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2011年07月 記事一覧


2011年07月09日

新育毛シャンプーのご紹介

この度、ルートプラス1を発売するメーカーから新たな育毛シャンプーが発売されました。

主な効果は5つ

1. 北海道近海に生息するガゴメ昆布から抽出した海藻エキスに含まれるF-フコイダイン。このF-フコイダインは上皮成長因子の一つのFGF’-7を大変多く含んでおり休止期にある毛根を速やかに成長期に導く効果に優れております。他の同種わかめなどからよりも育毛促進効果に優れております。

2. 頭皮や皮脂の過剰分泌を抑え、頭皮の炎症を防止するカラフトコンブエキスが配合されています。脂性肌の方はアクネ菌(ニキビなどを誘発する菌)が大変増幅し炎症などを誘発します。その背景にはアクネ菌によってリパーゼ分泌が活発となり刺激性の遊離脂肪酸が発生し炎症をおこします。カラフトコンブエキスは過分泌の皮脂の流出を制限する作用があります。

  今の時期の気温上昇による過剰分泌しやすい皮膚状態にはとても適しております。

3. クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体。天然もずくから抽出される天然海藻エキスで保湿効果に大変優れております。紫外線や薬剤による髪のダメージを一気に改善し頭皮、毛髪共に保護、修復、結合、抗酸化、保湿の効果が期待できます。特にこれからの時期の紫外線に対しても有効です。

4. フラーレンは有害な活性酸素を除去する効果に優れビタミンCの172倍の抗酸力が期待できます。活性酸素の発生は10円玉のサビなどのように老化やがん、様々な病気の原因につながる場合があります。その中、1991年にサイエンス誌にフラーレンが有害な活性酸素を吸収消去することがわかり無害化することが発表されました。髪だけではなく頭皮や髪の老化を防ぐ効果に大変優れています。

5. そしてルートプラス1に含まれるミルクプロティンが配合されています。バルジ領域の活性化が育毛における効果は近年大変注目されていります。これまでルートプラス1を御利用いただいている方はご存じだと思いますがバルジ領域を活性化させることのできる成分は限られており、それをシャンプーに配合したはじめての商品となります。

値段は400ミリ8000円と高価なシャンプーではありますが皮脂の排除を目的としていな様々な有効性分が多く含まれた育毛シャンプーとなります。

2011年07月17日

うれしいお便りと夏への不安

全国からご相談をいただく中、昨日はうれしいメールが届きました。

東北地方に在住の50代の男性の方ですが昨年よりミノキシジルタブレットやプロペシアを持ち入りケアに取り組まれていたものの、薬に対する不安や改善度合いに満足をされず、ご相談をいただきました。

ミノキシジルタブレットやプロペシアの使用を中止しつつも髪を回復させるのが目的でした。低周波やHAIRMAXへのケア方法の変更をお勧めしたのですが昨日のメールでご自身でもわかるくらいの改善が見られるようなったとご連絡をいただきました。

年齢的な側面もありますが今年の春の震災にも見舞われたのですがそれでもケアを怠らず頑張っていただけた結果であると思います。

その半面、地域によっても異なりますが関東方面のように節電の影響からエアコンの設定温度が高くなっていたり、全国的にも歴代記録を塗り替える早い梅雨明けや夏日の長さなど、頭皮へ与える影響が多い今年は特に注意が必要です。屋外で仕事をされている方でも昼休みなどにコンビニに立ちよればクールダウンが可能だったのがそれがうまくできません。

またオフィス内でのお仕事が多い方達は温度管理がされた環境に体が慣れているのにも関わらず、室内の設定温度が高いために皮脂や汗の過剰分泌など、これまでに経験された事がない現象がおこっています。

先日も長年通っていただいているお客様で同様の現象がおこっていました。以前ブログで御紹介したアトピー性皮膚炎が原因の過度な脂漏性皮膚炎で酷い脱毛に見舞われた方です。頭皮のトラブルも改善され、髪も完ぺきに生え戻り、この数年、全く問題なく過ごされていました。

