが行われております。今年の2月、全米皮膚科学会で発表されたデータはその途中経過ですが全米の皮膚科医から大きな驚きを読んだそうです。

アメリカFDAが行う承認対してのダブルブラインドテストなどはミノキシジル、プロペシア、ヘアーマックスのどれでも同じ理論での実証試験です。

その中でレーザーなどを頭皮に当てても育毛効果はないという論調も2007年以前のアメリカでは実際にありました。

血圧抑制剤として開発されたミノキシジルも前立腺肥大の特効薬として開発されたフィナステリドもFDA承認前は同じような扱いを受けておりました。

実際ミノキシジルやプロペシアが他国で既に処方が開始されて数年を経て、日本でも入手できるようになり、現在では多くの方がその信頼性を疑っておられません。

ヘアーマックスなどの低出力レーザーもいつかは日本で当たり前の育毛方法になる可能性がございます。


2011年04月27日

低周波・高周波器の在庫残り僅か2(必ず読んでください)

先日のブログでお知らせしましたが残念ながら低周波・高周波器の残りが大変少なくなっております。このゴールデンウィーク中に全国から御来店いただく予定ですので終売してしまうと今後ご用意できない可能性はあります。

そうなると今後は育毛剤などでの血行促進方法しかおすすめできなくなる可能性があります。

低周波について過去に掲載した内容を一覧してご覧いただけると思いますのでご参考にしてください

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

それとヘアマックスのキャンペーンも4月30日までとなりますのでぜひ一度ご覧ください。

正規販売代理店サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


2011年04月30日

AGAに対してHAIRMAX(ヘアーマックス)の有効性のFDA承認

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http://www.clinicaltrials.gov/ct2/results?term=Hairmax+lasercomb

上記URLにアクセスいただくとこれまで米国食品医薬局(FDA)で行われたヘアーマックスを用いてのAGA型脱毛に対する治験データなどが公表されております。

Treatment of Androgenetic Alopecia Hairmax Males
(男性のAGA型脱毛に対しヘアーマックスの有効性のFDAの承認)

http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=Hairmax+lasercomb&rank=1

Treatment of Androgenetic Aplopecia Hairmax Female
(女性のAGA型脱毛に対しヘアーマックスの有効性のFDAの承認)

http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01016964?term=Hairmax+lasercomb&rank=5

前にもお話をしたようにAGA治療の有効策はプロペシアだけという印象を多くの方がお持ちですが日本でプロペシアの処方が開始された2007年の時点ですでにアメリカでは低出力レーザーのAGAの有効性が承認されておりました。

それ以外にも髪の薄毛のきっかけとなるヘアサイクルにも有効であることも認められております。

AGAイコールプロペシアという発想はプロペシアの処方開始がもっとも遅かった日本だけとなっております。


商品にご興味のある方はぜひともご覧ください。

http://kaminonayami.org/

またご質問などを以下のメールアドレスで受け付けております。
yokoi@kaminonayami.net

2011年05月01日

新たな育毛手段

発毛サロンとしての認知が高い城OクリニックやAAOクリニックのようにミノキシジルタブレットとプロペシアの処方以外に美容整形が導入しているHARG療法が医学的治療として近年幅広く知れ渡っております。

HARG療法を導入するクリニックなどは主に注射やマイクロニードル機器を用いて、ミノキシジルや有効成分を皮膚に直接投与するとの説明を行い、塗布するよりも圧倒的に効果が高いような印象をどなたもお持ちになると思います。

ですが皮膚の構造を御理解いただければ1本の髪よりも太い注射で肉眼では到底確認できない毛細血管に注射を打つということは不可能です。また皮膚のどの程度の深さに毛細血管が流れているかどうかわからないまま無作為に注射を打っても血行促進成分に関してはあまり意味がありません。

実際一部のHARG療法を取り入れる病院などが育毛において、有効成分を直接注射での投与を韓国やスペインの医療機関が導入していると紹介しておりますがそれぞれの国の検索サイトでHARGと検索いただいてもすべて日本語のサイトしか掲載されないことは以前にも御紹介させていただきました。

唯一、有効成分を特殊装置を用いて皮膚下に作用させる方法として海外でもその安全性と有効性が認められているのがメソセラピーです。

所がこのメソセラピーも医療用の針が長いものがネットで流通しており、通常は鎮静剤などを塗って使用する機器を認識がなく無理やり頭皮に使用され、痛みを我慢しながら使用されている方にも何人にもお会いしました。

さらにこれまでのメソセラピーに用いられる機器は顔や体に使用するものを無理やり頭皮に転用しており、頭部用として製造されていないものが使われれておりました。

医療機関しか使用が認められていない長さの針を用いたメソセラピー用機器以外にも海外では個人使用の商品も販売はされておりますが一般向けの頭皮専用のメソセラピー用機器が販売されたようです。

針の長さも痛みもなく安全な範囲内で作られており何よりもポイントとしてはこれまでに一度も使用されたことがなかったチタン針を使用しているようです。

従来のメソセラピー機器は針がステンレスで作られており、繰り返し御使用いただくと針が変形し、かえって頭皮を傷つける恐れがあると言われており、使い捨てが推奨されていたのにも関わらず、それを知らずに繰り返しお使いになられていたようです。

当然、針を用いるものですのでくれぐれも使い回すことが必須なのですが必ずしもそうしていない医療機関があるとも聞いております。

有効成分を作用させるためにメソセラピーという方法は一つの手段ではありますが従来のステンレス製の針は問題もありますし一般用と医療用の2種類があること覚えておいてください。

現在、新たに発売されたチタン製の一般用メソセラピー器の輸入も考えてはおりますがこれらを使用して有効に作用する成分はすべてではありませんので安易に御使用いただくことはしないでください。

医療専門誌、メディカルヘアケアQOLを高めるために

先日、医学専門書を取り扱う書店で2008年に発行されたメディカルヘアケアーQOLを高めるためにという本を読んでみました。毛髪の生えるメカニズムやカラー剤やパーマが与える髪への影響。円形脱毛症や抗がん剤治療による脱毛などが紹介されております。

医学書という事もあり、1冊の値段が10500円。ですが髪の生える基本的メカニズムや図解をつかっての説明はしっかりとされております。ただ全体を読んでみると170ページの本の中でプロペシアとミノキシジルについて書かれているのは各3ページのみでした。

日本皮膚科学会が発表した男性型脱毛のガイドラインは2010年ではありますがそれにしても最新の書籍で紹介されている育毛治療薬について内容が6ページというのが現在の実情です。

育毛において患者のQOL(クォリティーオブライフ)を考えることは大変重要です。理由はどうであれ、対処方法や有効なケア方法はその方によって全く異なります。その中でプロペシアにしても十分な説明がされていません。

以下は今年の3月に米国メリク社がアメリカFDAに対してプロペシアの副作用に鬱(depression)を追加申請し承認された内容となります。ですが日本MSDからは同様の申請は厚生労働省には提出されていません。

プロペシアの有効性を紹介する際には海外の治験や臨床データを用いるのになぜ副作用についても同じように報告がされていないのか。

http://www.fda.gov/Safety/MedWatch/SafetyInformation/ucm208701.htm

また日経ヘルスでも今年の3月に以下のような記事が掲載されておりました。

http://health.nikkei.co.jp/hsn/index.aspx?id=MMHEb1002018032011

上記内容などについて本来であれば医師は患者に説明をし、それでも服用するかどうかを決めてもらうまでの事を行うのが自由診療(保険適用外)のあるべき姿だと思います。

医師からしてみると薄毛というのはそれほど大きな問題として捉えていない傾向があるようですがそれらをきっかけに鬱状態や引きこもりに至ってしまうケースもあることを考えればよりしっかりとした対応をとるべきだと思います。

2011年05月17日

新たな育毛の可能性

プロペシアやミノキシジルのように日本で現在話題になっている成分は海外で紹介されたのはすでに数年前のことです。

御紹介しているヘアーマックスのようにAGAに対しての効果が海外では承認されていてもその情報が入手できないために数年前の知識で現在ケアに取り組んでおられる方が大変多くいらっしゃいます。

その中、アメリカでは新たな育毛の可能性が期待できる成分が発表されています。

同成分はまつ毛や眉毛の発毛のために用いられており、すでにアメリカFDAで3年前より承認を受けております。

その成分を頭部に塗布することによっての発毛効果が大変注目を浴びており、現在より具体的な情報収集を行っており、近日中に販売開始もできると考えております。

発毛のメカニズムとしてはこれまでのミノキシジルやプロペシアと全く異なります。

またヘアーマックスのサイトにおいてオリジナルシャンプー、トリートメント、さらに育毛剤などの販売も今後予定しておりますのでぜひご期待ください。
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他の医療分野における低出力レーザーを用いた治療

前回のブログでも御紹介をしているように、日本語での説明や紹介がされていないケアや治療方法はどうしても疑いをもたれる方が多いようです。以下に御紹介をしている動画ではヘアーマックスのような低出力レーザーが他の分野でどのように医療レベルで他国では使われているかを御紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=z7OSDnANwqA&feature=related

上記youtubeは有名サッカー選手のオーエンが負傷した際に低出力レーザーをリハビリに用いている動画となります。

また以下の画像は1年ほど前にヘルニアを切除したものの、糖尿病の持病を抱えていた事から手術による傷が一向に回復せず、そのために低出力レーザーを傷の治癒の促進のために用いたことによる改善例を紹介したニュース番組となります。

http://www.youtube.com/watch?v=gdAlmDgA3RI&feature=related

二つの画像をご覧いただくと良くわかると思いますが同じ低出力レーザー機が用いられております。同機器はヘアーマックスなどの育毛目的とは若干異なる波長のレーザーを照射しております。

その理由としてはレーザーが作用する皮膚の深度が育毛目的で利用されるものと痛みや傷の治癒で効果を期待できるものとは異なるからです。

また以下のニュース番組はオーストラリアの大学病院が首のヘルニアや慢性的な片頭痛の治療に持ち入りている内容となっております。育毛でも同じですがレーザーは副作用が全くないことが一番の特徴となります。

特に痛みなどの緩和の場合に用いられる痛み止めの常用や手術という手段には神経などの多く通う、首などの場合には大変リスクの大きい治療となります。

所がオーストリアの病院では840人以上の重症患者に用いた所、5人4人に劇的な改善がみられ、残りの一人も薬などの服用量の減少などにいたったそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=faYpG_IOi08&NR=1

以前に可視光線と低出力レーザーの育毛について御紹介をしましたがオーストラリアはアメリカに次いで第二位の実績をもつほど光をつかったライトセラピーの研究が盛んな国です。

日本ではほとんど導入されていない治療法ではありますが育毛以外にも人体に多大な効果が期待できるものとして幅広く使用されております。

こちらをご覧になられても低出力レーザーに疑問を持たれる方がおられるかもしれませんが少なくともAGAに対する有効手段としてアメリカや諸外国ではヘアーマックスの有効性は認められております。

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2011年05月19日

プロペシアの副作用検査の開始

先日御紹介をしたプロペシアによる男性機能不全や鬱症状を発表したジョージワシントン大学のアーウィング医師がこの度、プロペシアの副作用を確認するための検体提供者募集をアメリカで開始しました。

http://www.youtube.com/watch?v=xAZ3-t7vJeg&feature=player_embedded

その内容は午前八時から十時までの間に採取された血液検査とWHOの規定に元に採取された精子によって判断されるそうです。1カ月以上の期間をおいて2回の採取が義務付けられています。

さらに電話などでの30分ほどのインタビューをアーウィング医師または助手の方に受けることが必要だそうです。

対処は40歳以下の男性で3カ月以上、フィナステリドを服用しているのが条件となります。

幅広く検体を募集することでプロペシアの副作用を明確にするための試みのようですがこのようなバックグラウンドを背景にプロペシアの処方や説明がされるようになることはとても重要だと思います。

育毛に携わる医師が近年ブログなどを開設しておりますが日常の趣味やおしゃれについてブログを書くのではなく一般の方達により具体的な情報提供を行う場にするべきではないかと思います。

僕自身、他の方のブログを拝見しますが専門職についておられない一般の方のほうがより多くの情報収集と的確な説明をされていると思います。リスクマネージメント

開発当初から多大な期待を寄せられていた方法が後になって問題が持ち上がるケース。逆にほとんどの方が期待を寄せていなかった方法が後に全く新しいケア方法として認められるようになるケース。

先日御紹介をしたまつ毛用育毛剤なども全く無関係と考えられていた方法が新たな育毛方法として注目を浴びる場合もあります。

2011年05月22日

1方向照射の低周波・高周波器とヘアーマックスのキャンペーン


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ゴールデンウィーク前にお知らせしたように3方向から低周波・高周波器の45000円でご用意しておりました機器が完売してしまいました。

一番の特徴は何より、確実な血行促進です。先日もミノキシジル塗布にはじまり、ミノキシジルタブレット、最終的にミノキシジル注射で育毛に取り組んでおられましたが回復に至らず低周波・高周波器をご使用になりました。

それまでは2,3週間に一度、投与を行われていたようですが現在ではそれらを一切中止もできました。

2機種の違いとしては低周波・高周波の照射時間が8分か20分という事でした。使用頻度は基本的に週に2回から3回ですので毎日使用するという手間はありません。低周波器の導入によってミノキシジル注射よりも遙かに有効な血行促進手段をご自宅で行えるということは大変有効な育毛方法です。

低周波について過去に書いたブログとなります。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

日常的な使用となりますので日々のケア時間の短縮というのは重要なポイントであったため、45000円の3方向からの低周波器を主にお勧めしてまいりました。ですが血行促進方法を育毛剤に頼れば毎日の塗布という手間とどのような製品であっても継続的購入が必要であること。毛穴の開き具合によっての浸透量が左右されることがあります。

