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   <title>髪の悩み.net blog</title>
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   <title>ヘアサイクル（毛周期）への考え方</title>
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   <published>2010-03-05T03:15:45Z</published>
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   <summary>抜け毛を誘発する原因は個人差があります。加齢やホルモンバランスの乱れ、皮脂や老廃...</summary>
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      <name>横井</name>
      
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      抜け毛を誘発する原因は個人差があります。加齢やホルモンバランスの乱れ、皮脂や老廃物。生活習慣やストレスなどあらゆる事が薄毛の要因として考えられます。

個別に対処していくことはとても大切です。髪の状態や血行不良の状況。職業や生活習慣（睡眠時間や食生活）は個人によって異なります。それらに合わせて適切なケアを行くことは改善につながります。

もう一つ見直さなくてはいけないのは髪のヘアサイクル（毛周期）です。ヘアサイクルは誰にでも起こる現象です。抜け毛の中に毛根側の髪が細くなっていると危険信号だといわれていますがヘアサイクルの退行期には誰にでも起こる現象であり休止期に入って成長期に入るためには必要不可欠です。

これまでに様々なサイトで情報収集をされてこられたと思います。その中でヘアサイクルについての情報を少しはご覧になったことはあると思いますがその重要性についての説明は読んだりしていないと思います。

昨日、一昨日とＥＧＦについて書かせていただき理解いただけたと思いますがこれまでのケア方法でヘアサイクルを改善する直接的な対処方法をアドバイスすることは中々難しい部分がありました。ＥＧＦは女性用の基礎化粧品では多く取り入れられておりましたが育毛関連商品では一部の商品でしか取り入れられておりませんでした。

一番の理由としては成分の単価があまりにも高価であったこと。また女性用の化粧品のような需要が望めないために生産コストや販売個数に関連していた部分もあります。

ですがヘアサイクルに関連した問題は性別や年齢、原因に関係することなく人間であれば誰にでも起こることです。これは顔の皺と同じように肌の生成能力が低下し新た皮膚が形成されるターンオーバーの周期が伸びるのと同じです。年や老化を関係して誰にでも起こることです。

それらに対して早くから対処をしておけばヘアサイクルやターンオーバーのトラブルに見舞われる時期を遅らせることができます。またＥＧＦは脂漏性や乾燥性などの肌のトラブルの改善に要する時間を早めることができると思います。

ヘアサイクルに対する対処は毎日のシャンプーを行うと同じくらい誰もが行うべきケアの一つであると思います

      
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   <title>EGFのヘアサイクルの改善（必ず読んでください）</title>
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   <published>2010-03-03T13:19:16Z</published>
   <updated>2010-03-03T13:20:24Z</updated>
   
   <summary>抜け毛や薄毛に悩むと一般的に不安になるのはストレス、男性ホルモン、遺伝などになる...</summary>
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      <name>横井</name>
      
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      抜け毛や薄毛に悩むと一般的に不安になるのはストレス、男性ホルモン、遺伝などになると思います。これらの要素が髪に与える影響は確かに無視できません。ですがそれ以上に皆さんが着目をしていないのが髪のヘアサイクルによる脱毛や薄毛です。

以前に書いたブログにも人間は犬や猫と同じように毛が生え換わります。ただその周期が1年ではなく健康な髪の状態で6年から7年に一度といわれております。成長期を終えた髪は休止期に入り、それまで髪の主成分となる血液中のたんぱく質の供給を停止することで意図的に髪の毛根側の毛先を細くすることで抜けおちる準備をします。多くの方が自らの抜け毛を見て、毛球が小さくなっていることが薄毛の危険信号のひとつだと耳にしたことがあると思いますがそれらの抜け毛であっても髪の成長の異常ではなく正常な抜け毛である可能性があります。所がこのような抜け毛を見ると不安が増長するのは理解できます。ですがそれらの不安が悪循環になっているのも事実です。

自分の子供のころの写真を見てください。0歳、1歳、2歳。その3枚の写真を比べた時に1年置きにどれほどの髪が生えているでしょうか？

生まれたばかりのお子さんはほとんど髪がなく全体の３０％から４０％程度の本数しかないと思います。この年齢で今と同じ本数の髪が生えているお子さんは全体にいません。

次に0歳から1歳に間にどれほどの割合で髪の本数が増えているでしょうか？0歳に比べれば圧倒的に髪が増えていたとしてもきっと現在と比べれば全体の6割程度の本数しかないと思います。

2歳から2歳半くらいの写真をご覧いただければきっとご自身が髪の事を心配しなかったくらいの本数とかわらない状態になっていると思います。

人間は生まれた段階で犬や猫のように毛で覆われて生まれてはきません。さらに生え換わりの周期は1年ではないのでペットを飼っている方ならお分かりのように一年に一度、髪が一斉に抜けるようなことはおこりません。

仮に生え換わりの周期が7年と仮定します。生まれたばかりの時に生えていた３０％の髪が生え換わりの時期を迎えるのは7歳。0歳から1歳の間に増えた３０％の髪が生え換わるの8歳。1歳から2歳の間に生えた４０％の髪が抜けおちて新しく生えるのは9歳になります。2歳以降に生えた髪はあることを考えれば人間は常に一定の本数の髪が常に生え換わっており、平均して全体の１４％が常に生え換わっているとされています。

その中でも一定の年齢。7の倍率で考えた場合、生まれた時に生えていた３０％の髪（7歳、14歳、21歳、28歳）をひとくくりとします。1歳までに増えた３０％の本数の髪は（8歳、15歳、22歳、29歳）。２歳までに増えた残り４０％の本数の髪は（8歳、16歳、23歳、30歳）の時に生え換わります。そうなると20代という1年をとってみても髪が生え換わる時期がもっとも活発に起こるのは（21歳、22歳、23歳、28歳、29歳）の時で以下の年齢の時（20歳、24歳、25歳、26歳、27歳）には生え換わる髪が圧倒的に少なくなります。

仮に21歳から23歳の間に急激に抜けたとしても24歳から27歳の間には髪が抜けることなく大半の髪が成長期の真っただ中にあります。一時的に大量の抜け毛や状況の悪化が起こったとしてもそれは起こるべきして起こる抜け毛あり、必要不可欠な体の反応となります。これを理論上止めることは不可能です。

