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2011年06月 記事一覧


2011年06月02日

米国コンシューマーレポートが発表した育毛アンケート

アメリカでもっとも権威があると言われているコンシューマーレポート。こちらが2010年5月に薄毛や抜け毛を経験した男女8000人に対しアンケートを行った。

コンシューマー・レポート (Consumer Reports) は、非営利の消費者組織であるコンスーマーズ・ユニオン(Consumers Union)が1936年から発行しているアメリカ合衆国の月刊誌です。
独自の研究所が行う消費財(あらゆる製品やサービス)の比較検討調査の結果をレポートする。年間の調査費用は約2,100万ドルで、毎月の発行部数は約400万部であり、定期購読者は雑誌とウェブ版の合計で約700万部とされる。レポートの独立性・公平性を維持するために、各号誌面には一切の広告が掲載されておりません。

女性は40%ほど。男性は27%の方が何らかの形で薄毛の改善や抜け毛を抑制するための商品や治療を試した経験があると回答しました。

その内、男性の半数がミノキシジルなどの育毛剤を使用した経験があり、プロペシアを使用された経験のある方は20%程度の人数だそうです。仮にアンケート対象者の男性が4000人だった場合、800人ほどが使用を経験されたそうです。

その800人の中でプロペシアが有効であると回答したのは約27%。この27%という数字はプロペシアを一年間毎日服用をして同成分が毛根に到達している量と発表されている服用型フィナステリドの研究結果と同じというのが不思議な一致です。残りの73%は体の他の部分で作用をしてしまっていると言われ、それらが一部の方に見られる副作用として出ている可能性があります。

液体状フィナステリドの場合には40%以上の到達率があることも分かっており、遥かに高い改善データを示しているのはフィナステリドが作用させたい個所により多く到達すること。また体の他の部分への影響がないことから精力減退や鬱症状なども報告されておりません。

ミノキシジルに関してはアンケートに答えた49%の方が効果がなかったと答え、結果に満足していると回答したのは僅かに4%の方にとどまったそうです。

ミノキシジルに関して言えば、使用される方の毛根の開く具合によって、同成分の浸透率が大きく変わる事。また塗布後のマッサージやドライヤーなどの使用方法の間違いが正されればもう少し満足感への回答率は向上すると思います。

ですが一般の方達を対象にしたミノキシジルやプロペシアの回復度合いのアンケートは日本では一度も行われていないと思います。

http://www.medicinenet.com/script/main/art.asp?articlekey=115664

これらが直接、プロペシアやミノキシジルの有効性に比例するとは考えておりません。塗布方法などによっても同成分の効果は高まると考えておりますし複合使用によって回復効果が高まる事も証明されています。

ですが多くの方がプロペシア単体。ミノキシジルの単体使用をされており、また正しい使用方法や効果的な環境で使用されている方はそれほど多くはないと考えれば日本でも同じような結果になると思います。

御自身はしっかりとケアに取り組んでいるとお考えであっても一般消費者が感じている回復率がこれほど低いのは誠に残念な事です。

実際、相談をいただく方とお話をしたり、頭皮の状態を確認するとミノキシジルやプロペシアを使用されたからといって、回復が期待できないような状態にあられる方がほとんどで毛穴の状態から正しい使用法をされていた方の割合もちょうどコンシューマーレポートで効果があったと感じている方と同じくらいです。

状況を理解した上でしっかりと対処すればミノキシジルやプロペシアもより有効な育毛手段とはなります。ですが抜け毛が気になる、薄毛を改善したいと単に同薬品をお使いになっても結果はアメリカの消費者アンケートの結果と同じになっても仕方がないと思います。

日常行う基本的なケアからミノキシジルやプロペシアだけに頼らず、低周波やヘアーマックスなどを御使用いただくことで回復の可能性がより高まるのは間違いありません。

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ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net

2011年06月04日

女性の生え際のM字部分の回復例

御存じのように、近年女性の薄毛が深刻化が問題視されています。過去にも髪の軟毛化や抜け毛の増量などはございましたが最近では男性と変わらないほどの薄毛に悩まれている女性が増えています。

今回御紹介をする方も元々髪がとても細く、ボリュームのなさなどを心配されていたそうですが40代に入り前髪の一部が急激に抜けおちてしまったそうです。

女性の場合、プロペシアや高濃度のミノキシジルをお使いいただくことはできません。さらにミノキシジルタブレットによる副作用も男性よりも引き起こす可能性が高いため、女性が薄毛に陥ると回復の手段がないという問題がありました。