そこで以前おこないました、ヘアマックスPRO12(65000円)と低周波・高周波器1方向照射タイプ(33000円)合計99000円を5月末まで90000円でご用意させていただきます。

さらに低周波・高周波器単体購入を希望の方には3000円引きの30000円でご提供いたします。

ザンドロックスの販売中止などが今後、他の高濃度ミノキシジルにも波及する恐れがあります。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


この機会に現在の育毛ケアを見直していただく良いチャンスだと思います。

2011年05月29日

オーバードース(過剰投与)の育毛

昨年、M字状態の薄毛の進行がある40代男性の方が御来店いただきました。

一見すれば年齢に比例した状態とかたずけてしまわれがちですがやはり御本人としてみれば昔のように生え戻したとの希望があり、これまで取り入れたケアはリーブにはじまりHARG療法などざっと計算するだけでも800万円に及ぶそうです。

髪を長く残されていたこともあり、なんとか隠して来られたそうですがやはり風の強い日や雨が降っている時にはどうしても地肌見えてしまうのではないかと思い、不安がつきなかったそうです。

HARG療法を取り入れながらも御本人は医師に内緒でミノキシジルタブレットを服用されており、体調が優れないのを我慢しつつ日々を過ごされておられたようですが内科の医師からの助言もあり、HARG及び、ミノタブやプロペシアの服用を中止することを決断されました。

当然、これまで投じた金銭もそうですが極端なケアを継続されていたこともあり髪を回復させる手段がすべて閉ざされてしまったととても落胆されていました。

事業において成功をおさめられていただけにカツラや植毛も検討されたそうですがどうしてもあきらめることができず御相談をいただきました。

御相談をいただくお客様に良くお話を差し上げるのは一定のケアを導入いただいて回復をいち早く感じていただけるのは進行が著しい方のほうが変化を感じやすいという点です。御本人がお悩みになれている以上に状況が悪化していないと同じ期間、ケアに努力いただいても些細な変化を感じていただけるのは状況が悪い方となります。

今更、日本の医師の育毛における認識を話すことはしませんが本来であればHARG療法という手段を恰も全く新しい育毛治療と紹介し数10万円単位の請求することに対しては疑問が生じるのに加え、患者様が医師に内緒でミノキシジルタブレットを同時服用していることを医師に話せない現状は危険であると言わざる負えません。

多くの方からミノキシジルの耐性について質問を受けますがミノキシジルのオーバードース(過剰摂取)についての危険性を理解されている方があまりにも少なく、本来であればミノタブを推奨する医師やミノキシジルを注射で投与する医師が行うべきことだと思います。

そこに加えての医師に内緒で御本人が個人的にネットで購入される服用薬が加わると誰一人としてミノキシジルの使用量をコントロールしていない状態になってしまいます。

適量がどれくらいかの選別を付ける検査方法が存在すれば誰もそのようなリスクを冒す人はいないと思います。ですがその線引きができないだけに個々の判断によってミノキシジルやプロペシアが過剰投与されている事実をあまり危険視していない傾向が現在の日本には存在します。

髪を回復させたいというお気持ちは良くわかります。ですがそこに伴うリスクは必ずしも金銭的な負担だけではなく、御本人の体調にかかわる可能性があり、プロペシアの女性の投与の危険性や男性においても無視できない副作用の危険性。ミノキシジルタブレットを服用するリスクを本人の自覚症状が現れないと聞きいれてもらえないのですが場合によっては一生を左右することであり、800万円を投じるよりも大きなリスクを抱えている可能性があること御理解いただいたほうが良いと思います。

2011年05月30日

3方向低周波・高周波器 5台限りの入荷

高濃度ミノキシジルやミノキシジルタブレット以上の血行促進効果を確実に得られる低周波・高周波育毛器。今ミノキシジルなどをお使いになっていて使用を中止したい場合やミノキシジルタブレットやミノキシジル注射を使用していても回復しなかった方にはぜひ取り入れていただければと思います。

3方向の低周波・高周波器の在庫がすべて終了したとお伝えしましたが本日5台ほど手配が可能と連絡がありました。

基本的効果としては1方向の商品と変わりはないのですがやはり使用時間が短くて済むのは日常のケアにおいて重要だと思います。

3方向のタイプがまだあれば購入を検討したいとお話いただいているお客様がいらっしゃいますのですぐに売り切れてしまう可能性がありますのでご興味があれば至急ご連絡ください。

yokoi@kaminonayami.net

低周波・高周波器について過去に書いたブログを以下でまとめてご覧いただけます。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

2011年05月31日

HARG療法、開発者に対しての疑問

HARG療法への関心が高まっている中、その実情をしっかりと理解されないまま大きな期待を持たれているようです。

これまでにもHARG療法についての疑問点は御紹介しましたが同治療の開発者のインタビューをみて驚きました。それは開発者とそれらを導入している病院などでの説明が異なる事です。

一部の病院のHPをみるとHARG療法は韓国やスペインでの臨床データなども膨大にあり、それらを元に日本でも治療が行われていると書かれております。所が以下の文面が開発者のインタビューとして紹介されていました。

http://www.harg.org/developer/interview2.html

アメリカと韓国で共同でHARG療法を実施されていたとありましたがアメリカでの治療や研究などには触れられておりません。韓国に至っては同様の方法を取り入れている病院はあってもレギュレーションがあってそのまま使えず、表に出ては法的にまずいと答えております。

さらに研究と臨床では内容が異なり、研究とはどのような風に生えるのかを突き止めるもので臨床とは料理のさじ加減を試行錯誤すると話されています。それであればHARGが生えるという研究はどのような事が行われているのでしょうか?何処で行われているのか?またどのようなメカニズムで生えるのか?HARG療法のような方法が安全なのか?どれくらいの割合で回復するのかという研究データがないまま医師のさじ加減だけでミノキシジルを投与して大丈夫なのか?第三者機関(FDA)などでの検証がされたのかどうか?

どのような医療行為においても通常は研究、治験、臨床となるはずです。

生えるメカニズムを調べ、それが有効かつ安全な治療なのかを調べます。その後、治験が行われ、医師や研究者の管理下の元、安全性や投与する量などの問題点を確認します。ここで本来は厚生労働省やFDAのような政府機関によって検証を受けてから、一般の患者様への治療として提供されるのが本来の臨床のあるべき姿です。

研究や治験データがないままに臨床が行われている。少なくとも開発者の医師の方は数をこなしているので安全基準や有効な投与量を把握しているかもしれませんがそれが現在HARG療法を導入している末端の医師まで理解しているのかどうか?

患者に合わせて処方をすることはわかりますがどうしても患者が実験台になっているような印象を拭いきれません。以前にもお話をしましたが毛細血管のような細さの血管に注射を打つことは物理的に不可能です。それを注射で投与するのが最善の方法だと紹介している理由をぜひ説明してもらいたいと考えます。

2011年06月02日

米国コンシューマーレポートが発表した育毛アンケート

アメリカでもっとも権威があると言われているコンシューマーレポート。こちらが2010年5月に薄毛や抜け毛を経験した男女8000人に対しアンケートを行った。

コンシューマー・レポート (Consumer Reports) は、非営利の消費者組織であるコンスーマーズ・ユニオン(Consumers Union)が1936年から発行しているアメリカ合衆国の月刊誌です。
独自の研究所が行う消費財(あらゆる製品やサービス)の比較検討調査の結果をレポートする。年間の調査費用は約2,100万ドルで、毎月の発行部数は約400万部であり、定期購読者は雑誌とウェブ版の合計で約700万部とされる。レポートの独立性・公平性を維持するために、各号誌面には一切の広告が掲載されておりません。

女性は40%ほど。男性は27%の方が何らかの形で薄毛の改善や抜け毛を抑制するための商品や治療を試した経験があると回答しました。

その内、男性の半数がミノキシジルなどの育毛剤を使用した経験があり、プロペシアを使用された経験のある方は20%程度の人数だそうです。仮にアンケート対象者の男性が4000人だった場合、800人ほどが使用を経験されたそうです。

その800人の中でプロペシアが有効であると回答したのは約27%。この27%という数字はプロペシアを一年間毎日服用をして同成分が毛根に到達している量と発表されている服用型フィナステリドの研究結果と同じというのが不思議な一致です。残りの73%は体の他の部分で作用をしてしまっていると言われ、それらが一部の方に見られる副作用として出ている可能性があります。

液体状フィナステリドの場合には40%以上の到達率があることも分かっており、遥かに高い改善データを示しているのはフィナステリドが作用させたい個所により多く到達すること。また体の他の部分への影響がないことから精力減退や鬱症状なども報告されておりません。

ミノキシジルに関してはアンケートに答えた49%の方が効果がなかったと答え、結果に満足していると回答したのは僅かに4%の方にとどまったそうです。

ミノキシジルに関して言えば、使用される方の毛根の開く具合によって、同成分の浸透率が大きく変わる事。また塗布後のマッサージやドライヤーなどの使用方法の間違いが正されればもう少し満足感への回答率は向上すると思います。

ですが一般の方達を対象にしたミノキシジルやプロペシアの回復度合いのアンケートは日本では一度も行われていないと思います。

http://www.medicinenet.com/script/main/art.asp?articlekey=115664

これらが直接、プロペシアやミノキシジルの有効性に比例するとは考えておりません。塗布方法などによっても同成分の効果は高まると考えておりますし複合使用によって回復効果が高まる事も証明されています。

ですが多くの方がプロペシア単体。ミノキシジルの単体使用をされており、また正しい使用方法や効果的な環境で使用されている方はそれほど多くはないと考えれば日本でも同じような結果になると思います。

御自身はしっかりとケアに取り組んでいるとお考えであっても一般消費者が感じている回復率がこれほど低いのは誠に残念な事です。

実際、相談をいただく方とお話をしたり、頭皮の状態を確認するとミノキシジルやプロペシアを使用されたからといって、回復が期待できないような状態にあられる方がほとんどで毛穴の状態から正しい使用法をされていた方の割合もちょうどコンシューマーレポートで効果があったと感じている方と同じくらいです。

状況を理解した上でしっかりと対処すればミノキシジルやプロペシアもより有効な育毛手段とはなります。ですが抜け毛が気になる、薄毛を改善したいと単に同薬品をお使いになっても結果はアメリカの消費者アンケートの結果と同じになっても仕方がないと思います。

日常行う基本的なケアからミノキシジルやプロペシアだけに頼らず、低周波やヘアーマックスなどを御使用いただくことで回復の可能性がより高まるのは間違いありません。

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2011年06月04日

女性の生え際のM字部分の回復例

御存じのように、近年女性の薄毛が深刻化が問題視されています。過去にも髪の軟毛化や抜け毛の増量などはございましたが最近では男性と変わらないほどの薄毛に悩まれている女性が増えています。

今回御紹介をする方も元々髪がとても細く、ボリュームのなさなどを心配されていたそうですが40代に入り前髪の一部が急激に抜けおちてしまったそうです。

女性の場合、プロペシアや高濃度のミノキシジルをお使いいただくことはできません。さらにミノキシジルタブレットによる副作用も男性よりも引き起こす可能性が高いため、女性が薄毛に陥ると回復の手段がないという問題がありました。

今年の2月の全米皮膚科学会で発表された新型ヘアマックスの改善例も現在行われているFDAによる承認審査の中間発表が公表されました。その結果はかなり驚くもので、全米の皮膚科の多くで女性の薄毛に悩まれている方達に紹介されるようになりました。

今回掲載する画像のお客様も昨年の7月より低周波・高周波器を導入され、昨年の10月からヘアマックスを併用されるようになりました。

Mji2.jpg

上記画像はケア開始前の画像となります。女性の場合、ホルモンの影響から皮脂の分泌が1カ月を通じて一定ではなく、また髪の長さが邪魔をして頭皮や毛根の状態が男性に比べると酷い場合があります。そのため、髪のべたつきが酷く、脂漏性などが影響した薄毛が男性よりも多い場合があります。

冷え症や血行不良が元々あり、それらが影響しての薄毛ではないかとお考えで立ったようで御本人の希望もあり低周波・高周波器から取りあえずお使いなられました。

頭皮を確認した7月の時も御本人には説明をしておりましたが低周波・高周波器や育毛剤などの血行促進は新しい髪の芽を生えださせる効果に優れている事。またレーザーはそれらの産毛を成長を活発化させることにより、色素の生成や髪の太さの改善。伸びるスピードを速めるのに効果的です。

こちらのお客様の場合には髪の芽となる産毛も抜けおちておられたので本来は低周波とレーザーを最初から御使用いただくのが理想だったのですが御本人のご意向を優先しました。

10月の時点では低周波などの影響から最初に拝見した時よりも産毛の数が増えていたこと。さらに当社で新型ヘアマックスの発売を開始したことから導入をいただきました。

以下の画像が低周波・高周波器とレーザーを使用され3カ月経過した今年の1月の画像となります。

Mji5.jpg

最後の画像が今年の5月の物となります。

Mjiato2a.jpg


新しい産毛の成長はどうしても健康な髪と比べると遅いのですがヘアマックスを繰り返しご使用いただくことで髪も段階的に回復し現在では周囲の髪と同じ長さにまで成長されました。

その間にもEGFやビールホップなどは使用されておりましたが40代になって、髪がここまで回復するとはお考えになっておらなかったようです。ですが地道にケアを繰り返していただければ結果がこのような形で現れます。