どれだけこのような髪が抜けおちたとしても新しい髪が生え出るので退行期の3，4週間、休止期の3カ月の髪の成長の停止は問題のないことです。

所が今、あげた例はもっとも健全な状態のヘアサイクルとなります。さきほど7年の周期で計算した髪の生え換わり。この周期は様々な要因によって短くなってしまいます。年齢や喫煙、飲酒による血管の収縮。偏った食生活により、血中内の中性脂肪やコレステロールの増加によって血行不良。これらは加齢や生活習慣が原因で誰にでもおこります。普段の生活の乱れが段階的に体に与える影響によって序々に髪の成長期は短くなり、休止期は長くなります。

ストレスや男性ホルモンなどもヘアサイクルに与える影響は否定できません。血行不良も意識して対処をしていくことはとても大切です。男性ホルモンにはプロペシア成分のフィナステリドによっての抑制できることが確認されております。血行不良はミノキシジルやレーザー、低周波などによって改善を図れます。所が一度周期が短くなってしまったヘアサイクルを再度、長期化させるというケアや成分はこれまで存在しませんでした。

元々7年の成長期で髪が成長し、3カ月の間、髪の成長を休んでいた毛根が様々な影響によって成長期が4年、休止期が9カ月となっていた場合、先ほどと同じような計算で年齢を当てはめてください。

0歳の時に生えていた30％の髪、1歳の時までに増えた３０％の髪、2歳になるまでに増えた４０％の髪。髪の生え換わりが4年に一度になってしまうと毎年全体の30％以上の髪が常に退行期という髪の成長を止めているか抜けているかの状態になります。

これらに加えて髪が抜けおちた後、以前は髪が生えていた隙間を皮脂やシャンプーカス、それに老廃物などが占拠してしまった場合、休止期を終えて弱弱しく生えだす髪はそれらの阻害要因に邪魔をされ、生え出ないまま、生長せず、毛根の中で芽のままとどまってしまします。

毛穴をきれいにする基本的なケアの重要性は生え出ないまでも毛穴に残っているその髪の芽が生えだすような環境を整えるためです。育毛剤や育毛器などを使用するのはきれいになった毛根にできた隙間から髪の成長に必要な血行促進成分を補給することで髪の芽の成長を補助するためです。植物を育てる際の水は育毛剤であり、レーザーや低周波は太陽となります。

ここまではどの育毛サロンや発毛クリニックも提唱していたものです。毛穴や頭皮の安定化は植物で言う土俵を整えるのと全く同じです。ですがこれまでにご自身が送ってきた生活習慣やストレス、男性ホルモン、血行不良などが原因で短くなってしまった髪の生え換わりであるヘアサイクルを改善させる直接的な成分というのはありませんでした。

今回ご紹介をしたＥＧＦはそのようなヘアサイクルの成長期を伸ばし、髪を生えだせずにいた休止期が長期化していたものを以前のようなサイクルでいち早く成長期に戻す役割をする成分となります。

現在対処が可能とされる男性ホルモンや血行不良に対する対策。これらは個人差がある髪の成長の問題のひとつです。

そこでひとつ伺います。髪のヘアサイクルが現在の問題のひとつだと考えたことがありますか？これまでに薄毛の原因のひとつとしてどこかのサイトでヘアサイクルの改善をすすめる内容の書き込みや文書はありましたか？もしあった場合それに対する対処方法書かれていましたか？

今回のＥＧＦによるケアを勧めるのは男女を問わず、脂漏性、ストレス、男性ホルモン、加齢、円形脱毛症。原因はなんであれ、年齢を重ねれば誰もが肌のターンオーバー（肌の再生）にようする時間が長期化し、たるみや皺に悩むように、髪の場合は髪のヘアサイクルが短縮化すればその分常に髪は弱弱しく生えてしまいます。

ＥＧＦの効果は誰にでも起こる問題への解決策であり、これまでにはなかったケアの一つだと思います。

現在多くの方に様々なケアをおこなっていただいております。その方の状況に合わせたＥＧＦ商品を現在ご用意しておりますのでご質問などがあればおよせください。

      
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   <title>EGF を育毛ケアに取り入れるメリット　（必ず読んでください）</title>
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   <published>2010-03-02T09:04:38Z</published>
   <updated>2010-03-02T09:05:52Z</updated>
   
   <summary>ＥＧＦの分泌量は年齢を重ねるにしたがって減少し、細胞の再生が遅くなり、肌は老化し...</summary>
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      <name>横井</name>
      
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      ＥＧＦの分泌量は年齢を重ねるにしたがって減少し、細胞の再生が遅くなり、肌は老化していき ます。
そこでこのＥＧＦを 肌や頭皮に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、 皮膚細胞の新生を促すことができるのです。さらにＥＧＦは細胞内で飽和状態になった場合、それ以上取り込まれることはありません。 

副作用のない安全な成分です
ＥＧＦは新生細胞の成長を平均２８４％促進することが確認されていて、アメリカで行われた臨床試験では、ＥＧＦを60日間 使用した 後の細胞は、 細胞量を大幅に増加させることが 実証されました。

FGF（フィブラスト・グロース・ファクター）という「皮膚の細胞を増やす働き」をするタンパク質があります。（局所ホルモンと言います。） 
このFGFは、現在　FGF-１からFGF-22　までが、世界の研究者によって発見されています。それぞれ身体の違う場所で働くタンパク質です。

1994年、アメリカの研究者によって５番目の「FGF-５」が発見されました。
世界の研究者が、このFGF-5を研究していったところ、これが「脱毛遺伝子」であるということがわかりました。そして、1998年に国内の研究機関でもその事実が確認されました。
この脱毛遺伝子FGF-5は、現在判明している一番髪に近い部分の脱毛情報と言われています。

このFGF-5が、いろいろ身体の場所からの命令を受けて、髪の毛に抜けると指示を出すとされています。
（いろいろな命令というのは、年齢、髪の汚れ、ストレス、遺伝、栄養などを指します。どんな原因であっても、最後にはFGF-5から指示が出されるのです。）
産総研によって、このFGF-5の情報をシャットアウトするタンパク質も発見されました。このFGF-5S が、FGF-5の情報をシャットアウトすることによって、髪の毛が抜けるのを防ぐ、遅らせることが出来るのではないか、という研究がなされました。
結果、FGF-5Sの働きによって、髪の毛が抜けるのを遅らせることが出来ることが分かりました。


