カテゴリ「秋の抜け毛」一覧


2007年08月25日

秋の抜け毛の始まり

一時の連日の猛暑は落ち着きました。短期間とはいえ、ここまで高温な日が続くとは想像もしていませんでした。これから少しずつ、気温も安定していくる頃だと思います。ですがやはり恐れていたように、一部の相談者の方たちから抜け毛の報告などを受けるように最近なりました。

五月のはじめから毎年皆さんには注意という形でお話をするのですがその時には自覚症状がなく、今やこれから抜ける髪の多さに驚かれる方もあると思います。これはサイト上での相談だけではなく、一般的にどこの美容院や理容店でもお客様から秋に入って抜け毛が増えたと話される方が増えます。当然誰にでも均等に起こる得る問題です。ただ現時点でも不安を抱えておられる方の場合だと状況が一気に悪化してしまったり、回復しつつあった、肉眼では確認できないような髪が抜けてしまうことがあります。

8月に入り、必要以上の注意を皆さんにお話をしていたのはそのような状況に陥ってほしくないという思いからです。まだあと何日、暑さが続くかはわかりません。それに一年の中で自然の生え変わりの髪が抜けるのもこの時期です。

今、徹底したケアをお話をするのは通常の抜け毛であろうが異常の抜け毛であろうが髪が抜ければ当然毛根内部に隙間ができます。それがケアが疎かになってしまうと隙間が皮脂や老廃物が埋めてしまい、本来であれば髪が生えてくるのが生え出せなくなったり、生えても髪が十分の太さに育つ隙間が確保できず、細い状態でしか生え出せない可能性がでてきます。

余計な不安を感じていただきたくなかったので今までは注意という形でお話をさせていただきましたが髪が一年の中で一番弱るのはこの時期です。年齢を重ねることでも当然老化の一部として髪が弱る可能性がありますがそれよりも髪に多大なる影響を与えるのは秋の抜け毛の後に必ず埋まってしまう毛根の数が誰でも増えてしまうからです。

今からでもけして遅くはないのでしっかりと自分のケアを見直す最後のチャンスだと思います。

2007年08月31日

一部の方ではじまっているようです

この数日の間にケアを最近はじめられた方たちの中から通常よりも多い抜け毛の本数があるとの報告を数件受けるようになりました。

実際、お盆の頃と比べたら過ごしやすくなってきているのは皆さん実感していると思います。この天候や季節の変化による急激な温度差で毎年大変多くの方が抜け毛に悩まれます。

佐藤浩一さんが宣伝している育毛剤のCMでもいっていますが髪は抜けてしまうものです。ただ抜けた後の毛根がどうなるかが肝心です。髪が抜けた後にできた隙間に分泌している皮脂が埋まってしまっては新しく生え出そうとする髪の邪魔をしたり十分な隙間がないために細くなった状態で生えてしまう場合があります。これは一年中、繰り返されるサイクルではありますが抜け毛が一年の中で全体的に増えるこれからの時期が一番重要です。クレンジングローションやシャンプーブラシの使用回数を増やしてみたり。多少の出費にはなりますがイオン導入をはじめたりカメラをお持ちになって自分で状況を把握してケアを行ってみたり。前にもお話していますが一時的に商品などの変更をしてみるのも良いと思います。

くどいと思われるかもしれませんがこれからの秋の抜け毛は現在、髪に不安を抱えていない方たちからも大変多く伺います。誰にでも起こることですが本当にしっかりとした対処が一番必要な時期です。そのようなことに陥らないために5月や6月から注意を促し、8月からは警報に近い形ですべてのブログの内容がこの1点になっていたと思います。

もし既に抜け毛が初めっている方たちもそうでない方もこれから1ヶ月くらいが重要です。髪が抜けた後の毛根をどういう形で維持するのか?抜けた後の隙間が皮脂や老廃物で埋めてしまえば新しく生え出す髪に必ず影響が加わってしまいます。そのような状況を避けるためにも十分注意をしたり、必要であれば商品の一時的な変更などは早期にご検討ください。