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2011年06月06日

ヘアマックスなどを用いた海外の育毛専門病院の回復例の数々

以前よりお話をさせていただいているように海外ではヘアマックスを育毛専門病院が当社と同じヘアマックス正規代理店として販売しております。

その中、イギリスのベルグラビアセンター病院は育毛においては世界でもトップクラスで病院です。以前にもこちらの病院については取り上げ、多数の回復例が性別などに分けられて掲載されております。その中でも細心の回復例のいくつかを下記でご覧いただけます。

http://www.belgraviacentre.com/blog/category/success-stories/

何よりこちらの病院はプロペシアを唯一の服用薬として使用しますが手術やミノキシジルタブレット、ミノキシジルメソセラピー(特殊器具をつかってのミノキシジルの浸透)を一切使用することなく回復させているのが特徴です。

日本では本来ミノキシジルタブレットに関するデータを医療関係の省庁である厚生労働省は情報収集も把握もしておりません。日本未承認の医薬品であり、製造するメーカーもありません。海外の医薬品を医師が輸入し処方することは違法ではありません。効果のほどの報告義務もなければ副作用が生じたとしてもそれを通達する責任もなく、すべての責任はその薬の使用に同意をした患者だけに課せられます。

多くの方のご相談に乗っているとミノキシジルを顆粒で処方を受けていたとお話になる方がございます。ですが本来ミノキシジルを顆粒で製造している製薬会社は世界にひとつもないはずです。

またミノキシジルタブレットの使用に当たり注意書きとしてアメリカでは以下のようなものが添付されております。

服用薬であることから内容を控えさせていただきますがアメリカでは徹底した注意が求められております。

http://dailymed.nlm.nih.gov/dailymed/archives/fdaDrugInfo.cfm?archiveid=4594

アメリカでミノキシジルタブレットの処方を受ければ上記注意書きが薬に添付することが法律上義務付けられております。それに加えて医師から徹底した説明を受けます。

日本で良く使用されているミノキシジルやプロペシアに対して消費者の満足度合いは先日のコンシューマーレポートの内容を御紹介しました。御自身と同じ悩みを抱える方達との情報交換はどうしてもインターネットを介してのものが多く、個人の史観や経験がブログで語られております。

その中には経験やバックグラウンドを明確にしっかりとした情報を元に紹介されているものから情報の信ぴょう性や精度にかけるものがあります。インターネットは情報収取には適したツールではありますが場合によっては完全に誤った情報を提供しているケースを良く拝見します。

服用薬だから効くと多くの方が考えられており、ミノキシジルとプロペシア以外には育毛手段が存在しないと書かれている方もあります。ですが今回ご紹介をしているベルグラビアセンターのように塗布用ミノキシジル、プロペシア、ヘアマックス、サプリメントなどで劇的な回復を遂げられている方が沢山おられ、それらがデータ収集され、しっかりと自国の医療系政府機関が効果や安全性を承認している国々が存在します。

インターネットでの情報収取やお近くの皮膚科や育毛専門病院のご相談も一つの方法ではありますがプロペシアの処方を薦められた場合、副作用についての説明をしっかりしてくれるかどうか。ミノキシジルタブレットや顆粒の処方を受けた場合、海外で義務付けられている併用薬の処方。またご自身で毎日行わなくてはいけない計測事項について質問してみてください。

納得のいく説明をしてくれる医師であればまだ信頼に足りると思います。

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2011年06月09日

有名サッカー選手の薄毛治療

先日マンチェスターユナイテッドのルーニーが植毛手術が話題になっておりました。

さらにルーニーの同僚のギガスも薄毛治療を行っていると本日のyahooニュースで取り上げられております。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000267-sph-socc

こちらのニュースには一部翻訳ミスがあり、ギガスが行っている薄毛治療を痛みのない20種類のレーザーと訳されておりますが正確にはレーザーの照射口が20個ついている低出力レーザーの業務用機器を購入したようです。

数年前に一度、植毛手術を受け、その箇所がまた薄くなってきたので低出力レーザーを導入したようです。

先日ご紹介をしたベルグラビアセントラルもイギリスの病院になるのですがイギリスは育毛医療が大変盛んな国で多くの病院で低出力レーザーを業務用で導入しており、医療機関でヘアマックスの販売をしていることから正規代理店の数も一番多くございます。

ヘアマックスのHPで御紹介をしておりましたキャンペーン企画も明日までとなります。まだご覧になっておられない方はぜひ一度ご覧ください。

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2011年06月15日

FDA(米国食品医薬局)によるヘアマックス LUX9の承認

http://hairmax.com/docs/hairmaxfdaclearance2011.pdf

上記は5月25日にアメリカFDAからヘアマックス LUX9(レーザー9個タイプ)の女性に対しての育毛効果を認めた承認書となります。

旧型ヘアマックスの承認が2007年。ヘアマックス PRO12(レーザー12個タイプ)が今年4月についで3台目のFDA承認となります。


ダブルブラインドテストによって実験が全米6か所の病院で行われました。対処は25歳から60歳の女性となります。

ヘアマックス LUX8を使用を16週間使用した女性の85%に髪の本数に劇的な改善が見られ、継続的に24週間使用することで全体の95%に改善率が高まったことをFDAが確認したと書かれています。

また、確認された副作用は0件だったことも大変大きな意味があると思います。

ヘアマックスLUX9は女性のラドウィッグ型脱毛I-4、II-2と前頭部のフィッツパトリック型の皮膚タイプIとIVの脱毛に対し有効であるとFDAが承認をしました。

昨日のブログで書いたようにヘアマックスに似たレーザーやLEDは確かに多数存在します。ですがこのような形でFDAの承認を受けている育毛器は他に1台もありません。また新しい機種が出るたびにFDAの承認を再度申請し取得している事もヘアマックスが他の育毛器よりも信用性の高い商品である証だと思います。


2011年06月17日

夏場に向けたケアの為、25日までのキャンペーン

今年は計画停電の影響から日中のエアコンの設定温度が高くなっております。これまでであれば通勤時や営業時に大量の汗や皮脂が分泌しても昼休みや休憩中にエアコンの効いた部屋で過ごすことで体温のクールダウンを短時間でありながら行うことができます。

炎天下の中、仕事をされている方にこのクールダウンがとても重要です。所が多くの公共施設や飲食店なども今年はエアコンの設定温度を高くする予定だと聞いています。また室内での勤務が主で安定的な気温で日頃過ごされていた方達の場合、これまで影響を受けなかった夏場の気温上昇による頭皮にかかる負荷が増してしまいます。

実際、6月に入り、通常春から夏にかけての気温が上昇する変動の場合であれば抜け毛が増えるという現象は夏から秋に比べると少ないのですが今年は抜け毛だけではなく痒み、赤味、炎症への相談が急増しているます。

夏場に頭皮や髪が受けるストレス(負荷)は皮脂や汗の過剰分泌だけではなく紫外線や皮膚の炎症が多発します。

一度そのような状態に陥ると薬などをつかっても中々改善せず、気温が高い間は継続的に肌の異常が続き、その反動が一気に秋に抜け毛として起こります。

そのような状況に陥らないために以前おすすめしておりました可視光線器がご用意できました。現在低周波・高周波器やヘアマックスを導入いただいているお客様の場合、可視光線が与える効果は全く別のものとなります。

炎症の改善や夏場の負荷の軽減。秋の脱毛の制御だけではなくより一層の育毛効果を可視光線で期待いただけます

以下は以前オーストラリアでレーザーと可視光線を育毛ケアに取り組む病院について書かしていただいたブログや可視光線の効果について、まとめてご覧いただけます。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A


今回は以前38000円でご提供しておりました可視光線を台数に限りがあるので在庫がなくなり次第終了となりますが特別価格で25000円でご提供いたします。

また、脱毛が薄毛が進行する夏場を前に育毛に取り組みたいとお考えのお客様の為にヘアマックス PRO12 65000円 を御購入いただいたお客様、先着3名様に驚きのプレゼントをご用意いたしました。

詳しい内容についてはご連絡をいただいたお客様にのみお知らせいたします。現在検討をいただいている方には大変お得な情報となりますのでご興味があればご連絡ください。

キャンペーンは25日までとさせていただきますが数に限りがありますの無くなり次第終了とさせていただきます。


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2011年06月20日

ヘアマックスの女性の薄毛に対してFDAが承認

先日のブログで御紹介をしたアメリカの米国食品医薬局(FDA)のヘアマックスLUX9の女性の薄毛への承認はミノキシジルについで二つ目となります。

http://kaminonayami.net/blog/2011/06/httphai.php

日頃から書いているように医学的に女性の薄毛へ効果があると医学的に証明されているものはミノキシジルしかありませんでした。

それが今年の6月6日にFDAによってヘアマックスの女性への育毛かが実証されたことは大変大きな意味をもつと思います。

http://hairmax.com/mediakit/PressReleases/6_04_11_female_clearance_PR.pdf

一部地域ではご覧いただけないのですが本日、日本テレビで放送されたミヤネ屋で女性の薄毛の特集がされており、現在1700万人以上の女性が薄毛に悩んでいる事が紹介されていました。

大阪の頭髪専門外来を開設している脇坂クリニックの院長が説明を行っておりましたが女性の育毛対策として亜鉛やセランなどを含む食品を紹介していたのと皆さんがご存じのリアップレディやスカルプD(女性用)が女性への育毛ケアとして番組で紹介されていました。

生活における注意点も取り上げられていましたが具体的に脇坂クリニックでの内容については言及されていませんでした。実際にはミノキシジルとバンドガールの処方程度となるのですがバンドガールの育毛効果を日本の厚生労働省やアメリカFDAが承認したという話は聞いたことがないと思います。

本来であれば僕がアメリカFDAがヘアマックスを女性の育毛に効果があることを御紹介するのではなく、全国ネットの番組に出れる立場にある医師が正確にこのような情報を提供するべきであると思います。

ここ最近、女性の相談が増えており、その多くの方が様々な病院での検査を受け、原因が特定できないままミノキシジルとバンドガールの処方を受け、使用したものの回復につながらないと聞いております。

このような育毛ケアの選択肢があるという正確な情報が提供されることを祈ります。

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2011年06月28日

フィナステリドに対する新たな注意書きの追加

今年の6月11日にアメリカFDAよりフィナステリドについて新たな注意勧告がなされました。

フィナステリドは元々前立腺肥大や前立腺がんの抑制効果を期待し開発された成分です。その副産物的な効果として育毛効果が表れたことで成分濃度を低くしたプロペシアが製造されました。

現在もフィナステリド成分がより強いプロスカーやアドボカートは前立腺肥大を抑制する事がわかっており、同患者に処方をされております。

所が昨年末に前立腺がんの抑制効果での承認を受けるために二つの治験が行われた所、FDAによってハイステージの前立腺がんを誘発する恐れがあると発表されました。

http://www.foxbusiness.com/markets/2011/06/10/fda-warns-some-prostate-drugs-could-cause-more-severe-cancer/

前立腺肥大の抑制については以前として有効とされています。所がプロスカーやアドボカートの製造メーカーに対しては前立腺がんを発症するリスクがあることを注意書きに明記するようFDAが求めているようです。

プロペシアの場合には成分濃度も同2種の薬に比べれば圧倒的に低くく、プロペシアでそのような治験が行われた訳ではないのですがフィナステリドを配合していることから同様の注意書きを明記するよう求められているそうです。

ただFDAの今回の発表に対し、疑問をなげかけるアメリカのがん研究学会の副理事長もいるようです。

現在の段階ではまだなんとも言えませんがこのような注意書きは少なくともプロスカーなどには表記されるようです。

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2011年07月17日

VEGF 第4の育毛治療として注目されている育毛剤の販売 1

今回ご紹介をする商品の情報についてはいち早くメールマガジンでご紹介をしておりました。その具体内容がわかりましたので御紹介をします

今回の商品は血管自体を拡張させ、毛包細胞を拡大化し、髪の毛周期を改善させる三つの効果が期待できる商品となります。これまでのミノキシジル、プロペシア、ヘアマックスとは全く異なる手法の
塗布タイプの育毛剤として発売されました。

発売前のマサチューセッツ州の病院でのマウス実験では毛包細胞も大きくなり
全体の70%以上の毛髪が増加したと確認しているようです。

この方法は性別や年齢を問わず使用できること。 また、加齢や男性ホルモンによる抜け毛だけではなく 抗がん剤や放射線治療による脱毛などにも効果が確認されているようです。

健康な髪の成長は、毛周期というヘアサイクルの異なる段階にすべての髪が属し、成長期、退行期、休止期のどれかの段階にあります。髪の弱体化が進むと最長6,7年の成長期が短くなり、髪が生える活動を中止する休止期が最短で3カ月ほどが場合によっては9カ月になる場合もあります。

成長期の短縮化や休止期の長期化は髪の成長を損ないます。イメージ的に男性ホルモンなどが影響しての薄毛を心配される方が多いのですが近年海外ではこのヘアサイクルの乱れを危惧しております。

男性ホルモンによる影響が見られはじめる30代以降の男性にはフィナステリドも有効であると考えられておりますが20代や女性の薄毛の場合には男性ホルモンによる影響が考えにくく、プロペシアを用いても回復率が低い事からここ数年全く異なるアプローチの研究が進んでおりました。

ヘアサイクルの乱れは近年の食生活やストレスの影響が関係し、性別や年齢を問わず薄毛を誘発する原因であると考えられており、近年、上皮成長因子を活性化するEGFを用いる医療機関や育毛関連商品が多数販売されています。

その中でイギリスで発売されたVEGFセラムはこれまでに例を見ないほど、ヘアサイクルの乱れを改善することが多数の研究機関や育毛病院で実証され、発売が決まりました。
成分もイギリスやEUの医療系政府系機関でヘアサイクルの改善に役立つと承認を受けました。