一度、事故で長期入院をされた時もシャンプーの回数が週に1度になっていたのにもかかわらず、頭皮環境が悪化することはありませんでした。

現在も2カ月に一度のペースで関東から通っていただいており、完璧と言って良いほどの
頭皮で毎回ご来店いただきますが震災後、はじめて頭皮を確認すると一部の毛穴でこれまでなかった皮脂の付着がはじめてありました。

お仕事もオフィス内がほとんどでされて、大きな環境の変化はないのですが仕事場の設定温度が高くなったくらいだそうです。

定期的な頭皮の確認に加え、ご自身で行われていた徹底したケアがこれまでに一度もなかった現象でした。それを考えると多くの方の場合には今回の震災による影響は思わぬトラブルを誘発する恐れがあります。

通常、一年の中でもっとも抜け毛が多くなると言われる秋。ですが同じように季節の変わり目となる春から夏にも抜けるケースがあるのですが今年のように春めいた日が少ない年は体が気温に順応できず抜け毛に見舞われる方が多くおられました。

今年の秋は今年の夏の過酷な状況が一気に秋に現れる可能性があります。

特に今年から低周波やヘアマックスをお使いの方から回復をはじめたとのメールや連絡を多くいただいております。ですがどうしても回復過程にある髪はまだ軟弱です。今年の夏の影響を排除できるケアを怠るとせっかく生えだした髪が秋に抜けてしまう可能性があります。

異常気象のような猛夏が続く年も同様の注意をさせていただきますが順調に回復しているので自分には関係ないとお考えになる方が沢山おられるのですが秋になって後悔される方を沢山見てきております。

ヘアマックスや低周波のように髪を成長させる積極的なケアは大変重要ですがその土台となる頭皮環境を軽視するとせっかくのケアが台無しになる場合があります。

ご相談やヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


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VEGF 第4の育毛治療として注目されている育毛剤の販売 1

今回ご紹介をする商品の情報についてはいち早くメールマガジンでご紹介をしておりました。その具体内容がわかりましたので御紹介をします

今回の商品は血管自体を拡張させ、毛包細胞を拡大化し、髪の毛周期を改善させる三つの効果が期待できる商品となります。これまでのミノキシジル、プロペシア、ヘアマックスとは全く異なる手法の
塗布タイプの育毛剤として発売されました。

発売前のマサチューセッツ州の病院でのマウス実験では毛包細胞も大きくなり
全体の70%以上の毛髪が増加したと確認しているようです。

この方法は性別や年齢を問わず使用できること。 また、加齢や男性ホルモンによる抜け毛だけではなく 抗がん剤や放射線治療による脱毛などにも効果が確認されているようです。

健康な髪の成長は、毛周期というヘアサイクルの異なる段階にすべての髪が属し、成長期、退行期、休止期のどれかの段階にあります。髪の弱体化が進むと最長6,7年の成長期が短くなり、髪が生える活動を中止する休止期が最短で3カ月ほどが場合によっては9カ月になる場合もあります。

成長期の短縮化や休止期の長期化は髪の成長を損ないます。イメージ的に男性ホルモンなどが影響しての薄毛を心配される方が多いのですが近年海外ではこのヘアサイクルの乱れを危惧しております。

男性ホルモンによる影響が見られはじめる30代以降の男性にはフィナステリドも有効であると考えられておりますが20代や女性の薄毛の場合には男性ホルモンによる影響が考えにくく、プロペシアを用いても回復率が低い事からここ数年全く異なるアプローチの研究が進んでおりました。

ヘアサイクルの乱れは近年の食生活やストレスの影響が関係し、性別や年齢を問わず薄毛を誘発する原因であると考えられており、近年、上皮成長因子を活性化するEGFを用いる医療機関や育毛関連商品が多数販売されています。

その中でイギリスで発売されたVEGFセラムはこれまでに例を見ないほど、ヘアサイクルの乱れを改善することが多数の研究機関や育毛病院で実証され、発売が決まりました。
成分もイギリスやEUの医療系政府系機関でヘアサイクルの改善に役立つと承認を受けました。

