ミノキシジルやプロペシアの育毛薬での副作用(実例)


薬による副作用のご相談が急増しております。

症状は様々ですが以前よりご説明している鬱、精力減退、勃起障害、減退感、貧脈のご相談多いのですが最近では肝臓の検査結果の異常や腎臓などに与える影響から排せつ機能の低下も問題になっています。

育毛のために使用される薬と上記症状に関連性があるとご存じの方は少ないと思いますし医師から説明を受けてもいないと思います。

20代、30代、40代と髪について悩まれる方達の世代は幅広いのですが年齢を重ねたからといって冷静に判断ができるわけではありません。また効果が現れないということだけで済めば良いですがミノキシジルタブレットやプロぺシアによる薬害の影響を多く、耳にします。またそれが重度の後遺症を誘発している方がおられ、精力減退や勃起障害にはじまり鬱的な症状も薬の処方が開始され10年経過した時点で薬に明記されている副作用や後遺症に書き加えられました。

これが薬の使用を中止しても持続してしまうことが問題視されておりますが同じ薬が製造販売されている日本の商品にはそのような注意書きもされていなければ医師からの説明もないため服用をされている方がおられます。一番の理由は日本で処方されはじめて年数が経過していないこと。また症状として医師にすら打ち明けにくい内容であること。同様の事が海外でもおきていたのですが副作用に対する集団訴訟がニュースとなった途端、それらの声が利用者からあげられ、結果、製造メーカーやFDAの発表する副作用が変更されました。

先日ご相談をいただいた方は腎臓への影響が副作用として現れてしまいました。ミノキシジルやフィナステリドの処方を受けていた医師に相談をしても何もしてもらえず、薬の服用を中止して一年たつそうですが状況は改善しないことからご相談をいただきました。

薬の使用を中止してこれほど長期間、状況が改善されないことを考えれば今後回復しない見込みは高いです。唯一海外で試され始めている治療方法をご紹介をしましたが仮に回復の見込みがあってこれからは生涯投薬治療を受けなくてはいけないと思います。

海外では副作用の発症を防ぐために併用が義務つけられているくすりが処方もされておらず、イブプロフェンといった風邪薬などに当たり前に使われている成分は避けるように注意を受けることも日本ではできません。日常的な体重測定をおこない、一定の変化がある場合にはすぐに医師の診断を受け、検査をするよう海外では義務付けられておりますがそのような説明を受けていない方達に副作用の回避が可能でしょうか?

確かに髪に悩む。それに振り回されてしまうのは自己責任かもしれません。ですが薬の使用で起こるかもしれない副作用については十分な説明や併用薬を処方していない医師にも問題があり、症状があらわれてもその解決策を知らない事、自体が問題だと思います。

回復の見込みがあり、対処方法が確立されていればまだ良いと思います。十分な配慮がされないまま無責任に薬が使用されて、それが結果的に一生涯投薬治療を余儀なくされる危険性があること。

現在投薬をされている方。今後使用を検討されている方は必ず上記に挙げている疑問などを処方をしてもらう医師に聞いてください。

混んでいる病院で他の方を待たせるのが悪いから質問ができない。医師が話を聞いてくれそうにないから確認ができない。発毛クリニックを受診した経験のある方がみなさんが感じられているようです。

飲む判断はご本人が下さなくてはいけないことですし医師は処方をするうえでもっと慎重になり、病気の治療のための投薬ではないとは言え責任を持つべきです。

ですがそこに伴う危険性はどのようなものがあるのか?何を注意するべきなのかを聞く責任はご本人もあると思います。


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