プロサッカー選手の植毛やヘアマックスを用いた育毛治療が大変盛んなイギリスでの育毛治療を良く御紹介しますがその中で現在注目されているのが今回のVEGFセラムです。
このVEGF複合体は髪のヘアサイクルの各段階で、健康な髪の成長を維持しながら、髪を保護する効果があります。
新しい毛のためには成長期での作用を活性化させる為に刺激される必要があります。あなたの体内で生成VEGFはこのプロセスにおいて非常に重要です。三段階ある毛周期の中で、髪の成長期を回復させる事が育毛においてもっとも大切です。

ステージ1細胞の増殖:毛嚢の基部には毛乳頭と呼ばれる幹細胞の形態が含まれています。これらの細胞は、髪を形成する細胞を作成するために急速に増殖する必要があります。増殖は、多くの栄養素や酸素を必要とし、体内で生成VEGFは、血管拡張、血管の拡大、およびこの成長をサポートして血流増加を引き起こす。

ステージ2細胞移動:これらの細胞が乗じているとき、髪の構造を形成するために特定の位置に移動する必要があります。これは、それらが互いに通信し、それらを移動できるように"細胞骨格"を整理する必要があることを意味します。あなたの体内で生成VEGFは、特定の細胞で糖タンパク質の生産を増加させる。これらの糖タンパク質は、細胞同士が通信できるように移動し、お互いに付着します。体のVEGFは、特定のケースでは移行自体のためのシグナルとして機能し、細胞の動きを可能にし、血管拡張と呼ばれる血管の幅を増加させます。

ステージ3は血管新生:成長毛は栄養と酸素が 必要なので、新しい小さな血管が成長して髪を養うために形成されます。これは、血管新生と呼ばれています。体のVEGFは、十分な酸素を取得していない既存の髪の毛でも、新しい毛包内の血管新生を促進し、。また、それが必要な場所に到達する血管拡張とより多くの血液が広くなるため、既存の血管を引き起こす窒素酸化物と呼ばれる別のシグナルを、増加します。
髪の周囲の細胞から様々な要因によってそのように合図するときに髪が抜けます。体のVEGFは、それが再成長するために、自然に抜けおちるまでで髪を維持し卵胞のバランスと調整、これらの反対の信号が髪が抜けるように指示し退行期が終了します。。
髪が自然に落ちた後、毛は休止期と呼ばれるフェーズに入ります。

VEGFは髪に対し、成長期に早く戻るような信号を細胞に発信しこの休止期に費やす時間を削減する効果があります。

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2011年07月24日

VEGF 第4の育毛治療として注目されている育毛剤の販売 2

先日紹介をした第4の育毛剤、VEGFセラムについて御紹介をします。

VEGFについてはまぐまぐで先行してご紹介をし、ブログで御紹介をした所、大変大きな反響をいただきました。

お陰様で同商品を取り扱うメーカーとも交渉が成立し正式に販売を行える運びとなりました。

まぐまぐを読んでいただいている方には今回のVEGFの一番の特徴をより分かりやすく御紹介したいと思います。

VEGF 血管内皮増殖因子(Vascular Endothelial Growth Factor:VEGF)
血管内皮細胞は人間を含む体細胞生物の循環器系や造血系の発生に重要なばかりではなく、炎症作用や糖尿病、動脈硬化、がんなど様々な疾患に関係しています。

血管新生(新たな毛細血管の生成)と聞くとあまり想像が湧かないかもしれませんがたとえば怪我をして皮膚が裂け、傷ができた場合。皮膚下にある毛細血管などは断絶します。

傷を手当をし、数日後、皮膚が再形成され、傷口は閉じるのですがその際に断絶した血管が再度形成され、血液が循環するような状態になるのがVEGFの作用です。

仮に傷が出来て、血管新生が行われなかった場合、その部分には血液が流れず壊死する事になります。所が年齢を重ねても傷が治るのはこのVEGFが作用することによって作られた新しい血管が傷ついた血管を補ってくれるからです。

またこのVEGFはガン細胞の増殖や転移に大きく関与しています。たとえば体の中でがん細胞がどこかで発生した際、その細胞が増殖(拡大)するためには血液内の栄養分が不可欠です。VEGFは血管内皮細胞の細胞分裂を促進したり、血管透過性の亢進に関与するサイトカインで正常な血管新生に不可欠な調整因子となります。仮に胃の中でがん細胞が発生した場合、そのガンが大きくなるかどうかはこのVEGFが大きく影響しており、がん細胞と胃の粘膜で発症した場合、より多くの血管が胃とがん細胞を結ぶようになればそれだけがんが大きくなって行きます。
VEGFによって新生された血管はがんに対し栄養や酸素の供給を高め、がん細胞の増殖や転移の進行を進める物質としてこの20年ほど研究が進んでおりました。

そこで医療機関や製薬メーカーはVEGFによるがんの増殖を抑え、拡大、転移をさけるために血管新生阻害薬の開発にこれまで着手しすでに2004年に米国、2005年にEU、2006年に世界88カ国で承認され、日本で2007年に製造承認を取得しています。

VEGFにも様々な種類があり、海外ではどのVEGFがどのような効果を果たすのかの研究が進んでいます。
たとえば糖尿病による黄斑浮腫や網膜中心脈閉塞症の治療薬として製造販売承認を受けていたり、加齢黄斑にも効果があるとされています。糖尿病や加齢、極度の近視を進行させるのが黄斑症とされており、あるVEGFは網膜内で新しい血管を新生する事でこのような症状を改善させるとされています。

髪の生成に対し、血流の重要性はこれまでにもお話をして参りました。たとえば生え際のM字部分が心配な場合。これまではミノキシジルや低周波などを使ってより多くの血液を供給することを目指してきました。

今回のVEGFが育毛に対して目指す所は髪の生成に不可欠な血液中のたんぱく質を新しい毛細血管をより多く新生させることで薄毛箇所により多くの血液が到達する道筋を作る方法です。

これまで多くの製薬会社や医療機関が脱毛部分の改善のために研究を進めてきました。その中でミノキシジルタブレットのような危険な薬を服用してまで血流量を増やすというアプローチが取られてきましたがそれとは全く異なる効果がVEGF で期待できます。

特に多くの方が低周波・高周波器やヘアーマックスをすでにお使いいただいていると言う事で血流量の確保や髪の成長を促すケアは取り入れていただいております。

今回のVEGFは薄いと気になる部分により多くの毛細血管が新生されることで、これまで行われてきたケアがより効果的に作用する事が期待できます。
現在も世界中の研究機関や製薬会社がこのVEGFに注目をし、様々な治療にVEGFを活用しようと考えております。

今回、当店が契約をした商品はVEGF成分をはじめて育毛用に製造承認された育毛剤となります。

2005年の聖マリアンナ大学のVEGFの学術発表

http://www.cosmetology.or.jp/2005/13-05.pdf


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2011年07月26日

VEGF 第4の育毛治療として注目されている育毛剤の販売 3

血管内皮増殖因以下VEGFは毛髪密度への影響に関する発表がされ、医学会や製薬会社などが高い関心を寄せていてそれが今回はじめて製品化されました。

体内で自然生成科学物質としてはサイトカインと呼ばれており、細胞が互いに通信をするために発するシグナルがサイトカインと呼ばれております。ほかの育毛剤などでもサイトカインは比較的よく耳にする成分ではありますが今回のVEGFはそれらの信号を発信する物質では留まらないのが特徴のひとつです。


信号を受信したときに適切なサイトカイン受容体を持つ細胞が特定の方法で反応し、その名前が示すように、VEGFは増殖と成長を、血管の内皮細胞を刺激します。

VEGFはもともと腫瘍生物で多く確認されており、腫瘍などを急速に成長させる効果があります。、十分な供給を確保するために、腫瘍細胞は腫瘍に成長する健康な組織を周囲の血管を誘導するVEGFを生成することで自らが大きくなるためな信号を発するとされています。

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2011年07月31日

プロペシア(フィナステリド)とVEGFの因果関係

VEGFについて色々と調べていた際に偶然見つけた内容を見て驚きを覚えました。

http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0014/4/0014_G0000082_C0001457_0001.html


通常のプロペシアなどの成分量ではここまでのことは起きないと思いますが先日お知らせしたフィナステリド成分5mgの前立腺がん発症のリスクがそれよりもはるかに少ない1mgのプロペシアなどにも適応されておりましたのでご紹介をしておきます。

VEGFの育毛に対する役割はこれまでにもお話をさせていただきました。もっとも注目すべき点は毛細血管の新生となり、髪に必要な新たな血流ルートを確保できること。髪の成長期や休止期を改善するなど、様々な有効性が存在します。

また次回でもお話をさせていただきますがヘアーマックスなどの低出力レーザーが他の病気や症状の緩和にも用いられておりますが育毛以外にも低出力レーザーとVEGFを用いる治療がすでに実施されています。

これはVEGFの毛細血管の新生効果を低出力レーザーを使用することで血管新生効果が促される現象が利用されています。この内容に関しては改めてご紹介をいたします。

フィナステリドとVEGFの因果関係はフィナステリドが元々開発された前立腺肥大と大きく影響しています。

前立腺肥大の症状のひとつに血尿などがあるのですがその血尿を抑える効果を期待しフィナステリド5mgが投与されていたり、経尿道的前立腺切除術 術中出血量を抑制する効果があることから用いられているようですがこれらはVEGFによる血管新生能力を低下させるのが狙いとなります。

ですが近年問題になっているフィナステリドの服用しての副作用としてED症状が上げられ、さらにそれが服用中止後にも継続するリスクはこのVEGFの減少が影響しているとも言われております。

さらに体内が元々持つ、VEGFが少なくなれば毛根へ新たに血液を供給する新生された毛細血管の数も減少する可能性もあります。

よく多くの方がプロペシアを単体服用されていても回復せず、その際にミノキシジルや他の血行促進方法を併用したほうが良いといわれております。プロペシアによっての男性ホルモンの影響の制御は確かに重要なケアだと思います。ですが高い成分量のフィナステリドの使用や長期間のフィナステリドの継続使用によって体全体の毛細血管新生効果が失われていくようであれば血液の循環や血行不良の原因にもつながりかねません。

すでにがんの治療などには効VEGF製剤が使用をされていてそれらもがん細胞へ血液や酸素の栄養供給ルートとなる毛細血管が新たに作られるのを防ぐことでがんの拡大化を防ぐのですがこの効VEGF製剤のような作用がフィナステリドで行われているようであれば血流の促進だけではなく、頭部などには局部的にVEGFを増やすことをしなくてはなりません。

ミノキシジルタブレットやプロペシアなどの服用薬の場合にはどうしても自分が望む場所だけで作用してくれるわけではなく、体のほかの部分でも成分が作用してしまう恐れがあることは以前よりご紹介をしております。

仮に現在プロペシアなどを使用をされていたり、以前にプロペシアを長期服用されていたようであれば体内部のVEGF量が減少している可能性もあります。それを考えるとVEGFの局部使用はこれまでにご紹介をしていたヘアサイクルの改善や血管新生とは別に一部の方には必要なケアのひとつであると思います。

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VEGFの育毛効果を紹介した日本の論文

埼玉県立がんセンターが2009年にすでに以下の論文がVEGFに関して日本でも発表されていました。

やはりVEGFのがんへの使用は早かったこと事から通常がんセンターとは無関係の毛髪やアンチエイジングに着目したのかもしれません。ですがVEGFの有効性をもっともわかりやすく説明をしている日本語の論文だと思います。

改めて内容を掲載をいたしますがご興味のある方は以下のpdfファイルの5ページ目、3 成長因子産生作用の部分をごらんいただくとVEGFの髪への様々な効果や効VEGFf抗体の投与はそれと逆の作用をさせることが報告されています。


毛髪再生とアンチエイジング

http://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/24/2/109/_pdf/-char/ja/
ミノキシジルにもVEGFを増加させる作用があるとされておりますがその増幅量は極僅かです。

毛包、毛幹サイズの増加、成長期や休止期の周期の改善なども書かれております。


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2011年08月17日

改めて見直すべき血行促進

先日、ご相談をいただいたお客様の話をうかがってやはり表面化していないミノキシジルタブレットの問題点を改めて痛感しました。

現在多くの方が期待を寄せる服用タイプのミノキシジル。長期服用をしても回復しないとの相談はこれまでにも受けてきましたが未成年に対し、服用ミノキシジルの処方をする有名クリニックの存在や無責任な対応をした別のクリニックの内容には驚愕をするばかりです。

そのお客様は3年ほど都内の有名育毛クリニックに通い、医師の指示の元、服用薬のミノキシジルとプロペシアを使用されていました。

薬を続ける中、回復を感じられず、医師に相談をするとフィナステリド5mgに処方が変更され、さらには新規導入をしたミノキシジル注射も併用するように薦められたそうです。

ご本人としては薬の過剰投与が不安になり、医師に何度も確認をしたのですが問題はないとの返答を受け、指示に従ったそうです。

その指示を受けた際、自分の使用している薬の量への不安を打ち明けると医師の返答は自分が専門家であるか間違いはない。さらに自分の指示に従ってもらえないのであれば治療をここで中止をしてもかまわないと言われたそうです。

患者の立場からすれば有名クリニックの有名医師を怒らせてしまったとの焦りもあり謝罪をして許しもらったとお話でしたが根本的な矛盾点として自由診療における患者の意見が尊重されず、医師の意見が受け入れられないのであれば治療を拒否するという考え自体が大変な疑問で仕方がありません。

ある日、その方はいつものようにミノキシジル注射を受け、帰宅途中に胸が痛くなり、立っていることもできずうずくまっておられた所を周りの方が心配になり救急車で搬送されたそうです。

年齢的に考えれば心臓への強い痛みが起こることがありえないのですが検査をすると異常な水が周囲に溜まっていることがわかり、救急の医師から何か服用している薬はあるかどうかを確認されたそうです。

