カテゴリ「新しい抜け毛の対処法」一覧


2006年01月13日

新発想の育毛剤

皆さんが現在お使いの育毛剤はメーカーや効能、成分など様々だと思います。通常育毛剤は血行を促進して髪を生成する毛乳頭に対する刺激を与えるというものでした。血管を拡張して血行促進(栄養補給、新陳代謝の促進)などで現在存在する弱ってしまった髪に再度栄養を与えるというものでした。そこに新たに登場したのが再生医療で幹細胞を再生されるという発想です。毛根には髪の色素を作るメラノサイトや毛乳頭組織、髪の元となる毛母細胞、それに皮脂を分泌する皮脂腺があります。それに最近聖マリアンナ医科大学の博士が発見したバルジ領域というものがありこの毛根幹細胞は分化して毛乳頭や表皮、皮脂腺、汗腺という総ての皮膚関連組織を再生することを発見されました。今回の育毛剤はこのバルジ領域の毛根幹細胞に働きかけこの幹細胞の分化を促進する因子としてサイトカインというたんぱく質が有効だとわかりました。このサイトカインにより細胞が増殖し休止期を成長期に変えたり成長期の期間を長くする作用があるといわれています。このような幹細胞を促すものとして有名なのがインターフェロンで現在では多くの医療機関で使われています。その中で毛根幹細胞を活発にするために選ばれたのがサイトカインで主成分には牛の初乳を用いられました。本来初乳は哺乳類が出産24時間から28時間の間に母親が出す乳になります。これは生まれたばかりの子供に対して必要な免疫性を高め様々な細菌やバクテリアから体を守るし限界で体を守るとされています。その中で人間に比べ10倍のインシュリン様成長因子を牛の初乳持っていることが医学研究により解明されました。その中で初乳は多くの重要な成長と遺伝子の転用要素を含み治癒を促進しエネルギーの供給から老化、破損した細胞を再生します。主成分は牛の初乳に含まれるミルクプロテインが主になります。今までの育毛剤とは作用などが異なるため併用していただくのが一番良い使用方法だと思います。さらに敏感肌や肌のトラブルなどを抱えている方たちの皮膚の再生にも大変効果があると思います。

2006年01月31日

海外の頭髪治療

昨年年末に発売されたプロペシアには皆さん大変な関心があるようで本来11月発売予定だった物が安定供給をするために輸入個数を確保するために1ヶ月伸びたようです。実際にこの薬はアメリカでは10年近く前から処方されており最近だとトリノオリンピック代表選手が7年間使用を続けドーピング違反でつかまるなど話題の多い商品です。事実アメリカでは日本よりも医療機関が積極的に頭皮や髪に有効といわれる医薬品を多数処方しています。その背景にはアメリカでは日本ほど皮脂などを取り除くための予防ケアを行わないことや体質的に欧米人種はアジア系の人種に比べると体格や遺伝的にホルモンのバランスが違うので皮脂などの影響よりもホルモンなどからくる脱毛が多いためにプロペシアなどが多用されています。さらにミノキシジルなどを開発した国だけあり高濃度のミノキやミノキの作用を高める成分、それに飲むタイプの物が多数存在します。さらに敏感肌ようの為のアレルギー体質用のものなども存在します。現在日本では服用タイプの治療は厚生労働省の影響であまり積極的に取り入れることをしていません。それには副作用などの問題もありますが髪への刺激や栄養補給は体内から毛根に対して作用をするよりも体外から塗布したほうが確実に到達するからです。確かに食生活や体内から与える影響はとても重要な要素の一つです。ですが服用タイプの医薬品などを乱用したり副作用が全くないといいきれない部分は確かにあります。事実皮膚科と別の科の先生とお話をしているとその危険性を心配する方がいるのも事実です。

自分にあったシャンプーを使用することや効果が期待できる育毛剤をしようすること、それに日頃の生活習慣を正すことが育毛の第一歩です。それと服用されている方は必ず医師の処方を守り違和感などがあれば必ず医師に相談してください。今後海外などの臨床結果によっては新しい皆さんがご存知ない育毛関係の医薬品が日本にもでてくると思います。さらにレーザー治療や可視光線の治療も現在日本では取り入れていない外的ケアも存在します。悲観的にならずに今後新しい治療は現在でも存在しますが重要なのは日頃皆さんの生活習慣が一番の改善のための要因になります

それと高濃度のミノキシジルについての関心もあるようなのでご説明します。従来からあった2%や5%は市販品でミノキシジルの開発したメーカーの特許商品でした。それを全世界の医薬品メーカーにOEM(製造販売権利)で販売し世界中で今は入手が可能です。数年前ミノキシジルの特許がアメリカでは解除されその後ロゲインなどで抱えていた問題を改善した物(かゆみや赤みなどの拒否反応)や安全な範囲内での濃度の上昇などに取り組んできました。実際多くの方が産毛までは発毛したもののそこからが伸びないと悩んでいる方がとても多いです。その為様々な研究が進みミノキの効果を上げる成分や高濃度のものなどが開発され現在アメリカではそちら支流になりつつあります。日本で心配されているほどの副作用の報告はアメリカではなく日本でも一部医療機関が直接輸入でプロペシアと高濃度ミノキを処方するケースがあるようです。ですが髪ネットをご覧の方たちの年齢から考えると併用するまでに至らないケースが大半だと思います。

実際僕の所でも長年ロゲインをお使いの方があり50代でも回復した実例はあります。ですが使用を続けていても中々正常の髪として前頭部などは伸びない場合があり高濃度に変えたところ回復された例が沢山あります。ただその方たちに共通していえることは回復するんだと信じる気持ちと日々の生活の中で以前のように髪にとらわれていなにのかもしれません。ストレスが与える影響は以前にもお話したようにかなりの悪影響になる可能性はあります。当然どれだけ有効なものを使用しても頭皮の状態が良くなければ効果のある育毛剤が作用しないようにどれだけ良いことを日頃からケアをして行っていても精神面でのマイナス要因が与える悪影響が上回ることがあります。

あと現在においても日々研究は進んでいて数年後には全く新しいケア方法や治療が出てくると思います。医学や肉体の構造の解明は世の中で一番研究が進んでいる分野です。確かに日本では薬事法も他の国に比べれば厳しく保守的な部分もありますが皆さんがまだご存知ないような治療法やケア法はまだ沢山でてくると思いますので希望はもち続けてください

2006年02月03日

発毛機器などの有効性

現在日本の医療機関であまり専門的な頭皮や毛髪に対するケアを行っているところはとても少ないと思います。一部存在する医院もフィナやミノキの処方で留まっていたり皮脂を除去するために掃除機のような機械を頭にかぶせて皮脂を吸い出すというすごい方法をとっている医院もあるようです。発毛サロンなどにおいては今でも低周波や空気で頭を圧迫させ血圧計と同じ原理で血行を促進する方法などもありますが海外などの医療機関では服用だけではなく積極的に外的刺激の方法をとっています。その二つがヨーロッパなどで使われている可視光線の方法です。太陽の光で紫外線などの有害光線を省いて可視光線と呼ばれる光を照射する方法です。ヨーロッパなどはオゾン層の破壊が進み世界的に皮膚ガンや肌のトラブルを抱える方たちがとても多く皮膚科における治療は日本に比べるとかなり進んでいます。さらにこの機械は肌の老化を回復させるのにもつかわれたりしていて総合的に肌を活性化させる効果があります。現在日本などで円形脱毛症など直接的に血行促進系の育毛剤などあまり効果を期待できないような症状には通常は塗り薬やステロイドなどをつかったり30年ほど前に考案されたドライアイス療法など考えられない治療を施す医院もまだ存在します。ですがヨーロッパなどではこのような可視光線などを導入して治療を行っており事実この機械は日本にもはいってきていますが医療機器としての輸入だと関税がかかりすぎるため美容機器として販売されています。実際矢田亜O子や松井秀Oなどがつかっているので有名で松井などは若い時にあったニキビ後がきれいになったのはこの機械のお陰といわれています。

あとアメリカやカナダでは低レベルのレーザーを用いた発毛器があります。本来は医療用になると大型の機械になるのですがレーザーによって滋養作用がある光を毛包へと送り、毛包を活性化させるだけでなく血液の循環も高めるそうです男女問わずに効果があるといわれ先程お話した可視光線と同様光はエネルギーとなり光合成と同様化学的エネルギーによって細胞も活性化させるといわれています。さらに細胞培養の研究でレーザー光線は軟組織へと浸透し血液のたんぱく質を髪に変える際に必要と言われるATP(アデノシン3リン酸ニナトリウム)と呼ばれる作用を高めこれはよく皆さんが心配されている男性ホルモンなどのレセプターによって効果が薄れるのですがレーザーの力でこれも回復するようです。これを家庭用としてサイズを小さくしたのがこの商品でアメリカの有名雑誌のタイム誌でも2000年の発明賞を受賞しました。現在ではアメリカとカナダでこの機械は日本の厚生労働省に当たるFDAなどでミノキやフィナ以外で発毛の効果があると認められたのはこの低レベルレーザーだけになります。実際皆さんが海外での治療法としてフィナや飲むミノキシジルなどが支流とお考えでしょうがそれよりも幅広く使われているのがこのような機械でそれでも効果が現れないケースの場合ミノタブなどが処方されます。実際1年ほどまえにニューズウィーク誌で行った実験で4人の脱毛に悩む方に一人はミノキ、一人はフィナ、一人はレーザー治療、一人はサプリという方法で日頃ケアをしてもらい初日、3ヶ月、半年、一年後とケア内容を発毛専門の医師には伝えずに診断してもらったのですがかなりの効果が現れて順調に回復していた発表しました。

あと日本で開発されている育毛関連機器としてはイオン導入器などがあります。現在女性のエステや家庭用エステ機器としてはとても有名で多くのメーカーにより発売されていますがこれの頭皮専用機器などもあります。女性は顔のシワや黒ずみ、美白など様々な用途に合わせて美容液などを用いるのですが実際皮膚が再生される真皮の部分までは人間の防衛本能の働きであるバリアゾーンと呼ばれる細菌などの体内への進入を防ぐ皮膚の層によって身体に悪影響を与えるような物質もそうですが有効と呼ばれるような成分の体内への侵入も妨げてしまいます。バリアゾーンはマイナスのイオン電極とプラスのイオン電極が層をなしていることで双方の侵入を防ぐのですがこれをイオン導入器などで有効成分を塗った後にこのような機械を使用することでバリアゾーンを中立の状態にして有効成分が浸透しやすくなるように使う機械です。さらに有効成分などを入れるのと同時このようなイオン導入器にはイオン導出という効果もあり皮膚の毛穴の内部の老廃物を同時に排出する効果があります。専門的な皮脂を除去するようなケアを頻繁に受けられなかったりする方などにも効果があります。顔や頭皮双方とも毛穴の老廃物などが皮膚への悪影響を与えるのは当然のことで実際僕の所に数ヶ月おきにしたケアの来店にこられない方がご使用になられていますがケアをした直後と変わらないほどきれいな毛根の状態を維持して数ヶ月後に来店いただいたりアトピーなど不衛生な状態でどうしても頭の中にできたものは回復しにくく病院などでも完治ししませんでした。ところがお話したようなイオン導入やイオン導出の効果に加えこの機械の使用後の肌のペーハーのバランスが肌に一番理想な状態で保つことが出来るからです。さらに頭皮で使用の場合顔などの肌と違い育毛剤が効いてほしい毛乳頭までは毛穴が存在するので顔よりは当然効果が現れるのですが育毛剤などを塗った後にこのようなイオン導入器を使用すると塗った育毛剤がマイナスイオン化され本来機能低下を起こしている毛根内部の弱っている個所に対してより効果を上げるといわれています。これはガンなどの細胞でも同じで現在医療機関が研究を進めるドラッグデリバリーシステムといいますが身体に悪影響を与える細胞はプラスイオン化しているといわれ抗がん剤などを投与する前にマイナスイオン化させることで体の健康の部分に副作用などを出さずにがん細胞などの個所だけで作用させれると研究が現在かなり進んでいます。今後この理論は様々な医療分野で使用されることとなるでしょう。これが以前お話したフィナやミノタブの問題点で聞いてほしくない健康な細胞にまで余計な影響を与える可能性がある成分を服用することで余計な副作用の心配があるのですが頭皮や毛髪は幸いにも外的治療や外的投与によって回復を期待できるからです。まだこれかれも様々な研究がすすめば脱毛という言葉もなくなる日がくる可能性があります

