カテゴリ「冬に向けての注意」一覧


2006年11月16日

湿度とかゆみ

夏場の湿度が80%を越える日本で今日の湿度は28%まで低下しています。日本の気候において湿度は肌に大きな影響を与えています。

その中で一番起こりやすい症状としてはかゆみになります。このサイトをご覧の方で薄毛などに悩んでいるとどうしても皮脂をしっかりと取ることに専念してしまいますが皮脂というのは皮膚に必要な水分を保つために皮膚に膜をはる役割があるものです。

ケアのお話をする際にバランスを常にお話をするのは皮脂を除去するのと同じように皮膚に必要な皮脂を適度に残す必要性があるからです。

気温の低下とともに湿度も低下しています。過剰なケアがかえってかゆみなどを引き起こす原因にもなりますので十分注意してください。

2006年11月17日

髪の乾燥やダメージ

先日お話したように日本における湿度の低下というのは他の地域にくらべると著しいものがあります。

頭皮なども必要な油分や水分が現象する傾向にありますがそれと同時に髪の水分量なども低下します。女性がお使いになる基礎化粧品なども季節に応じて商品を変えるように体の一部である髪や頭皮にも同様の配慮が必要となります。

男性の方の場合には特にそのような意識がないと思いますがあまりその時々の気候に合わせての髪のケアなどを説明を受けるチャンスもないと思います。夏に紫外線に対するケアを行うように冬には冬に必要なケアがございますので髪に最近異変を感じるようであれば早い段階での対応をお勧めいたします。

2006年12月06日

日本全国で地域によっての温度や湿度差

夏の気温は日本各地それほど温度差はありません。ですが冬になると北海道と沖縄では20度以上の差が生じます。

ところがその地域にあわせて利用するシャンプーに違いがあるわけではありません。さらされる気温や湿度という環境に差があるのにも関わらず対処方法が同じでは健康な状態の頭皮や髪を維持するのは不可能です。

自らの頭皮や髪の状態を考慮しその地域や環境にあわせたケアを取り入れなければ回復は望めません。

1本のシャンプーでどれだけ対応が可能だと思いますか?夏場には皮脂を取るというケアだけで対処できていたのが寒い地域にお住まいの方であれば当然保湿するなどのケアが必要になります。

個々の頭皮の状態や食生活、生活環境、それにこのような地域によっての気温差などを考えると夏場よりもケアには慎重になる必要があります。

ブログでの写真などが慎重になるべき頭皮の状態であり、皮脂を取りながら保湿を行い、夏場とは違う形での商品選択などが必要になるケースがあります。

2006年12月13日

その後、皆さんの状況はいかがですか?

先月くらいからの急激な気温の低下に伴う異常なまでの頭皮のトラブルで最近注意を促すブログを書き込むことが多かったと思います。現在でも当然注意は必要ですしこれから寒さなどが厳しくなるにつれて状況はさらに深刻になる可能性があると思いますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

当然現在の環境に適応されかゆみなどの状況が改善されている方もあると思います。それとは逆にフケやかゆみなどが進行しているケースもあると思います。

くどいようですが的確なケアのアドバイスは正確な情報を元に下したほうが確実に回復の道につながります。先日も夏に来店いただいたお客様が自分の状態に不安を感じ、後日カメラで診断をさせていただいた所ご本人が心配されるほどの状態ではなくさらに積極的な形でケアを行える状態でした。

同時にこれからの注意点などもご説明をさせていただきましたしケアを始める前に比べて肉眼で確認できないような小さな髪の芽が多数確認できたことを考えるととてもよかったと思います。

お住まいの地域の平均気温や仕事や学校、自分でのお部屋での暖房器具の使用状況などによっても湿度や気温から受ける頭皮のトラブルは100人いれば100通りあると考えていただくのが正しいと思います。

自分と似たような年齢の似たような状況の方が使用しているシャンプーやケア法がけしてご自身に適していない可能性があるのはそのような些細と思えるような環境の違いなどが大きく影響しています。