毎年10月頃になると相談件数が増加し来店されるお客様も大変増えます。その時に伺うのが注意をずっと読んでいたのに何もしなかったと後悔されるお言葉を沢山伺います。

その一人にならないようにがんばってください。

2007年09月06日

後悔をしないためにも

少しずつですがやはり秋の抜け毛が始まっている方があるようです。多くの方が時分の年齢などを考えたり昔を思い起こすと髪が薄くなったり細くなるという現実を直視することができないと思います。余計な不安も煽ることもしたくないですし当然誰でも秋は髪が抜けやすいのは事実です。そこに年齢的に生え変わりのサイクルの当てはまれば一回のシャンプーで100本を越える抜け毛も当然考えられます。

ですがしっかりとしたケアをされている方はこのような状況に陥る可能性が少なくなります。さらに抜けてしまった髪が残した隙間は一瞬にして皮脂などが埋まってしまう可能性がこの時期は十分あり、これを毎年繰り返すことで髪はどんどん薄くなったり細くなったりします。

髪が弱るのにもそれほど時間はかかりませんが髪を良くするのには大変な努力と苦労が伴います。それを一日も早くケアによって打開できるかどうかは皆さんの育毛剤の使用やケアに要する努力への躊躇が改善を遅らせたり髪が悪くなってしまう原因に他なりません。

10代の後半や20代前半で今まで全く髪に不安を抱えていなかった方がある日、突然問題が起きてしまう。なぜ自分だけがと嘆いているよりも一日も早く手段を講じたほうが将来、後悔をしないで済むのは間違いありません。

今まで何年も相談にのってきて感じるのはもう少し早く相談をいただいたりケアをいち早くはじめていれば後悔せずに済んでいる方と沢山お会いしました。一年の中でもっとも過酷な時期が今です。他の方が犯してしまって後悔をしたような経験を皆さんにしてほしくないのであえて厳しい言葉を並べさせていただきます。

2007年10月02日

秋の抜け毛

先週までの夏日が嘘のように一気に秋めいた気温になりました。温暖差が激しい年は特に抜け毛が激しくなります。ここ2週間ほどいただくメールの大半がそのような内容でケアをはじめていて落ち着いていたはずの抜け毛が突然、倍になったりしたなどと伺います。

シャンプーやクレンジングローション、シャンプーブラシにイオン導入などをお使いいただきケアを始められて1年近く経過した方でも夏の皮脂の過剰分泌などの影響から毛根が詰まっている状態で最近お見えになりました。

何度も申し上げていますが髪にトラブルを抱えておられない方でも一年の中で秋は抜け毛が通常よりも増えてしまいます。枯葉毛といわれる言葉も存在するほどです。動物などでも毛が生え変わる時に大量の抜け毛を伴います人間も今の季節は髪が抜ける傾向にあります。これが数年に一度訪れる髪の生え変わりのサイクルと重なると驚くほど髪が抜ける方も正直いらっしゃいます。

抜けるべきして抜けた髪を止めるのは不可能です。ただ夏から申し上げていた徹底したケアを行っていた方は髪の弱りによって抜ける髪が少ないと思います。毎年春くらいからご忠告を申し上げて一日でも早くからのケアの導入をお話をしていたのはその為です。まだ夏からケアを始めた方ではこの秋の抜け毛を食いとめることはできなくてもなんら不思議ではありません。

このような秋に抜け毛は数週間から場合によっては1ヶ月程度、続く場合があります。一気に進行してまったと感じる方も毎年多数ご相談にのります。ですが肝心なのは抜けた後の毛根がどのような状態かによります。

髪が抜け落ちた後にできる隙間。この空間が確保されていれば髪はまた十分な太さに育つ隙間があり、何も邪魔されることがなく新しい髪が生えてきます。さらにしっかりとケアがされていることで抜けた後の芽のような弱弱しい髪にどれだけ育毛剤が到達するかも重要な課題です。

ところがこれらが全くできていなければ髪が抜けてできた隙間が皮脂で埋まり、生え出そうとする髪の妨げになります。育つために必要なエネルギーを与えてくれる育毛剤も効果を発揮することができず、大量の抜け毛の後、再度生え出す髪の本数や太さに大きな影響を与えます。

