カテゴリ「夏に向けての注意」一覧


2007年04月05日

ケア方法の変更

フェーン現象などの影響で2月までは例年にないほどの暖かさ。3月に入ってからは平均気温も例年通りになりました。ですが今週の日曜日、静岡で31度を記録。1月以降の平均湿度は40年ぶりの低さ。

この影響からか新規にご相談に来られる方たちや継続的にケアに来店いただいている方も含め皮脂の分泌が激しいようです。

一年のを通して同じケアで大丈夫な方もありますが本来であればその時の気候などに応じてケア方法や商品などもかえることが必要になります。

カメラなどをつかって的確な状況の判断をできれば一番ですが自分で行えることとすれば小さな変化などを見逃さないことです。かゆみや顔の生え際などの赤み、にきびなどもその一例です。

さらに育毛剤などをご利用になっていない方たちで抜け毛は落ち着いていてもそれ以上の変化が感じられない場合、これから夏場に向けて髪にとっては過酷な状況になっていきます。特に今年のような気候を考えればご利用を開始すると良いのではないかと思います。

2007年05月18日

状況の安定でのケアの一時的中断

最近リピート的にケアに来店いただいていたり、ケア商品などを継続的にご利用いただく方達の頭皮を夏を迎える前にチェックさせてもらっています。春は平均気温なども安定していてケアをはじめてから一定期間が経過しているために商品などがなくなったのをきっかけに使用を一時的に中止してしまっている方が多いようです。

当然、状況が安定していれば中止をいただいてもかまわない方もありますがこのような時期は秋から冬場などにかけて、気温も低下しはじめ皮脂の分泌も少なくなる時であれば問題ありません。それが春から夏場へと頭皮がさらされる環境が悪化するこれからの時期にやめてしまっては元に戻ってしまうケースがあります。

毛穴が綺麗になっているということもあり、すぐに問題につながるとは言いませんが順調に体外に排出されていた皮脂が再度固まってしまう恐れがあります。せっかく今までしてきたケアが無駄になってしまう恐れがありますからご注意ください。

それと従来のシャンプーブラシをお持ちの方でも新しく発売されたヘッドスパブラシを毎日使用している方は特に状況は良いようです。前のブラシは週に1,2仕上げとしてご利用いただき日々のシャンプーをヘッドスパブラシをお使いになっているとかなり丁寧に洗えているようです。

2007年06月30日

一時的なケア方法の変更

BBSに書き込まれている方たちに以上に直接メールをいただき相談をされている方が特にこの2週間ほど増えています。初めてお話を伺う方たちが約8割ですが残りの2割はすでにケアなどをアドバイスさせていただいている方たちです。

行っているケアには違いがあるものの、内容としてはここ数週間で突然抜け毛が増えたというものです。

それまで抜ける量なども一定だったのが突然増えるというのはとても不安になると思います。これはご来店いただいている方たちにお話をするのですがシャンプーやケア関連商品などはその季節や気候にあわせて変化をつけていくことはとても大切です。多くの育毛サロンでは1年や2年分のシャンプーを先に渡したりするケースもあるようですし春まで全く問題なかった商品やケア。方法も何も変えていないのに突然抜け毛が増える。

ここに大きな間違いがあります。春に来ていた洋服を夏場に着たら通気性の悪さや生地が厚すぎて脱ぎたくなるのは当然です。夏場の洋服を冬に来ていても防寒性は全くないように人間の体は気候や気温に合わせて着るものなどを変えていきます。

それなのに一年を通して外気にさらされている顔や頭皮。女性の場合は顔のお手入れの化粧品を冬と夏で変えたりすることになれています。ですが男女問わずこれが髪や頭皮となると一年中同じ物や方法でケアをしていると思いませんか?