2006年02月05日

アメリカの三大ネットワーク(NBC)の実験

日本よりも髪の脱毛などの数が多いアメリカ。元々欧米人種の髪は日本人に比べると2万本は多いといわれているのにも関わらず圧倒的に薄毛で悩む人が多い。その為研究などもかなり進んでいて現在のフィナステリドやミノキシジルなどもすべてアメリカの製品になります。この前お話した低レベルレーザーなどもその一つでミノタブなどを処方される前にこの機械の大型の物で医療機関などにおいて治療をうけています。元々法律の違いなどから新薬や新成分が一般に出回るのが早いアメリカでは様々な方法を用いるケースがあります。ミノキシジルの効果を高めるための成分の併用など日本ではまだ紹介されていない物があります。ただ公の場でこれらを実験するという試みをしたケースを僕も含め皆さんあまり聞かれたことがないと思います。

アメリカ3大ネットワークのNBCが一年をかけて5人の脱毛に悩まれる方を集め有効といわれる育毛ケアを施す実験を行いました。対象年齢は30代から54歳までの男性。その方法とはサプリメント、レーザー治療、フィナステリド、ミノキシジルとフィナステリドの併用、毛根移植です。これを半年後、一年後という形で状態を検証する企画でした。最初に5人は頭髪専門医の診断を受けその人たちがどのような治療やケアを今後行っていくかを一切知らされません。半年後の結果としてはサプリメントのみを服用されていた方は変化はみられませんでしたが以前のような脱毛は止まりました。フィナステリドを服用されていた方は産毛などが確認できるほどまでになり今後の回復が期待できるとの診断でした。この中で一番回復結果の良かった方がレーザーを照射していた方でご本人も含め、医師、や他の4人もその回復の効果に驚かれているほどでした。最年長の54歳男性にはフィナとミノキ(5%ロゲイン使用)の併用を施されていましたが本人は結果に満足行かない様子でしたが医師の判断としては肉眼で結果が確認はできないがこれから期待は持てるとの言葉でした。後日ミノキの製薬会社に問い合わせた所ある程度の年齢の方の場合にはやはり1年近く継続していただかないと結果が現れないとの回答だったそうです。毛根移植は最初激しいかゆみと初期脱毛が続き移植を担当医師がよくある症状と一つですとの返答だったそうです。

4人中5人が医師の診断によって回復して始めているということでした。残りの一人であるサプリメントのみでケアを行っていた方も以前のように抜けなくなったからこれなら満足だと言われるように回復度合いに対する満足度は人それぞれなのかもしれません。ですがどのようなケアや治療でも時間はかかるものですし皆さんがもっとも効果的と思われているフィナとミノキも50代にもなってくると結果が出るにはある程度の時間はかかるものです。今回の実験は現在においてもっとも効果的なケア法を試したのではなくどれが単体で使った場合に結果が良いのかというものですが対象年齢の違いなどを考慮する必要があります。さらに僕の考えとしてはこのケアを試したけどダメだったから違う方法や商品でということではなくそのケアに加えるという考え方にしなければいけないと思います。多くのあのサイトをご覧の方は年齢的にとても若く今回のNBCの実験結果が直接反映されるわけではありませんし必要でないと思います。

余談ではありますが日本ほどアメリカでは皮脂を除去するという基本のケアをあまり取り入れていないのが現状です。最初にお話したように日本人と欧米人の全体の髪の本数の違いや体質、環境の違いもあると思います。ですがこのような基本的なことを取り入れた上で今回のような実験をするのであれば意味もあると思いますがアメリカの西洋医学的な観点だけでは実際には無理があると思います。アメリカは新薬の開発や新成分の研究などは日本にくらべ臨床試験などが簡単に出来るという意味でも進んでいます。ですが脱毛のメカニズムや皮膚、毛根などの研究においては日本のほうがはるかに進んでいるのが現状です。多くの皆さんがご存知の日本の育毛剤がネットなどを通じてアメリカに輸出されてもいます。皆さんが期待をされているフィナなどを作ってこの10年あまり使用しているアメリカ人が日本の製薬会社が出している育毛剤や成分に魅力を感じているケースもあるようです。それとフィナなどの場合以前にも少しお話をしましたが欧米人の男性ホルモンの濃度は日本の成人男性に比べても大変多くその為体系の違いなども出てきます。ですが現在の日本の食の欧米化によってこの先どうなっていくかは僕も予想がつきません。食事の好き嫌いやファーストフード、コンビニの乱用などが実際皆さんに与える影響があるということは覚えておいてください。

今回のNBCの結果は既に出ています。僕もまだその内容を確認していませんが分かり次第書き込みますので楽しみにしてください

2006年02月09日

レーザー治療器

先日お話したNBCのレーザー治療器や篤さんがお使いになっている物は本来医療機関で使用する物を家庭用にした商品になります。この技術を家庭用に出来たことでタイム誌での発明賞の受賞にもなりました。大手発毛サロンが現在でも使用したり販売している商品は主に低周波などを使用したもので電気的刺激によって血行を促進するものやLEDをいくつもヘッドホンのように取り付けたものなどありますが全く科学的根拠のないような商品もあります。実際一部発毛サロンなどのように週に2回来店を義務つける理由はこのような電気的刺激を与えるのが目的であって皮脂を除去するケアなどはそれほど頻繁に行う必要は全くありません。ですが整体や整形外科の電気治療のようにただ電気を流すために頻繁にかよっても保険などからお金を得れるわけではないのであたかも皮脂を除去するケアに加えて電気治療が必要なように話をされます。LEDはさておき、確かに低周波の場合個人差はありますが効果を発揮する可能性がないわけではありません。ですがそのために不必要な皮脂のケアを行うこともないと思いますしそれによって治療代が高額になるのであればなおさらです。一部発毛サロンのように1年で130万もかけるのであればケアや刺激のために必要な業務用機械を家に全部そろえてもお釣りがくるくらいです。

金額もさることながら来店頻度もそれほど多いのは一般生活をおくっている方ではまず難しいと思います。それであればそのような専門器を購入して行ったほうが双方の面に置いて負担は少なくなります。やはり低周波、レーザー、イオン導入、どれをとっても週に2回はつかっていただく必要があるのは事実です。(注。それ以上やったから早く治るわけではありませんしかえってトラブルの原因になるケースもあります)ですがそのために何十万物のお金を払う必要はないと思います。

このような機械は確かに日頃の皮脂のケアや育毛剤と併用するとさらなる効果が期待できる可能性があるのは事実です。ですが高額なのも事実でレーザー治療器も現在の為替や送料などを含めると10万円近くしますから誰でもご利用いただけるものではありません。ですがこの前お話したようなNBCでの実験結果やアメリカではレーザー治療(LLT・レーザーライトセラピー)という形で育毛だけではなくほかの皮膚のトラブルに転用できないかと研究も進んでいてLLTの専門の研究者や大学研究室があるほどです。

さらにアメリカでも中々この金額はでないため一部金額を払い20週間使用して効果がない場合70%のキャッシャバックがあったり中古のものをメーカーが自らメンテナンスをして再度価格を下げて販売するケースがありこれだと7万円の後半くらいになります。こちらは返品禁止ですがさらにレーザーの照射口を通じようの9本から5本にすくなくして使用時間などを延ばす必要はありますが6万円半ばつい最近発売が開始されました。これだと新品なので返品の際12週間以内であれば70%キャッシュバックがあります。海外からの商品なので為替も大きく影響し精密機械なので送料も高く大体日本円で5300円くらいの送料がこの金額の中には含まれています。そのため少し高額に感じると思いますが確かにつかってみる価値があるのは事実です。

イオン導入などは僕は特別なルートをもっているのでとてもお値打ちに仕入れていますが通常だと40000円近くはしますからそれを考えれば先端治療という意味ではレーザーを試すほうが効果や結果の意味では期待が持てるかもしれません。ですが実際イオン導入もザンドなどを使用されている方の場合飛躍的な効果が現れている方が沢山いますからお使いになってみるのも良いとは思います。

ただご理解いただきたいのは育毛剤も含めこのような機械も効果の現れ方には個人差があり現状の状態や行っているケアや使用する育毛剤、当然年齢などを含め現れる効果には個人差があります。ですがレーザーの機械はメーカー発表で20週間後の返品率が12%と一般的にこのような機械の場合満足がいかないケースが多いことを考えれば驚くほど満足されている方が多いのだと思います。現在も今後も皆さんがまだ試した事がないケア方法も世の中には存在しますし月に6000円くらいの出費で一年ですから考えればけして高くないケアのひとつかもしれません\\\

興味のある方はLLTについて簡単にアメリカの毛髪専門の医師が書いているサイトがありました。このサイトの右隅に日本の国旗がありそちらを押すと日本語訳のページの説明がありますので良ければ読んでください
 http://www.newhair.com/treatment/other-laser-therapy.asp

2006年03月18日

ルートプラス1の効果及びイオン導入器

現在皆さんはご自分がお使いの育毛剤の効果に満足していますか?今までの育毛剤は肉眼では見えないような毛根内部に残っている髪の芽を刺激や血行を促進する効果などによってそれを再度育てるという発想を元にしています。所が年齢的にある程度状態の悪いままを放置された方や皮脂などで毛根がつまってしまった場合髪の芽も既に失われている場合があります。そのような状態でどれだけ髪を育てるための育毛剤をつかっても効果が現れない可能性があります。

今回のルートプラス1は聖マリアンナ大学の医学博士が再生医療の研究の過程で毛根内部に今までその役割が解明されていなかったバルジ領域というものの研究を進めこの領域を刺激すると毛根、皮膚、毛乳頭などが再生化されることを解明しました。そのバルジ領域を刺激するために用いられたのがミルクプロテインでこれは哺乳類であれば持ち合わせるものですが牛や人間など子供を産んだ際に出る初乳の中に含まれていて本来は生まれた子供に対しての免疫性を高める効果があり人間よりも10倍の濃度があると言われる牛の初乳を今回主成分として利用しました。

成分としても安定していてさらにアルコールや刺激成分である他の育毛剤との併用も可能になりルートプラス1で髪の芽を再生化し従来の育毛剤でその芽を育てるという方法がこの1月から可能になりました。

昨日それを持ち込んだ材料店が各理、美容店のオーナーなどにその効果を聞いた所大変多くのオーナーさんや使用されている方たちからその効果を認めているようで自分ばかりではなく家族や周りの方から今までなかった髪が生えてきていると指摘を受けるほどのようです。特に生え際などの通常回復しにくい個所からの発毛が確認されています。

当然2ヶ月では完全な形で伸びているわけではなくまだ産毛のような状態だと思います。それにやはり一番早い改善を見せているのは理、美容師で日頃からシャンプーなどがしっかりとできている分結果も早くあらわれているのだと思います。ですが今までなかったケアですから取り入れてみる価値は十分にあると思います。

ルートプラス1はさらに2940円ととても安く価格設定されています。そこで今回ルートプラス1は定価になりますがサンシドーの育毛剤6種類を併用いただくために定価から20%でご提供させていただきます。取り合わせも自社製品との取り合わせを考えているので効果はかなり期待できると思います。

さらに定価4万円近いイオン導入器を箱や説明書などはないのですが数台破格値でご用意しました。イオン導入については以前ブログでも書きましたが育毛剤塗布後成分をマイナスイオンを帯びさせる事で毛根の中でも機能が低下している患部で作用するような効果があります。さらに毛穴内部の老廃物を排出させる効果があり自宅でも専門的なケアが可能になります。

イオン導入をご利用の方の多くが髪質の変化、脱毛本数の低下、今までよりもさらに効果を感じたなどの報告を受けていますがアトピーからくる肌あれ、脂漏性や過敏性の炎症をとめたりなど様々な改善例を伺っています。(イオン導入などについては過去のブログを読んでください)

ケアに現在伸び悩んでいる方などにはルートプラス1とイオン導入器は大変お勧めでさらにこれからまた暖かくなった時の皮脂分泌量が増えても対応が可能になります。イオン導入などについてのお値段はメールをいただければお伝えいたします。ただ台数に限りはございますので売り切れの場合ご了承ください

2006年03月24日

再生治療

先日ルートプラス1で紹介したような再生治療の分野は現在多方面で研究が進み人間の親知らず(歯)や口内からの粘膜を使い人工皮膚や人工歯などを作りだすことに成功しています。そこで一番ポイントとなるのは幹細胞になりハーバードなどではマウスの毛根の幹細胞を取り出すことに成功し今後人体でも同じことを行い髪の薄いところに移植する研究などが進んでいます。

同様に人間の幹細胞を増幅させることにより将来的には総ての臓器なども作ることが将来的にはできると考えておられ今回のルートプラス1も人間の毛根内部の幹細胞に着目し開発された商品になります。これは何度もお話させていただきますが今までの育毛剤は毛根内部に残る芽になるような弱々しい物が髪が残っている状態の時に育毛剤などを使うことによってそれを育てるというものです。そのような芽が残っていれば回復も望める可能性がありますが悪い状態が続いていればその芽も存在しない場合も考えられます。こればかりは現在の医学をもってしてもその存在の有り無しを判断することは不可能です。さらに場所によっても悪化度合いは異なり生え際などは通常他の場所に比べ悪化しやすいです。