今年の2月の全米皮膚科学会で発表された新型ヘアマックスの改善例も現在行われているFDAによる承認審査の中間発表が公表されました。その結果はかなり驚くもので、全米の皮膚科の多くで女性の薄毛に悩まれている方達に紹介されるようになりました。

今回掲載する画像のお客様も昨年の7月より低周波・高周波器を導入され、昨年の10月からヘアマックスを併用されるようになりました。

Mji2.jpg

上記画像はケア開始前の画像となります。女性の場合、ホルモンの影響から皮脂の分泌が1カ月を通じて一定ではなく、また髪の長さが邪魔をして頭皮や毛根の状態が男性に比べると酷い場合があります。そのため、髪のべたつきが酷く、脂漏性などが影響した薄毛が男性よりも多い場合があります。

冷え症や血行不良が元々あり、それらが影響しての薄毛ではないかとお考えで立ったようで御本人の希望もあり低周波・高周波器から取りあえずお使いなられました。

頭皮を確認した7月の時も御本人には説明をしておりましたが低周波・高周波器や育毛剤などの血行促進は新しい髪の芽を生えださせる効果に優れている事。またレーザーはそれらの産毛を成長を活発化させることにより、色素の生成や髪の太さの改善。伸びるスピードを速めるのに効果的です。

こちらのお客様の場合には髪の芽となる産毛も抜けおちておられたので本来は低周波とレーザーを最初から御使用いただくのが理想だったのですが御本人のご意向を優先しました。

10月の時点では低周波などの影響から最初に拝見した時よりも産毛の数が増えていたこと。さらに当社で新型ヘアマックスの発売を開始したことから導入をいただきました。

以下の画像が低周波・高周波器とレーザーを使用され3カ月経過した今年の1月の画像となります。

Mji5.jpg

最後の画像が今年の5月の物となります。

Mjiato2a.jpg


新しい産毛の成長はどうしても健康な髪と比べると遅いのですがヘアマックスを繰り返しご使用いただくことで髪も段階的に回復し現在では周囲の髪と同じ長さにまで成長されました。

その間にもEGFやビールホップなどは使用されておりましたが40代になって、髪がここまで回復するとはお考えになっておらなかったようです。ですが地道にケアを繰り返していただければ結果がこのような形で現れます。

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2011年06月06日

ヘアマックスなどを用いた海外の育毛専門病院の回復例の数々

以前よりお話をさせていただいているように海外ではヘアマックスを育毛専門病院が当社と同じヘアマックス正規代理店として販売しております。

その中、イギリスのベルグラビアセンター病院は育毛においては世界でもトップクラスで病院です。以前にもこちらの病院については取り上げ、多数の回復例が性別などに分けられて掲載されております。その中でも細心の回復例のいくつかを下記でご覧いただけます。

http://www.belgraviacentre.com/blog/category/success-stories/

何よりこちらの病院はプロペシアを唯一の服用薬として使用しますが手術やミノキシジルタブレット、ミノキシジルメソセラピー(特殊器具をつかってのミノキシジルの浸透)を一切使用することなく回復させているのが特徴です。

日本では本来ミノキシジルタブレットに関するデータを医療関係の省庁である厚生労働省は情報収集も把握もしておりません。日本未承認の医薬品であり、製造するメーカーもありません。海外の医薬品を医師が輸入し処方することは違法ではありません。効果のほどの報告義務もなければ副作用が生じたとしてもそれを通達する責任もなく、すべての責任はその薬の使用に同意をした患者だけに課せられます。

多くの方のご相談に乗っているとミノキシジルを顆粒で処方を受けていたとお話になる方がございます。ですが本来ミノキシジルを顆粒で製造している製薬会社は世界にひとつもないはずです。

またミノキシジルタブレットの使用に当たり注意書きとしてアメリカでは以下のようなものが添付されております。

服用薬であることから内容を控えさせていただきますがアメリカでは徹底した注意が求められております。

http://dailymed.nlm.nih.gov/dailymed/archives/fdaDrugInfo.cfm?archiveid=4594

アメリカでミノキシジルタブレットの処方を受ければ上記注意書きが薬に添付することが法律上義務付けられております。それに加えて医師から徹底した説明を受けます。

日本で良く使用されているミノキシジルやプロペシアに対して消費者の満足度合いは先日のコンシューマーレポートの内容を御紹介しました。御自身と同じ悩みを抱える方達との情報交換はどうしてもインターネットを介してのものが多く、個人の史観や経験がブログで語られております。

