女性の生え際のM字部分の回復例


御存じのように、近年女性の薄毛が深刻化が問題視されています。過去にも髪の軟毛化や抜け毛の増量などはございましたが最近では男性と変わらないほどの薄毛に悩まれている女性が増えています。

今回御紹介をする方も元々髪がとても細く、ボリュームのなさなどを心配されていたそうですが40代に入り前髪の一部が急激に抜けおちてしまったそうです。

女性の場合、プロペシアや高濃度のミノキシジルをお使いいただくことはできません。さらにミノキシジルタブレットによる副作用も男性よりも引き起こす可能性が高いため、女性が薄毛に陥ると回復の手段がないという問題がありました。

今年の2月の全米皮膚科学会で発表された新型ヘアマックスの改善例も現在行われているFDAによる承認審査の中間発表が公表されました。その結果はかなり驚くもので、全米の皮膚科の多くで女性の薄毛に悩まれている方達に紹介されるようになりました。

今回掲載する画像のお客様も昨年の7月より低周波・高周波器を導入され、昨年の10月からヘアマックスを併用されるようになりました。

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上記画像はケア開始前の画像となります。女性の場合、ホルモンの影響から皮脂の分泌が1カ月を通じて一定ではなく、また髪の長さが邪魔をして頭皮や毛根の状態が男性に比べると酷い場合があります。そのため、髪のべたつきが酷く、脂漏性などが影響した薄毛が男性よりも多い場合があります。

冷え症や血行不良が元々あり、それらが影響しての薄毛ではないかとお考えで立ったようで御本人の希望もあり低周波・高周波器から取りあえずお使いなられました。

頭皮を確認した7月の時も御本人には説明をしておりましたが低周波・高周波器や育毛剤などの血行促進は新しい髪の芽を生えださせる効果に優れている事。またレーザーはそれらの産毛を成長を活発化させることにより、色素の生成や髪の太さの改善。伸びるスピードを速めるのに効果的です。

こちらのお客様の場合には髪の芽となる産毛も抜けおちておられたので本来は低周波とレーザーを最初から御使用いただくのが理想だったのですが御本人のご意向を優先しました。

10月の時点では低周波などの影響から最初に拝見した時よりも産毛の数が増えていたこと。さらに当社で新型ヘアマックスの発売を開始したことから導入をいただきました。

以下の画像が低周波・高周波器とレーザーを使用され3カ月経過した今年の1月の画像となります。

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最後の画像が今年の5月の物となります。

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新しい産毛の成長はどうしても健康な髪と比べると遅いのですがヘアマックスを繰り返しご使用いただくことで髪も段階的に回復し現在では周囲の髪と同じ長さにまで成長されました。

その間にもEGFやビールホップなどは使用されておりましたが40代になって、髪がここまで回復するとはお考えになっておらなかったようです。ですが地道にケアを繰り返していただければ結果がこのような形で現れます。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net

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