そこでルートプラス1のような髪の芽を再生化させる養毛剤を現行の育てるタイプの育毛剤などと併用することで髪の芽を再生化し従来の育毛剤で必要な刺激を与えることで育てるというのがルートプラス1の新発想になります。現在他のメーカーなどで同様の商品は一切ありません。

シャンプーやクレンジングローション、ブラシなどで毛根周辺や内部をきれいにしルートプラス1や育毛剤の浸透性を高め本来の目的が発揮されるような環境を作る。贅沢をいえばイオン導入などを使い双方のケアの効果を高めることもとても重要です。

発想としては植物を育てるのと同じだと思います。今までは種があるかないか分からない所に水や栄養を与え育つのを待っていたことになります。頭皮や毛穴という土俵をクレンジングケアで整えルートプラス1で髪の種を育てる。育毛剤という水や肥料を与え種を育てていきイオン導入という方法で与えている水と肥料の浸透性を高める。

この前もお話しましたが年齢が若ければ回復を望める可能性は当然あります。ですが若いからといってシャンプーは変える、生活環境を正す、育毛剤を使用する、性的欲求を我慢するだけでは改善しない可能性は考えられます。さらに今までは髪にとって悪影響を与える要因をケアによって排除していくことで髪を再生させるというものでした。

今回のルートプラス1はそれを根底から変えるケア法の一つになると思います。くわしい内容を知りたい方はメーカーのHPをご覧下さい。http://www.homepage3.nifty.com/p-sanshido/saizensen.html

この商品は育毛剤との併用が不可欠で効果に関しては現在の毛根などの状態なども大きく影響します。ルートプラス1と育毛剤を使えば必ず回復すると短絡的に考えるのはやめてください

2006年04月02日

プラセンタの有効性

男性にはあまり馴染みがないプラセンタという成分があります。数年前女性の基礎化粧などで大変話題になり服用タイプ、注射、塗布などの方法で人間が取り入れることが可能です。

元々は老化した皮膚などの再生化や活性効果が注目されて幅広く広がったのですが数年前海外などのBSE問題などで輸入が禁止になったり安全性などの問題点が指摘されましたが現在では様々な形でプラセンタは現在利用されています。

その後利用者が増える中、育毛などにも効果があるとに多数の報告がされています。

プラセンタは胎児が子宮で育つ際に必要な栄養素を送る胎盤の中に存在し様々な臓器などが形成されていない胎児が育つためにはとても重要なものです。アミノ酸やミネラルなどが大変豊富でこの胎盤がなければ胎児は成長することは不可能です。

そのプラセンタを摂取することにより人間は皮膚や身体の老化を止めるばかりか様々な面において若返りを図ることが可能になりのですがその効果の一つに育毛にも有効とされています。頭皮の血行を促進、皮膚の若返り、老廃物の排出を円滑に行うなどの効果があるといわれています。

事実髪や爪の伸びなども速くなるといわれホルモンバランスの乱れなども正す効果があり30代を超えてホルモンバランスなどの影響から来る脱毛などにも効果が期待できるようです。さらに女性などのホルモンの乱れなどに有効とされています。

さらに一部ではストレス性の脱毛にも効果があると発表している症例もあります。

やはり育毛のケアというのは先日のルートプラス1でも同じですが生まれたばかりの胎児はこれから育つという成長過程において有効な成分などが髪や頭皮ばかりではなく身体全体のトラブルなどを治してくれる効果があります。10代などの方はそれほど心配される必要はないかもしれませんが20代も中盤を過ぎれば成長のピークを過ぎ老化し始める時期ではあると思います。シャンプーや育毛剤ばかりではなくこのようなケアをしていくのも一つの有効手段だと思います。

今後詳しく調べてみるつもりです。

2006年04月25日

ルートプラス1 パート1

ルートプラス1のご説明を希望されるコメントがありましたのでご紹介します。実際販売から3ヶ月。僕の店だけではなくかなり多くの回復例などがメーカーや材料店に様々な美容院や理容店から寄せられているようで今僕がもっとも注目している商品です。

ルートプラス1は今まで発売されている育毛剤とは全く異なります。従来の商品は血行を促進する成分などが主になります。これは髪が血液中のたんぱく質から作られていて年齢や生活習慣など様々な要因で血行が悪くなると髪の生成が低下します。それによって髪が細くなったり、抜け落ちる原因もなりマッサージなどの必要性があるのもそのためです。

そのために育毛剤などで血行を促進させ髪に十分な栄養がいきわたるようにするのが今までの育毛剤でした。ところがルートプラス1は全く違う観点から髪を回復させる方法をとっています。

例えとして花を育てる過程をイメージしてください。花を育てるのにはまず種が必要です。また弱っている花を回復させるためには水や肥料を与える必要があります。当然土の状態なども良くなくてはなりません。

もし髪が花だとしたら土(頭皮)の状態を安定させる必要があります。この土俵によって花の育ち具合は変わってきます。さらに花を育てるためには水や肥料が必要です。これを育毛剤と考えてください。

弱ってしまった花を水や肥料を与え回復させることは重要です。ですがそれとは別に新たに花を咲かせるためには種が必要です。どれだけ水や肥料を与えても種がなくては花は育ちません。

これが今までの育毛剤の考え方なのです。弱っていて肉眼で確認できなくても多くの方が育たなくなってしまった髪が沢山残っているケースがあります。さらに毛根内部でカメラを使用しても確認できないような髪の芽がある場合今までの育毛剤などは確かに有効です。

ところが髪の元となる種がなかった場合今までの育毛剤は果たして有効か?さらに髪の芽が残っている方であってもさらに種まきをすればより多くの髪が育つ。これがルートプラス1が行える新しいケアです。

考えてみてください。1本の花を大事に育てるのではなくより多くの種が植えられれば与える水や肥料(育毛剤)がその芽を育ててくれます。

今まで髪の芽を再生化させるケアや商品は存在しませんでした。ところがルートプラス1は皮膚の再生治療の研究過程で今まで存在が知られていなかったバルジ領域という部分が毛根内部に存在しそれを刺激することで死滅していた髪や皮膚を再生することが出来ると研究によって判明しました。そのバルジ領域を刺激できるのがルートプラス1です。

次回内容が難しくはなりますがこの続きを書きます。それと要望などありましたらドンドンコメントをください。

2006年04月27日

ルートプラス1 パート2

先日簡単にルートプラス1の役割についてお話しました。それとその前にルートプラス1の説明と重複する部分があるとおもいますがお許しください。

一番大切なのは今までと製品の発想や役割が全く違います。今までの育毛剤は残っていた髪の芽を必要な栄養を与えることによって育てるという物です。ところが場合によってはこのような髪の芽が既に存在しない場合があります。大体40代以降の方などはそのような状態になっているケースが多いと思います。さらに若いとはいえ使わないよりは使ったほうが良いのは当然です。

それとルートプラス1は髪の芽を再生化させるものでありその芽が育つか否かは従来の血行促進タイプの育毛剤の併用が不可欠。先日もお話しましたがルートプラス1を使用して回復を実感されているのは年齢的にかなりお歳を召している方や通常回復しにくいといわれる前頭部などの脱毛でお悩みの方たちです。

現在心臓移植や今年のはじめES細胞などの偽装記事などをよく目にしました。現在医学会が注目しているのはこのような細胞の培養や再生化によって病や年齢などでどうしても死滅していた細胞を回復させることです。

現在既に成功しているのは皮膚や歯を親知らずのたんぱく質を培養して本物の皮膚や歯を作っています。さらに今年初頭の韓国のES細胞がもし事実であったならばこれから数年の後に人間の体の臓器のすべてを作り出すことが出来るほどの研究だといわれていました。ところが虚偽だったということで今後再生治療の分野は数年立ち遅れると懸念されているほどです。

その中の一環として人間の皮膚を研究し今までその役割が解明されていなかったバルジ領域というものを毛根内部に発見した次第です。これを刺激することによって毛根の毛乳頭や皮膚も再生化されその主成分となるのが牛の初乳に含まれるミルクプロティンだと判明しました。

哺乳類が子供を生むと育てるために作られる初乳には免疫性の高いミルクプロティンが牛ばかりか人間にも含まれています。その中で牛の初乳に含まれるミルクプロティンは人間の十倍といわれています。これが先にお話したバルジ領域を刺激し今までの育毛剤では不可能であった毛根の再生を実現するきっかけになりました。

さらに具体的にお話をするとわかりにくくなると思うのでこれくらいにさせていただきます。

2006年08月29日

低周波治療の有効性

多くの発毛サロンなどが皮脂を除去するようなケアやイオン導入などを取り入れています。その中で血行を促進させるために低周波治療器がこのようなサロンでは設置されていてこちらを使って育毛剤とは別の形で改善を図るものになります。

多くの分野で低周波治療は用いられており医療機関でも血行を高める効果は認められています。ところがどうしても今まではこのような機器はあまりにも高額になってしまうのに加え実際改善を図るためには機械を週に2度は利用しなくては意味がありません。多くの発毛サロンなどが価格設定として高いのは低周波を頻繁に使わないと意味がないためでその来店サイクルが多くなってしまうのもその理由のひとつです。

育毛剤は毛穴内部に浸透することで毛乳頭部分の血流をよくするのが本来の目的ですがそこまでの血行を促すために低周波治療は有効です。先日お話をしたストレスや現代の食生活や環境などが原因で
血のめぐりが悪くなっていたり血液自体が最近よく目にするドロドロ血液も脱毛の主な原因になります。

今まで一部発毛サロンなどでこのような低周波治療器を販売していたこともありますが最低でも20万円くらいしてしまいました。効果は望めるのに使用頻度が高いのに加え価格も高いのでは一般の方たちは簡単に利用できません。

所が最近医療機器としての認定を受けた低周波治療器の小型商品が発売されました。それでも価格は3万円弱してしまいます。ですが育毛剤に換算すると数本分にはなりますがその効果を考えればけして高い商品ではないと思います。

現在すべての発毛サロンでなんらかの形でかならず低周波が利用されているのは育毛剤では改善しきれない血行不良を補うためと細い毛細血管の血液のめぐりをよくするにはマッサージなどでは限界がありその問題を解決する方法として低周波は有効手段だからです。

当然育毛剤とイオン導入だけでケアとして十分な方がたくさんいます。ですが現在の状況に不満をもっていたりさらなる結果を期待するのであれば低周波治療はとても良いケア方法とひとつだとおもいます。今まで自分でおこなえるケアで血行を促進する方法は育毛剤とマッサージだけでしたがこの機械の発売により今後変わると思います。

2006年10月02日

低周波の効果

以前ブログで紹介をした低周波。この1ヶ月ほど実際に試してみました。

ご存知の方も多いと思いますが低周波などは整形外科などで骨折やムチウチなどの治療から女性のエステなどで幅広く利用されています。ある一定の時間低周波を流すことにより弛んだ筋肉などが鍛えられたり血行などがよくなるといわれています。さらにこの数年良く通信販売などで見かける腹筋を鍛えるための機械も同様の理屈によって製品化されています。

用途や使用方法は異なりますが低周波などは人体に与える影響というのは間違いありません。当然大手発毛サロンなどもそのメニューの一つとしてすべての会社が取り入れています。

ところが発毛や育毛目的で開発されている商品はとても高額で普通では手ができないのが現状でした。さらに高額な契約金がかかる発毛サロン。これは皮脂を取るというケアが必要だからではなくこの低周波などによって血行を促進させ、さらに効果につなげるには頻繁な来店が必要になるためにどうしても金額が高くなってしまいます。当然一部の会社がケアの来店回数を減らしLED(発光ダイオドー)や低周波などの機械を直接販売しているケースもあります。来店頻度が少なくなる分最初の契約金は下がりますがこのような自社製品として販売されている機械の大半が最低でも10万を越えてきます。

結局自宅でのでケアに利用していただくのには困難でした。所が以前ある美容機器メーカーが頭皮用に開発した機械があり、低周波、イオン導入、クレンジングの3機能がついていました。元々その会社はエステや家庭用の機械などを製造販売している会社で低周波やイオン導入を専門としております。その製品に改良を加え頭皮や育毛などの目的で使えるにしたものでした。

現在でも同様の商品が他社から販売されておりますが8万円はしてしまいます。所がその製品は遥かに安くなっていました。イオン導入器などはやはり一部のお客様にご紹介をした製品のほうが優れているのは事実です。ですが現在販売されている頭皮用の低周波単体の機能の物が3万円近くする中で会社の信頼性や3つの機能が同時に使えるというのは確かに魅力はあります。そこで以前僕の実験結果などもお知らせしていますが左右に分けて高濃度ミノキシジル、ルート、イオン導入を双方に使い片側だけ低周波を使うことにしてみました。