このような注意を毎年させていただきもう5年ほどがたちます。一度経験をされると髪を育てるためのケアというのは一年を通してしていかなくてはいけないと実感された方たちがご本人が納得されるような回復をしています。所が多くの方は自分の毛根などの状態をその都度確認できないために春先からの注意や夏場のケアの変更など、状況に合わせて先に手を打つことができないので抜け毛に悩まれる方がいます。

頭皮のチェックの重要性はこのような状況に陥らないためです。最近美容院や理容店でもヘッドスパなどを取り入れ頭皮を見るためのカメラがおいてあるようです。それに有名育毛サロンなどでも当然無料診断を受けることは可能です。所が日本全国からご来店いただく方たちの中で一度頭皮のチェックをしてもらい診断を受けたが回復しないためにご来店いただくケースの中で半数以上が誤診であったり、仮に診断があっていても薦められた商品で状況が全く改善されていない場合が殆どでした。

ひとつに美容院や理容店においてのカメラの使用の場合、カメラの購入は簡単ですが皮膚の状況や毛根の付着物が何なのか。改善している髪と後退している髪の見分け方。かゆみや炎症などがある場合、それがなぜ起こりどう対処すれば良いのか分からない。専門的なケアが必要な場合にその手立てとなるメニューをもっていない。一番肝心なのは頭皮の状態を判断するための知識がないことです。画像の内容の判別や今までどれだけの数のお客様を見てきたなどは大変重要です。美容学校やカメラのメーカーが肌の診断の仕方の講習などを開いている訳ではありません。診断をした美容師や理容師の感覚での説明になってしまいます。

カメラを導入後、仮に一日10人のお客様をカメラでみたとしても問題を抱えておられない方の頭皮をどれだけみたとしても詳しい判断をするための訓練にはなりません。

育毛サロンなどの場合やとにかく契約につなげるためにケアの重要性を必死に説明してきます。その中でかゆみやフケでお悩みの方の場合。原因が過敏性や乾燥性の肌質が問題であったとしても、取り扱うメニューが存在しないのと状況が改善してしまっては継続的な来店が期待できません。そのために様々な口実を言うようですが過敏性や乾燥性のトラブルの場合、皮脂を排除するようなケアを徹底して行うのは状況を悪化させてしまいます。そこに抜け毛などが伴えば尚更細心の注意を払わなくてはいけません。

話が少しずれてしまいましたが大量の抜け毛に今悩まされているからといってパニックを起こす必要はありません。ですが必要な時にケアができなかったツケはどうしてもあります。それに現在がどのような状態かを知ることが今は最重要課題です。この時期に必要なケアを行わないと今抜けている髪の多くがまた生え出せなくなる可能性があります。

ケアや育毛剤の使用などを躊躇している場合ではない事と本当であれば的確な頭皮の診断を受けることを強くおすすめします。

2008年08月26日

秋の急激な抜け毛の増加

天候の悪化が続き、急激な気温の低下が全国的におきており、秋のような気候になりつつありますがこのような気候の年は大量の生え変わりの髪や抜け毛が増えやすくなります。

ですがケアをはじめて、毛根が綺麗になっていると皮脂や老廃物だけで留まっているや髪が最初は抜けていくものです。これは弱っている髪をどこまで維持しようとしてもそれが帰って新しい髪が生えだせ
ない状況を作ったりしてしまいます。さらに色素などが薄くなっている髪もこれらに該当します。

秋で生え変わりによる抜け毛が多くても毛根の状態がしっかりしていて、育毛剤などをつかっていけば
新たな髪は色素を取り戻したものが生えてきます。

それと髪が多い方は生え変わりの際に他の方よりも抜け毛の本数が多いのは仕方がない部分があります。

生え変わりを迎える髪は成長期から退行期に移ると髪に必要な血液中のたんぱく質の細胞分解を停止することで栄養分が供給されず、髪の成長が止まります。ネットなどで毛根が先細りしている髪は危険だと言われますがそれはけして正しくはなく、抜ける時期を迎えた髪も正常な抜け毛の場合でも髪の根元は細くなるのは当たり前のことです。