その方は最初はミノキシジルなどを服用や注射をしていることを隠しておられたのですが原因を究明できないと医師から説明を受け、結果、ミノキシジルやプロペシアについてお話をされたそうです。

ところが週末の土曜日ですでに育毛クリニックの診察が終わっていたこともあったようですが服用ミノキシジルやミノキシジル注射。フィナステリド5mgなどどれも厚労省の認可も受けていない薬で薬剤師も薬効がわからず対処方法もわからない。そのような薬に対し、何をすれば良いのかもわからないまま水を排出する処置がなされたそうです。

胸の痛みは治まったものの、異常をきたした原因が究明できないまま月曜日を待ち、ミノキシジル注射、服用ミノキシジル、フィナステリドを処方をした育毛クリニックに医師が連絡をし、想定される副作用などを聞こうとした所、自分の病院では適切に対応をしており、処方している薬や治療には問題がない。その患者の起こした現象に対しての因果関係は自分のクリニックにはないと話、電話を切られたそうです。

患者様、ご本人だけではなく、その方を受け入れた医師も原因がわからないまま、退院をされたのですがどうしてもその救急搬送された医師の方の症状が気になった医師が色々と調べている最中に、このブログをご覧になり、その先生から突然、お電話をいただきました。

ブログや知恵袋ではミノキシジルタブレットの併用薬については名言をさけております。ただ読まれた内容があまりにもご自身の患者様に類似していることからご連絡をいただいたそうです。

医師ではない僕としては処方をしている育毛クリニックの医師が否定をしている以上、容易に回答をして良いのか悩みましたがミノキシジルタブレットにおけるFDAの見解の資料や海外の医療機関の研究データのURLなどをお知らせしご判断くださいと説明をした所、後日ご連絡があり、これほどの薬が出回っていて、それを処方していた医師が自分には関係ないと言い放てたことに多くの疑問を感じると怒っておられました。

これまでに患者様からのお話は幾度となく伺い、疑問を感じることはありましたがお医者様がミノキシジルタブレットやその薬を処方する医師の無責任さに怒るというのは初めての経験でした。


髪の成長のために血行を促進することは重要です。ですがミノキシジルタブレットを服用されるに当たっての安全性は必ず別の医師に確認をしてから服用をしてください。

皆さんが期待を寄せているAGAクリニックの医師にもフィナステリドやミノキシジルタブレットなどの副作用やリスクを絶対に確認してください。

その答えがあいまいな医師からの処方は絶対にさけるべきだと思います。

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2011年08月20日

高濃度ミノキシジルで急増するトラブル

現在、新たに問題になっている現象があります。

それは高濃度ミノキシジルによるかぶれの相談を最近多く受けるようになりました。

以前、販売されていたサンドロックス。こちらに追随して他社も15%のミノキシジルの発売を行ってまいりました。

リアップ5の3倍の濃度のミノキシジルということもあり、元々固まりやすい性質をしたミノキシジルを開封後も液体状で保つというのが高濃度ミノキシジルにおいての課題です。

現在15%が最大濃度である理由はこれ以上、濃度を上げると使用している最中に製品が固まったり、塗布しても毛穴内部に浸透できないような性質の硬さになってしまうからです。

また、ミノキシジル製品として最初に発売されたロゲインをご使用になられ、かぶれた経験のある方が他社の製品で問題がなかったと方もおられると思いますがミノキシジルが肌に合わなかったりかぶれたりする原因はミノキシジルとしての血行促進効果よりもミノキシジルが固まらないようにする成分にかぶれてしまうことがわかり、他社は違う成分を使用することでロゲインよりもより濃度の高い商品を販売できるようになりました。

ところが一部メーカーの商品で2,3個、購入していくうちにミノキシジルの色が若干黄ばんでいる商品が届いたとのお話やそれまで感じなかったかゆみが塗布後、襲うようになったといわれる方が最近急増しております。

一部の方で秋、冬、春は使用をしても問題がないのに夏場の汗ばむ時期にそれまで使用していたミノキシジルが突然かゆみが出るとお話になる方はおられましたがアレルギー用への変更や低濃度にしていただくことで、かゆみやかぶれを回避できていたケースもあるのですがここ最近受けているご相談や頭皮の状況をみるとミノキシジルに対し完全にアレルギー反応を起こしてしまい、継続の使用が不可能な方が増えております。

これまで長年ザンドロックスをご使用いただいていた事もあり、お客様が使用される時の頭皮や髪の状態やアレルギーをお持ちかどうかを把握している分、輸入代行業者のように商品の手配だけをするわけではないのでより多くのデータを掌握した上で高濃度ミノキシジルの特性やトラブルも理解おりますが急増するミノキシジルによるアレルギー症状は今後のケアを大きく左右する恐れがあります。

まだ夏場だけの使用を中止すれば対応できるのであればよいのですがそれを超えて、ほかの血行促進を促すケアもできなくなってしまったケースもいくつかございます。

髪の成長を促すことに対しては血流の改善という刺激が不可欠である分、それに耐えうる頭皮環境を確保することは重要です。ところがそれが夏の暑さが原因ではなく、高濃度ミノキシジルの製造の不安定さが原因なのか製造されてから開封されるまでの間の商品管理が問題なのかはわかりませんが現実問題として多くのトラブルにつながっております。

これまで見た最悪のケースでは高濃度ミノキシジルを使用され1年以上の方が使用される商品の変更をよぎなくされ、別のメーカーの商品を使用したところ、薬剤による火傷のような状態になってしまい、育毛剤の使用ができなくなったばかりか火傷による脱毛まで起こしてしまいました。

残念なのが育毛剤でのトラブルによる初期症状がかゆみなどがほとんどで重症化してはじめて痛みなどに変わることからかゆみが最初に出た時もそれを汗疹や脂漏性が原因だと勘違いしてしまったことです。

確かに症状がとても似ているので勘違いを起こしやすいのです。結局、その方は育毛剤が再度利用できるように頭皮をケアするために丸刈りに近い長さまで髪を切らざるおえませんでした。

ミノキシジルとプロペシアだけが信用のおける育毛手段であるという認識。より強い成分や使用方法を用いたほうが早期の回復が期待できるという考え。現在の状態や年齢を加味せず、行われるケア。

どのような年齢のどのような人にもミノキシジルとプロペシアだけで回復するという多くの皆様の考えが逆に回復を遅らせている場合があります。

生活習慣や職場やご自宅の環境。年齢や髪の状況。これらを理解した上でケアを行っていただくことが重要です。

低周波・高周波器が安定的にご提供できていた際であればよかったのですが血行を促進する手段というのが限られているからこそ、これまで以上にケア方法に対する配慮が必要だと思います。

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2011年08月24日

ザンドロックス 販売再開について

このたび、ザンドロックスが再入荷のオフォーをいただきました。現在の所、一般向けに海外への出荷は行うかどうかわからないようです。

アメリカ国内のみの販売を計画しているのかどうかは定かではありませんが以前、大量の取引があった関係上、連絡をいただいたようです。

こちらの商品は旧商品の在庫処分品でなく新たに製造されたものとなります。継続的な入手ができるように依頼をしておりますがまだ確定をしておりませんのでいつまでご手配できるか定かではありません。

先方からは金曜日までに注文をいれてほしいとのことでしたので取り急ぎお知らせいたします。

もしご興味があればご連絡ください。

2011年10月05日

甲状腺および放射性ヨウ素の抜け毛の影響

昨日、福島県の小学生、130人を対象に行われた甲状腺機能の検査で10人のお子さんに異常が見つかったとの報道がされておりました。さらに関東、東北方面で除染が必要な地域などが公表されました。

チェルノブイリ原発の際も小学生やお子さんに大きな影響が確認されており、成長過程にあるお子さんにとって、甲状腺に蓄積する放射性ヨウ素の量は成人に比べると圧倒的に高くなります。

報道ではお子さんの影響を中心に報道されておりますが当然大人も同様に甲状腺に与える影響があります。

甲状腺機能の乱れによる抜け毛の増加は症状として多く確認されております。検査によって病状が確認された場合、一番重要なのは治療を受けられることです。また甲状腺ホルモンの影響はプロペシアなどの男性ホルモンの抑制とは全く関係ありません。

重要なのは検査及び治療です。

甲状腺機能の異常への治療において日本は海外ほど進んでおりません。ですが異常が見つかれば完治する可能性は高くなります。

脳腫瘍や他の病気に用いられる放射線治療による脱毛と甲状腺の影響から起こる脱毛は別のものですので混同しないようご注意ください。

2011年10月07日

精力減退、EDなど。プロペシアの副作用の深刻化

プロペシアによる副作用の精力減退とED症状が今年4月に発表された以上に多いというデータが10月にはいって発表されました。

明確な治療方法は確立されておらず、海外でもその対処方法に苦慮しておりますが今年にはいってわかってきた事がテストステロンの低下症状がみられるようです。

症状の度合いや服用期間によっても対処方法が違うようですが症状がおもわしくない場合、生涯にわたっての投薬が必要となるケースがアメリカで多数報告されてきております。

日本でもある特定の専門科、さらにホルモンについて精通している医師であることが最低限求められます。さらにプロペシアによる同症状を理解していないと検査すらしてくれるかもわかりません。

プロペシアの服用を決めるにあたっては慎重に判断されることや症状がすでに起こっている方がプロペシアの製造メーカーが今年2回にわたって副作用についての注意事項を記載変更しましたが公表されているように使用中止をすることで回復するとは限りません。

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2011年10月08日

ストレスが誘発する抜け毛への改善策

以下の商品は現在は取り扱う予定はありません。

今年の2月カルフォルニア大学、ロサンゼルス校で発表された新しい育毛成分がこの10月より出荷を開始します。

ストレスの研究はアフガニスタンやイラク戦争に従軍またのちに退役をした軍人を抱えるアメリカでは大きな問題となっており今回の物質もその研究過程で発見されたものです。

他の様々な病気と同様ストレスが与える体への影響は未知数です。さらに円形脱毛症など、明確な改善薬が開発されていません。

ミノキシジル、プロペシア、レーザー、VEGFなどそれぞれに異なる役割で育毛に役立つ商品はありますがストレス要因による脱毛を改善する成分はこれまで医薬品でもありませんでした。

またストレスを数値で示す手段がないためにその影響を図る事は困難です。男性ホルモンの影響の場合には体に変調もきたしますし特定の検査の値などを確認することで脱毛との因果関係を把握することも可能になりつつあります。

服用薬ではなく塗布して投与できる同製品の効果は今後注目を浴びる事になると考えます。

同成分は他の治療法と組み合わせるか単独での使用も可能であるようです。

一部の方には事前により具体的な内容をお知らせしておりますが現在の改善度合いに満足されていない方には新しい道がひらける可能性があります。

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2011年10月12日

秋や冬の乾燥と脱毛の因果関係

気温の急激な低下をしている現在の状況。さらに昼と夜での温暖差が激しい現在、日中、暑いときに皮脂を分泌し夜になって気温や湿度が低下すると皮脂も乾きやすくなり毛穴を埋めてしまう原因となります。

また夏のように気温の高さで影響して皮脂が分泌するのではなく秋から冬にかけては肌自体が保水力が低下し肌が乾いてしまうのを防ぐために皮膜としての役割を果たすために皮脂の分泌が活発になります。

乾燥と抜け毛の因果関係

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%B9%BE%E7%87%A5

今回の新しいシャンプーをこれはで販売してきたシャンプーやオリジナルシャンプーとは別に保水性を特に重視したのは皮脂自体の分泌理由や量が春や夏とは異なることを考えてのことです。

皮脂を排除することをこれからの季節に重視してしまうとかえって頭皮にかかる負担も増えます。

また以前に書かせていただいた頭皮や髪が乾燥することで抜け毛を誘発する東京の脱毛専門外来がある大学病院の研究でも発表されておりますが肌や髪の水分バランスを一年を通じて一定にすることはとても大切です。

http://kaminonayami.net/blog/2007/05/post_143.php

クレンジングオイルやシャンプーブラシの使用頻度だけでコントロールできない水分バランスをシャンプーなどで補っていただくことは重要です。

特に保水力に今回注目をしたのは髪のハリを保つために根本的な髪の生成力も重要ではありますが髪の中に水分を保つ、水風船のような空間がしっかりと水で膨らんでいるほうが髪は根本的にハリを維持することができます。ところが乾燥するとこの水風船がしぼんでしまい髪のハリが低下しつぶれたような状態になります。

くせ毛の方が梅雨時に髪が膨らむと言われるのはこのような作用が影響しています。

特に夏場の間は皮脂の分泌が活発な状態が続き、それがうまく排除できていた方は問題ないのですが秋になると抜け毛に悩まれる方が増加されるのは平均気温に順応できない影響もございますが急激に頭皮や毛根の環境が悪化することも関係します。

で毎年秋の脱毛の増加についてをまとめて記載したものが書いてあると思いますのでご覧ください。

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2011年10月14日

ミノキシジルタブレットに追加された副作用について

一部の方にはミノキシジルタブレットの副作用についてご紹介をしておりますがFDAから改めて以下のような症状が追加されました。

体重増加、胸の痛み、心室肥大、腎性全身性線維症、浮腫下肢、顔浮腫、心外膜液、高カリウム血症、多臓器不全などの副作用がミノキシジルタブレットで報告されています。

一般的に体毛の増加を危惧される方が多いようですがそれ以上に様々な問題が生じる可能性があります。

一部のお客様には本日ご紹介をいたしますが浮腫みが誘発する様々な問題が報告されていたり、心臓だけではなく腎臓への影響が危険しされています。

また風邪薬や痛み止めに近年配合されている成分なども併用薬として使用しないことが薦められております。

育毛の対策は様々だと思いますが先日ご相談に乗らせていただいた方に生じている重度の副作用の話を聞き、結果的にはその方は今後、生涯にわたって治療が必要となる結果に陥られたそうです。