夏場以上に細やかなケアなどが要求されるのが今の季節です。

また次回は最近話題のトランス脂肪酸などに上げられるような若年性の生活習慣の乱れについてご説明させていただきたいと思います。

2006年12月17日

寒波と頭皮の状態

今週には急激な寒波が訪れるとの予報があります。今年は異常気象が問題視され、ひまわりなどが咲き乱れている場所もあるようです。このような安定をしない気温や急激な温度差に体が順応するのは大変難しく、皆さんがその時の気温にあわせて着る洋服を合わせるように頭皮や髪にもその時に適したケアが必要だと思います。

最近、美容院や理容店などでもカメラをおいているお店が多くなりましたが今までに誤診されて間違った
アドバイスをされてケアを続けている人がとても増えているように思います。やはり診断自体にはある程度の経験や様々な症状を今までみている美容師と普段から頭皮などのチェックをあまりしたことがない美容師とでは判断基準が変わってくるケースがあります。

それに加え、そのような状態を確認後、髪のツヤやダメージを主体に今までサロン経営をしていたお店の場合、対処方法となるサロンメニューや商品などがそろっていない場合があります。

皆さんから多くいただく質問の中でご自身に適した商品はどれでしょうかという質問をいただきます。当然今までの経験からある程度の商品などの目星はつきますが生活環境や年齢、それに現在の気温や肌の状況などを考えると確実なアドバイスをする方法としてはやはり頭皮を確認させていただくことです。

先日も他の美容院でシャンプーカスなどが残留していると指摘を受け、天然成分のシャンプーや育毛剤を渡された方が全く効果がないと来店されました。案の定、毛根や皮脂などの状態は全く改善されておらずヘアエステメニューと状態にあった商品をご紹介しました。

はじめて来店いただいてから2ヶ月。現在一日に40本近くあった抜け毛は全くなくなったそうです。その方に伺った所、別のお店で診断をしてもらう前にもネットなどで話題の商品などを一年近くつかっていたそうです。2ヶ月前ではなく1年前に自分に適した商品をお使いになれたらもっと軽度の状態で済んだことでしょう。

他にも皮膚科の医師から脂漏性皮膚炎をアレルギーによる脱毛と診断され数ヶ月に渡って全く意味のない薬を処方されていた方などもいます。

今の時期、フケなどが多くなる場合があります。これも乾燥が原因での表皮のめくれか皮脂が固まったものかの特定は拡大してみなければ不可能です。それに以前診断させていただいた方たちも現在の状況は全く違う可能性が十分にありますので不安があれば相談してください。

2007年10月04日

過敏な頭皮に対する注意

先日からお話をしている秋の抜け毛と同じくらい注意が必要なのが湿度や気温の低下などから訪れる乾燥性の過敏な頭皮です。一見フケやかゆみなどの症状があるので脂漏性と誤解するお医者様や育毛のカウンセラーなどがいますが状態としては全く異なります。

多くの場合、皮脂や水分が不足したり頭皮のペーハーバランスなどが崩れてかゆみやフケなどがあらわれます。ただこのような場合は皮膚の表皮などが日焼けの後に皮がめくれるような感じによく似ていています。

ところがこれを肉眼で確認するのは難しく秋や冬に向けて悩む方が増えていきます。生まれてもって乾燥性の肌をしている方だけの問題ではなく現在脂漏性に対するケアをしている方にも関係してきます。夏場などの皮脂や汗の分泌が多い時と同じケア方法や商品ではトラブルにつながるケースもあります。

当然マメな頭皮チェックをされている来店しているお客様などの場合にこちらでケア方法などの変更をお話をできますがサイトだけの観覧やメールでのアドバイスをさせていただく方の場合には自分が些細な変化などを感じていただくしかありません。

急激な温度の変化などがあれば注意などをブログで紹介しますが僕が住んでいる場所と寒い地域に住んでいる方たちでは状況が全く異なってしまいます。入浴後や運動後などの体温上昇で肌の所々に赤い斑点ができてかゆみを伴うような症状。肌のひび割れなどを起こしやすい方が注意が必要です。