このような抜け毛を止めることは必然で起こっていることですのであまり心配はいりません。ですが髪
が抜け落ちた後の毛根には髪が生えていた部分の隙間があり、そこが皮脂や老廃物で埋まってしまうと新しく生え出すべき髪に影響を与えてしまい、場合によっては細く生えたり、生えだせないこともあり
ます。この時期に抜け毛が怖くて洗いが不十分になる方が多くのトラブルを抱えるきっかけとなります
。

高周波・低周波治療器を最近ご紹介しているのは今の時期に徹底したケアを行うことが回復への第一歩です。毎年、夏から秋にかけては同様の事が起こる可能性があります。毛根をしっかりと広げ、皮脂などが詰まっていない状況を早くから維持し、十分な血行を促進するようなケアを夏の早い段階からお願いするのはそのためです。

通常の平均的抜け毛は70本から100本と言われています。この時期でさらに生え変わりに差し掛かる年齢の方たちはもう少し多くても仕方がないと思います。

以前よりケアを徹底して行っていただいてるお客様の場合、夏の皮脂の影響をあまり受けることなく、それに比例して秋の抜け毛もあまり起こらないのが通常でした。ところが今年は全体的にしっかりとしたケアが出来ているお客様たちの間でも皮脂の若干のつまりがあるようで、大きな問題になるまでではありませんがこれまでにあまりなかったので正直驚きました。

いつも夏に入る前からの早い段階で注意やケアの徹底をお話させていただきます。これは秋に起こる可能性のある急激な抜け毛の増量を最小限に抑えていただきたいためです。ところが人間の心理として、髪の抜け毛に悩み、専門のシャンプーや育毛剤、専用機器などを使うことに躊躇してしまう気持ちは十分わかります。

ですが大量の抜け毛が起こってからそれを回復させるために要する時間やストレスというのは普通ではありません。

改めて日ごろから徹底したケアの重要性をもう一度、再確認してください。

2008年09月28日

大幅な抜け毛の増加

この1か月ほどでの急激な気温の低下。多くの方が抜け毛の急増に悩まれているのではないでしょうか?

一年を通して春から夏場の前にかけてのケアの開始をおすすめしているのはこのような夏から秋の切り替わりに起こる抜け毛を回避いただきたいからです。人間であれば誰にでも起こる生え変わりというヘアサイクルが一番活発に起こるのが秋になります。それに加えて夏場の過酷な環境が影響して頭皮や髪も弱っており、皮脂などが過剰に分泌している事も関係して通常よりも倍の本数の抜け毛に悩む方たちもいるのではないでしょうか?

特に今年のように、6月、7月の猛暑日が続いた夏は普通の年に比べても抜け毛が増える可能性があり、ケアを8月くらいから始められた方だとどうしても秋の抜け毛の影響を受けてしまう可能性があります。ですがケアをしっかりと継続いただくことで毛穴や頭皮の環境を整えておけばヘアサイクルによって抜けた髪が生える際に皮脂や老廃物の影響を受けることがなく、育つのでしっかりとした太さで生えてくる可能性があります。ケアをしているのにも関わらず、抜け毛が減少しないのはこの季節特有のものですから安心してください。

その反面、現段階でケアを行っていない方たちには大きな問題となります。ヘアサイクルだけではなく、夏場の悪影響から抜けてしまった髪が新しく生え出そうとしても毛根が皮脂で埋まっている為に生え出せなかったり、十分な太さに育たずに細毛になってしまう場合があります。一年の中で薄毛がもっとも進行しやすいのがこれから1か月ほどの間です。もしケアを検討しているようであれば躊躇をせずに一日でも早く初めていただくことが進行を食い止めてくれます。

どのようなケアが有効かは個人差や現状によって異なります。そのために頭皮の状態を確認して商品やケア方法を選ぶことがもっとも重要となります。さらにケア商品の変更や新たなケアを取り入れていただくことも進行を防いでくれます。