当然それで全く問題がないのであればそのままで大丈夫です。ですがここ数週間でそれまでになかった現象。赤み、かゆみ、抜け毛などが突然出たと感じているのであればケアの一時的変更は必要だと思います。

どうしても前かったシャンプーやクレンジングがまだ残っている。だからこれを使い切るまで待って変更しよう。できることであれば上手いタイミングで商品を変えることができれば良いのですがそこに大きな間違いが生じてしまうケースがあります。その数週間や1ヶ月という時差によって問題が引き起こるケースがあります。

当然今お使いのシャンプーなどを処分する必要はありません。また涼しくなったらお使いいただければ良いのです。腐ったりしませんかという質問をよくいただきますが大丈夫です。

日本の夏というのは1週間事に気温が上昇していきます。最初は日中暑いだけだったのが夜も熱帯夜になるまでに2週間かからない場合があります。平均気温も2週間で2,3度は十分に高くなります。

ハワイのように一年を通して一定の気温や状況が続く訳ではなく日本には四季というものがあります。実際皆さんがお住まいの地域でこの2ヶ月でどれほど気温の変化がありましたか?2ヶ月前と全く同じという方は一人もいないと思います。

今回のブログのカテゴリーにも夏に向けての注意を書いていますが毎年必ず起こることです。その季節の変わり目に早くから対処いただきたいために5月くらいから皆さんに注意を促しています。この段階で真剣に取り組んだ方たちや変更をした方は今お話をしているような突然の抜け毛に悩まされていないと思います。

ですがそれまで問題がなかったのにこの数週間、異常を感じておられる方たちはできれば一時的にケア方法や商品の変更はご検討されたほうがいいと思います。使い切るのを待っていては状況がさらに深刻になってしまう場合があります。

2007年07月03日

生え際の赤み

予想以上にここ最近の相談で増えているのが前頭部や生え際の赤みです。

ここ最近のブログで注意を促しているように気温の上昇。皮脂や汗の過剰分泌によってトラブルを引き起こしている方が沢山います。その中で細心の注意を払いながら対処いただかなくてはいけないのがこの時期にできる生え際などの赤みです。

一番分かりやすいたとえをするならば汗疹のような状態です。汗疹といえばそれほど深刻な感じはしないと思います。ただ普通の方が体のほかの部分にできる汗疹とは状況が少しことなります。汗疹を良くするには汗の影響を排除するのが効果的です。ですがこれが頭皮と生え際などは皮脂の影響も大きく受けてしまいます。さらに刺激などは大敵で普段問題のなかった育毛剤やシャンプーが突然合わないケースも出てきます。

日ごろからケアに対してバランスが重要とお話をしますが多くの方が皮脂を排除することが重要だと考え、市販の爽快感のある、皮脂の分解効果を宣伝したシャンプーなどに目がいってしまうと思います。確かに皮脂や汗の分泌量が増えるわけですから皮脂を排除することは大切なのですがやり過ぎてしまうと今回お話をするような生え際の赤みや汗疹のようなものが出てきてしまいこうなると保湿、消炎効果があるようなケアを増やしていただいたり、すべての商品やケア方法を一時的に見直す必要がでてきてしまいます。

もし突然今までなかったような症状がでた場合、今年の降水量の少なさから気温が高い日が続いています。今回のような症状に見舞われる方がとても多くなると思います。

その時に躊躇をせずに必要な手立てを打つことを本当にお勧めします。一年の中で一番トラブルが増え、髪に深刻な問題につながるのが今です。早いうちであれば様々な対処が可能ですが問題を放置するとそれだけ手間がかかってきます。

毎年早い段階からその年の気候や皆さんからの相談などで注意をしていますが必ず秋になって後悔をする方があまりにもいます。赤み程度の話ではなく大量の抜け毛が起きる方があり一気に進行してしまう方を嫌なほど見ているのでご注意させていただいています。