この成長期を２０％程度長くさせ、退行期に移行させにくくすることが分かったのです。薄毛は、毛髪が成長期が短く、退行期に早く移行するために起こります。だから成長期が短いために、細い毛が多くなるのです。すなわち退行期への移行を遅らせれば、髪は長く太くなるわけです。 
 
またEGFを使用することで休止期からの離脱を短縮化できることもわかりました。

育毛剤やレーザー、さらに低周波・高周波などは髪の成長を促すことが主な目的です。また基本的なケアは皮脂や老廃物の排除をすることによって、新しい髪が生える際の邪魔をしないことがポイントです。さらに育毛剤の浸透性も現在の毛根の状態に大きく左右されます。

所がこれまでにあった育毛ケアではヘアサイクルの退行期を遅らせたり、休止期を短縮化して成長期への転向を早める手段は全くありませんでした。

さらに脂漏性皮膚炎や過敏性、アトピーなど様々な頭皮トラブルの肌の再生化も可能となります。これを現在みなさんに行っていただいているケアにプラスアルファしてお使いいただくのは回復への道のりを一気に短くすることも可能になります。

また衰えた頭皮を若返らせる効果も高くなります。最近ご紹介をしている低周波・高周波治療器のうち、高周波の効果によってより一層浸透性が高まります。また高周波イオン導入器を単体でもご用意する予定ですが育毛においては低周波・高周波をレーザーやミノキシジルと併用できればより一層の効果が期待できると思います。

幅広く頭皮や髪に関連した全く新しいケア手段としてぜひおすすめさせていただきます。

      
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   <title>円形脱毛症からの回復</title>
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   <published>2010-03-01T05:22:03Z</published>
   <updated>2010-03-01T05:22:44Z</updated>
   
   <summary>本日うれしいメールをいただきました。昨年末、長期にわたる円形脱毛症に悩まれていた...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      本日うれしいメールをいただきました。昨年末、長期にわたる円形脱毛症に悩まれていた女性のお客様がいらっしゃいました。すでに20年近く一向に改善が見られなかったそうです。丁度前頭部の生え際に円形がひとつの二つほど後頭部に症状がありました。

これまで病院には行かれていなかったそうですが千葉から名古屋までご来店いただきました。

お会いして感じたのが長年円形脱毛症に患いながらとても明るくされていることでした。僕自身円形脱毛を経験しているから思うのですがやはり髪が突然抜けるというのは大変ショックなことです。僕もその影響から失語症になったこともありました。

それをこれほど長い間、大変おつらい経験をされていたのにも関わらず、笑顔を絶やさずケアのお話を聞いていただきました。

現状を拝見した限り、回復の見込みは十分ありました。円形脱毛症は具体的な原因の特定も治療法も確立されていません。ステロイドやドライアイス療法などあまり成果が上がらない手段しかありません。ですがこれまでにも円形脱毛症を患った60代の男性も昨年の長期にわたりこめかみ付近にあった500円玉台の円形脱毛症を改善されたことからきっと回復するお手伝いはできるのではないかと考えておりました。

ご来店後３か月。レーザーでのケアをはじめて2カ月ですが本日ご連絡をいただき髪が生えてきたといわれていました。まだ髪が伸びて昔のようになるのには時間はかかると思います。ですが髪生えてきたことは回復への第一歩だと思います。さらに抜けていた部分に産毛が生えるだけでも露出していた箇所が隠されるので風が吹いたりして見えたりしていないかと気にすることもなくなると思います。

加齢や他の抜け毛や薄毛と同じように円形脱毛も回復させるのは消して容易なことではありません。ですがあきらめなければきっと良くなる方法はあると信じる気持ちは大切です。

      
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   <title>発毛クリニックの現状</title>
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   <published>2010-02-26T11:57:27Z</published>
   <updated>2010-02-26T11:58:15Z</updated>
   
   <summary>ご来店いただくお客様の中には大手発毛サロンや発毛クリニックなどに通院されていた方...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
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         <category term="髪への不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      ご来店いただくお客様の中には大手発毛サロンや発毛クリニックなどに通院されていた方たちも沢山いらっしゃいます。

ミノキシジルタブレットやプロペシアの服用を決断するのはけして容易なことではなく副作用の心配や金銭的な面での負担も覚悟しなくてはいけません。

髪が改善していけばそれはけして高い投資ではないかもしれません。所が一定の服用を継続したのちに急激な抜け毛に見舞われたり、思い通りの改善を遂げないと不安になると思います。

発毛クリニックに来院された経験のある方たちからは様々なお話を伺います。女性にプロペシアの服用を勧めるケース。頭皮などをカメラで確認することなく血液検査や遺伝子検査といったものだけで診断を下された方。場合によっては数分間の問診だけでミノキシジルタブレットやプロペシアの服用を勧められたなど信じがたいお話を伺うとそれなりの覚悟と勇気を振り絞って来院したのにも関わらず、あまりにも酷い対応ではないかと思えて仕方がありません。

また昨年の１１月頃に初めてご来店いただいたお客様は当時５年ほど発毛クリニックに通院を続けられそれまでは順調に回復されていたのですがある日突然に大量の抜け毛が始まり、一体何がおこったのか分からず当方にご相談に来られました。やはりご本人が一番心配されたのは薬に対する耐性ができてしまったことで抜け始めたのではないか。また体のほかの異常などから起きている抜け毛ではないかと心配され、医師に相談をした所、やはり年齢に付随して薬が効かなくなっているのではないかといわれたそうです。

そのほかにもその医師に言われた内容を聞いていますがあまりにも不親切で無責任な対応でした。

確かに抜け毛の原因を特定するというのは限界があります。一つ一つ、髪の成長を阻害するような要因に対してケアをしていくしかありません。ですが仮にその時に起きている抜け毛が加齢であればミノキシジルタブレットやプロペシア以外にできるケアをアドバイスする必要があったと思います。さらにそれまでの状態や経緯を詳しく話を聞けばそれがヘアサイクルによる一時的な抜け毛である可能性が高いことを説明するべきだったと思います。さらに薬は処方をするものの、頭皮や毛根の状態の改善の重要性をもっと早くに説明をしていればそれまでの５年間の通院で得られたはずの回復はより高かったはずです。