プロサッカー選手の植毛やヘアマックスを用いた育毛治療が大変盛んなイギリスでの育毛治療を良く御紹介しますがその中で現在注目されているのが今回のVEGFセラムです。
このVEGF複合体は髪のヘアサイクルの各段階で、健康な髪の成長を維持しながら、髪を保護する効果があります。
新しい毛のためには成長期での作用を活性化させる為に刺激される必要があります。あなたの体内で生成VEGFはこのプロセスにおいて非常に重要です。三段階ある毛周期の中で、髪の成長期を回復させる事が育毛においてもっとも大切です。

ステージ1細胞の増殖:毛嚢の基部には毛乳頭と呼ばれる幹細胞の形態が含まれています。これらの細胞は、髪を形成する細胞を作成するために急速に増殖する必要があります。増殖は、多くの栄養素や酸素を必要とし、体内で生成VEGFは、血管拡張、血管の拡大、およびこの成長をサポートして血流増加を引き起こす。

ステージ2細胞移動:これらの細胞が乗じているとき、髪の構造を形成するために特定の位置に移動する必要があります。これは、それらが互いに通信し、それらを移動できるように"細胞骨格"を整理する必要があることを意味します。あなたの体内で生成VEGFは、特定の細胞で糖タンパク質の生産を増加させる。これらの糖タンパク質は、細胞同士が通信できるように移動し、お互いに付着します。体のVEGFは、特定のケースでは移行自体のためのシグナルとして機能し、細胞の動きを可能にし、血管拡張と呼ばれる血管の幅を増加させます。

ステージ3は血管新生:成長毛は栄養と酸素が 必要なので、新しい小さな血管が成長して髪を養うために形成されます。これは、血管新生と呼ばれています。体のVEGFは、十分な酸素を取得していない既存の髪の毛でも、新しい毛包内の血管新生を促進し、。また、それが必要な場所に到達する血管拡張とより多くの血液が広くなるため、既存の血管を引き起こす窒素酸化物と呼ばれる別のシグナルを、増加します。
髪の周囲の細胞から様々な要因によってそのように合図するときに髪が抜けます。体のVEGFは、それが再成長するために、自然に抜けおちるまでで髪を維持し卵胞のバランスと調整、これらの反対の信号が髪が抜けるように指示し退行期が終了します。。
髪が自然に落ちた後、毛は休止期と呼ばれるフェーズに入ります。

VEGFは髪に対し、成長期に早く戻るような信号を細胞に発信しこの休止期に費やす時間を削減する効果があります。

直接のご相談やヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


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2011年07月24日

VEGF 第4の育毛治療として注目されている育毛剤の販売 2

先日紹介をした第4の育毛剤、VEGFセラムについて御紹介をします。

VEGFについてはまぐまぐで先行してご紹介をし、ブログで御紹介をした所、大変大きな反響をいただきました。

お陰様で同商品を取り扱うメーカーとも交渉が成立し正式に販売を行える運びとなりました。

まぐまぐを読んでいただいている方には今回のVEGFの一番の特徴をより分かりやすく御紹介したいと思います。

VEGF 血管内皮増殖因子(Vascular Endothelial Growth Factor:VEGF)
血管内皮細胞は人間を含む体細胞生物の循環器系や造血系の発生に重要なばかりではなく、炎症作用や糖尿病、動脈硬化、がんなど様々な疾患に関係しています。

血管新生(新たな毛細血管の生成)と聞くとあまり想像が湧かないかもしれませんがたとえば怪我をして皮膚が裂け、傷ができた場合。皮膚下にある毛細血管などは断絶します。

傷を手当をし、数日後、皮膚が再形成され、傷口は閉じるのですがその際に断絶した血管が再度形成され、血液が循環するような状態になるのがVEGFの作用です。

仮に傷が出来て、血管新生が行われなかった場合、その部分には血液が流れず壊死する事になります。所が年齢を重ねても傷が治るのはこのVEGFが作用することによって作られた新しい血管が傷ついた血管を補ってくれるからです。