異常などを感じているようでぜひ早めにご質問してください。

2007年07月04日

夏場に起こるもうひとつの頭皮トラブルの自覚症状

先日ご紹介した前頭部などの赤みは肉眼で確認できます。ですが目で見えないような形でも頭皮のトラブルがわかるケースがあります。

この季節の汗や皮脂は十分お話をしました。今年は夏に向けての女性用のデオドラント(汗や体臭の匂い消し)や肌のべたつきに対処するための商品のCMでも汗や皮脂を抑える商品がたくさん紹介されています。

屋外で過ごす時間が長いと誰でも汗や皮脂のべたつきは感じると思います。露出している部分はまだ通気性も良くこまめにふき取ることなどで対処できますが髪がある頭皮はそう簡単にはいきません。

このような状態が放置され、今の時期、普段ではあまり感じないかゆみを即頭部や後頭部に感じる方があると思います。寝ている間に即頭部や後頭部はどうしても枕などに触れるため、寝汗なども掻きやすくなってしまいます。

このため、雑菌などが繁殖しやうすくなり、炎症や湿疹などのトラブルに見舞われるケースがあると思います。

誰にでも起こりうる問題ではあります。ですからお話をした自覚症状がある場合には日々の生活習慣の工夫から専門的な商品の使用を早急にご利用いただいたほうがいいです。まだ夏、本番ではない今から対処いただかないと状況は悪化の一途を辿り、手遅れになると大変です。

このような注意を促すんは毎年7月後半から8月にかけて上記のような相談が増え、皮膚科にいっても一向によくならず、気温が安定する10月以降まで大変苦しむ方が多いです。

少しでも思い当たるような症状があればご相談ください。

2007年07月09日

頭皮と髪への紫外線の影響

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良く受けるご質問で帽子をかぶるのは髪に悪影響ですかと聞かれるのですが紫外線を髪や頭皮が受けてしまうことを考えればまだ帽子などで保護いただく方が良いと思います。

カラーや縮毛矯正をかけていれば尚更ですが普通の髪でも外出時の移動の紫外線でも髪には大きなダメージを与えると近年考えられています。そこにカラーなどをされていればさらに紫外線の影響は大きくなります。実際、最近では顔や体に塗るような髪用の日焼け止めなども販売されていて普通の方でもご利用いただいたほうが良いと思います。

さらにこれからの行楽シーズンでバーベキューや海などに行かれる方。ゴルフなどをされる方も同様ですがお考え異常に頭皮の日焼けは深刻な問題になります。帽子をかぶると確かに内部の温度は70度近くになるといわれているので頻繁にかぶりなおすなどして通気性を保つことは必要です。髪がある分、頭皮のすべてが直射日光にさらされるわけではありませんが日焼け止めを塗っていても顔や手が焼けるように頭皮も当然日焼けします。

頭皮用の日焼け止めなどがないことを考えればやはり注意は必要だと思います。一般的に日焼けをして軽度の火傷のようになり、赤くなって、皮がめくれる程度にしかお考えの方が多いと思いますがそれほど単純なものではありません。

日焼けというのは肌の老化や細胞の死滅がもっとも進むことであり軽々しく考えないほうがいいと思います。サーファーや漁師の方など一年を通して日焼けしている方は年齢を重ねると明らかに肌の老化が進行してシワなどが早くできるのと同じです。

先日ご紹介した皮脂を抑制するローションなどは皮脂や汗の酸化を防ぐだけではなく紫外線からの頭皮や髪のダメージに対しても有効なローションとなっていますがこのような特殊な商品は一般的には販売されておらずまたその存在すらご存知ではないと思います。

誰でも夏場の紫外線を考え、外出時間が長い時には日焼け止めなどを顔や体にはご利用になりますが頭皮や髪になると全く対処をされていないと思います。

夏はけして皮脂や汗の分泌が活発になることが問題になるのではなく、紫外線などの影響が強く現れます。外出したら夜の入浴を待たずに微温水で皮脂、汗を流し、頭皮のクールダウンをすることも良いと思いますが夏場の間だけでも特別なローションをご利用になることを強くお勧めいたします。

