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2011年08月 記事一覧


2011年08月01日

深度温度への対応

深度体温というのをご存知でしょうか?

熱中症などの原因として注目されていて、その原理を耳にすると今年の頭皮トラブルの原因なども理解できます。

今年は節電の影響からご自宅のエアコンの設定温度に限らず、往復の通勤や内勤の仕事の方の場合には特にエアコンの設定温度が高いため、深度体温の低下が図れず、熱中症による死亡率の上昇が報告されています。

たとえば外気温が33度の中で長時間、働いていて昼休みにコンビニなど28度にエアコンが設定されている室内に入ると涼しいと感じると思います。

日中の外気温が高い時や寝苦しい夜、エアコンを我慢していて限界を感じ突然、エアコンをつけた場合、急激な気温の低い場所に入ると涼しいと感じると思いますが皮膚の表面温度と体の芯の部分の深度大音には大きな差があるそうです。

長時間、高温の中にいて深度温度が37度で合った場合、エアコンの効いた部屋に入室直後は感覚は涼しいと感じ、皮膚表面の温度は数度、低下していても体の深度温度はわずか0.5度しか低下していないそうです。

通勤時の高い気温の中の徒歩。設定温度の高い公共交通機関。それに加えての長時間の室内での仕事となると深度温度の上下動が例年とはまったく違いリズムが崩れている状態が続いています。

そのリズムの乱れを補正するために汗や皮脂の分泌が乱れ、例年であれば夏場のケアの対処方法をご存知の方でも対処できないような頭皮や毛根の環境に陥っている場合があります。

節電による設定温度の変化に皮膚的な体感温度は早くなれるかもしれませんが体の深度体温は高いままでありつつも十分な気温低下が行えず、長期間、高温の深度温度を維持をされている状態がl他の年ではありえないような環境に陥っている可能性があります。

そこに加えての早い梅雨入りと梅雨明けによって、春という深度温度が安定している期間が短いまま長期間過酷な環境にさらされる今年のような気候や震災による影響は人間の慣れに隠れて注視されないまま様々な問題を誘発する可能性があります。

ヘアーマックスの正規代理店契約によって新たにケアを始められたお客様が多くおられますが回復しつつある髪が迎える初めての過酷な気候や環境である夏がこれまで誰もが一度も経験したことのないほどの深度温度が高温のまま、すごさなくてはいけない状況にあります。

この状況に対処するのは並大抵の知識でできるものではありません。

ですがそれをしっかりと出来るように対処することは日常的なケアを工夫していただくことが重要となります。

2011年08月17日

改めて見直すべき血行促進

先日、ご相談をいただいたお客様の話をうかがってやはり表面化していないミノキシジルタブレットの問題点を改めて痛感しました。

現在多くの方が期待を寄せる服用タイプのミノキシジル。長期服用をしても回復しないとの相談はこれまでにも受けてきましたが未成年に対し、服用ミノキシジルの処方をする有名クリニックの存在や無責任な対応をした別のクリニックの内容には驚愕をするばかりです。

そのお客様は3年ほど都内の有名育毛クリニックに通い、医師の指示の元、服用薬のミノキシジルとプロペシアを使用されていました。

薬を続ける中、回復を感じられず、医師に相談をするとフィナステリド5mgに処方が変更され、さらには新規導入をしたミノキシジル注射も併用するように薦められたそうです。

ご本人としては薬の過剰投与が不安になり、医師に何度も確認をしたのですが問題はないとの返答を受け、指示に従ったそうです。

その指示を受けた際、自分の使用している薬の量への不安を打ち明けると医師の返答は自分が専門家であるか間違いはない。さらに自分の指示に従ってもらえないのであれば治療をここで中止をしてもかまわないと言われたそうです。

患者の立場からすれば有名クリニックの有名医師を怒らせてしまったとの焦りもあり謝罪をして許しもらったとお話でしたが根本的な矛盾点として自由診療における患者の意見が尊重されず、医師の意見が受け入れられないのであれば治療を拒否するという考え自体が大変な疑問で仕方がありません。

ある日、その方はいつものようにミノキシジル注射を受け、帰宅途中に胸が痛くなり、立っていることもできずうずくまっておられた所を周りの方が心配になり救急車で搬送されたそうです。

