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2006年12月11日

トランス脂肪酸

最近良く耳にするトランス脂肪酸。

ニューヨークでは州の条例で禁止されてしまいました。ファーストフード揚げ物に含まれるトランス脂肪酸は日本では一日の摂取量に対してWHO(世界保健機構)が認める範囲ないで平均摂取量を日本人は食していないという理由で規制がかかる予定もないようです。

じゃ20代初旬くらいの男性に伺います。日ごろ食べている油で揚げた食物をどれくらいたべていますか?

トランス脂肪酸の一番の問題点は血液中悪玉コレステロールがかなり上昇する原因を起こすそうです。心筋梗塞などの心配をされていますがそれよりも髪に与える可能性がとても高くなります。

自分で理解する範囲内でこのような食べ物多く摂取している可能性のある方は健康を含め髪のためにによくないので注意をしてください

2006年12月13日

トランス脂肪酸

最近よく新聞やニュースで見かけるトランス脂肪酸。直接的に髪に影響を与えることを注意するためではなく近年の若い人の食生活などに対する不注意についてお話をしたいと思います。

ニューヨークで近日中から使用が禁止されるトランス脂肪酸。ポテトフライや揚げ物、マガーリンやショートニングと呼ばれる食材などにも含まれている。

外国人で異常なほどの体重をしている人をよく見かけたりするのはこのよな油で揚げた料理などがあるからだといわれている。WHO(世界保健機構)が発表するトランス脂肪酸を平均2.2%以上摂取していると危険ラインだと言われアメリカが第一位で次はヨーロッパ諸国。日本は一人当たりのトランス脂肪酸の平均摂取量が0.7%の為、ニューヨークのような禁止令を日本では出す予定はないそうです。

トランス脂肪酸は血液中の悪玉コレステロールを増加させ、これに血流が悪くなり心不全や心筋梗塞を引き起こす可能性があるためにニューヨークでは禁止を決定したそうです。

ところが日本でのこの状況は正しいのでしょうか?WHOの発表にある0.7%というのは日本人全国民を対象にした平均数値です。高齢化社会と言われる現在の日本での人口比率を考えた場合50代以上の人が摂取するフライドポテトや揚げ物を外食で摂取している比率(主に外食産業で使われる油に多くのトランス脂肪酸が含まれる)と十代や二十代がコンビニやファーストフードチェーン店で食べる機会では大きな差が生じていると思います。きっと年齢別でのトランス脂肪酸の摂取比率の統計を取れば皆さん愕然とすることでしょう。

ご自分の現在の食生活はどうですか?当然トランス脂肪酸だけではなく体に害を及ぼす食事や成分はほかにも多数存在します。悪玉コレステロールは当然ドロドロ血液などに代表されるように先にお話をした心筋梗塞など死に至る可能性に関しては大きく報道されますが心臓を止めてしまうようなことが仮にないとしても血流が悪くなれば当然髪に及ぼす影響はあると思います。

現在このような状態の方たちを対象に行える新規ヘアエステメニューやデトックスも予定していますが根本的な解決としてはご自身にご注意をいただけないとどうにもできない部分があります。

トランス脂肪酸に限らず髪や健康を保つために食事というのはとても大切です。自分で改めなくてはいけない部分がありますし実際に髪に問題が起きているとお考えの方は今までの自分の生活を思い返してみる必要もあると思います。

2007年04月12日

地球の温暖化

先日世界的な地球温暖化の学会が開かれてこれからの気象変更に生じて起こる生態系への影響が報告されました。

その中で今後30年の間に地球の平均気温が2度上がれば全世界の30%の動植物の存亡危機が訪れるという研究結果がでました。

これは動物だけではなく人間にも関係していることでアジアやオーストラリア、それにヨーロッパなどでは異常な気温上昇によって命を失う可能性が危惧されています。実際今年の異常気象にも反映している傾向があります。この四ヶ月の降水量および積雪量の少なさから酷い乾燥をしているといわれています。

発展途上国のように多少の異常気象によって命が奪われることは日本などはないと思います。ですが自分が置かれている環境化の変化に対し敏感に処置をしていくことは大変重要です。髪の乾燥を含め頭皮などに与える影響。さらに今後新たに生まれるかもしれない問題点。

自分にあったケアはこのような面を考えても大切です。人間の顔が100人いれば100通りあるように髪や頭皮の状態はその方の生活習慣やお住まいの地域、年齢などでも大きく左右されます。

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