髪を生え戻すことも大切ですが安全を確保した上でご使用いただかないと危険を伴う薬であることはご理解いただいたほうがいいと思います。

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2011年10月15日

海外で紹介されている育毛ケアで得られた改善例

一度薄毛になり地肌が透けてしまうと何をしても良くならないと考えてしまいますが方法はそれそれ違っても回復させる手段はあると思います。

薄毛の箇所や年齢によっても異なりますがしっかりとケアをすれば以下のような結果を得られている方達が海外ではいらっしゃいます。

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海外で紹介されている育毛ケアで得られた改善例 2

改善例をご覧いただくと髪の本数や太さだけではなく髪の色の変化もわかると思います。

日本人の場合には加齢による白髪でしか髪の色の変化を確認できない場合がほとんどですが髪の太さや本数だけではなく髪の色素の生成力も低下します。

所がしっかりとケアをすると太さや本数だけではなくこのような変化が現れます。実際多くの方が抜け毛や薄毛に悩むようになってから髪の色が明るくなったと感じられるケースが多いです。

ここで用いられた手段は様々ですがこのような回復をとげるために少なくともミノキシジル注射、ミノキシジルタブレットなどは使用せずに得られている回復結果となります。


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プロペシアに頼らない天然系成分でのAGA対応。

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2011年10月16日

日本でフォトセラピーを用いての育毛への取り組み

10月15日のNHKのおはよう日本で放送されたのが大阪大学が発表したLEDの育毛効果のニュースがあったようです。番組は見ていないので具体的内容がわかりませんが以下でその内容の一部が紹介されていました。

http://datazoo.jp/w/%E6%96%B0%E5%AE%BF%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89/8366829

今回の発表内容は臨床や治験後のデータがあるわけではなく、LEDでどこまでの育毛効果が得られるかについては個人的に疑問もあります。LEDによる肌の活性化や衰えの改善によって質の良い髪が生える可能性はあります。ですがそれは髪に働きかけている影響というよりは頭皮に与える影響のほうが強いです。

またLEDという光の浸透率は限られており、髪や頭皮に対し表面的には良い影響を与えると思いますが今後生成される髪に対してレーザーほどの効果は得られないとの治験、臨床データが海外では報告されています。

ですが日本においても光をつかった育毛手段に関心が高まりつつあることはとても良い兆候だと思います。

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2011年10月18日

ミノキシジルやプロペシアの育毛薬での副作用(実例)

薬による副作用のご相談が急増しております。

症状は様々ですが以前よりご説明している鬱、精力減退、勃起障害、減退感、貧脈のご相談多いのですが最近では肝臓の検査結果の異常や腎臓などに与える影響から排せつ機能の低下も問題になっています。

育毛のために使用される薬と上記症状に関連性があるとご存じの方は少ないと思いますし医師から説明を受けてもいないと思います。

20代、30代、40代と髪について悩まれる方達の世代は幅広いのですが年齢を重ねたからといって冷静に判断ができるわけではありません。また効果が現れないということだけで済めば良いですがミノキシジルタブレットやプロぺシアによる薬害の影響を多く、耳にします。またそれが重度の後遺症を誘発している方がおられ、精力減退や勃起障害にはじまり鬱的な症状も薬の処方が開始され10年経過した時点で薬に明記されている副作用や後遺症に書き加えられました。

これが薬の使用を中止しても持続してしまうことが問題視されておりますが同じ薬が製造販売されている日本の商品にはそのような注意書きもされていなければ医師からの説明もないため服用をされている方がおられます。一番の理由は日本で処方されはじめて年数が経過していないこと。また症状として医師にすら打ち明けにくい内容であること。同様の事が海外でもおきていたのですが副作用に対する集団訴訟がニュースとなった途端、それらの声が利用者からあげられ、結果、製造メーカーやFDAの発表する副作用が変更されました。

先日ご相談をいただいた方は腎臓への影響が副作用として現れてしまいました。ミノキシジルやフィナステリドの処方を受けていた医師に相談をしても何もしてもらえず、薬の服用を中止して一年たつそうですが状況は改善しないことからご相談をいただきました。

薬の使用を中止してこれほど長期間、状況が改善されないことを考えれば今後回復しない見込みは高いです。唯一海外で試され始めている治療方法をご紹介をしましたが仮に回復の見込みがあってこれからは生涯投薬治療を受けなくてはいけないと思います。

海外では副作用の発症を防ぐために併用が義務つけられているくすりが処方もされておらず、イブプロフェンといった風邪薬などに当たり前に使われている成分は避けるように注意を受けることも日本ではできません。日常的な体重測定をおこない、一定の変化がある場合にはすぐに医師の診断を受け、検査をするよう海外では義務付けられておりますがそのような説明を受けていない方達に副作用の回避が可能でしょうか?

確かに髪に悩む。それに振り回されてしまうのは自己責任かもしれません。ですが薬の使用で起こるかもしれない副作用については十分な説明や併用薬を処方していない医師にも問題があり、症状があらわれてもその解決策を知らない事、自体が問題だと思います。

回復の見込みがあり、対処方法が確立されていればまだ良いと思います。十分な配慮がされないまま無責任に薬が使用されて、それが結果的に一生涯投薬治療を余儀なくされる危険性があること。

現在投薬をされている方。今後使用を検討されている方は必ず上記に挙げている疑問などを処方をしてもらう医師に聞いてください。

混んでいる病院で他の方を待たせるのが悪いから質問ができない。医師が話を聞いてくれそうにないから確認ができない。発毛クリニックを受診した経験のある方がみなさんが感じられているようです。

飲む判断はご本人が下さなくてはいけないことですし医師は処方をするうえでもっと慎重になり、病気の治療のための投薬ではないとは言え責任を持つべきです。

ですがそこに伴う危険性はどのようなものがあるのか?何を注意するべきなのかを聞く責任はご本人もあると思います。


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2011年10月28日

育毛に対する根本的な考え方

なぜ前頭部や頭頂部の髪は、抜けやすいのか。

人体の血管の90%が毛細血管という細い管を通って血液は流れています。 注射を打てるほどの血管は10%ほどしかありません。

髪の素となる血液中のたんぱく質も毛細血管を通って供給されています。 頭部まで届いている太い血管は眼の際(眼が疲れた時に鼻の付け根を揉む場所)、 側頭部の耳の数センチ前方(頭痛などの際に指で揉む場所)、 首と頭の付け根までしか到達しておらず、そこからは毛細血管になってしまいます。

頭部は人体の中でも一番上部にあり、 心臓よりも高い位置にあるために日中の行動(立っていたり、座っていたり)では 重力に反して血液は供給されています。 反面、足が浮腫むという症状は、体内の血液や水分が重力によって 体の下部に溜まってしまうからです。

育毛剤などを、夜に塗ることや、睡眠が重要と言われているのは、 体を横にする事で心臓と頭部が同じ高さになり、 日中に比べると血液がスムーズに頭部に行き渡るからです。

サザエさんの波兵のように、耳や後頭部の髪は全く抜けていないのに頭部だけ髪が抜ける。
これは側頭部や後頭部などは太い血管が到達しているため、 前頭部や頭頂部に比べると血液量に圧倒的な開きがあるからです。

さらに頭部まで届いている血管に繋がる毛細血管は、枝状に広がっているため、 毛細血管同士の間にも隙間があり、到達する血液量はさらに少なくなります。

髪は血液中のたんぱく質が毛乳頭で細胞分裂を繰り返し、髪となります。 当然、髪を生やしたい、太くしたいと思えば血行を促進することが不可欠です。 ですが、人体の構造上、前頭部や頭頂部に広がっている毛細血管は、 とても細いもので、多くの隙間が存在します。

それに加えて食生活などが偏っていると、血液内部にコレステロールが溜まっていたり、 タバコやストレスなどから赤血球がスムーズに血管内部を通れないような症状も起こります。 ただでさえ、人体の上部にある頭に供給される血液量は少ないのに加え、 様々な要因によって血液が不十分になりやすい前頭部や頭頂部の髪は、 どうしても弱りやすくなっています。

世に出回る育毛剤は95%以上が血行促進剤なのはその為であり、 マッサージや睡眠などは血液の流れを良くするために必要なものです。


さらに先日、台湾の研究チームが、喫煙による悪影響は、 欧米人に比べるとアジア人のほうが高く、抜け毛の大きな原因になると言われています。 日ごろから食事や睡眠、健康管理は血液量を増やすために必要で、 年齢を重ねていけば誰でも血流が悪くなる可能性があります。


ですが、肉眼で確認できない毛細血管にミノキシジルを注射するというのは、 事実上、不可能です。
それにも拘わらず多くの方がそれに高い期待を寄せるのはなぜか?

それはプロペシアと同様に、医師による治療だから効くと考えてしまうのだと思います。

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2011年10月29日

髪の回復過程の差

こちらの画像を比較いただくと同じケアを導入されていても回復に要する時間がそれぞれ違うことがわかると思います。おひとりの方は3カ月で劇的に回復されていますが同じような年齢の方でも10カ月ほどかかっています。

回復にはそれぞれ段階やステップがあります。そのステップもその方の進行状況によって大きく変わってきます。ケアを始める段階でより深刻な方のほうが早く変化が現れやすく逆に局部的に若干の髪の弱り程度になるとどうしてもご自身で変化を感じれるようになるには時間がかかるケースもあります。

回復を髪が生え出すとお考えの方がほとんだと思います。ところがこれらの画像を見ていただくと本数的に増えるだけではなく、髪の太さや色も地肌の露出に対して大きく影響することがわかります。

同じケアを万遍なくおこなっても回復度合いに差が生じることもあり、当然、髪の弱り方があまり進行していない部分がまず回復を遂げ、それに追随する形で進行が著しい箇所が回復していきます。

その方の状態や場所、それに回復度合いにあまりにも差が応じた場合にはケアを追加する必要も生じます。

たとえばどれだけ髪の本数やハリが回復しても太さや色が回復しなければ以前のように満足できないことがあります。


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Male-Hair-Loss-Photoscans-The-Belgravia-6Centre.jpg


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2011年12月19日

過剰な皮脂分泌をイオン導入器で対処

過剰な皮脂分泌によって一年中頭皮のべたつきが気になる方。また分泌した皮脂が固まりやすく毛穴を埋めてしまい、細毛や抜け毛を誘発してしまっている方。

育毛剤や低周波、レーザーやプロペシアなど、現在取り入れていただいている育毛手段は髪の成長には不可欠なケアとなります。直接的な血流の改善による髪の目を生えださせ、それをレーザーで成長させる。これらは成長がなんらかの理由で髪の成長が弱ってしまった髪には不可欠なケアです。

ただもう一つ重要なケアとしてご紹介をしているシャンプーブラシやクレンジングオイルを用いての健全な毛穴の状態の確保も大切ですが冬の気候が厳しくなる時や真逆の夏の気温の上昇によって起こる頭皮への負荷を軽減するのは大変難しい課題の一つです。

一つには生まれもった皮膚の肌質が関係します。皮脂の分泌が過剰な方は夏場になると気温や湿度の上昇の影響を諸に受けてしまい、脂漏性の炎症などから場合によっては頭皮にニキビのようなものができていしまいます。

逆に乾燥の肌の方は冬場の湿度や気温の低下により、皮膚の水分量が極端に少なくなり、皮膚の表皮がめくれてしまいような乾燥によってのかゆみや炎症を発症する場合もあります。

日本のように四季があり一年を通じて、気候の変動が激しいと皮膚の状態を安定化させることは容易ではありません。クレンジングオイルやシャンプーブラシの使用回数で皮脂の排除率をコントロールしていただき健全な毛穴を維持することしか現在はできませんでしたが以前は頭皮自体の肌質が根本的に過剰な脂漏性の方や子供のころからのアトピーをお持ちの場合、クレンジングオイルやシャンプーブラシでの衛生面の健全化だけではどうしても対処しきれない方たちがおられました。

そのような方たちの為に以前はイオン導入器をご使用いただくことで皮膚の安定化を図っていただいておりました。

イオン導入器にはいくつかの特徴があります。
1. イオン導入器をお使いいただくと使用後、頭皮や髪のPH(ペーハー)は理想的な5.5に保たれます。これを週に2回ほどお使いいただくことで過剰な皮脂の分泌をしていた方は様々な原因で起こる皮脂の分泌が抑えられ、シャンプーをした直後でも感じていた頭皮のべとつきや頭皮の極端な悪化によっておこっていた脂漏性皮膚炎も改善されました。
2. 逆に乾燥性の頭皮をしていた方で冬になると表皮がめくれてのフケ症に陥る方の場合、皮膚のPHが気温や環境の変化によって皮膚の水分量が極端に少なくなってしまい、乾燥の炎症を誘発する方もございます。このような方たちがイオン導入をお使いいただくと頭皮が理想的なPHバランスを保てる事からが生まれて持って抱えていたアトピーなどでのかゆみやトラブルの中で頭皮に出来てしまったものは髪が存在する限り、薬を塗る事も容易でないこと。さらに夏場は髪があることで汗や埃が付着し不衛生になりやすいのでトラブルを招くのですがこれを改善するのは簡単ではありません。
3. 以下で添付しておりますURLをご覧いただくとアトピーが原因でのドライオイリーというとても特殊な頭皮状態にあるお客様がおられます。夏は頭皮の至る所に皮脂の過剰分泌と不衛生が原因でのニキビのような炎症がおこっていてそれが集中的に起こってしまった所はまるで円形脱毛症のように丸く抜け落ちてしまうほどでした。
4. 今度、冬場になると頭皮が不安定なことから気温や湿度の低下から夏とはいってんして皮膚の表面は水分不足から乾燥性の炎症を誘発するものの、その状態を補うために皮脂が過剰分泌してしまうのがアトピーのような大変難しい皮膚状態の方の問題です。それによって乾燥がひどく角化しやすい冬の環境が瞬間的に過剰分泌した皮脂を固まりにしてしまい、夏とは異なる冬特有の頭皮の化膿してしまうような問題を起こしてしまいました。

