フィナステリドに対する新たな注意書きの追加


今年の6月11日にアメリカFDAよりフィナステリドについて新たな注意勧告がなされました。

フィナステリドは元々前立腺肥大や前立腺がんの抑制効果を期待し開発された成分です。その副産物的な効果として育毛効果が表れたことで成分濃度を低くしたプロペシアが製造されました。

現在もフィナステリド成分がより強いプロスカーやアドボカートは前立腺肥大を抑制する事がわかっており、同患者に処方をされております。

所が昨年末に前立腺がんの抑制効果での承認を受けるために二つの治験が行われた所、FDAによってハイステージの前立腺がんを誘発する恐れがあると発表されました。

http://www.foxbusiness.com/markets/2011/06/10/fda-warns-some-prostate-drugs-could-cause-more-severe-cancer/

前立腺肥大の抑制については以前として有効とされています。所がプロスカーやアドボカートの製造メーカーに対しては前立腺がんを発症するリスクがあることを注意書きに明記するようFDAが求めているようです。

プロペシアの場合には成分濃度も同2種の薬に比べれば圧倒的に低くく、プロペシアでそのような治験が行われた訳ではないのですがフィナステリドを配合していることから同様の注意書きを明記するよう求められているそうです。

ただFDAの今回の発表に対し、疑問をなげかけるアメリカのがん研究学会の副理事長もいるようです。

現在の段階ではまだなんとも言えませんがこのような注意書きは少なくともプロスカーなどには表記されるようです。

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