年齢的に考えれば心臓への強い痛みが起こることがありえないのですが検査をすると異常な水が周囲に溜まっていることがわかり、救急の医師から何か服用している薬はあるかどうかを確認されたそうです。

その方は最初はミノキシジルなどを服用や注射をしていることを隠しておられたのですが原因を究明できないと医師から説明を受け、結果、ミノキシジルやプロペシアについてお話をされたそうです。

ところが週末の土曜日ですでに育毛クリニックの診察が終わっていたこともあったようですが服用ミノキシジルやミノキシジル注射。フィナステリド5mgなどどれも厚労省の認可も受けていない薬で薬剤師も薬効がわからず対処方法もわからない。そのような薬に対し、何をすれば良いのかもわからないまま水を排出する処置がなされたそうです。

胸の痛みは治まったものの、異常をきたした原因が究明できないまま月曜日を待ち、ミノキシジル注射、服用ミノキシジル、フィナステリドを処方をした育毛クリニックに医師が連絡をし、想定される副作用などを聞こうとした所、自分の病院では適切に対応をしており、処方している薬や治療には問題がない。その患者の起こした現象に対しての因果関係は自分のクリニックにはないと話、電話を切られたそうです。

患者様、ご本人だけではなく、その方を受け入れた医師も原因がわからないまま、退院をされたのですがどうしてもその救急搬送された医師の方の症状が気になった医師が色々と調べている最中に、このブログをご覧になり、その先生から突然、お電話をいただきました。

ブログや知恵袋ではミノキシジルタブレットの併用薬については名言をさけております。ただ読まれた内容があまりにもご自身の患者様に類似していることからご連絡をいただいたそうです。

医師ではない僕としては処方をしている育毛クリニックの医師が否定をしている以上、容易に回答をして良いのか悩みましたがミノキシジルタブレットにおけるFDAの見解の資料や海外の医療機関の研究データのURLなどをお知らせしご判断くださいと説明をした所、後日ご連絡があり、これほどの薬が出回っていて、それを処方していた医師が自分には関係ないと言い放てたことに多くの疑問を感じると怒っておられました。

これまでに患者様からのお話は幾度となく伺い、疑問を感じることはありましたがお医者様がミノキシジルタブレットやその薬を処方する医師の無責任さに怒るというのは初めての経験でした。


髪の成長のために血行を促進することは重要です。ですがミノキシジルタブレットを服用されるに当たっての安全性は必ず別の医師に確認をしてから服用をしてください。

皆さんが期待を寄せているAGAクリニックの医師にもフィナステリドやミノキシジルタブレットなどの副作用やリスクを絶対に確認してください。

その答えがあいまいな医師からの処方は絶対にさけるべきだと思います。

ご相談やヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


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2011年08月18日

低周波・高周波器、3台入荷予定

ミノキシジルタブレットやミノキシジル注射を現在行われていて、それから離脱するのは容易なことではありません。そのために以前からご紹介をしていた方法が低周波・高周波器です。

ここ数カ月の間にも多くの方から問い合わせをいただきましたが以前のように安定した状況で商品を提供できなくなってしまったのはとても残念です。

ですがこれまでの経験からミノキシジルタブレットや高濃度ミノキシジルよりも安心な方法でさらに回復する可能性が期待できる血行促進方法は他にないというのが実際です。

現在もあらゆる方面に低周波の手配を依頼しており、3台新たに入手することができる運びとなりました。

今後、入荷する予定も未定ですがもしミノキシジル注射やミノキシジルタブレットを中止され、さらに確実な回復を遂げられたい方は一度ご連絡ください。


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2011年08月20日

高濃度ミノキシジルで急増するトラブル

現在、新たに問題になっている現象があります。

それは高濃度ミノキシジルによるかぶれの相談を最近多く受けるようになりました。

以前、販売されていたサンドロックス。こちらに追随して他社も15%のミノキシジルの発売を行ってまいりました。

リアップ5の3倍の濃度のミノキシジルということもあり、元々固まりやすい性質をしたミノキシジルを開封後も液体状で保つというのが高濃度ミノキシジルにおいての課題です。

現在15%が最大濃度である理由はこれ以上、濃度を上げると使用している最中に製品が固まったり、塗布しても毛穴内部に浸透できないような性質の硬さになってしまうからです。