急激な抜け毛が起こったとしても焦らずに冷静に対応していくことが大切です。

現在、腕を少し負傷しており、スムーズに文書がかけないので改めて重要なポイントなどをお知らせしたいと思います。

また秋の抜け毛というカテゴリーをご覧いただいたり、ブログのキーワード検索で秋と入れていただくと毎年書かせていただいたこの季節の注意点がわかると思います。

2009年10月16日

ケアを見直すタイミングや時期

秋になるとこれまで安定し回復を続けていたのにもかかわらず突然大量の抜け毛に悩まされる方があります。これは過去の書き込みで毎年秋になると同様の注意を促しておりましたがこれはヘアサイクルによる抜け毛が一年の中で一番抜けるのがこの時期です。

ケアを行っていく上で、いちばん最初にお話をするのは万能なケア方法はないということです。

その理由は個人の肌質や体質、食事の栄養バランスも関係しその上でお使いになる商品だけではなくシャンプーの際の手の動かし方や髪を活性化させる手段(育毛剤、マイクロバブル、や他の育毛機器の使用の有無)などアドバイスをするには様々な情報をいただくことで初めて有効なケア方法を決めることが可能です。

さらにお仕事や自宅での平均気温や冷暖房器具の設定温度。住居環境(一家建て、分譲マンション(建築年数によっての水のくみ上げ方によっての水圧の違い、ワンルームマンションなどで用いられるタンク規模が小型でさらに深夜温水器を同一時間に使用する極端な水圧の減少)。お住まいの都道府県の緯度によっての平均気温の差や季節の変わり目のタイミング。どれをとっても皆さんがさらされている環境は同一ではありません。

カメラなどを購入いただき、一定の間隔で頭皮チェックやシャンプーやケア商品の変更が必要なのはその時の個々のお客様のおかれる環境を知ることが何よりも重要だからです。

状況に応じた細やかな変化を僕だけではなくご自身が把握することで冷静な判断も可能となります。皆さんにご紹介をしている低周波や高周波。その後、新たにおすすめしているレーザーなど、シャンプーや育毛剤だけでは中々回復できないような方でも新たなケア手段があることをご存じいただければ少なくとも希望を失うことはありません。

お客様から提供いただける情報量の多さがより高い精度のケア方法のアドバイスを実現させてくれます。ですが気候の変化など、身につける服の内容がかわるように、その時々に有効なケア方法やケア商品も日々変えていく必要があります。

2009年10月23日

ケアの効果の確認

今年のように、夏の気温が上がらない零下の夏と昨年のような猛暑が続いた夏。一般的なイメージとしては猛暑のほうが秋の抜け毛を誘発するような印象があると思います。

ところがこれまでのデータなどを見ると秋に入っての大量の抜け毛に悩まれるのは今年のような温度が上がらなかった夏になります。日本人の体は四季に順応する力が他の人種に比べるとすぐれており、発汗性や体温調整をコントロールしやすい体質をしております。

ですが近年の冷暖房機器の整備によって、この能力がだんだん低下してきているのですが今年のように夏になっても気温があがらないとさらに体のリズムが狂ってしまい、その影響から大量の抜け毛を引き起こすことがあるようです

こうした大量の抜け毛や頭皮の異常が起こるとどうしても今のケアが正しいのかどうか疑いたくなると思います。ところがこれは一時的なものなのでパニックを起こす必要はありません。ですがそれをご本人にご理解いただいたり、異常が生じた場合に早期に対処することはとても大切です。

この1,2か月の間、想定したいた通りに突然の抜け毛に驚き、急きょご来店いただいた方やご連絡をいただくことが増えておりました。ですがその中でもカメラをおもちいただいているお客様から画像をお送りいただくことで現状がどうなっているかを確認することができるのでおもちのケア商品の使用頻度の調整などですぐに対処が可能となるケースがほとんどです。

先日も数名のお客様で今年の初旬やこの6月からケアを始めたばかりのお客様からご本人が満足のいく形で回復を遂げているとうれしいメールやお電話をいただきましたが一度ご来店いただくことでどのような状況を保てばよいのかをご本人が理解されていること。さらに定期的な状況のチェックによる軌道修正も効果を速めてくれている結果だと思います。

回復を遂げているかどうかの確認はやはり毛先や中間部などの肉眼で確認できる長さまで伸びるのには時間がかかります。ですが生えたばかりの髪の状態を確認できればその髪が将来的にのびることを考えると今後の回復度合いがはっきりとわかります。