それによってこの一ヶ月。当然ブログで書いたようにこの数ヶ月のケアによって髪は良くなっているのですがやはり回復過程の髪というのは健康な髪に比べると伸びる速度が遅いです。それがこの一ヶ月の間に左右同じ長さに髪を切って実験を行った結果、数ミリではありますが明らかに低周波を利用している側の髪が早く伸びていることに気がつきました。それとその周辺の新しく生えてであろう髪をマイクロスコープで確認すると髪自体の太さなども違っています。

低周波の有効性は様々な方面で実証されていますがこれほどの違いが生じると内心考えていませんでした。これまで中々皆さんに紹介できなかったのはこのような機械で育毛用として開発されている商品を利用者の数から考えるとどうしても需要が少なく製品が高額になっていました。経済的負担を考慮すると易々とお話をできませんでした。さらに多くの方がこのような機械を利用しなくても回復する見込みは当然あるからです。ただ一部のケアを継続的におこなっていただき高濃度ミノキシジルやイオン導入などを利用いただき回復の兆しは明らかにあるのにその髪が満足の行く形で成長しないことに悩んでいる方たちの存在でした。

当然ケアを行っていて伸び悩みというのは誰にでも起こります。ですがその中でフィナステリド(プロペシア)の日本解禁で仕方がなく飲もうとお考えの方たちが増えている現状をどうにかできないかと以前から悩んでいました。けしてフィナステリドを否定する訳ではありません。ただ一部で取り上げられている副作用や今後継続的に服用をした時に体に及ぼす影響などがちゃんとわからない中でフィナステリドの処方を受けるのは危険ではないかと思います。

海外などで紹介されているフィナステリドの有効性の背景には日本人と欧米人の体格の違いなどが大きく関係しています。欧米人の方たちは体格的にも大きく当然生まれ持った際、生まれ持った男性ホルモンの量が日本人に比べると明らかに多いです。そのために若い段階で頭頂部からの脱毛を悩まれる方がたくさんいます。その為に男性ホルモンを抑制する効果の強いフィナステリドが多様されるケースが多く回復などにつながっている可能性があります。所が日本人の体格を考えるとそこまで男性ホルモンを抑えることが良いのかどうかには疑問が残ります。

それに低周波を今回試してみようと思ったのには最近の報道や健康番組などで話題になっているドロドロ血液があります。デトックスやマイナスのケアでお話をしたように現在の日本人は実年齢よりも遥かに血管などが高コレステロールによって詰まっていたり流れている血液自体も白血球などがくっつきあっていて血のめぐりが悪いと問題になっています。当然その理由には生活習慣の乱れや食生活などの悪化。さらにストレスなどが関係しています。

その中で育毛剤を利用するのはケアの基本とされています。ですが育毛剤が効果を挙げるのは塗布した周辺の毛細血管でありそれ以外の部分には影響がありません。そこでポイントになるのが頭頂部につながる動脈周辺のマッサージです。ですが根本的に血液や血管などに問題がある現在の若くして脱毛に悩まれる方たちの状況を改善するのは困難なケースがあったり回復の伸び悩みが起こる場合もあります。

もし低周波などを日々のケアに取り入れることができれば現在の一部発毛サロンが回復されたお客様を集め大会などを開いていますがそこで行われているケアと同じようことが自宅でも可能となります。

実は今回紹介した3機能(低周波、イオン導入、クレンジング)がついた商品は製造を中断しています。新しいモデルが出るのかは現在確認中ですが以前発売された商品が在庫として残っている会社があります。当然数に限りはあるのでお問い合わせいただいた方たち全員にお渡しできるかはわかりません。さらに現在確保している商品も在庫処分という形での仕入れを行っているので通常よりもかなり安くなっているので予約が殺到しています。イオン導入を始めたばかりの方であればイオン導入単体としても機能は明らかに現在お持ちいただいている商品のほうが優れています。ですが現在ケアの結果に伸び悩んでいる方であればこの製品をお使いになってみるのも良いと思います。

また近日中に低周波の作用については紹介します。低周波だけを単体で購入されるよりは明らかにお得だと思います。

2006年10月09日

低周波の作用

BBSの復唱になってしまう部分がありますが低周波の作用についてお話しておきます。

基本になるのは低周波の微弱電流を肌に流すことによって血行を促進します。イオン導入も同じ原理で作用しているのですが通電する箇所が異なります。イオン導入の場合、電流は皮膚の真皮を通電します。その結果バリアゾーン開放され有効成分が浸透しやすくなったり肌のPHなどが整います。

これが低周波の場合、毛根よりさらに深いところで微弱電流が通電し血管などが刺激されます。ご利用されるとピリピリとした使用感があるのはそれだけ皮膚の内部まで直接的な刺激が加わっているためです。さらにここ数年見かける通販の商品でおなかに機械を当てて低周波を流すとおなかの筋肉が鍛えられるというものがありますがあちらも似たような原理になります。さらに身近な商品としては肩こりなどの低周波治療器も流れる微弱電流によって血行を促進して硬直した筋肉を刺激することで緩和するといったものになります。

この双方において言えることは流れる電流が皮膚の奥底で作用することです。本来体は防衛本能の役割として対外からの刺激が受けても大丈夫なようにできています。雑菌の進入や怪我で血管が切れないようになっていたり加えられた衝撃を受けてもそれに耐える筋肉や脂肪が覆っています。

所が同時にそれは外からの力によって血管を刺激したりしても中々その力が伝わらず血行を促進させるというのは難しいということになります。マッサージなどは効率的に日々行うことは重要です。ですが行っている手間の割には納得できるほどの結果に結びつきません。これは体の防衛本能と血管が存在する位置はあまりにも皮膚の奥深くにあるからです。

肩こりなどがある方が数分マッサージをしても不快感が取れないのも同じ理由です。仮に数十分マッサージをすれば確かに気持ちがいいと感じるはずです。ですがそれで肩こり自体が治るかといえばやはり良くはならないと思います。

日々の運動を続けたりしなければ中々肩こりが良くならないように一日数分のマッサージでは血行の改善には限界があります。さらにお話をしたようなドロドロ血液から起こる血行不良や最近増えているといわれるメタボリック症候群など普段の食事や生活習慣も大きく影響しています。

そのような状態を育毛剤だけで緩和するのは難しい方もあるのは事実でその打開方法として低周波はひとつの有効手段ではあると思います。医学的にも美容の分野でも低周波は確立していますがどうしても育毛という特殊な用途になると生産個数などの関係で今までは高額な機器でした。

さらにまた別の会社が開発をするのであれば低周波、イオン導入、クレンジングの3機能がついているような今回の商品をとても高くなってしまう恐れはあります。実際低周波がついておらずイオン導入、クレンジング、それにパッテイング(たたくような動きによる刺激)の機能がついた商品がありますがこちらも8万円近くはしています。

今まで僕がサイト内で低周波をお話できなかった一番の理由が機械があまりにも高額で普通では手がないということからです。それが今けして買えなくない金額になっているわけですから現在行っているケアにプラスする絶好のチャンスだと思います。

在庫などの関係上いつまでも商品があるわけではありません。それに多くの方から既にご注文もいただいております。メーカーに確認したところ新機種を発売する予定もないようなのでこれが最後のチャンスになると思います。もし関心があればどんどん連絡をください。

2006年10月12日

毛髪を使った診断

現在新しいサービスを開始できるかもしれません。ただいくつかの条件がありそちらをクリアしなくてはなりません。

サービスというのは何本かの髪を送っていただき科学的に送っていただいた毛髪を分析することで体に6種類の有害な物質の濃度を検知したりします。さらに20種類ほどの有効成分であるミネラルやマグネシューム、亜鉛なども測定しその方が不足している栄養素を具体的に調べます。

これによって髪から日々の生活習慣の栄養のバランスからストレスや加齢にいたるまで分かり実際の年齢と比べて体内のミネラル度合いの年齢が把握できます。当然有効であるサプリメントや食生活などの面においてアドバイスも可能になります。

以前ブログで紹介したマイナスのケアをというのはとても難しいことです。当然生活面で注意をしていただくなども必要ですがそれではあまりにも漠然としていて注意をしたいことも実際には分からないと思います。

更にアトピーのような現代病に代表される原因のひとつには体内の水銀の蓄積量などの上昇が考えられています。当然注意をしていても日本人のように鮮魚を食べたりする国民は魚自体が含んでいる水銀の量が増えていると言われています。

魚だけではなく一部輸入野菜などにも農薬などが日本の基準を遥かに超える値がでている物があると言われています。一般的に生で野菜などを買うときには注意をしていても冷凍野菜や加工されているサラダなどがどこの野菜で作られているかは特定できません。

さらに最近良く目にするGABAという特定保健用食品。これには日本人の4割が高血圧という問題が背景に食品会社などが商品を開発しています。

このように日ごろ注意をしたくても何が本当に自分に必要かというのは全く分からないのが現状です。このサービスはアメリカなどのサプリメント先進国で以前から行われているサービスのひとつで現在日本でも一社そのサービスをはじめました。

必要なのは0.2mg程度の髪は3,4束で後頭部などの比較的隠れやすい場所の髪を根元近くで切っていただく必要があります。検査結果は2週間ほどででますが今後検査会社自体が忙しくなればさらに伸びていく可能性はあります。費用は10500円となります。

この会社は現在医療機関や歯医者、それにエステなどにも進出する予定です。

確かに今回紹介している検査を高いと思われる方もあるでしょう?ですが髪に悩んでいる方が皮膚科に行き同様の検査が現在可能かといわれればそれは不可能です。それに毛髪の診断とは違い特定の栄養分が不足しているというのは血液検査では断定できません。

何度となく説明したように日々の生活などを伺っても何が皆さんに不足しているのかには個人差があります。一部メディアで紹介されているような髪に有効な食品などをがんばって食べている人もいると思います。ですが本当は自分にとって本当に必要な栄養成分を効率良く取ることは髪だけではなく日々の健康にも有効です。

現在詳しい資料を取り寄せておりますがなんとか初回に20名ほど集めなくてはいけません。他社とも現在調整中でもしそちらで何人かそろえていただけるようであれば早期に実施したいと考えております。もしご意見やご希望などがあればBBSなどに書き込んでいただければ幸いです。

2006年10月13日

毛髪を使った診断2

今回はじめようと思っている新サービスは医者や歯医者でも取り入れられ始めています。これには髪にはその方の普段摂取している栄養分や毒素などが確実な形で残るといわれています。以前砒素(ヒソ)と呼ばれる毒物での殺人で被害者の髪を分析したりするのですが体の内部に蓄積する成分などは髪の生成過程で髪の内部に残るので髪を分析すると多くのことが分かります。

必須ミネラル(有効成分) 20元素ナトリウム、カリウム、マグネシウム、クロム、カルシウ
ム、 鉄、銅、モリブデン、マンガン、亜鉛、リン、セレニウム、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素、ヨウ素  

B.有害ミネラル(有害) 6元素ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素などを今回はお客様からいただいた髪を調べて不足しているものなどが明確に分かったりします。

髪に必要な成分や体内年齢の老化がどれほど進行しているかの有無。一部成分が不足することによって生活習慣病の改善や予防。自閉症やうつなどに見られる特定の成分不足。アトピーを誘発す水銀。

普通の病院で行う血液検査でもこのような事は特定できません。その為多くの医療機関が現在この診断サービスに注目をしており不足している栄養を効率良く摂取いただくためにとても有効な手段とされています。事実ある特定の病気を医師が処方する医薬品だけでは対処は不可能な場合もあります。

糖尿病や高血圧などの病気でも食してはいけない食べ物があるように脱毛や健康を保つ上で必要な栄養成分もあります。さらに必要な栄養分や蓄積している有害物質も人それぞれになります。

ただ漠然とメディアなどで報道される髪や健康に良いといわれている物を無策に食べるよりは自分に本当に必要なものをちゃんと調べて摂取したほうが髪ばかりか健康面においても有効だと思います。

2007年02月19日

第3の育毛効果の承認

今月の15日、アメリカFDA(米国食品医薬局)がミノキシジル、フィナステリドについで3番目の育毛効果が期待できる商品を承認した。今回は育毛剤や服用タイプの薬ではなくレーザーの効果を使った機械になる。カナダ、シンガボールの医薬関係政府機関において育毛機器としての承認を受けていたがこの度、アメリカでも正式にその育毛に対する効果などが証明された。

僕の店では既に5年ほど前から取り扱っていましたがこのように正式な形で承認されたのは喜ばしいことです。既に一年ほど前のブログでも数回紹介はしていてアメリカのABC(放送局)では実験などを番組にして紹介している。詳しい作用や効果などは取り合えず過去の書き込みを読んでいただけると幸いです。