2007年08月16日

連日の猛暑

今年のお盆は全国でも猛暑日が続いています。日中問わず、高い気温が続いています。そのためにすでにケアをおこなっていただいている方たちでも1日中、皮脂や汗の分泌が過剰になっています。

連日の猛暑によって急激に状態が悪化の一途に転じてしまっている方が定期的に頭皮エステにご来店いただいている方たちでも確認されております。少し外出をしていても露出している腕や首の辺りなどにも汗などのべたつきを感じていると思いますが同時に皮脂も分泌されています。

頭などにもべたつきを皆さん感じておられると思います。このような状態が起こる可能性があったので早くから皆さんにご注意を促しておりました。かゆみや痛みなどを感じている方もそうですが現時点で何も感じていない方でもこのまま何もせずにいると秋口に抜け始めてしまう方が毎年いらっしゃいます。

一時的にでも現在の状況を改善するために一部商品などを変更いただいたり、一度頭皮を確認していただいたほうがいいと思います。

異常を今、感じていない方でも十分に注意が必要です。せっかく今までがんばってこられた成果を無駄にしないようにしてください。

2007年08月17日

体温よりも高い気温

皆さんがお住まいの地域や気候などは様々だと思います。40度を超える気温が70年ぶりに記録されている今年。テレビやニュースで連日報道を目にすると思います。

実際サーモセンサーなどをつかって街中の人の温度を計測すると洋服などを着ていることを踏まえても気温以上の温度である40度を超えているケースがあるようです。駅から徒歩で3分程度のところに僕の店はあるのですがそのような近い距離での移動ですら汗を多量にかかれることがあります。

過敏性の皮膚のトラブルの方の場合には比較的起こりやすい傾向なのですが汗の分泌量が多い側や箇所が皆さん異なります。ニキビやかゆみ、痛みなどが多い前頭部の生え際には注意も必要ですが寝ている際に枕に触れやすい側頭部や後頭部などは通気性も悪くトラブルを起こしやすいです。


一番のポイントはやはり清潔にすることであり、外出先から帰宅後、シャンプーをしたり入浴をされるまでに時間が空くと思います。エアコンが効いている中に入れば外での不快感などがなくなりますが気温の高さから受けている影響は改善されているわけではありません。

汗を簡単に流したり、余計な刺激を与えないなどの簡単な注意でトラブルを引き起こさない手立てになります。ほんの些細な注意ですし8月に入りクドイと思われるかもしれませんが通常紹介している商品では対処できないような異常気象だと思います。

今日の報道でも温暖化の影響で北極の氷河の面積が今までの中で最小だったとの研究結果が出ていますが十分な注意を怠らないことは大切だと思います。異常を感じないからといって自分には関係ないと考えるのはとても危険です。自らの身を守るのは僕ではなくご自身だということは忘れないでください。

2008年04月21日

生え際のケア

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ここ数日間、4月の下旬としては気温の上昇が激しくなっています。日中などは半袖でも十分なほど暑い日が続いています。先月からお話をしておりますが気温が高くなるにつれて、皮脂や汗の分泌は活発となります。ケアの回数やご利用いただく商品を見直す良いチャンスだと思います。

その中で生え際などの抜け毛に悩み方たちに以前からお話をしているのはおでこや生え際の皮脂の分泌です。人間の顔の中でおでこと鼻の頭(Tゾーン)を結ぶ顔の部分の皮脂の分泌は頬や顔のほかの部分と比べると著しく多くなります。

その中で顔と頭皮の境目となる生え際は双方の皮脂の分泌を大きく受けるのにも関わらず、顔を洗う際も髪に付着してしまう洗顔などを気にして十分に洗えない場合がほとんどです。逆にシャンプーなどでこの生え際を洗おうとしてもシャンプーなどの皮脂の分解力は顔の皮脂を排除するほど強くないのでどうしても顔と頭の境目のケアはとても難しいのが現状です。