ですが先にお話をしたようにかゆみやフケなどは脂漏性でも起こる症状ですし顔や体が乾燥肌だから頭皮もそれに比例して乾燥するとは断言ができませんし多くの皮膚科などがこのような症状の訴えによって間違った判断をしてしまう場合があります。

注意をできるのは他の誰でもない自分だけだという事を知っていただきたいのともし異常があれば現在のケア商品を一時的に中止していただき変更をすることを強くおすすめします。

過敏性のトラブルはこれからです。秋の抜け毛の注意を初夏からお話をしておりますが現時点からご注意いただくことが重要です。

2007年11月08日

商品とケアの切り替えの時期

秋の抜け毛も落ち着きを見せていると思いますが現在お使いの商品やケアの切り替えなどが必要になる時期です。

気温や湿度の低下とともに皮脂の分泌も落ち着く中、シャンプーブラシやクレンジングローションの使用頻度、それにお使いになる商品などの変更が大事です。

着る洋服が変わるように、肌の状態も変わってきます。それにも関わらず、多くの方が同じ商品やケア内容を続け、新たなトラブルの原因を引き起こすことがあります。

仮に現在の抜け毛の原因が脂漏性であっても過剰なケアは逆に乾燥などを引き起こす可能性があり、このような状態になるとまた新たなケア方法などが必要になってしますことがあるので十分にご注意ください。

先日も最寄の美容院でカメラを使い、以前からケアのアドバイスを受けていて自分ではそれが正しいと思っていいた方がありました。所が画像を確認するとそのお店がおこなっていたケアのアドバイスは全く間違っており、その期間されていたケアが全く無意味でただ抜け毛が進行してしまっていた方がいました。

細かいチェックなどはとても重要ですしカメラでの継続的なチェックを常におすすめするのは環境によって微調整をすることがもっとも有効なケア手段だからです。夏場、調子よかったケア方法や商品が突然あわなくなったと感じることは必ずあるので十分ご注意ください。

2007年12月01日

冬のケア 1

以前よりご紹介申し上げているシャワーヘッドがかなり高い効果があり、早くから実験にご協力いただいた方たちからは大変好評です。

皮脂などの排除もうまくできていたり、過敏性の肌の方たちもかなり状況が安定しているとのお話を多数いただきます。

特に今年は11月に入り、急激な気温の低下で過敏性の肌をされている方たちは特に症状が悪化しているように思います。通常であれば少しずつ肌も環境に対して順応するのですが急に冬のような気温や湿度になってしまい、暖房器具なども多用される機会も増えたことと思います。

急激な環境の変化は肌ばかりではなく、髪にも確実に影響を与えます。

今年は保湿性の高いシャンプーなどに変えていただくことがどなたにとっても必要だと思いますし、クレンジングをマイクロバブルなどにまかせるほうが良いと思います。

脂漏性の状況を打開するよりも一度乾燥してしまった、過敏性頭皮を改善するほうが手間がかかりますし育毛剤などでは対応しきれないようなことになりかねないので十分ご注意ください。

特に東北地方または日本海方面にお住まいの方たちは寒さも厳しくなっているようなので現在のケアからの変更をおすすめいたします。

冬のケア 2 某育毛商品のコマーシャル

育毛関連で市販品の中でもっと有名なメーカーが現在放映しているCM。

冬場だからこそ皮脂が分泌する。

この内容には誤解を招きかねない部分があると思います。

今年のように秋がなく、突然寒くなった傾向がありますが皮脂の分泌事態は夏場に比べると当然分泌量は少なくなります。所があのCMを見ると今からの季節のほうが皮脂の分泌が増えるような感覚を覚えてしまう可能性があります。