本日、１ヶ月半ぶりの来店をしていただきましたがご本人いわく、１１月から１月初旬まで一日に１００本近い抜け毛が今ではまるで嘘のように４，５本になったそうです。現在では髪のハリやコシも昨年の大量の抜け毛に見舞われる前くらいまで戻ったようで生え際も中央のもっとも先端の部分には２ミリ程度の太い髪がしっかりと生えておられました。

追加したケアとしてはレーザーと６％のミノキシジル。それにシャンプーやクレンジングの基本的なケアです。今では段階的に毎日服用していたミノキシジルタブレットやプロペシアの量を減らしていこうと考えておられるほど状態が良くなられたそうです。


その半面、昨年から今年にかけて全国から発毛クリニックに１年以上通ってミノキシジルタブレットとプロペシアを服用したのにも関わらず、全く改善が見られないとの相談を多数受けます。その方たちの頭皮を確認させていただいた所、やはり基本的なケアが全くできていませんでした。

改善度合いには当然個人差があります。先日のブログで書いたように一部のお客様にはミノキシジル、レーザーと共に低周波・高周波治療器をより高い改善のために使用をいただいている方や将来的にミノキシジルや育毛剤の塗布をしなくても済むようにお使いいただいている方たちもいます。

何より重要なのはけしてあきらめないという気持ちで日々のケアに取り組んでいただくことだと思います

      
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   <title>皮脂の角質化</title>
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   <published>2010-02-18T03:16:31Z</published>
   <updated>2010-02-18T03:17:15Z</updated>
   
   <summary>2月も半分が過ぎ、来週あたりから気温が少しずつ上がるといわれております。 すでに...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
   </author>
         <category term="冬に向けての注意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      2月も半分が過ぎ、来週あたりから気温が少しずつ上がるといわれております。

すでにホホバオイルをクレンジングとしてお使いいただいているお客様の場合、おわかりだと思いますが冬に入ってからそれほど寒い場所に保管をしていなくても固まった方もあると思います。製品として問題はなく40度程度の温度で湯煎をしていただければすぐに液体状に戻るのですが人間が分泌する皮脂も全く同じ現象がおこっています。

ホホバオイルをクレンジングとして推奨しているのは成分的に人間が分泌する皮脂にもっとも性質が似ていることや不純物や合成成分などが一切含まれていないので安心してお使いいただけるためです。

通常夏場のほうが皮脂や汗の分泌量は多くなります。そのためにしっかりとしたケアを行っていただかなくてはいけないのですが冬場は別の利用で髪の状態を悪化させます。また気温の上昇と共にそれがより悪くなってしまう恐れがあります。

皮脂の分泌量自体は夏に比べれば冬のほうが圧倒的に少ないです。ですが気温や湿度の低下によって、少量であっても分泌した皮脂が乾きやすく、それが毛根を埋めてしまっております。夏場のほうが分泌量は多くとも外気温なども関係して角質化しにくいです。

先にお話をしたホホバオイルが15度以下になると白く固まるのと同じように人間の皮脂も固まりやすくなるのは冬場です。事実、最近ご来店いただいているお客様（継続的な来店をいただいている方）を拝見しても通常であれば安定的にケアができているはずの方たちがやはり1，2月にチェックさせていただいた所、大半も毛根が皮脂で埋まってしまっているような状態でした。

夏から秋にかけての気温の変化が著しい時にも抜け毛は増えていきます。ですが冬から春への気候変動でも状況が一気に悪化に転じる可能性があります。しっかりとしてケアを心がけていただく必要があります。

      
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   <title>大豆イソフラボンと白髪</title>
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   <published>2010-02-09T07:17:18Z</published>
   <updated>2010-02-09T07:18:01Z</updated>
   
   <summary>昨日、名古屋市立大学病院の岡嶋教授の研究グループによって新たに大豆イソフラボンを...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
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         <category term="新しい育毛技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      昨日、名古屋市立大学病院の岡嶋教授の研究グループによって新たに大豆イソフラボンを服用したマウスの白髪の改善例が紹介されていました。

これまでにも大豆イソフラボンとカプサイシンで細胞再生因子であるIGF-1の増加によっての発毛効果が紹介されておりましたが今回は大豆イソフラボンを単体で１．２３倍のメラニン色素の割合が増加されたのを確認されたそうです。

詳しくはアメリカの栄養生科学誌に掲載された内容を見た上での説明を後日書かさせていただきます。

近年の日本人の食生活の変化によって大豆イソフラボンの摂取量の激減は他の分野でも問題視されております。それに伴い若年層の目や髪の色素の生成能力が低下をしており、若白髪が増え、昔のような黒髪ではなく本々茶色い髪をしている方が増えつつあります。

今回の実験はマウスという小動物での実験となり、人体の場合、一日当たりどれほどの摂取量が必要なのかははっきりしておりません。ですが近年の髪に関連した問題に日頃の食生活や生活習慣などは大きく関係しております。

そのような日常的に変化をもたらしていただけるのはご自身しかいないということを覚えていただく必要があると思います。

      
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   <title>低周波とレーザーの併用</title>
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   <published>2010-01-29T08:41:43Z</published>
   <updated>2010-01-29T08:42:33Z</updated>
   
   <summary>昨年の8月より一部のお客様にご協力をいただき、これまでと別のアプローチによるケア...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      昨年の8月より一部のお客様にご協力をいただき、これまでと別のアプローチによるケアの方法を試験的に導入しました。

育毛の手段は主なものとしてシャンプーの選択に始まり、育毛剤の使用、そして育毛機器の併用などがあります。一定のケアを取入れても回復には個人差があります。さらに順調な回復を上げていても先日お話をしたヘアサイクルの退行期や休止期に入れば髪は変え換わる為に必要な抜け毛や細毛が生じます。

たとえば現在のケアとしてミノキシジルを塗布しレーザーを併用いただいていても十分な回復を遂げていなかったり好転していた状況が悪化したように感じると不安を抱えてしまうと思います。早期の改善を望めば、徹底したケアを最初から取入れる方法もありますが改善度合いはケアをはじめてみないとわかりません。その為に、ケアに対しては常に余力を残しておくことが必要です。

ミノキシジルとレーザーの併用方法。これがもっとも有効な手段と医学的臨床結果は出ています。さらにフィナステリド配合のミノキシジルをお使いの方の場合にはそれ以上の選択肢がないのではと思われているでしょう。ですがミノキシジルも塗布方法や回数など、まだブログでは紹介をしていない方法もあります。