そこで昨年より、一部のお客様にご協力をいただき、洗顔と化粧水で成分などを含めて安心な商品をご利用いただくケアを行っていただきました。内容成分も頭皮や毛根に付着しても安心な商品で尚且つ、皮脂の分泌や逆に皮膚の乾燥などを止めることが可能な物を選ばしていただきました。

このサイトをご利用いただく多くのお客様は頭皮のケアに関しては意識がとても高く、日々のケアに対する努力を惜しまず行っていただいております。ただどうしても悩みの内容が髪という事で頭皮に対するケアの重要性はお考えいただいていても顔と頭皮の境である生え際の場合、毎日の洗顔などがどうしてもいい加減になっていると思います。

さらに女性の方の場合にはメークの仕方によってはファンデーションなどを額ギリギリのところまで塗る方がいますが一部ではこのようなファンデーションが毛根を埋めてしまい、抜け毛に繋がっていることも実際にあります。

シャンプーなどの頭皮や髪のためのケアも重要ですが男女を問わず、皮一枚で繋がっている顔、さらに皮脂の分泌が顔の中でも一番多い生え際に使用する基礎化粧や洗顔などはとても重要だと思います。

中学や高校生の頃、おでこの生え際などはにきびなどが一番できやすかったように髪が抜けやすく、回復が困難な生え際には細心の注意が必要です。

今回ご紹介した基礎化粧品は現在その効果の高さからすごい勢いで売れているものです。色々な基礎化粧品を試した結果、もっとも安心して高い効果を期待できるものとしてこの度取り扱いを開始したものになります。当然他にも多数のラインアップがございますが男女を問わず、脂漏性から乾燥性の肌に対してご利用いただくける物だけを取り合えず、ご紹介しました。

女性の方にはファンデーションや美容液などもご用意をしております。少なくとも洗顔ソープや化粧水は男女問わずご利用いただくのはこれから夏場に向けての生え際のケアには有効だと思います。

2008年04月22日

気温の上昇の影響

昨日沖縄と北海道で25.1度を観測したそうです。全く緯度も違い年間平均気温も異なる北海道と沖縄で同じ気温というのは普通では考えられない現象です。

毎年同じような事の繰り返しになり、今回カテゴリー分けしている夏に向けての注意をその年の気温の上昇と共にお知らせするのですが誠に残念なことに毎年6月から7月にかけて相談が増えて、8月9月になると抜け毛の悩みで悲鳴に近い相談を受けることがあります。


現在抜け毛や頭皮の異常を感じているのであれば一日でも早くケアを始めていただくことを強く薦めます。それに昨年の秋以降ケアを始められた方。今までのケア商品の若干の変更やシャンプーブラシ、イオン導入、クレンジングローションなどの使用回数も少し増やしていただく必要があるかもしれませんのでご連絡ください。

とにかく気温の上昇に伴い、皮脂や汗の分泌が活発になります。特にニキビのような脂漏性皮膚炎などがあると状態が悪化する可能性があります。さらにかゆみなどを現在感じている方は皮膚に傷がつきやすく、そこに皮脂と汗が乗ると傷が化膿しやすく、脂漏性皮膚炎を引き起こしやすくなります。

数年来このブログをご覧いただいている方たちからすればまた同じような内容の繰り返しだと思われるかもしれません。ですが現在ケアをまだ初めていない方やケアを開始して初めての夏を迎える方たちの中で必ずといっていいほど折角のこの数ヶ月間の努力が水の泡になってしまう方があまりにも多く、心を痛めております。

本格的に暑くなる7月8月からケアをはじめても誰にでも起こる秋の抜け毛を抑えることはできません。カメラでの診断などを含め、ご検討いただくことが必要だと思います。

2008年07月15日

ヒートアイランドの気温上昇が及ぼす問題

気象庁が毎日発表する各地域の気温よりもエアコンや排気ガスなどによって街中の気温は発表よりも高くなっていると思います。

サラリーマンの方で一日の大半をエアコンが効いた中で過ごすことが多いと思います。それが昼休みの外出やちょっとした移動で大量の汗がでてくると思いますが一日屋外で過ごす方と同じくらい夏場になれば注意が必要です。