これは正しくはありません。皮脂自体の分泌は冬場になれば当然低下します。気温と湿度の低下は過敏性の肌をしている方には死活問題で対処に苦慮するときだと思います。

保水するというのは一時的な方法であり、頭皮のバランスを保つ努力が不可欠です。水分をうまく調整することによって分泌する皮脂をコントロールできるのが今の時期です。けして過剰なケアをすることが重要な訳ではありません。

あのCMでは夏場以上に皮脂を排除するべきだと考えてしまうかもしれませんがそれは全く異なったトラブルを引き起こす可能性があります。皮脂は固まりやすくなるので注意は必要です。ですが細心の注意を払いながら対処していただくことがとても重要だと思います。

2007年12月20日

今年の冬の状況

今年は少し寒さが落ち着いているのか例年にはない状況が起こっています。以前よりご自身で徹底したケアをされている方や直接ご来店いただいている方たちをカメラで確認すると皮脂の付着が著しい方を沢山確認しています。

気温の低下とともにクレンジングローションやシャンプーブラシの使用回数を普通であれば減らしていただくのが普通なのですが今年はそれが仇になっているようで今までちゃんと皮脂や頭皮の状態をコントロールできていた方たちが問題に見舞われています。

ケア内容の変化も壮ですが今年の気候が例年のように皮脂の分泌を控えさせておらず、印象としては夏場とあまり変わらないような状況です。

さらに一部の過敏性の肌を本来、お持ちの方が普通であれば乾燥に悩むのにも関わらず、皮脂が例年通りのために過敏性の脂漏性皮膚炎を発症しているケースが増えているようで大変心配しております。

酷い場合には以下のような事が起きるケースがあります。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC

今までにないような異常を感じているようであれば早急にご連絡ください。過敏性の脂漏性皮膚炎による抜け毛は円形脱毛症なみの進行をする恐れがあります。

2008年01月24日

ドライオイリーの頭皮状態

ドライオンリー


画像を見てお分かりになると思いますが皮膚の表面に一切、液体状の皮脂はありません。所が皮脂が固まって膜状になっている付着物が確認できると思います。先ほどのブログで紹介したように分泌された皮脂が湿度や気温の低下によって固まってしまった状態です。

当然髪を細くしてしまう可能性があるのですがこのままだと乾燥した頭皮を補うために皮脂の分泌が過剰になることが考えられるので今の段階からの保湿ケアは大変重要になってきます。商品やケア方法の変更は大切です。

冬とはいえ、マイクロバブルのシャワーヘッドなどをお勧めするのはこのような皮脂の塊を排除するのは容易ではないことと、普段なら有効なクレンジングローションやシャンプーブラシの過剰使用は頭皮の乾燥を一層進行させてしまう恐れがあるからです。

2008年11月18日

冬のケアの変更

このカテゴリーに書いてある昨年のブログもご覧いただければと思いますが気温が低下してきていることを考えると分泌される皮脂の量なども減ってきます。夏や秋とは異なり、シャンプーブラシやクレンジングローションの使用回数なども変更いただく必要があります。

また湿度も低下してくることから場合によっては保水なども必要になってくる方もあります。どうしても一年を通して同じケアに成りかちですが本来であれば小さな変化を見落とすことなく対処していただければと思います。

先日ご紹介したようなローションであれば脂漏性、過敏性の方の双方にご使用いただくこともできますし様々な頭皮のトラブルを改善してくれます。もし必要な変更などでお悩みのようでしたら現在の状態などを再度うかがってアドバイスさせていただきますのでよければメールをください。

2008年12月05日

冬のトラブルの始まり

冬も本格的になっており、気温や湿度の低下は髪や頭皮に影響をもたらします。

分泌される皮脂量の減少もそうですが髪や頭皮の水分も極端に少なくなります。髪の場合、ダメージ毛や癖毛の方の場合には纏まりが悪くなります。また肌に必要な水分の低下は誰でも起こることで、乾燥性の過敏肌やアトピーの方の場合には他の季節では必要のない水分補給をお勧めします。

ここまでの内容は冬場になると毎年お話しておりましたが気温と湿度とは別に髪や頭皮の水分が少なくなってしまう原因がもう一つあります。それは入浴の際に寒くなることでのシャワー温度を上げることも関係しています。