また近日中にFDAなどが承認した経緯などを詳しく書くつもりですがミノキシジルなどのように肌の質などに合う合わないなどの不安やフィナステリドのような副作用などを気にする必要もない点が今回の育毛用レーザー治療器の一番のメリットになります。

アメリカでは既に10年以上前からこのようなレーザー治療器は皮膚科などでも使用されており7年ほど前からは家庭用の商品が販売されている。さらに以前は10万円近くしたこちらの機械も定価が下がり、比較的購入しやすくなった。

さらに自毛移植の技術も進むアメリカではこのレーザーを用いて自毛移植での拒絶反応として実験を行い見事な成果を得ている。自毛移植とは自らの頭皮の組織を髪の薄い部分に移植をする手術になり、これによって髪が再生するケースがある。多くの場合、これによって髪は再生するが時折拒否反応から移植した箇所から髪が生えださなかったり、手を加えていない周辺部の髪も抜けてしまうようなトラブルがある。

所が手術後、レーザー治療器を使うと術後の肌の赤みなどが早く回復したり髪の伸びや生えてくる本数にも使用しているのとしていないのでは違うことがわかった。今回のFDAの報告では93%以上の方になんらかの髪の変化が確認されたということで承認に到ったようだ。

ただ1点、ご理解いただきたいのは今までなかったレーザー治療の分野で大きな期待を皆さんが持たれると思います。ですが基本となる頭皮のケアを行い、育毛剤なども使用して、さらに今回のレーザー治療を利用した方が確実に回復を期待できると思います。

これは以前からこの機械を取り扱っているからの経験になります。ミノキシジルもフィナステリドも開発当初、これを単体で利用すれば発毛すると紹介されていました。所が承認、数年後にはケアの必要性や他の商品との併用が不可欠だと訂正されるケースが大半多いです。

これから多くの業者がこのような商品を販売するに当たって今まで使っていた育毛剤やシャンプーなど一切必要ないと宣伝をするでしょう。ですがこれは以前から利用しているから経験していることですがこれは間違っています。

新たに世に知られることになった画期的なケア法ですがせっかく早くからご使用になられてもシャンプーや育毛剤などを怠れば期待されるほどの回復を望むのは難しいと思います。

それと外国などにおいてこの商品の類似品も以前から発売されています。価格もお値打ちになりますがその効果は今回のレーザー治療器のように証明されているものではありませんので十分ご注意ください。

レーザー治療に関しての詳しい説明をご希望される方も多いと思うのでFDAなどの発表も含め後日ブログを書き込みますが(新しい抜け毛の対処法)でレーザー治療という形で詳しく書いたものがありますし過去の他の書き込みでもなんどがご紹介していますので参考にしてください。

2008年01月05日

新たなケアを追加したい方

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日本の育毛サロンの場合、回復を期待するにはどうしても頻繁な来店が求められます。これは使用できる育毛剤に限りがあるために血行促進を行うために用いられる低周波や高周波を受けに行かなくてはいけないからです。

一部サロンではこのような機械を高額な値段で販売しておりますが最低でも10万円くらいからで気軽買えるものではありません。ですが皮脂を排除したり、育毛剤の使用だけではどうしても回復が望めない方もいるのは事実です。そのようなジレンマから常に安くて製品的にも信頼の置ける商品を探してはおりますが使用用途が育毛となるとどうしても値段が高額になってしまいます。

今回の画像の商品は知り合いの方から買手があればと委託を受けた商品です。定価は20万円くらいしますが中古ということとその方は現在納得されるまでに回復をしたようなのでもしご利用になってみたい方があればということでお預かりしております。

本来は育毛専用の業務用の機械です。大きさもそれほど大きなものではありません。ご本人からはかなりお値打ちな値段での提供を受けております。

さらなる回復を希望される方にはおすすめです。一台で低周波と高周波の二つの機能がついております。もし関心をお持ちの方はメールをいただければと思います。台数は一台しかございません。

興味のある方はyokoi@kaminonayami.net までメールをください。

2008年02月14日

黄体ホルモンクリームと抜け毛

結論からお話をすると女性では抜け毛などを抑制した例もあったようですがどちらかと言えば副産物的な結果しか日本ではわかっていないのが現状のようです。この黄体ホルモンクリームを提唱しているアメリカの医師の著書などには抜け毛などに対しても高い効果が得られるとの報告がされておりますが日本でもこのクリームの使用を始めて間もないこともあり、正確なデータがないようです。

それにこのクリームの使用に携わっている日本の先生にメールでご質問などを差し上げたのですが直接的に女性ホルモンの種類でも髪と関係をしたホルモンとは異なるようです。実際、男性の方がこのクリームを抜け毛予防のためにご利用になったケースもあるようですが後に髪の色が茶色くなったりと副作用がでてしまったようです(使用方法は間違ってご利用でした)。

ただ女性の場合で、生理不順やホルモンバランスの乱れがあると抜け毛が起こるケースもあり、使用上の注意はございますがこの黄体ホルモンクリームを使用することでホルモンバランスが回復し、抜け毛が収まることはあるようです。

医薬品ではないのですが道義上、お勧めするわけにはいきません。ですが男女問わず、エストロゲンを効率よく、増やすことができればプロペシアなどよりは高い効果が望めると思いますので引き続き、情報収集を行っていこうと思っております。

最後にこのクリームを男性が大量使用すると精子などが減少したり、薄くなるようなことが起こるようなので使用しないでください。

2008年03月03日

ミノキシジルの効果の差

アメリカの育毛に関連した学会報告でミノキシジルの効果の現れ方に関する実験結果の中で、日本で発売されているリアップの1%未満のミノキシジルの回復率は42%。ロゲインなどの5%のミノキシジルで84%という報告がされています。

ただこれは回復といっても変化を確認できたという意味で本人が満足できた程度という訳ではありません。他にもレチンAなどを含まれたミノキシジルの有用性なども紹介されていて、使用方法なども厳密に論議されています。

日本では髪が抜けることを専門に取り扱う学会などはなく、医師や製薬会社などが学術的に研究結果を発表する場もないので公表される機会があまりありません。

経口型の育毛剤(プロペシアやミノキシジルタブレット)を取り扱う反面、処方する医師も学会発表などを元に薬の有効性や副作用などを明確に理解しながら使用されています。プロペシアを服用して効果が感じられなかった多くの方が日本でいるのは処方する医師がこのような発表を知ることなく処方している無責任な状態が続いているからです。

たとえばアメリカのこの学会では8月は抜け毛予防月間として医師が注意を促しています。このような発表を日本の医師から聞いた事がある方はいないと思います。

また通常では製造されていない、3%、4%のミノキシジルなども用いり、ミノキシジルの使用による副作用の可能性をパーセンテージ事に調べた結果、多くの皆さんが心配される副作用は塗布型のミノキシジルではないことが実証されています。

ミノキシジルの副作用での誤解は今まで何度となくお話をしております。ですが医学的根拠を元にミノキシジルの安全性を医師から聞く機会があれば厚生労働省の認可基準も変わり、ネットなどで反乱している誤解も解けるかもしれません。

現在アメリカでもっとも危惧されているのが女性の抜け毛です。こちらの研究や対処方法もかなり発表されています。300万人との推計が出ている中、女性の方にも安全な形でケア方法や有効なケア手段が確立されるのは消して遠くない時期だと思います。

2008年05月20日

毛髪ミネラル診断

近年、抜け毛などに悩む方が増えている背景には日ごろの食生活や生活環境が大きく影響しています。コンビニやファーストフードなどで手軽に食事を済ます傾向にあります。そのような加工食品や食品添加物、土俵の酸性化によって日本人が本来必要とされているミネラル不足が問題になっています。

ミネラルが不足すると有害物質が蓄積しやすくなり新陳代謝などが低下するといわれています。疲れや便秘、不眠、イライラなど分かりやすい形での自覚症状がでます。個人が不足しているミネラルは人それぞれでサプリメントやミネラル飲料などを摂取している方が増えていますが闇雲に服用していても期待するほどの効果を得ることは難しいと思います。

毛髪はこのようなミネラルから生成されており、欠乏することで髪が正常な形で生えることが難しくなるのですが体内で必要なミネラル情報や有害成分情報がすべて髪に投影されています。これは医療機関でおこなっている血液や尿検査よりも正確な情報だとされていてアメリカではかなり以前から医師などの間で取り入れられておりました。

自分の栄養バランスの乱れなどを的確に理解し、普段の食生活を注意したり、サプリメントなどを服用することは代謝機能が正常になり、自然治癒力や抵抗力を増すことに繋がります。測定されるミネラルは以下になります。

A.必須ミネラル 20元素
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、クロム、モリブデン、 マンガン、鉄、銅、亜鉛、リン、セレン(セレニウム)、ヨウ素、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素

B.有害ミネラル 6元素
ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素

これらのミネラルを確実に補うことで抜け毛だけではなく、疲労やストレス、それにアレルギーも改善されるといわれております。上記ミネラルの中でも鉄、銅、亜鉛、ヨウ素は直接的に髪の成分となり、不足していれば髪が正常な形で生成されていないことになります。

0.1g程度の髪を根元から約3cmくらいのところを隙バサミで切りますので直接的に見た目ではなんの変化もありません。実年齢と現在のミネラル年齢の大きな開きが抜け毛だけではなく様々な問題につながっております。これを1回目の検査結果後に食生活やサプリメントで不足分のミネラルを補っていただき、半年後に再度検査いただくことで改善度合いがわかります。

プロペシアなどの服用による男性ホルモンの抑制よりもその方に本当に必要なミネラルを補うほうがより安全で確実に抜け毛を改善すると思います。毛髪ミネラル診断をご希望の方はぜひご連絡ください。

2008年05月22日

毛髪ミネラル診断 2

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最初の写真が検査結果などが送られてくるものになります。注意すべき有害ミネラルや必要なミネラルなどが具体的に明記されております。さらに有害なミネラルを排出を促すミネラルやビタミンを表示されているばかりか普段の食材などで食べると良いものなども明記されております。

とても細かく栄養素のアドバイスなどが書かれているので献立の参考になりますしサプリメントなどの方法で摂取いただいても良いと思います。

必要な髪の本数はそれほど多くはありません。100円ライターと比較させていただきましたが隙鋏で軽く根元から切っていただければ大丈夫です。けして髪が弱っている箇所から切る必要はないので安心してください。

2008年05月31日

ケア前の髪や毛穴の大きさの比較

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画面上の二本の髪の太さを比べてみました。前頭部で横に並ぶ二本の髪の毛ですら、これほどの太さの違いがあります。ケアや育毛剤などの使用で細いほうの髪を横に存在する太い髪のような環境を作れば頭皮の露出が少なくなります。

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こちらの画像では毛穴の円周率を量ってみました。ケア前ですが点在する二つの毛穴でもこれほどの違いがあります。さらにケアを行うことによって、毛穴の開き具合が広くなり、髪が十分な太さに育つ面積を確保できれば髪は回復していきます。

多くの方がこの画像よりも毛穴の開口部分が皮脂や老廃物によって小さくなっており、そのような環境下では十分な太さに髪が育つことはできないのが一目瞭然だと思います。

髪を回復させるために頭皮を拡大する重要性はこのような細かい情報によって、必要なケアを選択したり、1ヶ月、3ヶ月、半年と経過を追うことによって回復率がわかります。


ケア後の髪の太さや毛穴の大きさの比較

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先ほど掲載したケア前の画像の場合、毛穴の開き具合に対して、髪の太さが占める割合を考えると毛穴の開口部分が狭く、育毛剤などが浸透する為の隙間に加え、十分な太さに育つほどの余裕がないのが見てとれます。髪の太さに対して、毛穴の広さを良くみておいてください。

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ケア後の頭皮を見るとまず目に留るのはクレーターと呼ばれる、髪が生えていない毛穴が確認できるようになった事です。皮脂や老廃物は詰まっておりますがこの毛穴の奥ではまだ、成長が期待できる髪がしっかりと残っています。これをケアによって詰まりを排除することで再度、毛穴として復活させることも可能です。この場合、シャンプーだけでのケアで毛穴を再度開かせるのは到底不可能です。そのために様々なケア商品を複合的に使ったり専門的な頭皮エステなどが効果を発揮します。

さらに最初の画像と見比べてもわかるように毛穴の開口部分の広さに対して、生え出している髪の幅の比率を考えるとケア前と比べられないほどの隙間が存在します。このような隙間の余裕が毛穴内部にある皮脂腺から分泌される皮脂を体外に排出できるようになり、髪が圧迫されることなく、太さを増すような環境となります。

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頭皮エステを行ったことによって毛穴の開口部分の幅が生え出す髪に対して約3倍の広さになったことが分かります。現在はこの毛穴からは1本の髪しか生えておりませんがクレーター同様に以前はこの毛穴から別の髪が生えていた可能性があります。