さらに永久的にミノキシジルを使用するのではなく、段階的に止めていく方法やミノキシジルとフィナステリド、さらにレーザーを使ったケアに加え、低周波、高周波を組み込んでいただくことで早期の回復を遂げたり、ミノキシジルの使用を段階的に止めていけることがわかりました。

レーザーは週に3回ほどご利用をいただきます。それを２回にし、週に２回を低周波と高周波を取り入れていただく方法となります。


      
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   <title>ヘアサイクルによる抜け毛</title>
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   <published>2010-01-25T02:54:38Z</published>
   <updated>2010-01-25T02:56:04Z</updated>
   
   <summary>ている方がどうしても増える傾向にあるのは誰にでも起こることです。さらにこれが数年...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
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      ている方がどうしても増える傾向にあるのは誰にでも起こることです。さらにこれが数年置きに訪れる生え換わりのサイクルと重なるとレーザーやミノキシジル、それにフィナステリドをお使いいただいていたとしてもヘアサイクルに伴う生え換わりを止めることはできません。

髪には5，6年のお住まいの地域の平均気温にもよりますが11月を過ぎてから大量の抜け毛や細毛に悩まれ成長期を経て、数週間の退行期の間に髪の成長に必要なタンパク質の細胞分裂を中止して髪が抜けるようになります。その後、数か月にわかって髪の成長をストップする休止期にはります。

これは誰にでも起こることであり、新しい髪が成長期に入るために不可欠な作用のひとつです。この期間は何をしても髪が生え出すことはなく毛穴が休憩をする大事な時間となります。

これは数年に一度起こることではありますが個人差があるとはいえ、2，3年は繰り返します。髪は0歳、1歳、2歳と生え出た時期が異なる髪があります。これによって0歳に生えた髪は7歳の時。1歳の時に生えた髪は8歳。2歳の時に生えた髪は9歳の時に生え換わります。

何をしても思ったほどの改善を確認できなかったり、回復していたのが突然悪化したように感じる背景には生え換わりが大きく関係してきます。

どうしても不安になってしまうと思いますがこの時に焦る必要は一切ありません。このような生え換わりによる抜け毛が一番増えるのが秋から冬にかけてとなります。

ただヘアサイクル中の休止期にはいっている際にも皮脂の排除は維持していただいたり育毛剤や育毛機器を用いての血行促進は成長期に入った時の髪に大きく影響を及ぼしますので日頃のケアを怠らないようにしてください。

      
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   <title>現状の把握（皆さん読んでください）</title>
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   <published>2009-12-02T06:01:46Z</published>
   <updated>2009-12-02T07:00:01Z</updated>
   
   <summary>ここ２か月ほど、週末に全国から多数のお客様にご来店いただきました。 名古屋まで来...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      ここ２か月ほど、週末に全国から多数のお客様にご来店いただきました。

名古屋まで来るまでにはそれなりの負担（交通費や時間）がかかるのを承知で来ていただいていることだと思います。

どうしても髪が薄くなったと感じると一番最初に考えるのは髪が抜けてしまっていることです。ですが抜けた覚えがないのになぜ薄くなってしまったのかと疑問に思った経験はないでしょうか？

髪が薄くなるのは必ずしも抜けるばかりではありません。それ以前に髪が痩せてしまって頭皮が露出してしまったり生え際が後退していきます。

必要なケアの選択や悪化状況の確認は回復のためには何より重要です。

たとえば気になる部分の毛根を確認します。問題ない箇所と比較し平均的にどれくらいの太さや本数の髪が生えているかを知る必要があります。肉眼で確認しても薄くなっている部分がどうなっているかを把握するのは不可能です。

仮に平均的に２本の髪が生えていた場合、２本とも生えている内の１本ずつがどうなっているのかを知ることにより今後の対処方法が変わってきます。薄くなっている部分を見た場合に２本中１本がほとんど抜け落ちてしまっているようであれば以前に生えていた２本目の髪を発芽させる必要があります。

一見しても見受けられないような髪が残っていればそれをどのようにすれば成長させられるのかは栄養失調に陥っている髪の色素の生成能力や太さなどによっても回復させる手順が変わってきます。

また髪が伸びるスピードを速めていくことも重要です。

ミノキシジルなどを単体使用されていて産毛などは生えたものの、それが伸びないと困っている方はたくさんいると思います。

ミノキシジルやレーザーのどちらにおいても新しい髪を発芽させ成長させる効果は個々に確認されているのですがミノキシジルは特に発芽に優れていて、レーザーは髪の成長（スピードや太さを回復）を促す効果に優れているので双方の併用がもっとも効果的だと先日発表されました。

それであれば産毛の状態の髪がまだ多数残っているような方であればミノキシジルを使用するよりもレーザーをご利用いただくほうが回復にようする時間が短くなることになります。

またこれまでにミノキシジルをご利用になっていて、生えた髪の太さや伸びる速さに不満をもっていればレーザーを取り入れれていただくことで得られる回復があります。


皮脂の付着度合や毛根がどれだけ広がっているか？それによっても抜け毛の抑制や髪の太さを増すのを邪魔していないかを確認することは重要なのですが現存して生えている髪やケアを開始してどのような回復をどれだけしているを知ることも重要です。

多くの方が育毛剤などを一度使用してしまうと今後永久的に育毛剤の使用が不可欠なのではないかとの不安を持っておられるようです。ですが確実な回復を遂げてしまえばレーザーでの維持を続けていただきミノキシジルの場合であれば濃度や使用量を減らしていく方法。または国内の育毛剤などに変更することも可能となります。

当然レーザーの使用回数も減らしていくことも状態によっては可能で最終的には日ごろのシャンプーだけで良いような状態にするのが最終的な目標であると思います。それなら日頃より、徹底した管理をできている方のほうが回復にようする時間も短くなります。

回復にかかる時間を短縮化する。または確実な太さや状況に戻す必要があるのは年々歳を重ねていけば体の衰えというのが髪に与える影響も出てきます。どれだけ育毛剤やレーザーで血行の促進を図っていても流れる血液自体の質が悪くなれば当然回復をする可能性も低下していきます。