温度差が激しい状況が繰り返すとちょっとした外出で大量の汗や皮脂が分泌されています。

良く屋外での作業やお仕事についている方は夏場の注意の重要性を理解し、ケアを見直したり生活の中でできる注意を怠らないような努力をされています。所がサラリーマンの方になると過ごしやすい環境に大半の時間を過ごすと暑さを感じる時間があまりにも短時間で夏場だからこそ必要な注意の必要性を理解されていない場合が多いようです。

日ごろから屋外で過ごすている時間がない方は汗や皮脂の分泌が活発で代謝効率が高いと思います。所が気温差の激しい生活を送っている代謝が狂ってしまい、思わぬ形で皮脂が分泌されてしまうケースがあります。その細かいチェックを的確に行おうとすればやはりカメラなどが必要になってきます。

またはあまり外出することもなく、汗をかかない環境にいるから夏場の影響は関係ないと過信をせずに、細心の注意を払うことやケアを見直すことはとても重要だと思います。

そうした注意が抜け毛などが悪化する秋に向けてもっとも大切なケアにひとつだと思います。

2008年07月31日

夏の抜け毛の急激な悪化 (重要です)

連日、全国で猛暑が続いております。間に雨が降って気温が低下することがないのが今年の特徴のようです。このような高い気温が最近、ケアや頭皮チェックをさせていただくお客様に顕著に現れているようです。ケアを以前から行っているお客様は当然、表面的な皮脂や老廃物の付着はないようですが一日中、過剰に分泌を続ける皮脂が影響して固まってはいないまでも、ジェル状の皮脂が毛根を埋めてしまっているようです。

まだケアを始めていない方に至っては一日でも早く、徹底したケアを始めることをお勧めします。それほど今年の気候は過酷であり、過去に似たような気候条件の際に驚くほどの抜け毛の相談が秋に増えて大変多くの方が後悔をされていました。

同じ状況に陥ってほしくないために注意を早くから促すのですが秋の異常なほどの抜け毛がはじまらないと重い腰を上げず、ケアを始めようと思うきっかけにならないようです。

抜けてしまってからでは仕方がありません。抜けてしまった髪が再度生えるようになるまでに必要なケアは予防目的と大きな開きがあり、行わなくてはいけないケア内容が格段に増えてしまいます。

そのような事にならないように5月や6月から注意を促すのですが聞き入れていただけた方は防ぐことが出来ていると思いますがどうすれば良いかと悩んでいるうちに秋になってしまいます。

ひとつの例を挙げるとすれば脂っぽいと元々感じていた方が頭皮の赤みや痒み(場合によっては痛み)を訴える方が増えています。考えられる一つの要因としては気温の上昇によって皮脂や汗の分泌が異常分泌することで通気性の悪い頭皮で汗疹ができているケースがあります。ひとつには髪の存在が関係しています。清潔に保ち、皮脂や汗をこまめに排除することが必要でさらに炎症を抑えるような対処をしなくてはいけない汗疹。

一番簡単な方法としては髪を坊主にして汗や湿気がこもらないようにすることが一つの手段ではありますが抜け毛に悩んでいる方に本当にそのような事がかのうでしょうか。

また強いクセ毛がある方の場合、より困難な状況に陥っている可能性があります。ただでさえ髪の存在は汗や湿気、皮脂や老廃物が蓄積しやすくなってしまうのですがクセ毛だと髪同士が絡み合ってしまって毎日のシャンプーやクレンジングローション、それにシャンプーブラシでは対応しきれないようです。

抜け毛にお悩みの方の多くが縮毛矯正やカラーなどの薬剤の使用を怖いと感じています。それに細かい配慮をしてもらわずに縮毛矯正をするのは確かに汗疹の状況を悪化させる要因になりかねない事もあります。