毛穴の大きさを十分に広げておくのは生え出す髪が育つ隙間。育毛剤が患部である、毛穴の奥底の毛乳頭まで到達する隙間。さらに以前は生えていた髪で皮脂や老廃物によって生え出すことができなかった髪が育毛剤などによって血行が促進されることで再度、生え出しやすくする環境もとても大切だと思います。

髪を生やすのはけして難しくないとお話をするのはケア前のブログの画像や数値と比較した場合、一回の頭皮エステでどれだけ改善したが今回の画像ではっきりしたと思います。現在の頭皮の状態を知る重要性もそこにあり、ケア前の頭皮がどのような状態でどんなケア商品をどれだけの頻度で使えば、髪が十分に育つ毛穴の広さになるかには個人差があります。100人いれば100通りのケア方法があるとお話しするのもこれが理由です。

そして何よりケアを行い毛穴を広げても、現存する髪や中に埋もれている髪にどの程度の育毛剤が必要かも画像からはっきりとします。カメラを手元に置いておき、定期的に毛穴の広さや髪の太さを数値で記録しておくと自分がどれだけ回復したかがはっきりすると思います。

2008年06月07日

インターネットで話題のシャンプーとシャンプーブラシ 前 実験1

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上記画像はお客様にご協力いただき、インターネットで話題のシャンプーをドラッグストアで売っているシャンプーブラシを利用して僕がお客様の頭を洗わせていただく前の状態です。

市販品とはいえ、シャンプーブラシを使うかどうか迷ったのですがきっと多くの方が似たような状態のケアをされていて大きな期待を寄せている可能性があるので同じ環境で実験を行ってみたいと思います。

画像の中の円は理想的な毛穴の開き具合をお見せするためにのせてみました。

インターネットで話題のシャンプーとシャンプーブラシ 後 実験2

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矢印で示したのはシャンプー後でも残っている皮脂の塊です。まだ濡れているのでブヨブヨした感じだと思います。インターネットで大変な本数を販売しているSシャンプーと市販品のシャンプーブラシを使ってみました。円で囲われている部分をみても毛穴が開いたと感じることはできないと思います。


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こちらの画像でも矢印の部分をご覧いただいても皮脂の付着があり、これが毛根を埋めてしまっています。左の毛根を見ても十分な開口部分がないのが見て取れると思います。どれだけ評判の良いシャンプーやブラシなどを使っているからといってもこのような結果では状況は全く改善されておりません。抜け毛を止めることも、髪が十分な太さに育つことも、育毛剤が毛穴内部に浸透することも上記の二つの画像のような状態では期待できないと思います。

カメラでの拡大診断の重要性は今まで自分がおこなってきたケアが本当に効果のあるものだったか。使用している商品が宣伝されているほどの結果をもたらしているのか。さらには毎日行っているケア(インターネットで話題の商品だけではなく、市販品や僕がご紹介をしている商品を含め)が本当に有効活用されているかを判断するためにはご自身が定期的なチェックが必要だと思います。

話題の商品を今までつかってきたのに効果がない。だから男性ホルモンのような対処の難しい抜け毛だからプロペシアを飲む。この発想が間違っていることが大変多くなっていると思います。

プロペシアを飲んでいるのに良くならない。当然シャンプーも頭皮の皮脂を排除する商品をつかっていて市販のシャンプーブラシも使っている。さらに育毛剤も毎日かかさず利用しているのに回復しない。このようなご相談を数多く受けてきましたが本当にご自身の頭皮や毛根はきれいになっているのでしょうか。

プロペシアを仮に服用していたとしてもこのような状態ではお金の無駄にしからなず、効果は期待できません。最近ではプロペシアをどこの病院でも簡単に処方してくれますが自分自身の状態を知らずしてプロペシアを飲んでも結果を得るのは難しいと思います。

後ほど僕が紹介しているシャンプーとシャンプーブラシを使用した後の画像をご紹介します。

お勧めしているシャンプーとシャンプーブラシ使用後 実験3

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先ほどと同じ条件にするために同じ方の頭を半分ずつ洗いました。今回は僕がおすすめするシャンプーとシャンプーブラシを使用しました。頭皮や毛根の開口具合などを確認をした上でシャンプーを選び、シャンプーブラシも同じ回数利用した状態です。僕が洗っている分、皆さんがお使いになるのとは異なる結果が多少あるとしても画像をみてただければ分かるように毛穴の開き具合が先ほどとは全く違うのが分かると思います。矢印が示す部分をみても、皮脂の塊やブヨブヨしたものが一切ないと思います。

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頭皮を拡大した上でシャンプーを選びことや季節や気温によっても対処方法は異なります。クレンジングローションやマイクロバブルがつかったほうが確実にこのような状態を維持できるのかどうかの判断ができます。効果のほどには個人差があると思いますが画像をご覧いただき率直な意見として先ほどのインターネットで話題のシャンプーと市販のシャンプーブラシの画像と比べてどちらが良くなろと思いますか。

ただ誤解いただきたくないのはシャンプーやシャンプーブラシだけではこのような結果にならない方もいます。クレンジングローションやマイクロバブルをつかっていたとしても気温や気候でも全く違います。生活環境やお仕事の環境によっても1日に分泌される皮脂の量もかわってきます。

自分自身が現在の状態を把握した上で何ができ、行っているケアの結果が伴っているかどうかを知ることが大切です。カメラをお持ちいただく利点は1週間でも状況が全くかわってしまう可能性があるなかで細やかなケアの変化をつけることが大切であって、ちょっとつかってみては違う商品に変えてしまうのが良いわけではありません。

今回の実験の結果を踏まえた上で、改めて髪が回復をするために何が必要かを考えてみてください。

次回はマイクロバブルをご利用いただいている方たちが最近になってとても良い状態を維持されていることに関して書きたいと思います。


2008年09月14日

頭皮トラブルを可視光線を利用しての新しいケア

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オゾンホールなどの問題が全世界で取り上げられるようになり、北欧などのヨーロッパ諸国では皮膚ガンに対する問題が立ち上がりました。アジア人のような黄色人種に比べると白人の方たちはメラニン色素が薄く、紫外線には本々肌が弱い肌質をしています。一般的にアジア人などは経度の火傷になってもそこから小麦色に日焼けをします。所が白人の方は軽い日焼けでも重度の火傷になってしまうケースがあり、深刻な問題として、研究が進みました。

多くの方を拝見していると頭皮のトラブルは皮脂の根詰まりや血行不良だけではありません。同じ抜け毛でも元々皮膚が弱く、毛根の問題ではなく、頭皮自体が荒れているケースがあります。後天的なものだけではなく、先天的な異常の場合、対処方法はとても限られていました。

皮脂の詰まりもなく、血行不良もないのにも関わらず、抜け毛があると一般的にはホルモンやストレスを疑いますが多くの場合には別の炎症を起こしているケースがあります。頭皮に炎症がおこると髪が邪魔をして、薬を塗るのも容易ではありませんが使える育毛剤や商品、ケア方法が中々ありませんでした。

可視光線の効果に関しては以前よりエステなどでは日本でも多く利用されておりました。肌荒れやひどいニキビ跡のように何を使っても回復の見込みが少なかったトラブルに可視光線が高い効果がある事から巨人在籍中にヤンキーズの松井選手が使用したことで入団当初にひどかった顔のニキビ跡が現在ではとても綺麗になっている事で話題になりました。

また、ヨーロッパでは円形脱毛症に高い効果があると医学的に証明もされており、皮膚科でも多く利用されています。可視光線照射器は医療機器ではないので保険対象にならない事を理由に日本の医療機関は円形脱毛症などの治療として導入しておりません。さらに定期的な使用が効果を引き出すので来院頻度も考えると使用が難しいのも関係しているかもしれません。

可視光線は光の波長ごとにそれぞれ違った作用を持っています。それに着目して、可視総合光線療法はプリズムと同じ原理で使用するフィルターの色によって効果を変える事ができます。

例えば赤色のフィルターを使用すると乾燥肌の方の水分や油分量を上がり、 細胞活性・血行促進 ・真皮膚の活性化 ・真皮膚のコラーゲン・エラスチンの弾力腺維に働きかけ活性させます。過敏性炎症から起こる、抜け毛の場合、血行促進や健康な皮膚を再生化が不可欠なのですが育毛剤などの刺激が強すぎたり、頭皮を根本的に再生できるケアはあまりありません。所が黄色のフィルターを通した可視光線はこのような効果があり、細胞に活力を与え、水分量を上げることで保湿機能を高めます。

また年齢を重ねた方の頭皮は皮膚や髪の生成能力が低下しています。10代の場合、新しい皮膚が基底層で生成されて表皮となるまでには1カ月で上層部まで到達します。所が40代になれば4カ月、50代になれば5カ月要するといわれております。これらを皮膚のターンオーバーといいます。ターンオーバーが皮膚の老化の原因とされていて、普段の手入れやケアによって、ターンオーバーを短縮化できることがとても重要です。

可視光線を黄色のフィルターに通すとリンパの流れ・排泄作用促進・ターンオーバーの正常化・組織再生
視床下部からの信号により、脳下垂体を刺激しリンパの流れを促進させることで、細胞が浄化され組織が再生されます。基底層に働きかけ、ターンオーバーを正常に整え排泄作用を高めます。

また、頭皮にできるアトピーは髪によっての通気性の悪さや皮脂に汗などから炎症が改善しにくいです。前頭部などのニキビなどの脂漏性炎症は顔だけではなく、頭皮にも同様のトラブルが起こることがあり、これによって前頭部や生え際が後退している場合があります。

これを青色のフィルターを通すことで炎症などを静め、水分・油分量のバランスを整え、リラックス効果を得られます。 同時に皮脂腺に働きかけ皮脂のコントロールを行い、炎症を起こしているようなトラブルに対しても鎮静させます。




2008年12月06日

アメリカでのレーザー治療器のニュース紹介

先週のテレビ番組で新たな育毛の対処法として紹介されたものがあるようで多くのご質問をうけました。僕も調べてみましたがどうも情報が錯綜していて紹介された内容や取り上げられたものが何かわかりません。ですがやはりテレビの影響力によって高い関心をもっている方達の多さに驚かされました。

今回はバラエティー番組ではなく、アメリカの育毛を専門にしている病院が3大ネットワークを含めたニュース番組に紹介されているサイトを見つけたのでご紹介したいと思います。

日本とは違い、アメリカでは育毛を専門にしている医師やクリニックが存在します。男女を問わず、様々んば治療法を持ち合わせ、日本の医療機関とは比べ物にならないくらいの専門知識を元に改善方法を選びます。

ミノキシジルの単体使用から植毛までを行っておりますが患者さんの症状や要望に応じて様々な選択肢を持ちえながら日々治療に取り組んでおります。

特にこのクリニックでは低レベルレーザーがFDAによって承認された後に多くの取材を受け、その結果を紹介しております。低レベルレーザーは海外では早くからクリニック専用の大型レーザー機器を使用しておりましたがFDAによる正式承認を得るきっかけになった家庭用レーザー治療器を自宅での使用をっ推奨しており、様々なデータを早くから紹介しておりました。

このサイトはその専門病院が取材を受けた番組から承認前にNBCがミノキシジル、プロペシア、レーザー、サプリメント、植毛といった巷にある様々な対処方法によって改善結果を紹介している番組もご覧いただけます(一年に及ぶ番組内容は放送直後にブログでもご紹介しております)。その中でも注目なのが一卵性の双子の方が異なるケアを一年間おこなったケースでの改善結果も紹介しています。

全編、英語にはなり、内容をご理解いただけないかもしれませんがレーザー治療の使用前、使用後の結果。特にケアや対処方法((ミノキシジルやプロペシア)に制限のある女性の方の回復例も紹介されています。

日本ではレーザー治療器のFDAでの承認はほとんどニュースにもなりませんでしたがアメリカではこれほど多くのニュース番組での回復例が放送されていました。

僕もブログで改善された方の回復例は紹介しておりますが3大ネットワークでのニュース内容のほうが信憑性が高いかと思いましたのでURLを紹介します。

http://www.baumanmedical.com/default.aspx

2008年12月16日

レーザー治療器 

低レベルレーザーの効果をご紹介してから多数のお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。

今回は通常価格よりもお値打ちに提供できることもあり、積極的にご紹介をさせていただいております。ただ現在の安値は商品のマイナーチェンジに伴う価格で、メーカーの在庫終了後は定価になってしまいます。昨日もメーカーから連絡があり、残りの台数が少なくなってきたとの連絡を受けました。

日本ではあまりに目にしない育毛における低レベルレーザーですが開発されてからは10年近くたちますがやはり2007年のFDAによる医学的根拠にもとずいて髪の回復が見られると発表をされてからアメリカでは3大ネットワークが使用前と後の効果を実証したニュースを流したり、フォーブスやニュースウィークといった日本での知られている有名誌でも記事が多数掲載されるほどです。