その中には経験やバックグラウンドを明確にしっかりとした情報を元に紹介されているものから情報の信ぴょう性や精度にかけるものがあります。インターネットは情報収取には適したツールではありますが場合によっては完全に誤った情報を提供しているケースを良く拝見します。

服用薬だから効くと多くの方が考えられており、ミノキシジルとプロペシア以外には育毛手段が存在しないと書かれている方もあります。ですが今回ご紹介をしているベルグラビアセンターのように塗布用ミノキシジル、プロペシア、ヘアマックス、サプリメントなどで劇的な回復を遂げられている方が沢山おられ、それらがデータ収集され、しっかりと自国の医療系政府機関が効果や安全性を承認している国々が存在します。

インターネットでの情報収取やお近くの皮膚科や育毛専門病院のご相談も一つの方法ではありますがプロペシアの処方を薦められた場合、副作用についての説明をしっかりしてくれるかどうか。ミノキシジルタブレットや顆粒の処方を受けた場合、海外で義務付けられている併用薬の処方。またご自身で毎日行わなくてはいけない計測事項について質問してみてください。

納得のいく説明をしてくれる医師であればまだ信頼に足りると思います。

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2011年06月09日

有名サッカー選手の薄毛治療

先日マンチェスターユナイテッドのルーニーが植毛手術が話題になっておりました。

さらにルーニーの同僚のギガスも薄毛治療を行っていると本日のyahooニュースで取り上げられております。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000267-sph-socc

こちらのニュースには一部翻訳ミスがあり、ギガスが行っている薄毛治療を痛みのない20種類のレーザーと訳されておりますが正確にはレーザーの照射口が20個ついている低出力レーザーの業務用機器を購入したようです。

数年前に一度、植毛手術を受け、その箇所がまた薄くなってきたので低出力レーザーを導入したようです。

先日ご紹介をしたベルグラビアセントラルもイギリスの病院になるのですがイギリスは育毛医療が大変盛んな国で多くの病院で低出力レーザーを業務用で導入しており、医療機関でヘアマックスの販売をしていることから正規代理店の数も一番多くございます。

ヘアマックスのHPで御紹介をしておりましたキャンペーン企画も明日までとなります。まだご覧になっておられない方はぜひ一度ご覧ください。

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2011年06月14日

発毛LED療法を導入した医療機関について

育毛関連情報の参考にさせていただいているAGAGAさんのサイトにある医療機関が導入した発毛LED療法器について掲載されていました。

http://agaaga.blog62.fc2.com/blog-entry-1718.html

以前にもお話をしたようにLEDとレーザーとは赤い色の光を発しており、その波長を計測すれば同じ計測単位である650NMの光が発しています。

LEDの人体の有効性はNASAや他の研究機関でも検証されています。特に傷の治癒が早まる点は長期間の宇宙滞在や軍隊などでも利用目的が高いと関心をしめしております。

ですがこれらのLEDの拡散する光が届く皮膚表面に限られております。

また今回この会社が導入している機械は3種類のLEDを照射しているようですが一部のLEDの効果の説明に本来知られている内容と矛盾が生じています。

多くの育毛器にレーザーとLEDの双方が搭載されているのはレーザーで育毛を促し、LEDで頭皮の表面的な問題を改善、活性化すると考えられています。

固定式のヘルメット型、レーザー器の場合、一見すると頭皮全体に赤い光が照射されるのでブラシ型のように動かす手間もなく便利なイメージがあると思います。所がそこで照射されているLEDの650nmの光では育毛に効果のあると言われる皮下1cmまで光が到達しません。

さらに、固定式の場合、局所的にずっとレーザーが同じ場所にあっていて頭皮に均等に光を当てるのは困難です。LEDがレーザーを補えるわけではないのでレーザーが当たる場所とそうではない場所では現れる効果がかわってきます。

固定式のような形状のレーザーを作るのはけして難しいことではありません。ただレーザーの当たりムラを考えれば細部まで丁寧にレーザーを照射できるブラシ型のほうが理想的なレーザーの照射が可能だからです。

アメリカの病院などに設置されている業務用レーザー器の場合は装置内部でレーザーの照射口部分が可動することで当たりムラがないように工夫されています。

以前もお客様とお話をしましたがLED単体の育毛器に効果が期待できるのであればヘルメットのようなものに穴をあけ、クリスマス用の赤色LED電球をはめ込めば同じものができてしまいます。