また、ミノキシジル製品として最初に発売されたロゲインをご使用になられ、かぶれた経験のある方が他社の製品で問題がなかったと方もおられると思いますがミノキシジルが肌に合わなかったりかぶれたりする原因はミノキシジルとしての血行促進効果よりもミノキシジルが固まらないようにする成分にかぶれてしまうことがわかり、他社は違う成分を使用することでロゲインよりもより濃度の高い商品を販売できるようになりました。

ところが一部メーカーの商品で2,3個、購入していくうちにミノキシジルの色が若干黄ばんでいる商品が届いたとのお話やそれまで感じなかったかゆみが塗布後、襲うようになったといわれる方が最近急増しております。

一部の方で秋、冬、春は使用をしても問題がないのに夏場の汗ばむ時期にそれまで使用していたミノキシジルが突然かゆみが出るとお話になる方はおられましたがアレルギー用への変更や低濃度にしていただくことで、かゆみやかぶれを回避できていたケースもあるのですがここ最近受けているご相談や頭皮の状況をみるとミノキシジルに対し完全にアレルギー反応を起こしてしまい、継続の使用が不可能な方が増えております。

これまで長年ザンドロックスをご使用いただいていた事もあり、お客様が使用される時の頭皮や髪の状態やアレルギーをお持ちかどうかを把握している分、輸入代行業者のように商品の手配だけをするわけではないのでより多くのデータを掌握した上で高濃度ミノキシジルの特性やトラブルも理解おりますが急増するミノキシジルによるアレルギー症状は今後のケアを大きく左右する恐れがあります。

まだ夏場だけの使用を中止すれば対応できるのであればよいのですがそれを超えて、ほかの血行促進を促すケアもできなくなってしまったケースもいくつかございます。

髪の成長を促すことに対しては血流の改善という刺激が不可欠である分、それに耐えうる頭皮環境を確保することは重要です。ところがそれが夏の暑さが原因ではなく、高濃度ミノキシジルの製造の不安定さが原因なのか製造されてから開封されるまでの間の商品管理が問題なのかはわかりませんが現実問題として多くのトラブルにつながっております。

これまで見た最悪のケースでは高濃度ミノキシジルを使用され1年以上の方が使用される商品の変更をよぎなくされ、別のメーカーの商品を使用したところ、薬剤による火傷のような状態になってしまい、育毛剤の使用ができなくなったばかりか火傷による脱毛まで起こしてしまいました。

残念なのが育毛剤でのトラブルによる初期症状がかゆみなどがほとんどで重症化してはじめて痛みなどに変わることからかゆみが最初に出た時もそれを汗疹や脂漏性が原因だと勘違いしてしまったことです。

確かに症状がとても似ているので勘違いを起こしやすいのです。結局、その方は育毛剤が再度利用できるように頭皮をケアするために丸刈りに近い長さまで髪を切らざるおえませんでした。

ミノキシジルとプロペシアだけが信用のおける育毛手段であるという認識。より強い成分や使用方法を用いたほうが早期の回復が期待できるという考え。現在の状態や年齢を加味せず、行われるケア。

どのような年齢のどのような人にもミノキシジルとプロペシアだけで回復するという多くの皆様の考えが逆に回復を遅らせている場合があります。

生活習慣や職場やご自宅の環境。年齢や髪の状況。これらを理解した上でケアを行っていただくことが重要です。

低周波・高周波器が安定的にご提供できていた際であればよかったのですが血行を促進する手段というのが限られているからこそ、これまで以上にケア方法に対する配慮が必要だと思います。

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2011年08月24日

ザンドロックス 販売再開について

このたび、ザンドロックスが再入荷のオフォーをいただきました。現在の所、一般向けに海外への出荷は行うかどうかわからないようです。

アメリカ国内のみの販売を計画しているのかどうかは定かではありませんが以前、大量の取引があった関係上、連絡をいただいたようです。

こちらの商品は旧商品の在庫処分品でなく新たに製造されたものとなります。継続的な入手ができるように依頼をしておりますがまだ確定をしておりませんのでいつまでご手配できるか定かではありません。

先方からは金曜日までに注文をいれてほしいとのことでしたので取り急ぎお知らせいたします。

もしご興味があればご連絡ください。

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