血液自体の性質が悪くなる要因としては偏った食生活によって血中内のコレステロール値やたばこによって酸素濃度が減り、一酸化炭素濃度が高くなれば赤血球の形状変化が鈍くなり、体の９０％を占める毛細血管という細い管を通るのが困難となります。２０代から５０代程度の方では起こる心配はありませんが高齢者が脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすのはそのためです。

軽度とはいえ、血液の質が悪くなれば当然血の循環が悪くなり、髪に必要な血液量が減れば毛根に到達する血液も少なくなりそこからタンパク質を抽出できます。髪は元々このようなタンパク質が細胞分立し髪へと成長します。男性ホルモンが阻害するのはたんぱく質の細胞分裂です。プロペシアの服用を続けても回復しないといわれる方は髪の成長の阻害要因である一部だけに対処をしているだけで血行を促進してたんぱく質を増やすということを行っていないからです。

育毛剤は毛根付近の血行を促進する効果はありますがそこに至るまでの血管を刺激できればより確実な回復が期待できます。ですが皮下組織の基底層にある血管を刺激する方法はレーザーなどの特殊器具を使わないと容易ではありません。

また前回のレーザーのブログでもお話ししたように毛細血管が存在する深度に到達レーザーの波長は限られており、それ以外のものをつかってしまうと刺激を与える箇所が深すぎたり浅すぎたりすればレーザー本来の回復や効果を遂げない場合があります。

現状の把握は皮脂の付着や毛穴の開口度合を確認するだけではなく、現在生えている髪を知ることで本当に有効なケア手段の選定に役立ちます。


      
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   <title>普段参考にする研究発表のコピー　（レーザー編）</title>
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   <published>2009-11-20T13:46:30Z</published>
   <updated>2009-11-20T15:02:59Z</updated>
   
   <summary>たとえば下記に紹介をしたのが低レベルレーザーはどのようなものかを紹介しているアメ...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      たとえば下記に紹介をしたのが低レベルレーザーはどのようなものかを紹介しているアメリカの研究発表の一部となります。これまでに何度も低レベルレーザーに関しては紹介をしてきましたが皆さんにご紹介をする際にはこのようなものをいくつか参考にした上で新しく発表されたデータを掲載させていただいています。

たとえばこの中で書かれている内容を一部紹介したいと思います。

光の光子が物体に当たるとそのエネルギーはどこにいくのか？光子が物体に当たって放出するエネルギーはそのレーザーの波長によって物体を通過して細胞や分子にエネルギーを供給します。

以前にもお話をしましたが育毛を目的としたレーザーも数社が発売しておりますがここにまずひとつ問題があります。髪にもっとも有効とされる波長のレーザーを照射している機械は極限られております。ちなみにアメリカのＦＤＡで承認された機械は皮膚表面から約１０ｍｍの深さまで効果があると言われており、髪全体の組織が表面から約５，６ｍｍの深さまでされていることから毛包全体をカバーすることができ、効果を発揮します。

同じ低レベルレーザーで波長が違うとより深い場所でエネルギーを放出することから筋肉や関節などに治療に用いられているそうです。そのために髪に対してもっとも有効とされる波長の光子を照射するのは限られたものです。それを知らずしてどんな低レベルレーザーをつかっても同じ結果を得られるものでありません。

血行の促進だけではなく、男性ホルモンの抑制や動物などと同じように数年に一度に起こる髪の生え換わり（ヘアサイクル）が短縮化してしまった進行性の抜け毛や薄毛のヘアサイクルを再度伸ばす効果があるそうです。その証明のひとつとしてレーザーの使用開始後、髪の伸びるのが早くなったと実感される方がたくさんいます。

そのために以前にお話しをしたようにミノキシジルなどによって生え出した新しい髪が産毛のままで留まってしまっていたものがレーザーとの併用によってその産毛が順調に成長する効果があります。

また皮脂分泌の抑制や皮膚のトラブルの改善にも役立つとされております。

医療機器ではないにしても日本と一番異なるのはこのような新技術を大学研究者だけではなく、医師が積極的に治験を行い、実証データがこのように紹介されます。

そのような中で購入するとどうしても毎日つかったほうが効果が早く得られるような印象をもたれるのですがこれらも本来は正しい使い方があります。直接的な熱や刺激を感じないとはいえ、髪の奥底まで照射された光子によって得られるエネルギーを過剰に与えるのも疲労骨折やオーバーワークのようになってきてしまいます。

そうならないように正しい知識を持って利用いただければこれまでに得られることができなかった改善を感じることができるようになると思います。

どのようメカニズムで効果が表れるのか？類似したものでは異なる結果になる可能性があるのか？利用するのであれば注意はどんな事があり、もっとも有効な使用方法はどんな方法か？

これを日本のように一部民間発毛クリニックが独自に開発した育毛剤やシャンプー。その効果を検証することが本来は必要なのですがそのような環境が全く揃っていない日本はどうしても育毛に関してはあまり技術進歩が進まない理由のひとつだと思います。


When a PHOTON hits an object, what happens to its energy? If the photon (light) reflects from the surface of the object, the photon retains its energy. If the photon is transmitted further (beyond the object), it likewise retains its energy. If the photon gets absorbed by the object however, its energy is delivered to the atoms and molecules of the object.

Depending upon the wavelength (and hence the energy) of the absorbed photon, several scenarios may occur. This absorbed energy may result in heat oscillations, i.e. the atoms/molecules become hot, if the energy is low. If the absorbed energy is higher, the atoms and molecules of the object can become excited and/or ionized. If the energy absorbed is high, it can cause the break up of chemical bonds in the atoms/molecules of the object and result in the formation of new compounds.

Laser light then, consists of photons of a specific wavelength, i.e. PURE LIGHT, and hence, a specific energy level, which can interact with a given object. The results of that interaction are dependent upon this specific wavelength (energy level).
 

MEDICAL LASERS

There are many different types of medical lasers available, but they can be classified into two main groups:
HIGH POWER LASERS cut coagulate and evaporate tissue. These are also known as Surgical Lasers because they replace the scalpel of the surgeon. These lasers produce photons (light) of high energy.

LOW LEVEL LASERS stimulate cell function. The effect is not thermal as in the case of surgical lasers. These non-surgical therapeutic lasers are certified Class 3A by the FDA. The energy produced by the photons of these lasers is low and does not have a thermal component that can cause injuries to users and/or operators. This low level energy does not alter molecular structures, but STIMULATES the body’s mechanisms to REPAIR AND HEAL itself.