またこのVEGFはガン細胞の増殖や転移に大きく関与しています。たとえば体の中でがん細胞がどこかで発生した際、その細胞が増殖(拡大)するためには血液内の栄養分が不可欠です。VEGFは血管内皮細胞の細胞分裂を促進したり、血管透過性の亢進に関与するサイトカインで正常な血管新生に不可欠な調整因子となります。仮に胃の中でがん細胞が発生した場合、そのガンが大きくなるかどうかはこのVEGFが大きく影響しており、がん細胞と胃の粘膜で発症した場合、より多くの血管が胃とがん細胞を結ぶようになればそれだけがんが大きくなって行きます。
VEGFによって新生された血管はがんに対し栄養や酸素の供給を高め、がん細胞の増殖や転移の進行を進める物質としてこの20年ほど研究が進んでおりました。

そこで医療機関や製薬メーカーはVEGFによるがんの増殖を抑え、拡大、転移をさけるために血管新生阻害薬の開発にこれまで着手しすでに2004年に米国、2005年にEU、2006年に世界88カ国で承認され、日本で2007年に製造承認を取得しています。

VEGFにも様々な種類があり、海外ではどのVEGFがどのような効果を果たすのかの研究が進んでいます。
たとえば糖尿病による黄斑浮腫や網膜中心脈閉塞症の治療薬として製造販売承認を受けていたり、加齢黄斑にも効果があるとされています。糖尿病や加齢、極度の近視を進行させるのが黄斑症とされており、あるVEGFは網膜内で新しい血管を新生する事でこのような症状を改善させるとされています。

髪の生成に対し、血流の重要性はこれまでにもお話をして参りました。たとえば生え際のM字部分が心配な場合。これまではミノキシジルや低周波などを使ってより多くの血液を供給することを目指してきました。

今回のVEGFが育毛に対して目指す所は髪の生成に不可欠な血液中のたんぱく質を新しい毛細血管をより多く新生させることで薄毛箇所により多くの血液が到達する道筋を作る方法です。

これまで多くの製薬会社や医療機関が脱毛部分の改善のために研究を進めてきました。その中でミノキシジルタブレットのような危険な薬を服用してまで血流量を増やすというアプローチが取られてきましたがそれとは全く異なる効果がVEGF で期待できます。

特に多くの方が低周波・高周波器やヘアーマックスをすでにお使いいただいていると言う事で血流量の確保や髪の成長を促すケアは取り入れていただいております。

今回のVEGFは薄いと気になる部分により多くの毛細血管が新生されることで、これまで行われてきたケアがより効果的に作用する事が期待できます。
現在も世界中の研究機関や製薬会社がこのVEGFに注目をし、様々な治療にVEGFを活用しようと考えております。

今回、当店が契約をした商品はVEGF成分をはじめて育毛用に製造承認された育毛剤となります。

2005年の聖マリアンナ大学のVEGFの学術発表

http://www.cosmetology.or.jp/2005/13-05.pdf


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2011年07月26日

VEGF 第4の育毛治療として注目されている育毛剤の販売 3

血管内皮増殖因以下VEGFは毛髪密度への影響に関する発表がされ、医学会や製薬会社などが高い関心を寄せていてそれが今回はじめて製品化されました。

体内で自然生成科学物質としてはサイトカインと呼ばれており、細胞が互いに通信をするために発するシグナルがサイトカインと呼ばれております。ほかの育毛剤などでもサイトカインは比較的よく耳にする成分ではありますが今回のVEGFはそれらの信号を発信する物質では留まらないのが特徴のひとつです。


信号を受信したときに適切なサイトカイン受容体を持つ細胞が特定の方法で反応し、その名前が示すように、VEGFは増殖と成長を、血管の内皮細胞を刺激します。

VEGFはもともと腫瘍生物で多く確認されており、腫瘍などを急速に成長させる効果があります。、十分な供給を確保するために、腫瘍細胞は腫瘍に成長する健康な組織を周囲の血管を誘導するVEGFを生成することで自らが大きくなるためな信号を発するとされています。

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2011年07月31日

プロペシア(フィナステリド)とVEGFの因果関係

VEGFについて色々と調べていた際に偶然見つけた内容を見て驚きを覚えました。

http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0014/4/0014_G0000082_C0001457_0001.html