また、女性の場合にはプロペシアを服用できず、ミノキシジルの濃度にも使用制限がされているのでこれらを使用していなくてどれくらい回復しているかなども紹介されています。副作用がない安全性や場所を問わず回復を期待できること。またアレルギーや年齢も関係なく成果が期待できる点が注目をされているようです。

それでも男性の場合、進行が進んでいる方になるとミノキシジルやフィナステリドとの並行しての使用をいただいたほうが回復の可能性が高いことが確認されているようです。

やはり昨年の正式承認後から低レベルレーザーの利用者数が増えたことでより多くのデータを検証した上で様々な新発見が紹介されています。どうしても日本にこのような情報が届かないために認識をいただいていないケアですが日本よりも薄毛人口が圧倒的に多いアメリカのメディアでこれほど紹介されているのには僕自身驚きました。

できればブログでこのような記事やニュース番組をご紹介できないか確認しております。全編英語になりますが内容を和訳したものも同時掲載する予定でおります。もしそれよりも前にご欄になりたいようであればURLをご紹介し番組や記事の内容をメールでお知らせするか直接お電話でも説明しますので興味のある方はご連絡ください。

2009年04月08日

新たな回復例 レーザーを用いての回復

回復画像のネットへの掲載をお願いできる方が少ないのが残念なのですが直接ご来店いただく方にであればお見せすることを了承いただいており、ご覧をいただいたお客様からは大変多くの反響をいただいております。

今回は特殊な例で相談者は理容店を経営されている50代後半の男性の方でした。

取引先を通じてのご紹介だったのですがご自身が経営されている理容店でも育毛や関連商品をご紹介していたそうなんですが売上がいまいち向上しないという事で悩んでおられました。

お取り扱いの商品の義悪しもありましたがご本人が頭頂部のつむじ当たりがとても薄くなっているので説得力にかけることを特に心配されていました。

事実白髪などが元々少なく前から見ると全く薄さを感じないのですが後ろに回るとはっきりと一部が薄くなっていることが確認できました。

理容師という職業柄、シャンプーなどの洗い方やお使いになる商品にも拘りをもって対処されていたそうです。ところが年齢を重ねるとともに、同年齢の方とくらべれば進行は遅かったのだと思いますがこれ以上、自らの知識や努力で食い止めることもできず、また自らの経験や知識で対処が困難だと感じられたそうです。

理容師としてのシャンプーの基本行為はこのサイトをご覧のどなたよりも経験を含めできていると思います。お使いのシャンプーもその時々、話題の育毛に優れていたことでしょう。

これは様々なサイトをご覧になり、いくつもの商品を試しても改善を見いだせなかった皆さんと類似していたと思います。

今回のその方のご希望はミノキシジルやプロペシアなどの特殊ケア商品を利用せずにご自身のお店でも取り扱える商品で回復する方法はないかと事でした。

年齢を含めて、確実な改善をいち早く得るのであればやはりミノキシジルなどをご利用いただくのが普通ですがその方のお店に来店される年齢層のお客様を考えるとミノキシジルやプロペシアを利用される可能性は少ないので低レベルレーザーを日本でも購入可能なケア商品との併用で試す方法をとりました。

この方の場合には理容師である事から基本はできていましたがシャンプーや育毛剤だけではなく、クレンジングローションやシャンプーブラシといったこれまでに必要性を感じていなかったものをご利用いただき、それに加えての低レベルレーザーの使用。

結果、半年ほどでご来店されているお客様や周囲の方が大変驚くほどの回復を果たされました。

ご本人の意向でサイトに掲載はできませんが画像をメールなどでお送りしご確認いただけますので興味のある方は一度ご連絡ください。

2009年04月20日

円形脱毛症への対処方法

円形脱毛症の治療法で大半の方が経験するのがフロシン液やセフェラチン、ステロイドなどになると思います。この他に注目されている名古屋市立大学病院が提唱する大豆イソフラボンとカプサイシンの服用は小さなお子さんなど対処方法が限定されている方でも行える手段として注目を浴びております。

また順天堂大学のような脱毛専門外来は約3カ月待ちのようですがドライアイス療法などを取り入れて対処しているようですがこれ自体も数十年前の治療法になっております。

円形脱毛症の原因などは依然として特定されておりませんが自分の免疫機能がそれまで生えていた髪を異物として捉え、攻撃することで抜けてしまうとされております。

僕自身過去に円形脱毛症を経験し500円玉大の大きさのものが二つできたあとに全体から抜けるような症状がおき、その恐ろしさは痛感しております。当時、一般的な美容師としての認識はありましたが何を行っても止まることはなく、様々な病院での治療方法や安定剤から睡眠導入剤など、心療内科などのアドバイスも受けましたが全く効果がありませんでした。

当時、ミノキシジルの5%なども存在し、それらも利用しましたが直接的な効果がなく絶望的になっておりました。ある意味、何をしても良くならないと開き直ったこと。それでも無駄とは思わずに日々のケアや育毛剤を使用し続けたことで回復をはじめたあとの髪が弱った状態になることもなく再発もしておりません。

円形脱毛症の場合は日にち薬の部分も否めませんがその中でも有効手段として海外で注目されているのが可視光線や低レベルレーザーによる患部への治療法です。海外では医師による治療の一環として取り入れられておりますがけして医療行為に当たるものではなく、購入も可能です。これらを病院にいって照射してもらうのと家庭用を購入して自宅で行う二つの方法がありますが後者のほうが圧倒的に安く、高い回復が期待できるとされております。

また円形脱毛だけではなく、アトピーやがん治療後の脱毛にも使用されております。一番の特徴としてはどのような投薬や治療を受けていたとしても副作用がないこと。また年齢や性別を問わず行える点が最大のメリットです。毎日の照射ではなく一日置きの使用が理想とされているのでそれほどわずらわしくもありません。

実際、ある大学病院に数カ月円形脱毛症で通われていた60代男性が改善を見ないので医師よりステロイド注射による治療法を勧められておりましたが低レベルレーザーを使用開始2カ月で発毛を確認し、以降順調に伸び始めております。

これらの対処方法が日本で紹介されない一番の要因はこのような機械が元々医療機器ではないこと。それにより保険適用の対象外となるために日本の医療機関では積極的に取り入れることがされておりません。また保険適用外の自由診療にするにしても定期的な照射が必要となり、通院での価格設定や自己負担が高くなってしまいます。さらに仮に日本の医療機関が自由診療として取り入れたとしても家庭用サイズの機械がある以上、そちらのほうが圧倒的に格安になるからです。

海外などは以前より自由診療を多く取り入れている分、医師や患者の双方がどのような選択をするかを良く話合うために日本でいう医療行為に該当しないような改善策の研究が盛んにおこなわれております。プロペシアやミノキシジルも同じで生活改善薬に当たるものが日本のように自己責任で飲み、その副作用や効果に対し、無責任ととれるようなアドバイスではなく、しっかりと説明をしてくれるのは抜け毛だけではなく、他の病気に対しても患者が望む最善の選択肢を常に考えるためです。

可視光線や低レベルレーザーは円形脱毛症以外の方にも有効ですが特に日本のようにどこの病院でも同じ薬と同じ治療法を行うのではなく、自らが取り入れることができる対処方法を海外では医師が紹介しております。

何件もの病院を回り、全く改善をしないと絶望感しか残らず、また医師の言葉を信じて薬を塗っているのに変化が見られないとより状況が悪化することがあります。

ですが国内で有数といわれる専門外来でも取り入れられていない理由(保険に該当しない問題)をご存じではなく対処に困っている方がほとんどだと思います。さらにかかっている医師に可視光線や低レベルレーザーの有効性について聞いてみてください。

知らないと答える方が大半かもしれませんがその理由が日本においては医療機器や医療行為に当たらないから興味がないのか知っていても勧めてこないのであればそれはそれで問題があると思います。


2009年06月01日

頭皮チェックの重要性

サイトをご覧いただき、独自のケアを行っている方も多数おられると思います。高濃度のミノキシジルやプロペシアなど様々な方法を独自で取り入れられているようです。yahoo知恵袋などを最近拝見すると高濃度ミノキシジルに対する質問やミノキシジルタブレットの服用を勧めるケースがあるようですがこれらには多くの問題があり、また無意味な結果になる恐れがあります。

高濃度ミノキシジルなどを利用されていてもそれらが浸透するような状態であるかがポイントになります。先日の国立遺伝子研究所などのキューティクルと薄毛の関係についても薄毛が気になるから高濃度ミノキシジルを使用する。これによって今まで生えていなかった髪が生えたとしても、毛穴に留まらないような髪が生えていては意味がありません。

またミノキシジルタブレットなどを服用する際に生じるリスクを医師にコントロールしたり、薬自体の特性がわからないまま飲むのは大変危険です。今回の薬事法の改正でどのようになるのかわかりませんが絶対に個人輸入でのミノキシジルタブレットやプロペシアの服用はやめたほうが良いと思います。

どこまでのケアが必要なのか?また最善のケアはどのようなものか?それらの判断をするには現在の頭皮、毛根、毛髪の状態をこまめにチェックしながら必要なだけのケアを行うことが重要です。

まだ安定的な仕入れが可能かわかりませんが現在高倍率の撮影が可能なカメラを試験的に仕入れてみました。頭皮の状態を確実に把握するには倍率だけではなく、光源の明るさなども重要です。

これらを持ちいり、日頃のシャンプーでどこまで頭皮や毛根を改善できているかの確認。生えている髪の質。新たに生え出た髪の成長度合い。これら確認しながら日々のケアを行うことのほうが強い薬を使用するより、遥かに重要です。

全国からご相談をいただき来店いただくお客様の中に大手育毛サロンに来店されていたのにも関わらず改善をしなかった方が自分に適したケアを自宅で行ってからのほうが回復を始めた方。また気候、仕事や学校の環境も髪の再生には大きく影響してきます。

一番有名の育毛サロンなどが発毛ということば自社のキャッチコピーにされています。あたらしい髪を生やしだすことで薄毛が改善するというイメージを多くの方がもち、その半面そんな事が可能なのかと疑いをもっています。

ですがお会いする多くの方に必要なのは発毛よりも髪や頭皮の再生です。頭皮や毛根の環境を整え、抜けにくい、栄養豊富でしっかりとした太さの髪を正常な速さで伸ばしていくこと。それと同時に肉眼で確認できず、毛根の中で埋もれてしまった髪を改めて発毛させる。これはけして難しいことではなく、日頃のケアをしっかりと行っていれば回復は可能です。

そのためにも日々のケアが正しく行えているかどうかの確認を行わず、リスクの伴う薬の服用や効果が期待できないような頭皮や毛根の状態のままでどれだけ、高濃度ミノキシジルなどを使用していても再生は期待できません。

さらに心配なのはそれらを使用したのにも関わらず、自分が期待していた改善が見られないことで受けてしまう失望感や精神的ダメージやストレスははかりしれません。

髪の再生についてお話をさせていただく際に僕は植物を育てることを良く例としてあげさせていただきます。

種を植え、芽が育ち、成長をしていく。その時に必要な栄養や手間はここの土俵(頭皮や毛根)や環境(薄毛や抜け毛の状態、年齢)によって異なります。枯れてしまった土俵にどれだけ栄養を与えても植物(髪)は育たない可能性が多いにあります。

そのためにも髪の芽を開かせ、成長するにはそれなりの時間と手間がかかります。これは本物の植物を育てるのと全く同じです。また現在の状況がまるで枯れ果ててしまったように錯覚をしているお客様が多数おられますがそこまで深刻な状態ではなく、そこに生えている髪が環境や状態に悪化で、すこしばかり痩せてしまった程度だったケースも多数あります。

それにも関らず、必要以上のケアを行っている方もあります。

より効率良く、早く改善するのであればそれに見合ったケアをすることはけして悪くはないと思います。低レベルレーザーの使用や高濃度ミノキシジルとの併用などがそのひとつです。ですがそれらを使用するのであれば、効果が期待できる最善の環境を日々のケアで整え、成長過程を細かくチェックしならが対処していくことが必要です。

その一端を担うのが日頃から頭皮の状態をチェックすることです。

まだ安定的に仕入れることが決定しておりませんので数に限りはありますが現在であれば高倍率のカメラをご用意いたしておりますので興味があればご連絡ください。

2009年06月18日

新育毛成分の商品化

ご紹介をしたホホバオイルに加え、今までとは全く異なるアプローチでのシャンプーの商品化に現在ご協力をさせていただいております。

商品化にあたり、まだ改善点やつめなくてはいけない内容がいくつかございますが今回の新しいシャンプーの主成分となるものは二つの医科大学の研究室によって効果の実証を確認していただき、マウスなどの実験によって髪の成長を促すことが確認されております。