Low level (energy) laser light photons are absorbed by the chromophores within the cells. This induces increased production of cellular energy in the form of ATP, which leads to normalization of cell function, pain relief and healing. These effects are especially striking in areas of the body where cells are under stress.

The photo-energy from these low level lasers is low and remains a long way below the levels needed for ionization of the atoms and molecules of the cells. Thus no induction of cancer growth has been linked to these lasers. The risk of eye injury is almost non-existent, but goggles are recommended.
 

LLLT FOT HAIR LOSS (ANDROGENETIC ALOPECIA)

WWhat type of laser device would benefit patients with androgenetic alopecia? The devices being promoted must be safe for use. They must be effective to meet the manufacturer’s claims. The consumer must know what he/she is buying, and the device must not expose the consumer to undo risks.

The therapeutic factors in choosing a laser are as follows:

The wavelength of the light is important as it determines penetration depth in the target tissue. For example, red light at 670 nanometers penetrates greater than other lasers close to the red spectrum. Since wavelengths of 670-690 nanometers support the oxidation processes, it is believed that the 670 nanometer wavelengths show better efficacy in therapeutics than lower wavelength lasers.

For hair applications, the first and most significant condition in choosing laser wavelength is depth penetration, which should be sufficient to target hair bulbs typically resting at 5-6 mm depth.

Visible red light at a wavelength of 660 nanometers penetrates tissue to a depth of 8-10 mm so that the entire hair organ will be covered to a depth just beyond the hair bulb. Visible red light could theoretically be effective in the entire scalp and might include wounds, cuts, scars, folliculitis, etc.

There is the question of continuous wave vs. pulsed operation of the laser. Pulsed operation has been shown to stimulate tissue repair and regeneration to a greater degree than continuous wave operation. Pulses have been shown to stimulate cellular activity. Pulses can regulate biologic rhythms or cycles. Finally, pulsed operation exhibits greater anti-inflammatory effects than the continuous mode.

The GOAL of LLLT is to increase the circulation of the blood to the follicle area and to stimulate the hair organs (nerves, muscles and growth centers of the follicle). The effects of LLLT to stimulate, enhance or speed up the normal life cycle and production cycle of the exposed hair follicles is presently being studied and will fast become the science by which this technology will be judged:

In 1996 Pontien published a Microcirculation study with the Laser Hair Care Device and showed an increase in blood flow.

In 2005 Weiss and McDaniel showed that photo modulation using visible light can alter the expression of genes associated with the stimulation of hair growth. They described it as more of a “minoxidil-like” effect.

EFFECTS OF LLLT

The physics of laser light, along with its known properties, led the way to a practical application for low energy lasers in medicine. Various studies have confirmed these properties on the living organism. Taken together, the data points to the following effects of low level laser light on the scalp:

Increased scalp blood flow and microcirculation by 20-30%

Increases nutrient supply to enhance hair growth

Stimulates and accelerates hair growth

Stops the progression of hair loss

Repairs and improves hair shaft quality

Reduces excess levels of skin 5 alpha reductase and DHT which contribute to genetic thinning

Relieves scalp conditions such as psoriasis, seborrhoeic dermatitis, itchy/scaling scalp (anti-inflammatory properties)

Normalizes sebum production (also increases production in under activity and dryness and decreases production in over activity or greasiness

Reduces tight, tender scalp

These effects also make LLLT excellent adjunct therapy for pre-operative and post-operative Hair Restoration procedures.

TREATMENT PROGRAMS

IIn developing treatment programs with LLLT one must first consider whether the treatment will be administered with a Class 3A laser machine, with a hand held laser device, or with both.

The larger Class 3A Laser Machine is a patented cool laser which creates a soft halo of light around the scalp. The light is delivered from multiple rotating laser positions designed to increase blood flow to the scalp. There are 30 diode lasers rotating in a half sphere around the head delivering pulsed low laser energy to the scalp. This requires twice weekly or more visits to the clinic. The use of adjunct products, including a vasodilator, is recommended. FDA approval for the use of this laser for hair loss is pending.

The hand held laser comb is a hand held wand-like instrument with laser light ports arranged across its surface like the teeth of a comb. It is used at home 3 to 4 times weekly for 10-15 minutes per use. It is easy to use and convenient for the patient, so compliance is high. FDA approval for its use for hair loss is pending. It is accepted as a medical device in Canada. This allows advertising to make therapeutic claims about the hand held laser device such as its ability to increase the strength of scalp hair in men and women, its ability to prevent scalp hair loss in men and women, and its ability to cause re-growth of scalp hair in men and women.

Studies with the hand held laser comb have reinforced these claims:

In 2003, Martin Unger showed that LLLT has been found to have biomodulating effects on human hair and hair follicles. 97% of the patients studied had some benefit in improvement of hair characteristics, stabilization of hair loss or hair re-growth (defined by Unger as an increase of hair count by 11% or more from baseline).

Santino and Markou, in 2003, studied 35 patients (28 males, 7 females) with androgenetic alopecia on the LaserMax Comb. The treatment regimen was an every other day application of the comb for 5-10 minutes for 6 months. The results showed that, all patients considered, 93.5% of patients had a hair count increase and 78.9% had an increase in hair tensile strength.

There are ongoing FDA trials for men and women with thinning hair. These individuals undergo two treatments per week with the hand held laser comb for 6 months. All of the details of the trials are not available but preliminary results show that in men, 10% had stabilization of both frontal and vertex hair loss, 84.6% had re-growth of some hair in the frontal area and 82.8% had re-growth of some hair in the vertex. In women, 100% had stabilization of hair loss in the vertex, 87.5% had stabilization of hair loss in the frontal area, 75% had re-growth of some hair in the frontal area and 96.4% had re-growth of some hair in the vertex. Thus far, no side effects or eye damage has been reported.