アトピーはご存じのように簡単に良くなるものではありません。肌が露出していて薬が塗りやすく、汚れなどの衛生面が健全な状態でも確保しやすい所でも治癒が難しい中、髪がある頭皮にできると以下の方のように数年来、都内にある有名皮膚科から脱毛専門外来。アトピー専門病院に通って良くならず髪が一切生えださないほどツルツルな状態が数年間続いてしまったケースがあります。

大変珍しい症例ではありますが元々もった肌質を根本的に変えるというのは容易ではなく、過剰な皮脂分泌をしている方に対し、クレンジングオイルやシャンプーブラシで清潔に保つことはしていただけても根本的な肌質を変えるのは大変な苦労があります。

以前は今回ご紹介しているイオン導入器を定価の半額でご用意できていたこと。さらに低周波やヘアマックスのような育毛器がお値打ちにご用意できなかったので皮膚の健全化を図るためにおすすめしているケアでした。所が再度、イオン導入器が定価の半額でご手配が出来る運びとなりました。

本来4万円の機械を2万円でご用意いたします。

http://kaminonayami.net/blog/2008/07/post_287.php

イオン導入について過去にご紹介した効果、効能です。

日本で開発されている育毛関連機器としてはイオン導入器などがあります。現在女性のエステや家庭用エステ機器としてはとても有名で多くのメーカーにより発売されていますがこれの頭皮専用機器などもあります。女性は顔のシワや黒ずみ、美白など様々な用途に合わせて美容液などを用いるのですが実際皮膚が再生される真皮の部分までは人間の防衛本能の働きであるバリアゾーンと呼ばれる細菌などの体内への進入を防ぐ皮膚の層によって身体に悪影響を与えるような物質もそうですが有効と呼ばれるような成分の体内への侵入も妨げてしまいます。

バリアゾーンはマイナスのイオン電極とプラスのイオン電極が層をなしていることで双方の侵入を防ぐのですがこれをイオン導入器などで有効成分を塗った後にこのような機械を使用することでバリアゾーンを中立の状態にして有効成分が浸透しやすくなるように使う機械です。さらに有効成分などを入れるのと同時このようなイオン導入器にはイオン導出という効果もあり皮膚の毛穴の内部の老廃物を同時に排出する効果があります。専門的な皮脂を除去するようなケアを頻繁に受けられなかったりする方などにも効果があります。

顔や頭皮双方とも毛穴の老廃物などが皮膚への悪影響を与えるのは当然のことで実際僕の所に数ヶ月おきにしたケアの来店にこられない方がご使用になられていますがケアをした直後と変わらないほどきれいな毛根の状態を維持して数ヶ月後に来店いただいたりアトピーなど不衛生な状態でどうしても頭の中にできたものは回復しにくく病院などでも完治しませんでした。

ところがお話したようなイオン導入やイオン導出の効果に加えこの機械の使用後の肌のペーハーのバランスが肌に一番理想な状態で保つことが出来るからです。さらに頭皮で使用の場合顔などの肌と違い育毛剤が効いてほしい毛乳頭までは毛穴が存在するので顔よりは当然効果が現れるのですが育毛剤などを塗った後にこのようなイオン導入器を使用すると塗った育毛剤がマイナスイオン化され本来機能低下を起こしている毛根内部の弱っている個所に対してより効果を上げるといわれています。

これはガンなどの細胞でも同じで現在医療機関が研究を進めるドラッグデリバリーシステムといいますが身体に悪影響を与える細胞はプラスイオン化しているといわれ抗がん剤などを投与する前にマイナスイオン化させることで体の健康の部分に副作用などを出さずにがん細胞などの個所だけで作用させれると研究が現在かなり進んでいます。今後この理論は様々な医療分野で使用されることとなるでしょう。

これが以前お話したフィナやミノタブの問題点で効いてほしくない健康な細胞にまで余計な影響を与える可能性がある成分を服用することで余計な副作用の心配があるのですが頭皮や毛髪は幸いにも外的治療や外的投与によって回復を期待できるからです。まだこれかれも様々な研究がすすめば脱毛という言葉もなくなる日がくる可能性があります

アトピーが原因で夏は過剰な脂漏性皮膚炎、冬はドライオイリー(乾燥性脂漏性皮膚炎)ケア前について過去に掲載したブログ
http://kaminonayami.net/blog/2007/05/post_147.php

http://kaminonayami.net/blog/2007/05/post_148.php

アトピーが原因で夏は過剰な脂漏性皮膚炎、冬はドライオイリー(乾燥性脂漏性皮膚炎)ケア後について過去に掲載したブログ

http://kaminonayami.net/blog/2008/04/post_250.php

http://kaminonayami.net/blog/2008/04/post_251.php

http://kaminonayami.net/blog/2008/04/post_252.php

http://kaminonayami.net/blog/2008/04/post_253.php

これらを総称したブログが以下となります。

http://kaminonayami.net/blog/2008/08/post_289.php

今回は10台ご用意いたしました。なくなり次第、終了とさせていただきます


ご相談やヘアーマックスをご購入前にぜひご相談を以下のメールにいただければアドバイスをさせていただきます。

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2011年12月30日

イオン導入器のバリアゾーンやドラッグデリバリーシステムについて

一般的にイオン導入器は美容目的での使用を知られておりますが医療においても経皮治療(薬剤の皮膚からの直接投与)においてバリアゾーンに影響させることなく効果を期待できる点やそれによって副作用を軽減できるメリット。それに加えてドラッグデリバリーシステム(DDS)についての研究などをご紹介しております。

日本で開発されている育毛関連機器としてはイオン導入器などがあります。現在女性のエステや家庭用エステ機器としてはとても有名で多くのメーカーにより発売されていますがこれの頭皮専用機器などもあります。

女性は顔のシワや黒ずみ、美白など様々な用途に合わせて美容液などを用いるのですが実際皮膚が再生される真皮の部分までは人間の防衛本能の働きであるバリアゾーンと呼ばれる細菌などの体内への進入を防ぐ皮膚の層によって身体に悪影響を与えるような物質もそうですが有効と呼ばれるような成分の体内への侵入も妨げてしまいます。

バリアゾーンはマイナスのイオン電極とプラスのイオン電極が層をなしていることで双方の侵入を防ぐのですがこれをイオン導入器などで有効成分を塗った後にこのような機械を使用することでバリアゾーンを中立の状態にして有効成分が浸透しやすくなるように使う機械です。さらに有効成分などを入れるのと同時このようなイオン導入器にはイオン導出という効果もあり皮膚の毛穴の内部の老廃物を同時に排出する効果があります。

専門的な皮脂を除去するようなケアを頻繁に受けられなかったりする方などにも効果があります。顔や頭皮双方とも毛穴の老廃物などが皮膚への悪影響を与えるのは当然のことで実際僕の所に数ヶ月おきにしたケアの来店にこられない方がご使用になられていますがケアをした直後と変わらないほどきれいな毛根の状態を維持して数ヶ月後に来店いただきます。

アトピーなど不衛生な状態でどうしても頭の中にできたものは回復しにくく病院などでも完治ししませんでした。ところがお話したようなイオン導入やイオン導出の効果に加えこの機械の使用後の肌のペーハーのバランスが肌に一番理想な状態で保つことが出来るからです。

さらに頭皮で使用の場合顔などの肌と違い育毛剤が効いてほしい毛乳頭までは毛穴が存在するので顔よりは当然効果が現れるのですが育毛剤などを塗った後にこのようなイオン導入器を使用すると塗った育毛剤がマイナスイオン化され本来機能低下を起こしている毛根内部の弱っている個所に対してより効果を上げるといわれています。

これはガンなどの細胞でも同じで現在医療機関が研究を進めるドラッグデリバリーシステムといいます。身体に悪影響を与える細胞はプラスイオン化していると言われ、抗がん剤などを投与する前にマイナスイオン化させることで体の健康の部分に副作用などを出さずにがん細胞などの個所だけで作用させれると研究が現在かなり進んでいます。

http://www.t-scitech.net/miraikan/medicine/medicine/future_medicine.html

上記からの引用

電極を使用した DDS
電極を使用した DDS は、皮膚に電極を貼付して薬を体内に送りこむ訳ですが、皮膚に貼付するところは貼薬に似ていますが、貼薬と違って電気的にイオン誘導して、薬物を体内に、取り込みます。主な特徴は、痛みを伴わない。薬の作用標的必要な量を、必要な時に、最も効果的に送達させる。水溶性薬剤を経皮で投与できる。副作用を軽減できる。過剰薬物摂取を防ぐ事が出来る。では、ここで電気的経皮導入装置(イオントフォレーゼ)を用い薬物が能動的に皮膚の角質膜を移送するメカニズムを模式化した図を載せます。

九州工業大学のイオン電極を用いての経皮治療システムを用いてのドラッグデリバリーシステムについて書かれています。この中に薬の副作用を最低限に抑えるために経皮から薬剤を投与することによってさけられる肝機能への悪影響やバリアゾーンが存在しても的確に薬剤が作用するようにイオン化させる意義について書かれております。

主には医薬品を主軸にはじまった研究ではありますが女性の基礎化粧品や育毛や頭皮に有効な成分の浸透を高めるためにイオン導入器を美容や育毛目的で利用されるようになりました。

http://www.bio.kyutech.ac.jp/~tojo/research/research.htm

上記からの引用
経皮治療システムについて

「薬を体内に投与する方法はいくつか存在します。たとえば、薬を口から飲み込み、胃、腸内の消化管粘膜より体内に吸収する経口投与や、注射などで直接投与する方法があります。しかし前者の場合、薬物によっては肝臓でほとんど代謝される(肝初回通過効果)ため、効果的に作用するのが困難です。また後者の注射を利用する場合、薬効が長時間維持しない上に、痛みを伴うので患者の負担となります。

 そこで、本研究室では薬物を効果的に目的部位に送達するDDS(Drug Delivery System)の一つである経皮送達システム(TTS:Transdermal Therapeutic System)について研究しています。TTSには次のような利点があります。

(1):肝臓での初回通過効果の回避ができる。
(2):長時間の連続投与が可能である。
(3):目的の部位に適量の薬物を効果的に与えることができる。
(4):必要性に応じて投与の中止が可能である。

 このように、薬物の投与において非常に有効ですが、いくつかの欠点も同時に上げられます。
(5):角質層が物理的障壁となり薬物の速やかな透過を妨げている。
(6):皮膚内の酵素により代謝を受け、薬効が失活する可能性がある。
(7):有効血中濃度に達するのに時間がかかる。

これらの欠点を解決する方法としては、電場を利用する方法、超音波を利用するフォノフォレシス(phonophoresis)、薬物に化学修飾を施すプロドラッグ法等があります。

1:電場を利用した透過促進法

 電場を利用した薬物の体内への透過促進法にはイオントフォレシス(iontophoresis)とエレクトロポレーション(electroporation)が存在します。イオントフォレシスは皮膚間に電流を流すことで電位勾配を与え、その電位勾配によりイオン性の薬物を透過(エレクトロフォレーシス:electrophoresis)する方法です。また、この方法ではイオン性の薬物だけでなく、水の+極から-極への移動(エレクトロオズモシス:elctroosmosis)に伴い非イオン性薬物の透過も促進することができます。

また、イオントフォレシスには電場を逆転するリバースイオントフォレシスがあり、この方法を使うことで薬物を体内から取り出すことも可能です。エレクトロポレーションは短時間のうちに高電圧を適応することで細胞膜・内に隙間を作り、そこを通過させることで体内に薬物を送り込む方法です。本研究室では主にイオントフォレシスによる薬物の透過促進について研究しています。」

今後この理論は様々な医療分野で使用されることとなるでしょう。これが以前お話したフィナやミノタブの問題点で効いてほしくない健康な細胞にまで余計な影響を与える可能性がある成分を服用することで余計な副作用の心配があるのです。頭皮や毛髪は幸いにも外的治療や外的投与によって回復を期待できるからです。まだこれかれも様々な研究がすすめば脱毛という言葉もなくなる日がくる可能性があります

2006年にイオン導入器の効果であるドラッグデリバリーシステムについて書いたものからの引用した文書です。


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2012年01月04日

塗布用ミノキシジルとミノキシジルタブレットへの知識

血流を促進するというのは育毛の根本的な部分として育毛剤でどなたも経験されているものだと思います。その理由は毛髪自体が血液中のたんぱく質が毛乳頭で細胞分裂をした結果が髪になるからです。

リアップやアデノシン、など様々な育毛剤がありそれぞれに特性や特殊成分が配合されておりますが基本となるのは血行を促進することでこれは育毛剤と呼ばれる商品であれば大半のものが目的としていることです。

一般的にミノキシジルタブレットやミノキシジル注射がもっとも血行促進効果が高いような印象をお持ちの方が多いのですがけしてそうでもありません。

育毛剤の場合には今日塗った所と明日塗る場所に必ず同量を塗布するというのは根本的に不可能です。また毛穴の開き具合によって塗布する育毛剤がどこまで毛穴内部の毛乳頭に届くかが左右されます。