たとえば冬場の水仕事で皿洗いなどもそうですが寒さを気にしてお湯で洗うと実際には冷たい水で洗うよりも手荒れの原因となります。これはお湯によって肌に必要な脂分を取り除いてしまうからです。このようなお話を申し上げると一瞬、抜け毛の原因である皮脂の塊も熱いお湯のほうが取れるのではないかと誤解される方があるかもしれませんが正しくはありません。

季節毎のケアの変更の重要性をお話をするのはこのような些細の事から様々なトラブルを未然に防ぐことが可能になること。シャンプーやトリートメントだけではどうしても対応できないような症状が起こる可能性があることをご理解いただければと思います。

乾燥性過敏症の方の場合には水分補給だけを目的としたローションをお使いいただく方法もあります。また通常の皮脂バランスの方であれば先日のブログでご紹介をしたようなアンチエイジング用ローションをお使いになると頭皮と髪に同時に対処が可能となります。

2008年12月22日

温暖な冬

スキー場に雪が降っていないことや本州でも20度近い気温までがこの年末に観測されています。

通常秋の抜け毛は11月には終わるのですが今年の傾向を見ていると十分な寒さを迎えていないことから秋の抜け毛がずれ込んでいるように感じ、頭皮や髪を見ていると今になって秋に起こるはずの抜け毛が起こっている方がいるようです。

気候というのはとても重要で寒さに応じて服を選ぶように体も自分がさらされている気象条件に体を適合させようとする傾向があります。これに伴って一年の中で起こる髪の生え変わりは毎年変動することがあります。

急激な抜け毛はどうしても不安を増す原因になります。ですがそのときに冷静に対処することはとても重要です。頭皮の画像などを拝見できるメリットはその方のライフスタイルや平均気温。髪の色や太さなどを基本として皮脂の付着度合いを合わせると直接お会いしてるくらいの情報となります。

またこれからカメラの診断をする際に頭皮温度を計測いただくことも考えております。これは側頭部や後頭部と比べると前頭部や頭頂部は2度ほど体温が低くなっており、これを改善することはとても重要です。

さらに最近いただくメールの中で商品紹介をしているものを相談いただく前からご利用いただいている方が増えています。ただ本サイトをショッピングサイトとして構築していない理由のひとつが自己判断での商品選択の誤りは無駄ばかりではなく、せっかく購入いただくために投じていただいたお金が期待するほどの効果を発揮しない恐れがあるからです。

みなさんが自分の症状を元に今までも商品を模索されてきたと思います。

ですが温暖な気候という思いもよらない要素も髪に大きな影響の一旦になります。

2009年01月08日

冬の注意

すでにケアを初めていただいている方たちにお知らせしたいと思います。

現在ブラシやクレンジングローションをお使いいただく中で以前に比べるとみなさんの皮脂の排除は確実に行えていると思います。そのような場合、冬になると気温の低下によって皮脂の分泌量も減少していますが湿度も低くなっていることから肌の水分量が低下していると思います。

皮脂は本来皮膚に必要な水分を守るための被膜になるものです。これを取り過ぎてしまうことも問題になっています。とくにこの冬は暖冬によって雪が降らなかったように12月の後半に入ってやっと冷え込んできましたが現在ご利用中のクレンジングやブラシの一週間の頻度を一回減らしていただいたり場合によってはブログで紹介しているようなアンチエイジングローションを冬場の間だけご利用いただくことも良いと思います。

なんどかブログでもご紹介していますが四季がある日本の気候で肌の状況やさらされている環境は常に変わっています。その時々に適したケアはとても重要です。毛根をつまらせてしまう皮脂や老廃物を排除することは大切です。ですが皮脂の分泌は必要なものですので取り過ぎにも注意をいただく必要があります。