実験では休止期を迎えたマウスの背中部分を剃り、皮膚に主原料を塗布したケースと塗布及び経口投与した実験を行いました。それによると実験開始5週間で皮膚塗布した毛が平均10.2ミリ。皮膚塗布と経口投与を行った先日マウスでは12.3ミリの成長を遂げていたことがわかりました。

また今回のシャンプーの主成分にはコレステロール低下、血栓溶解など、近年の偏った食生活や動物性たんぱく質の過剰摂取によって血の循環が悪くなっている方が増えています。さらに同様の症状の若年化が指摘されており、これらが薄毛に悩む方たちの平均年齢を下げているとも言われております。

今回の実験では塗布に加えて、経口投与のよって高い効果が得られており、シャンプーの製品化に加え、将来的にはシャンプーや育毛剤ではなく、頭皮毛髪用液体サプリメントや経口タイプの栄養補助飲料での展開も考えております。

レーザーやミノキシジルなどを用いて発毛した髪も成長をしなくては意味がありません。当然そのままのケアでも髪の成長は期待できるのですが時間を短縮かできれば産毛のように生え出した髪が問題のない部分の髪と同じような太さや速さで伸びるようになればそれに越したことはありません。その手段の一つとして、今回製品化に着手しております新成分は医学的実証がされており、多いに期待できると思います。

一部のお客様にはすでにお試しをいただいておりますが成分の特有の匂いがあり、それをご理解いただける方には使用を開始してもらっています。

製品化にはもう少し時間がかかりますが完成真近ですのでプロトタイプでもご紹介ができるようになれば改めて新成分の具体内容をお知らせいたします。

2009年06月20日

ブログで紹介をしたオゾンドライヤーとホホバオイルを用いたケア結果


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上記三枚の画像は初めてご来店いただくお客様にご協力いただき、撮影させていただいた頭皮の画像です。毛根の周辺に皮脂の塊が付着しているのがわかると思います。このような状態ですと皮脂線がある、毛根内部から常に分泌を続ける皮脂が体外に排出されず、結果として皮脂の塊が巨大化していきます。

そこで今回ご紹介をしたオーガニックホホバオイル、オゾンドライヤー、シャンプー、シャンプーブラシを使い、皆さんが自宅でも行えるケアと同じ状態を想定してケアをした後の画像が下記になります。

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これほど見事に皮脂の排除ができるようになったポイントはオーガニックホホバとオゾンドライヤーのお陰だと思います。100%の純度の高さのある植物性オイルをクレンジングオイルとして用いた場合、べとつき感や匂い、効果の部分において様々な問題がありました。また塗布した植物性オイルが残留しないようにするために特殊なシャンプーを使用しなくてはいけないような有様でした。

所が今回のオーガニックホホバはそのすべての問題点をクリアしているばかりか過敏性の頭皮を同時に併発していてもトラブルを誘発せず、逆に改善するオイルであること。またそのホホバオイルを表面的に付着し角質化した皮脂を乳化し排除できるばかりかオゾンドライヤーによる浸透性を高めることで毛穴内部のゼリー状の皮脂も乳化することが可能となり、この画像が示す通りの結果を得られることが可能です。

本来、同様の結果を一度に得るためには当店にご来店いただかなくてはいけませんでした。またCMでご覧になる発毛サロンに多額の費用を投じなくともここまでの結果が得られます。

このようなケアを自宅で行えるのは気温が上昇し、皮脂の分泌が活発になる夏場に向けて最良な自宅ケアになると思います。日頃のケアの質を高める。これが正に薄毛、抜け毛に悩む多くの方たちが改善に向かうきっかけとなります。

2009年06月21日

低レベルレーザーの回復例 60代

低レベルレーザーへのお問い合わせや関心が高く、お客様からどのような形での回復が期待できるのか?また実際に回復された方の画像などないのかとの質問を承ります。レーザーを用いても回復には個人差があります。それに通常では難しい生え際などの回復をいち早く感じられ、頭頂部などのほうがまだ追いつけいないような気がする。全体に髪が伸びるのが早くなったような気がする。

必ずしも皆さんが受ける印象は異なりますが年齢や症状に問わず、副作用などを心配することなく確実なケアが行える点において、レーザーはとても有効なケア方法のひとつです。

使用前と使用後の画像を撮影されている方があまりないこと。またお客様としてはネットで多くの方に見られることに抵抗がある方もおれますが実際にどのような回復を遂げる可能性があるのかを今回お客様からの了承を得たので掲載させていただきます。

今回の画像のお客様は40年近く理容師をされている方です。元々髪が多く50代に入るまではそれほど薄毛に悩む事はなかったそうです。60代にも関わらず白髪もほとんどないのですが旋毛周辺の髪がこの10年ほどで薄くなってしまった事を悩んでおられました。

下記の画像がレーザーの使用開始前の状態となります。理容師として、基本的なシャンプーは十分行っておられましたし職業柄、シャンプーや育毛剤も時代に合わせて良いと言われていた物をご利用でした。


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このような状態になってしまうと年齢を考えても回復を期待するのは難しいとお考えだったようですが現在のご本人の状態だとお客様に育毛関連商品を勧めても説得力がない。そこでこれまでにはなかったケア手段はないかと仕入れ業者に相談した所、僕の所に連絡がありました。

ご本人の希望としてはご本人が仕入れることができる育毛剤やケア商品で基本的なケアはしていきたい。ミノキシジルやフィナステリドなどは使用せずにケアをしていきたいとの事でした。

同年代の方たちもご相談をいただきますがやはり人間としての衰えや細胞の再生率を考えるとミノキシジルやフィナステリドは不可欠なのですが同業者であること。またご本人たっての希望を優先するべきだと考えレーザーでのケア。さらにシャンプーなどの基本商品も僕が指定した物にするという条件はお伝えしました。

スキャルプエステを始めたいとのご希望がありましたので先日ご紹介をしたオゾンもご使用になられましたが基本的なシャンプー技術もある方なのでトリートメントと育毛剤の塗布後にオゾンをご利用いただくようにお話しをしました。

下の画像が60代の男性が半年ほどで回復した例となります。


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レーザーでの回復にはご本人だけではなく、ご来店されているお客様も大変驚かれたそうです。半年ほどで得られる改善としてはかなり順調な回復を遂げられたと思います。


また、先に申し上げたように育毛剤だけでのケアの場合、回復に手間のかかる前頭部や生え際はどうしても頭頂部に比べると髪が生え出たり、成長するのに時間がかかります。

所がレーザーとの併用を行うと、伸びるスピードや痩せてしまった髪の成長が良くなり、生え際のほうが頭頂部よりも早く改善するケースもあります。

さらに円形脱毛症など、通常の育毛剤やケアで回復が難しいとされる脱毛にも効果を発揮するのもここ数カ月の間に購入いただいたお客様で確認もいたしております。

2009年07月04日

新サービスの開始

本格的始動は来月となりますが全く新しいサービスの提供が可能となります。一部のお客様にはすでにご連絡を差し上げておりますが全容の公表は後日とさせていただきたいと思います。

当サイトを開設する以前より熱望しておりましたサービスのご提供ではありましたが技術的問題やコストを考えると高額になってしまう恐れがあり、どうしてもどなたにでも取り入れていただくことが困難である為に今日まで開始することができませんでした。

数年来、様々なご相談を日本だけではなく海外からもいただき、多くの皆様の関心は髪の回復に必要なシャンプーや育毛剤だと思います。ありとあらゆるネット上の情報収集をしたり、商品を購入しては残念な結果に陥る方をたくさん見てきました。

効果のある商品やケア方法。最新の育毛技術を日々のケアに取り入れていただくことはとても大切です。ですがそれ以上に重要なことが髪の回復にはあり、それをインターネットというツールを最大限に利用することで日々の不安や確実な改善につながるサービスを提供したいと考えておりました。

抜け毛や薄毛という問題は家族や友人に打ち明けることもできない問題で大変多くの方が長きにわたり、一人苦しんでいる姿に直面をしました。所がお帰りになる頃には今までの苦しみから解放され、笑顔でお帰りいただくお客様を送り出せる事が何よりもうれしく感じておりました。ただ中々ご来店いただけない遠方にお住いのお客様のために最新の情報を提供し、BBSでのアドバイスや直接お電話での相談を続けておりました。

ですが直接ご来店いただくお客様ほど不安を取り除けないことへのジレンマ。それを打ち破ることが出来るアイデアがあっても高額なコストが足かせとなっておりました。

様々な面で多くの問題点がありましたがそれらをようやく解消し、新サービスの提供を開始できる見通しが立ちました。本格始動をすれば新たに改善しなくてはいけない問題はいくつも出てくると思います。ですがそれを一つ一つ解決していくことはこれからいつでも出来ますが一日でも早く、髪の悩みから抜け出していただきたいと思います。

今回のサービスを開始する上で既に昨日より、メールを差し上げているお客様もあります。いくつかの条件(例。PCのOSの問題)がございますが関心のあるお客様には本格運営開始前にサービスの提供を開始したいと考えております。

具体内容をまだこの場で紹介できませんが興味のある方は以下までご連絡をください。


yokoi@kaminonayami.net

2009年10月24日

最新の育毛事情

皆さんもご存じの某育毛シャンプー。有名お笑い芸人やキャスターに元プロ野球選手などをモデルとして回復結果をテレビやCM,インターネットなどを通じ紹介しております。

主力宣伝商品がシャンプーということもあり、最近皆様からいただく質問の中でそのシャンプーの有効性や商品単体であのような回復を遂げたのかなどのお伺いをいただきます。

そのメーカーのサイトをよく確認すれば、シャンプー単体での効果ではなく頭髪治療を一緒に行っていることは書かれております。具体的内容までは明記いたしませんがかなり専門的な治療を同時に施しているようで印象としてはそのシャンプーが驚くほどの効果を上げているような印象を多くの方に与えていると思います。

現在すでにケアをはじめていただいているお客様はご存じだと思いますがどれほどすぐれた商品であっても単体での使用ではどうしても回復を得ることはできません。

たとえば男性の場合、トリートメントの使用をされていない方がほとんどですがシャンプー、クレンジングオイル、育毛剤などは悪魔でもこれから生えてくる髪への対処です。すでに生えている髪を改善するためにはトリートメントでの栄養補給しか方法はありません。

先日お話をさせていただいたように現在アメリカの発毛を専門にしている医師やクリニック、それに研究機関ではミノキシジルとプロペシアの併用よりもミノキシジルとレーザーの併用のほうがはるかに効果が高いことを確認し実施しております。

これはミノキシジルとレーザーどちらにも単体使用で新しい髪を生え出し、髪の成長を促す効果があるのですが具体的な研究が進み再確認された事実がございます。

それはミノキシジルは一度抜け落ちた髪や活力を失い成長できず、毛根内部にとどまってしまっている髪を成長させる効果は高いのですが新たに生え出した髪が通常の髪と同じようなスピードで伸びるようになるにはそれ相当の時間を要します。ところがミノキシジルで生え出た産毛にレーザーを照射すると成長のスピードが一気に速まることがわかりました。現在のアメリカの医師はミノキシジルとレーザーの使用を推奨するようになり、これまでよりも回復にようする時間を短縮化することに成功しました。

回復の時間を短くすることはだれもが望む所です。そのような研究が進むのも日本とは異なり、医師や研究機関が治験を繰り返し、しっかりとしたデータが裏付けとあるからこそです。

髪の専門知識に記載している低レベルレーザーについて

http://www.kaminonayami.net/chishiki/laser0.html

ブログで過去に紹介したミノキシジルについて

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%AB

ブログで過去に紹介したレーザーについて

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

2010年05月02日

低周波を使用後の頭頂部画像

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上記の画像は通常のシャンプーを行い、育毛剤を塗布した後の画像となります。頭皮表面を見ていただいても先日掲載したようが毛細血管の浮き上がりは確認できないと思います。

育毛剤を塗布することで毛穴内部に育毛剤が浸透して毛乳頭付近の血行は促進されていると思いますがそれを表面的に確認できるほど血行が活発になっているのはわからないと思います。

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所が上記画像を拝見いただくと赤い矢印の部分に浮き出ている赤い糸状の毛細血管が低周波を使用後にははっきりと確認できると思います。育毛剤のように毛乳頭付近だけではなくそこに至るまでの血管は皮膚の基底層の下にあり、これを刺激することは容易ではありません。

さらに前回紹介をした側頭部の血行が促進された画像の血管と見比べていただいても血管自体の太さがこれほどの差があることもはっきりすると思います。

髪は供給される血液の量によって髪の元となるたんぱく質の量が変わってきます。側頭部や後頭部が薄くなることはほとんどなく、頭頂部や前頭部が誰でも薄くなるのは元々の血管自体の太さにはこれほどの差があるからです。

下記は先日紹介した側頭部の血行が促進された画像です。血管の太さに注目してください。

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