塗布用ミノキシジルは濃度が上がるにつれて液体の粘土が高くなります。その為、お使いのパーセンテージによっては塗布後、地肌や髪を一切触らず、浸透するのをじっくりと待つ必要があるのですがそれをご存じではない方がほとんどです。

現在、新たに問題になっている現象があります。

それは高濃度ミノキシジルによるかぶれの相談を最近多く受けます。

以前、販売されていたサンドロックス。こちらに追随して他社も15%のミノキシジルが発売されております。

リアップ5の3倍の濃度のミノキシジルということもあり、元々、固まりやすい性質をしたミノキシジルを開封後も液体状で保つというのが高濃度ミノキシジルにおいての課題です。

現在15%が最大濃度である理由はこれ以上、濃度を上げると使用している最中に製品が固まり、塗布しても毛穴内部に浸透できないような性質の硬さになってしまうからです。

また、ミノキシジル製品として最初に発売されたロゲインをご使用になられ、かぶれた経験のある方が他社の製品で問題がなかったと方もおられると思いますがミノキシジルが肌に合わなかったりかぶれたりする原因はミノキシジルとしての血行促進効果よりもミノキシジルが固まらないようにする成分にかぶれてしまうことがわかり、他社は違う成分を使用することでロゲインよりもより濃度の高い商品を販売できるようになりました。

一部メーカーの商品で2,3個、購入していくうちにミノキシジルの色が若干黄ばんでいる商品が届いたとのお話やそれまで感じなかったかゆみが塗布後、襲うようになったといわれる方が最近急増しております。

秋、冬、春は使用をしても問題がないのに夏場の汗ばむ時期にそれまで使用していたミノキシジルが突然かゆみが出るとお話になる方はおられましたがアレルギー用への変更や低濃度にしていただくことで、かゆみやかぶれを回避できていたケースはございます。

ここ最近受けているご相談や頭皮の状況をみるとミノキシジルに対し完全にアレルギー反応を起こしてしまい、継続の使用が不可能な方が増えております。

これまで長年、高濃度ミノキシジルをご使用いただいていた事もあり、お客様が使用される時の頭皮や髪の状態やアレルギーをお持ちかどうかを把握している分、輸入代行業者のように商品の手配だけをするわけではないのでより多くのデータを掌握した上で高濃度ミノキシジルの特性やトラブルも理解おりますが急増するミノキシジルによるアレルギー症状は今後のケアを大きく左右する恐れがあります。

夏場だけの使用を中止すれば対応できるのであればよいのですがそれを超えて、ほかの血行促進を促すケアもできなくなってしまったケースもいくつかございます。

髪の成長を促すことに対しては血流の改善という刺激が不可欠である分、それに耐えうる頭皮環境を確保することは重要です。ところがそれが夏の暑さが原因ではなく、高濃度ミノキシジルの製造の不安定さが原因なのか製造されてから開封されるまでの間の商品管理が問題なのかはわかりませんが現実問題として多くのトラブルにつながっております。

これまで見た最悪のケースでは高濃度ミノキシジルを使用され1年以上の方が使用される商品の変更をよぎなくされ、別のメーカーの商品を使用したところ、薬剤による火傷のような状態になってしまい、育毛剤の使用ができなくなったばかりか火傷による脱毛まで起こしてしまいました。

残念なのが育毛剤でのトラブルによる初期症状がかゆみなどがほとんどで重症化してはじめて痛みなどに変わることからかゆみが最初に出た時もそれを汗疹や脂漏性が原因だと勘違いしてしまったことです。

確かに症状がとても似ているので勘違いを起こしやすいです。結局、その方は育毛剤が再度利用できるように頭皮をケアするために丸刈りに近い長さまで髪を切らざるおえませんでした。

ミノキシジルとプロペシアだけが信用のおける育毛手段であるという認識。より強い成分や使用方法を用いたほうが早期の回復が期待できるという考え。現在の状態や年齢を加味せず、行われるケア。

どのような年齢のどのような人にもミノキシジルとプロペシアだけで回復するという多くの皆様の考えが逆に回復を遅らせている場合があります。

生活習慣や職場やご自宅の環境。年齢や髪の状況。これらを理解した上でケアを行っていただくことが重要です。

ミノキシジルに変わる低周波・高周波器の血流改善

http://kaminonayami.net/blog/2011/03/post_466.php

低周波とミノキシジルの比較

http://kaminonayami.net/blog/2010/09/post_419.php

血管年齢と髪の関係

http://kaminonayami.net/blog/2010/07/post_397.php

海外では副作用の発症を防ぐために併用が義務つけられているくすりが処方もされておらず、イブプロフェンといった風邪薬などに当たり前に使われている成分は避けるように注意を受けることも日本ではできません。日常的な体重測定をおこない、一定の変化がある場合にはすぐに医師の診断を受け、検査をするよう海外では義務付けられておりますがそのような説明を受けていない方達に副作用の回避が可能でしょうか?

ミノキシジルタブレットの副作用についてご紹介をしておりますがFDAから改めて以下のような症状が追加されました。
体重増加、胸の痛み、心室肥大、腎性全身性線維症、浮腫下肢、顔浮腫、心外膜液、高カリウム血症、多臓器不全などの副作用がミノキシジルタブレットで報告されています。

一般的に体毛の増加を危惧される方が多いようですがそれ以上に様々な問題が生じる可能性があります。

浮腫みが誘発する様々な問題が報告されていたり、心臓だけではなく腎臓への影響が危険しされています。
また風邪薬や痛み止めに近年配合されている成分なども併用薬として使用しないことが薦められております。
育毛の対策は様々だと思いますが先日ご相談に乗らせていただいた方に生じている重度の副作用の話を聞き、結果的にはその方は今後、生涯にわたって治療が必要となる結果に陥られたそうです。

国内でミノキシジルの処方を受けて実例

http://kaminonayami.net/blog/2011/08/post_521.php

確かに髪に悩む。それに振り回されてしまうのは自己責任かもしれません。ですが薬の使用で起こるかもしれない副作用については十分な説明や併用薬を処方していない医師にも問題があり、症状があらわれてもその解決策を知らない事、自体が問題だと思います。

回復の見込みがあり、対処方法が確立されていればまだ良いと思います。十分な配慮がされないまま無責任に薬が使用されて、それが結果的に一生涯投薬治療を余儀なくされる危険性があること。

現在投薬をされている方。今後使用を検討されている方は必ず上記に挙げている疑問などを処方をしてもらう医師に聞いてください。

混んでいる病院で他の方を待たせるのが悪いから質問ができない。医師が話を聞いてくれそうにないから確認ができない。発毛クリニックを受診した経験のある方がみなさんが感じられているようです。

飲む判断はご本人が下さなくてはいけないことですし医師は処方をするうえでもっと慎重になり、病気の治療のための投薬ではないとは言え責任を持つべきです。

ですがそこに伴う危険性はどのようなものがあるのか?何を注意するべきなのかを聞く責任はご本人もあると思います。

先日はじめてご来店いただいたお客様から大変衝撃的なお話を伺いました。
その方は30代後半の男性でこの2年ほどミノキシジルタブレットをインターネットで購入。劇的な改善まではしなかったものの、抜け毛が収まり、髪にハリが戻ったことから継続して服用をされていました。
毎月の投薬費がかさんでいた事からネット上でより安く購入出来る所を探し、服用をされたそうです。
最初は減退感程度の症状だったそうで日々の仕事の疲れがたまっているのではないかとお考えだったそうです。経口薬というのは一度服用すると中々使用を中止する事ができません。さらに2年間の服用期間があったので体の異常を購入したミノキシジルとの関連性は全くお考えになっていなかったようです。
所がある日、急激な目眩と動悸に襲われ、仕事中に倒れられたそうです。
救急搬送され、血液検査などを行った結果、異常数値を示す検査項目があり、御本人が携帯されていた薬から内容が分からなかったミノキシジルタブレットを成分検査した所、偽薬レベルの話にならないような成分が検出されたそうです。それは血管拡張効果のある成分の一種だったのですが既に10年以上前に世界的に使用を中止された危険成分だったそうです。
同じパッケージングで同じ形状。全く疑いを持つことなく使用された結果、ミノキシジルタブレットとは異なる薬を服用されていたようです。購入したサイトに連絡をしたものの返答もなく、サイト自体が閉鎖されたそうです。意図的に偽薬を販売していたのかどうかはわかりませんが御本人が医薬品をネットで購入していた事もあり警察に話すこともできず、さらに会社が海外であったために結局泣き寝入りだったそうです。
一時は命の危険まである状態に陥っていたそうです。
経口薬のネット購入は大変危険な行為です。髪を取り戻したお気持ちは十分に理解できますがミノキシジルタブレットのネット購入は危険を伴う行為である事は御理解ください。

個人輸入をした医薬品の後遺症の実例

http://kaminonayami.net/blog/2011/08/post_521.php


厚生労働省よりタイからのダイエット医薬品による健康被害が報告されました。輸入代行業者を介して自分の身長や体重をつげるとその方にあった調合を行い、届けてくれるというものです。

一見すればタイで医師によって調合されたものなので安心というイメージをもたれると思います。またホスピタルダイエットとの名称がついていると医師の管理の元に行えるダイエットのような印象を受けてしまう事でしょう。

その中身は甲状腺に影響を与える成分で女性ホルモンをコントロールするものや海外でダイエット成分として一度医薬品として承認されたジブトラミンが配合されています。所がフランスなどでも一度は承認したものの健康被害があまりにも報告をされたために承認を取り消されたものとなります。

日本でも医薬品も多数製造する某有名薬剤メーカーがこの成分の日本における承認を申請した所、却下されました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3
国内でも一部美容整形や病院で現在でも処方されておりますが本日の厚生労働省の発表によると健康被害として死亡例や大変思い後遺症。別の病気などの誘発が公表されました。

薬を飲んで劇的に痩せられる。これは薬を飲んで髪を生やせるといった考えとかなり符号する部分があります。
食事のコントロールや運動、生活管理をおこなわず、医薬品であれば効くという安易な考えかた日本でも購入された方が後を絶ちませんでした。
ミノキシジルタブレットも全く同じような現状になりつつあります。

さらに輸入代行サイトのいくつかを見てみると一度この薬を使用して効果がなかった方のためにさらに成分を強くしたものや別のメーカーに変えていくという方法を勧めているものもあります。ミノキシジル成分がより強いミノキシジルタブレットに変更をする。またミノキシジルの効果を高めるために別の成分が配合されたものを使う。今回のダイエット医薬品も全く同じような方法がとられております。

一部のサイトでは医薬品にもかかわらずそれをサプリメントとして紹介をしている会社もあります。

医薬品でもより簡単に確実に痩せたい。医薬品でもより簡単に確実に髪を生やしたい。薬の副作用による健康被害というリスクを負うのは輸入代行サイトや製造元の医師ではなく皆さんです。この医薬品の危険性は今回の厚生労働省の発表がされる前から大変よく知られており、当然医師であれば知っているはずだとお考えだと思います。所が実際に国内でこの薬を処方している医師も海外などでの承認取り消しや配合成分を知らないケースがあります。仮にそれを知っていながら処方を続けていればさらに大きな問題だと思います。

海外での症例や許認可については情報不足で知られていない事があっても日本で同成分が厚生労働省によって申請され却下された事は調べればすぐに分かるはずです。

ミノキシジルタブレットやジェネリック薬品のネット購入の危険性をこれまでお話をしてきたのは陰に隠れてこのような実態が起こっているからです。痩せたい、髪を生やしたい。そのお気持ちは痛いほどわかります。それによって対人恐怖症や引きこもり、過度なストレスなどに陥る方を沢山みてきました。だからといって日頃の細やかなケアや面倒を取り除くために医薬品に手を出すと危険が存在します。

御紹介をした医療用ダイエット薬もネット上で商品名と副作用や後遺症といったキーワードを検索しても出てくるのは輸入代行などの会社のサイトで個人の書かれている不調などについては個人レベルのブログであることから探すのが困難でした。

ここまでの数の様々なご質問や不安を見るとミノキシジルタブレットも体に異常を感じていて、それらを個々にネットなどに書き込んでいる物の、同様に埋もれていて表面化していないのではないかと感じてしまいます。

これまでにもミノキシジルタブレットの個人輸入による服用の危険性は幾度となく御紹介して参りました。実際に国内の病院などで処方を受けている方にも中止を勧め、服用中止後、低周波などの方法で以前より改善しておられる方は沢山おられます。

ミノキシジルタブレットを処方している国内の病院も増えてはおりますが美容外科がほとんどで体の不調を訴えても検査機器を持ち合わせていないばかりかどのような症状が副作用として起こるのかの知識もなく異常があれば服用を中止を勧めるだけです。そのため、処方を受けている医師にミノキシジルタブレットの副作用などを聞いてみても明確な返答をできないケースが多いと様々な方たちから伺っております。

個人輸入の医薬品服用は完全に自己責任となり、日本の医師に処方を受けているものであっても未承認薬の服用で起きた副作用は保険適用薬とは違い、国による後遺症の救済制度の適用も受けられないようです。そうなりますと薬が偽薬である可能性は少ないものの医師からミノキシジルタブレットの処方を受けていても最終的な責任は自分が負うことになります。

またミノキシジルタブレットをネットで購入されている方であれば御存じでしょうが一般の皆さんが利用される輸入代行会社と同じサイトで医療従事者向けに薬を輸入代行している所もあります。医師だからといって海外の薬剤メーカーから直接購入しているとは限りません。特に美容外科の場合にはプチ整形などに用いられるプラセンタやボツリヌス菌を海外から大量に購入しておりますがこの場合には税関などの実務代行を行う医薬品ブローカーから仕入れております。この医薬品ブローカーがどこから商品を入手しているのか医師はほとんど把握しておりません。

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