通常のプロペシアなどの成分量ではここまでのことは起きないと思いますが先日お知らせしたフィナステリド成分5mgの前立腺がん発症のリスクがそれよりもはるかに少ない1mgのプロペシアなどにも適応されておりましたのでご紹介をしておきます。

VEGFの育毛に対する役割はこれまでにもお話をさせていただきました。もっとも注目すべき点は毛細血管の新生となり、髪に必要な新たな血流ルートを確保できること。髪の成長期や休止期を改善するなど、様々な有効性が存在します。

また次回でもお話をさせていただきますがヘアーマックスなどの低出力レーザーが他の病気や症状の緩和にも用いられておりますが育毛以外にも低出力レーザーとVEGFを用いる治療がすでに実施されています。

これはVEGFの毛細血管の新生効果を低出力レーザーを使用することで血管新生効果が促される現象が利用されています。この内容に関しては改めてご紹介をいたします。

フィナステリドとVEGFの因果関係はフィナステリドが元々開発された前立腺肥大と大きく影響しています。

前立腺肥大の症状のひとつに血尿などがあるのですがその血尿を抑える効果を期待しフィナステリド5mgが投与されていたり、経尿道的前立腺切除術 術中出血量を抑制する効果があることから用いられているようですがこれらはVEGFによる血管新生能力を低下させるのが狙いとなります。

ですが近年問題になっているフィナステリドの服用しての副作用としてED症状が上げられ、さらにそれが服用中止後にも継続するリスクはこのVEGFの減少が影響しているとも言われております。

さらに体内が元々持つ、VEGFが少なくなれば毛根へ新たに血液を供給する新生された毛細血管の数も減少する可能性もあります。

よく多くの方がプロペシアを単体服用されていても回復せず、その際にミノキシジルや他の血行促進方法を併用したほうが良いといわれております。プロペシアによっての男性ホルモンの影響の制御は確かに重要なケアだと思います。ですが高い成分量のフィナステリドの使用や長期間のフィナステリドの継続使用によって体全体の毛細血管新生効果が失われていくようであれば血液の循環や血行不良の原因にもつながりかねません。

すでにがんの治療などには効VEGF製剤が使用をされていてそれらもがん細胞へ血液や酸素の栄養供給ルートとなる毛細血管が新たに作られるのを防ぐことでがんの拡大化を防ぐのですがこの効VEGF製剤のような作用がフィナステリドで行われているようであれば血流の促進だけではなく、頭部などには局部的にVEGFを増やすことをしなくてはなりません。

ミノキシジルタブレットやプロペシアなどの服用薬の場合にはどうしても自分が望む場所だけで作用してくれるわけではなく、体のほかの部分でも成分が作用してしまう恐れがあることは以前よりご紹介をしております。

仮に現在プロペシアなどを使用をされていたり、以前にプロペシアを長期服用されていたようであれば体内部のVEGF量が減少している可能性もあります。それを考えるとVEGFの局部使用はこれまでにご紹介をしていたヘアサイクルの改善や血管新生とは別に一部の方には必要なケアのひとつであると思います。

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VEGFの育毛効果を紹介した日本の論文

埼玉県立がんセンターが2009年にすでに以下の論文がVEGFに関して日本でも発表されていました。

やはりVEGFのがんへの使用は早かったこと事から通常がんセンターとは無関係の毛髪やアンチエイジングに着目したのかもしれません。ですがVEGFの有効性をもっともわかりやすく説明をしている日本語の論文だと思います。

改めて内容を掲載をいたしますがご興味のある方は以下のpdfファイルの5ページ目、3 成長因子産生作用の部分をごらんいただくとVEGFの髪への様々な効果や効VEGFf抗体の投与はそれと逆の作用をさせることが報告されています。


毛髪再生とアンチエイジング

http://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/24/2/109/_pdf/-char/ja/
ミノキシジルにもVEGFを増加させる作用があるとされておりますがその増幅量は極僅かです。

毛包、毛幹サイズの増加、成長期や休止期の周期の改善なども書かれております。


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