どうしても目に見えて手で触れる部分の髪の変化ばかりに意識がいってしまいがちですが現在の状況を把握するのは生えだしたばかりの髪を確認することが重要です。

不安を払拭するためだけではなく今後必要なケアをいち早く選択するためにも頭皮や毛髪を確認するカメラはとても有効な手段です

2010年09月14日

秋の抜け毛の増量(注意してください)

先日、北海道のお客様からいただいたご連絡で先週まで30度近くあった気温が現在では最高気温が20度になっているとのお話がありました。

1週間で10度の気温の変化。これは尋常ではありませんが北海道に住んでおられない方たちの中でも5~7度の気温低下を経験している方は多数おられると思います。

このような劇的な気温変動は髪に大きな影響を与えるケースが多く、これまでにご自身でのケアを行っておられない方の場合には早期のケアの開始をおすすめします。また現在ケアを行っておられる方もクレンジングオイルやブラシの使用頻度、さらにシャンプーの変更も大切である場合もあります。

高温の気温への髪や頭皮への負荷をお話をしましたが季節の変わり目による気温変動は副交感神経を乱すことがあり、夏場のように高温多湿が続くよりも気温の上下のほうがはるかに髪に対して与える影響が多いと近年報告されております。

その中で以前より注意を促しております髪のヘアサイクルや毛周期による抜け毛が増発するのが秋となり、現在不安を抱えておられる方だけではなく、これまで順調に好転をしていた方も突然数本だった抜け毛が100本近くに及ぶ可能性があります。

パニックを起こさないことも大切ですが髪の状態がどうしても悪化する今の時期にしっかりとした対処を行うことをおすすめします。

2010年09月25日

急激な抜け毛がはじまる可能性があります

このカテゴリーで書いたもので毎年、書かせていただくのが秋の抜け毛。夏の暑さがおちつき、最高気温が30度を下回るようになりはじめると急激な気温の変化に順応できず、体調をくずしたり風邪をひくのと同じようにどなたも髪が抜けやすくなります。

レーザーやミノキシジルなどをお使いいただき、好転していても、それらの髪がまだ弱く成長していないと再度抜けてしまう場合があります。

それだけではなく正常に成長している髪もその年の夏の気温などから受けるストレス(負荷(皮脂の過剰分泌や紫外線))が直接影響を与えます。それだけでも通常の倍近い抜け毛が起こる可能性があるのですがそれに加えて毛周期による抜け毛が重なると長い場合、2,3か月の脱毛が続きます。

毎年6月くらいに注意を促すのは毛周期による脱毛はおこるべきして起こるものですが夏の負荷は日ごろのケアで軽減できるからこそしっかりとした対処をお勧めしております。

また秋の抜け毛は大量に増えたとしてもそれらは再度生えだす可能性はあるのですがその時の毛根が皮脂などでつまっていると新たに生えだしたものが生え出れず毛穴内部でとどまってしまったり十分な太さに成長できず、以前の髪にくらべると圧倒的な細さになったまま伸びる要因になります。

薄毛に悩まれる多くの方が秋の抜け毛を境に一気に進行してしまう例を大変多くみています。

ケアに取り組むのであれば今がもっとも重要なポイントとなるタイミングです。

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

yokoi@kaminonayami.net

メールマガジン創刊のお知らせ

2010年11月12日(金)、まぐまぐさんにて、
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毎月2回、第2週、第4週の金曜日配信で価格は月368円(税込)
1ヶ月目は無料です。

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まぐまぐID 0001192850
育毛アドバイザー Mr.横井の決して表には出せない育毛の話
http://www.mag2.com/m/0001192850.html

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2011年10月03日

急激な気温低下に伴う抜け毛

この数日の気温の急激な気温の低下によりヘアサイクルや夏に受けた頭皮や髪の負荷が影響した抜け毛がこれから数週間のうちに起こる可能性があります。

過去に書いたブログの中に参考になるものがあると思いますのでよろしければご覧ください。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E7%A7%8B

海外の育毛剤やサプリメントをより安全。安心にご提要されているサイトです。

http://ikumouhatsumou.jp/


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