実際にお使いいただくケア商品や利用回数などを一切変更せずに悪化した頭皮や抜け毛が縮毛矯正を行って治ったケースや同様の状態でマイクロバブルやイオン導入を取り入れていただいて良くなったケースもあります。

マイクロバブルやイオン導入器はクセ毛に影響されることなく汗疹や酷い脂漏性の炎症を改善する要因にもなりました。

新たなケアやケア自体を始めることへの判断(時間的や内容)が抜け毛を悪化させたり、好転させる境目が今です。

2008年08月02日

気の緩み 違和感を感じたら

髪を守るためのケアを日ごろから行っていただき、一定のペースになれてくるとどうしてもちょっとした違和感や異常を感じ取ることができなくなってしまいます。

昨日のブログでも書いたように夏場は汗や皮脂の影響もあり、髪にはとても過酷な環境になります。以前であれば気が付いていたことにどうしても慣れから見落としてしまう場合があります。改めて頭皮の色や吹き出物などの再確認を自ら行うこと。出来ることであればカメラでの現状のチェック。これらを怠らないことで秋の抜け毛はかなり抑えることができます。また今の頭皮環境の悪化が影響してくるのはこれから先の話です。

汗や皮脂、それに忘れがちなのが紫外線の影響です。屋外でのレジャーが増えること季節。皮膚を老化させてしまうもっとも強い要因が紫外線となります。髪は紫外線を遮断してくれる役割もあります。その反面、通気性を悪くしてしまい汗や皮脂が過剰になります。

昨日安値でご紹介をしたイオン導入器の一台は売れてしまいましたがマイクロバブルなどをお持ちでなく、購入を悩んでいる方はマイクロバブルが効果を発揮する時期はまさに今だと思います。

面倒だと感じたり、マンネリ化したケアを改めて見直すことが秋に後悔をしないためにもっとも重要だと思います。

毎年、同じような注意をさせていただきますが大量の抜け毛がはじまってから後悔をされる相談者が毎年増えてしまいます。それまでに順調に改善したいた髪もまた抜けてしまったは今までの努力が無駄になってしまいます。

本当にご注意ください。

2009年05月26日

夏の抜け毛と頭皮環境の悪化

5月も下旬に入り、毎年繰り返しのようにお伝えする内容ですが気温の上昇とともに皮脂の分泌がとても活発になります。普段、このサイトをご覧の方たちは様々な専門シャンプーをお使いかと思いますが皮脂の排除というのはけして簡単ではありません。さらに冬場や春には順調であったケアが環境によっては不十分になってしまうことがあります。

一日を過ごす環境によって必要となるケアには個々によって大きく異なります。また四季がある日本で平均気温もお住いの場所によっても異なりますがその時の環境や状態に細かくケア内容を変えていくことがとても重要です。

夏になったことで屋外で過ごす時間が増えれば皮脂や汗の分泌も活発になります。これらをしっかりと排除する努力が必要です。また入浴後の育毛剤を塗布するタイミングも発汗性が良くなる夏には入浴後直後よりも汗がひいた段階でお使いいただく必要があります。シャンプーによって皮脂が排除できていても体温が上昇している入浴直後は汗が毛穴を塞いでいるので育毛剤を塗布いただいても十分毛穴の奥まで浸透しない場合があります。

効果が期待できる商品をご使用という自負がある継続していたのにも関わらず状況の悪化があった場合、その原因が何かわからずパニックを起こす方があります。それは季節や平均気温によってのケアの見直しの重要性を説明している商品もなく、またアドバイスも受けたことがないからだと思います。

ケアを行っているのであればそれが現在の環境に適しているかどうかの確認。これは一年を通じて重要なことですが夏場の頭皮状況の悪化は確実に秋の抜け毛に大きく影響してきます。そのようなことに陥らないためにも細心の注意を払っていただくことをお勧めします。

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