ひとつの目安としては今までになかったかゆみを感じたり頭皮などにできものがある場合にはご注意ください。

2010年02月18日

皮脂の角質化

2月も半分が過ぎ、来週あたりから気温が少しずつ上がるといわれております。

すでにホホバオイルをクレンジングとしてお使いいただいているお客様の場合、おわかりだと思いますが冬に入ってからそれほど寒い場所に保管をしていなくても固まった方もあると思います。製品として問題はなく40度程度の温度で湯煎をしていただければすぐに液体状に戻るのですが人間が分泌する皮脂も全く同じ現象がおこっています。

ホホバオイルをクレンジングとして推奨しているのは成分的に人間が分泌する皮脂にもっとも性質が似ていることや不純物や合成成分などが一切含まれていないので安心してお使いいただけるためです。

通常夏場のほうが皮脂や汗の分泌量は多くなります。そのためにしっかりとしたケアを行っていただかなくてはいけないのですが冬場は別の利用で髪の状態を悪化させます。また気温の上昇と共にそれがより悪くなってしまう恐れがあります。

皮脂の分泌量自体は夏に比べれば冬のほうが圧倒的に少ないです。ですが気温や湿度の低下によって、少量であっても分泌した皮脂が乾きやすく、それが毛根を埋めてしまっております。夏場のほうが分泌量は多くとも外気温なども関係して角質化しにくいです。

先にお話をしたホホバオイルが15度以下になると白く固まるのと同じように人間の皮脂も固まりやすくなるのは冬場です。事実、最近ご来店いただいているお客様(継続的な来店をいただいている方)を拝見しても通常であれば安定的にケアができているはずの方たちがやはり1,2月にチェックさせていただいた所、大半も毛根が皮脂で埋まってしまっているような状態でした。

夏から秋にかけての気温の変化が著しい時にも抜け毛は増えていきます。ですが冬から春への気候変動でも状況が一気に悪化に転じる可能性があります。しっかりとしてケアを心がけていただく必要があります。

2010年10月28日

急激な気温変化による大量の脱毛(皆さん読んでください)

Pic00281.jpg

この時期になると上記の画像のようなお客様が増える傾向にあります。特に今年は猛暑が続いたことでの大量の皮脂分泌。それに加えて秋らしい気候や気温がなく突然冬のような寒さや湿度の低下によって皮脂が一気に角化してしまいます。

9月にお話をしていたように残暑が続いた後、この1カ月ほどで急激な気温低下が全国で起こっております。例年のような秋の気温が続くことがなく場所によっては初雪を観測しております。

体も不調を来すようにこのような気温変動によって通常よりも遙かに抜け毛が多くなります。それに加えて一年の中で一番ヘアサイクル(毛周期)による抜け毛が起こります。最悪にも今年はそれが重なったような形になっているようで抜け毛が倍増しているとの御相談を大変多くいただいております。

すでに抜けているものを突然止める手段はありません。ですが髪の生え換わりの休止期を終えた後に再度成長期に一日でも早く入ることも重要ですし抜けた髪が新たに生えだす環境を整えることが大切です。

薄毛が一気に進行してしまう多くの場合、秋に抜けた髪が本来であれば一定の期間を経て生えだすはずが毛根が皮脂やシャンプーカスなどが隙間を埋めてしまい生え出れなくなるケースや生えだしても僅かな隙間しかないために十分な太さに成長できなくなってしまうことがあります。

夏の時点から頭皮や毛根の状態をコントロールいただいたりEGF成分をお勧めしていたのはこのような抜け毛を少しでも減らすのが目的です。

すでに抜け毛が倍増しておられるような方は本来早急に対処をすることを強くおすすめします。

抜けた状態のまま放置をしておくと新しい髪が生え出る妨げになり薄毛を一気に進行させる恐れがあります。

このような危険性がある年はいつもご注意を促しているのですが様々な理由でケア導入を控えてしまったせいで後から後悔をしている方をこれまでに沢山みてきております。ご質問などがあれば遠慮なく御相談ください。

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

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育毛アドバイザー Mr.横井の決して表には出せない育毛の話
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