アメリカで紹介をされたヘルメット型の育毛器の使用例がyoutubeに掲載されておりますが頭皮全体を赤い光が照らしてはおりますがレーザーが当たっている部分は限られていることが良くわかります。

価格も1回5250円で週に2回から3回の使用。それを数ヶ月間に渡って行うようですが月に4,5万となり診察料などは別になるようです。

フォトセラピー(光を使った治療法)は海外で研究が盛んに進んでおりますがその光の種類によって役割が異なります。

以前お話をした可視光線もレンズの色を変えて皮膚に光を照射します。LEDの光によって得られる回復であれば可視光線でも同じ効果が得られますし拡散した光が均等に肌に当たることを考えればLEDよりも可視光線のほうが優れているために海外の医療機関では可視光線とレーザーを併用している病院が増えています。

LEDの光で得られる効果は確かにあります。ですが育毛にどれだけ役立つかという話になると光の浸透深度を考えればLEDでの作用は限界があります。レーザーとLEDが一台になっている機械が多数存在し、可視光線とレーザーという機械がないのは一体化した場合の機械の大きさがLEDとレーザーのほうが小型化が可能だからです。

個々の色によって効果は改めてご紹介をしますが育毛効果が期待できるLLLT(Low Level Laser Therapy) は低出力レーザーであり、LED電球で発した光ではないことを改めてご説明しておきます。

2011年06月15日

FDA(米国食品医薬局)によるヘアマックス LUX9の承認

http://hairmax.com/docs/hairmaxfdaclearance2011.pdf

上記は5月25日にアメリカFDAからヘアマックス LUX9(レーザー9個タイプ)の女性に対しての育毛効果を認めた承認書となります。

旧型ヘアマックスの承認が2007年。ヘアマックス PRO12(レーザー12個タイプ)が今年4月についで3台目のFDA承認となります。


ダブルブラインドテストによって実験が全米6か所の病院で行われました。対処は25歳から60歳の女性となります。

ヘアマックス LUX8を使用を16週間使用した女性の85%に髪の本数に劇的な改善が見られ、継続的に24週間使用することで全体の95%に改善率が高まったことをFDAが確認したと書かれています。

また、確認された副作用は0件だったことも大変大きな意味があると思います。

ヘアマックスLUX9は女性のラドウィッグ型脱毛I-4、II-2と前頭部のフィッツパトリック型の皮膚タイプIとIVの脱毛に対し有効であるとFDAが承認をしました。

昨日のブログで書いたようにヘアマックスに似たレーザーやLEDは確かに多数存在します。ですがこのような形でFDAの承認を受けている育毛器は他に1台もありません。また新しい機種が出るたびにFDAの承認を再度申請し取得している事もヘアマックスが他の育毛器よりも信用性の高い商品である証だと思います。


2011年06月17日

夏場に向けたケアの為、25日までのキャンペーン

今年は計画停電の影響から日中のエアコンの設定温度が高くなっております。これまでであれば通勤時や営業時に大量の汗や皮脂が分泌しても昼休みや休憩中にエアコンの効いた部屋で過ごすことで体温のクールダウンを短時間でありながら行うことができます。

炎天下の中、仕事をされている方にこのクールダウンがとても重要です。所が多くの公共施設や飲食店なども今年はエアコンの設定温度を高くする予定だと聞いています。また室内での勤務が主で安定的な気温で日頃過ごされていた方達の場合、これまで影響を受けなかった夏場の気温上昇による頭皮にかかる負荷が増してしまいます。

実際、6月に入り、通常春から夏にかけての気温が上昇する変動の場合であれば抜け毛が増えるという現象は夏から秋に比べると少ないのですが今年は抜け毛だけではなく痒み、赤味、炎症への相談が急増しているます。

夏場に頭皮や髪が受けるストレス(負荷)は皮脂や汗の過剰分泌だけではなく紫外線や皮膚の炎症が多発します。

一度そのような状態に陥ると薬などをつかっても中々改善せず、気温が高い間は継続的に肌の異常が続き、その反動が一気に秋に抜け毛として起こります。

そのような状況に陥らないために以前おすすめしておりました可視光線器がご用意できました。現在低周波・高周波器やヘアマックスを導入いただいているお客様の場合、可視光線が与える効果は全く別のものとなります。