      
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   <title>メンテナンス中</title>
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   <published>2009-11-19T11:11:12Z</published>
   <updated>2009-11-19T11:13:12Z</updated>
   
   <summary>サイトのサーバーの関係でＢＢＳのメンテナンスをいたしております。御用の方は申し訳...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      <![CDATA[サイトのサーバーの関係でＢＢＳのメンテナンスをいたしております。御用の方は申し訳ありませんが<a href="mailto:yokoi@kaminonayami.net">yokoi@kaminonayami.net</a>までメールをください。]]>
      
   </content>
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   <title>脂漏性・乾燥性脂漏の頭皮の違い</title>
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   <published>2009-11-16T04:23:54Z</published>
   <updated>2009-11-16T05:29:06Z</updated>
   
   <summary>今回、掲載する２枚の画像を見て違いがわかりますか？これから気温の低下と共にこのよ...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
   </author>
         <category term="毛髪の成長のメカニズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      <![CDATA[今回、掲載する２枚の画像を見て違いがわかりますか？これから気温の低下と共にこのような二つのような状態に陥る方が沢山います。症状としては抜け毛やかゆみ、フケのようなものが髪に付着したりします。さらにこのような状態が悪化すると赤みが出ることもあります。

ですがこの二つの頭皮は全く異なる原因で引き起こされており、対処方法も異なります。それなのに症状だけは類似しています。

<img alt="Pic0031.jpg" src="http://kaminonayami.net/blog/Pic0031.jpg" width="640" height="480" />

上記画像は乾燥性頭皮による皮脂の過剰分泌によってこのような状態になっています。白い塊が確認できると思いますがこれは一部が皮脂が角化したものと水分や油分不足から皮膚の表皮がめくれております。体は乾燥した頭皮を防衛するために少しでも水分を確保するために皮膜となる皮脂を通常よりも多く分泌しています。

所が皮脂が分泌をしても肌の水分が補われていなければ皮膜がどれだけ皮膚を覆っても役には立たず、解決にはなりません。

対処方法としては乾燥した頭皮を水分補給しながら過敏になっている頭皮を刺激することなく、抜け毛を誘発する皮脂だけを排除する必要があります。さらにお使いいただく育毛剤にも配慮が必要でアルコール濃度が高いような商品をお使いいただくとかゆみや赤みは一向に改善せず、状況を悪化させてしまう恐れすらあります。

<img alt="Pic0063.jpg" src="http://kaminonayami.net/blog/Pic0063.jpg" width="640" height="480" />

上記画像は典型的な脂漏の角化による抜け毛や細毛を引き起こす頭皮の状態となります。皮脂が毛根を埋めており、それによって引き起こされるトラブルも様々です。毛穴の開口部分が角化した皮脂によって埋まっているために分泌を続ける皮脂は体の外に排出されるません。結果、角化した皮脂は大きくなり抜け毛や細毛をより悪化させます。

この画像の方に必要なのは皮脂を排除するケアとなりますが対処方法は一枚目の方とは異なります。

症状だけではなく頭皮を専用カメラで拡大しても一見してわからない場合があります。最近、頭皮を見るためのカメラを用意している美容院や理容店が増えておりますが画像の診断方法をどこかで学ぶことや教材にマニュアルがあるわけではありません。その為にこの画像を見た美容師や理容師は白い塊を見た時点で角化した皮脂が原因だと判断し誤ったケア方法や商品をお客様に伝えることがとても増えています。

さらにこれほどの状態ではなかった場合、どこまでのケアや商品が必要なのかの判断はやはり経験が大きく左右します。また必要なケアを施すようになった後の改善度合いによっては一部のケアを中止していただく代わりに他のケアを取り入れていただく必要が生じる場合もあります。

定期的な頭皮のチェックは自らの思い込みではなく、その時々の状態を確認した上で的確なケアを行うことがもっとも効率の良い回復につながります。

カメラをもった美容師や理容師のすべてがこの２枚の画像の違いがわかる訳ではありません。一部発毛クリニックでは脂漏性であろうが過敏性であろうが関係なく、同じケアと商品を薦める場合もあります。

自分の症状がサイトに書かれた別の方に似ていた。だからその人が使っている商品やケア方法を取り入れる。

回復への第一歩はこのような考え方を改めていただくことからだと思います。

]]>
      
   </content>
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   <title>特価のカメラ　最終</title>
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   <id>tag:kaminonayami.net,2009:/blog//2.608</id>
   
   <published>2009-11-14T12:58:45Z</published>
   <updated>2009-11-14T13:06:07Z</updated>
   
   <summary>先日、頭皮確認用カメラを特価でお出しすることをお知らせし、3台ともすべて完売いた...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
   </author>
         <category term="抜け毛予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaminonayami.net/blog/">
      先日、頭皮確認用カメラを特価でお出しすることをお知らせし、3台ともすべて完売いたしました。

その後、通常の値段での仕入れが可能かどうかの在庫確認をした所、メーカーの製造中止に伴い元の値段でご提供することが困難であることがわかりました。

お一人でも多くの方にお値打ちな価格でご用意できるように関係各所に問い合わせをおこなっておりますが事実上困難に近い状態になりつつあります。

ブログでもご紹介をしているように定期的に頭皮の状態を確認させていただくことはどのような育毛剤や育毛機をご使用いただくことよりも重要なことです。

できる限り、ご希望に添えるように努力をしておりますが本来はとても高額で容易に購入を勧められないの事がネックとなり、おすすめできませんでしたがその時と同じ状態に陥る可能性があります。

いくらかの出費にはなると思いますがぜひこの機会に導入いただくことをお勧めいたします。
      
   </content>
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   <title>特価のマイクロスコープ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaminonayami.net/blog/2009/11/post_365.php" />
   <id>tag:kaminonayami.net,2009:/blog//2.607</id>
   
   <published>2009-11-11T15:32:50Z</published>
   <updated>2009-11-11T15:43:37Z</updated>
   
   <summary>頭皮確認をしていただけるカメラをなんとかお値打ちにご提供できればと努力をさせてい...</summary>
   <author>
      <name>横井</name>
      
   </author>
         <category term="抜け毛予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[頭皮確認をしていただけるカメラをなんとかお値打ちにご提供できればと努力をさせていただいておりましたが残念ながら取引会社より連絡があり、残り３台となってしまいました。

今後の入荷状況などはまだ一切決まっておりませんのでどのようになるかわかりませんが遠方にお住まいの方で来店が難しかったり継続的な診断をご希望の方には大変有効なケア手段です。

もしご興味がある方はなるべく早めにご連絡をください。公平さを保つために先着順とさせていただきますことをお許しください。

<a href="mailto:yokoi@kaminonayami.net">yokoi@kaminonayami.net</a>]]>
      
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