秋や冬の乾燥と脱毛の因果関係


気温の急激な低下をしている現在の状況。さらに昼と夜での温暖差が激しい現在、日中、暑いときに皮脂を分泌し夜になって気温や湿度が低下すると皮脂も乾きやすくなり毛穴を埋めてしまう原因となります。

また夏のように気温の高さで影響して皮脂が分泌するのではなく秋から冬にかけては肌自体が保水力が低下し肌が乾いてしまうのを防ぐために皮膜としての役割を果たすために皮脂の分泌が活発になります。

乾燥と抜け毛の因果関係

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今回の新しいシャンプーをこれはで販売してきたシャンプーやオリジナルシャンプーとは別に保水性を特に重視したのは皮脂自体の分泌理由や量が春や夏とは異なることを考えてのことです。

皮脂を排除することをこれからの季節に重視してしまうとかえって頭皮にかかる負担も増えます。

また以前に書かせていただいた頭皮や髪が乾燥することで抜け毛を誘発する東京の脱毛専門外来がある大学病院の研究でも発表されておりますが肌や髪の水分バランスを一年を通じて一定にすることはとても大切です。

http://kaminonayami.net/blog/2007/05/post_143.php

クレンジングオイルやシャンプーブラシの使用頻度だけでコントロールできない水分バランスをシャンプーなどで補っていただくことは重要です。

特に保水力に今回注目をしたのは髪のハリを保つために根本的な髪の生成力も重要ではありますが髪の中に水分を保つ、水風船のような空間がしっかりと水で膨らんでいるほうが髪は根本的にハリを維持することができます。ところが乾燥するとこの水風船がしぼんでしまい髪のハリが低下しつぶれたような状態になります。

くせ毛の方が梅雨時に髪が膨らむと言われるのはこのような作用が影響しています。

特に夏場の間は皮脂の分泌が活発な状態が続き、それがうまく排除できていた方は問題ないのですが秋になると抜け毛に悩まれる方が増加されるのは平均気温に順応できない影響もございますが急激に頭皮や毛根の環境が悪化することも関係します。

で毎年秋の脱毛の増加についてをまとめて記載したものが書いてあると思いますのでご覧ください。

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