炎症の改善や夏場の負荷の軽減。秋の脱毛の制御だけではなくより一層の育毛効果を可視光線で期待いただけます

以下は以前オーストラリアでレーザーと可視光線を育毛ケアに取り組む病院について書かしていただいたブログや可視光線の効果について、まとめてご覧いただけます。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A


今回は以前38000円でご提供しておりました可視光線を台数に限りがあるので在庫がなくなり次第終了となりますが特別価格で25000円でご提供いたします。

また、脱毛が薄毛が進行する夏場を前に育毛に取り組みたいとお考えのお客様の為にヘアマックス PRO12 65000円 を御購入いただいたお客様、先着3名様に驚きのプレゼントをご用意いたしました。

詳しい内容についてはご連絡をいただいたお客様にのみお知らせいたします。現在検討をいただいている方には大変お得な情報となりますのでご興味があればご連絡ください。

キャンペーンは25日までとさせていただきますが数に限りがありますの無くなり次第終了とさせていただきます。


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2011年06月20日

ヘアマックスの女性の薄毛に対してFDAが承認

先日のブログで御紹介をしたアメリカの米国食品医薬局(FDA)のヘアマックスLUX9の女性の薄毛への承認はミノキシジルについで二つ目となります。

http://kaminonayami.net/blog/2011/06/httphai.php

日頃から書いているように医学的に女性の薄毛へ効果があると医学的に証明されているものはミノキシジルしかありませんでした。

それが今年の6月6日にFDAによってヘアマックスの女性への育毛かが実証されたことは大変大きな意味をもつと思います。

http://hairmax.com/mediakit/PressReleases/6_04_11_female_clearance_PR.pdf

一部地域ではご覧いただけないのですが本日、日本テレビで放送されたミヤネ屋で女性の薄毛の特集がされており、現在1700万人以上の女性が薄毛に悩んでいる事が紹介されていました。

大阪の頭髪専門外来を開設している脇坂クリニックの院長が説明を行っておりましたが女性の育毛対策として亜鉛やセランなどを含む食品を紹介していたのと皆さんがご存じのリアップレディやスカルプD(女性用)が女性への育毛ケアとして番組で紹介されていました。

生活における注意点も取り上げられていましたが具体的に脇坂クリニックでの内容については言及されていませんでした。実際にはミノキシジルとバンドガールの処方程度となるのですがバンドガールの育毛効果を日本の厚生労働省やアメリカFDAが承認したという話は聞いたことがないと思います。

本来であれば僕がアメリカFDAがヘアマックスを女性の育毛に効果があることを御紹介するのではなく、全国ネットの番組に出れる立場にある医師が正確にこのような情報を提供するべきであると思います。

ここ最近、女性の相談が増えており、その多くの方が様々な病院での検査を受け、原因が特定できないままミノキシジルとバンドガールの処方を受け、使用したものの回復につながらないと聞いております。

このような育毛ケアの選択肢があるという正確な情報が提供されることを祈ります。

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2011年06月22日

夏の抜け毛の増加と可視光線について

http://kaminonayami.net/blog/2011/02/post_459.php

上記URLに以前御紹介をしたオーストラリアの育毛病院の可視光線と低出力レーザーを用いての治療について御紹介をしております。文面の下にあるURLを開いていただくといくつかの回復例が紹介されており、左右に人の顔がう写っていて真ん中のカーソルを動かしていただくとケア前と後の違いがわかると思います。

九州から関東地方の梅雨入りが5月半ばとなり、例年とは異なる気温状況になっております。その影響からか3,4週間前から異常な脱毛がおきているという声を多く伺います。

このような時期外れの気候変動がある年は必ずと言って良いほど普通よりも抜け毛が増加していると感じる方が多いようです。

また5月、6月と夏場に向けたケアを徹底してはじめてくださいとお話をいたしますがケアをはじめたばかりの方はどうしても7月半ばから後半からクレンジングオイルやブラシの使用回数を増やされるのですが皮脂の過剰分泌はすでに5月後半からはじまっております。

特に今年の場合は梅雨入りが早かった事。また梅雨明けも例年より早くあける可能性があることから夏場の影響をより長期間受ける可能性があり、また関東地方の方は節電の影響でより一層大変な状態に陥る事があります。

上記のような影響はヘアマックスや低周波をお使いいただいている方にも当然起こることであり、現在これらのケアを取り入れていただいていても避けられない状況となります。

台数に限りがあるものの、今回可視光線が偶然、入荷出来そうな状況になったので御紹介をしたのは先ほどお話を差し上げたオーストラリアの改善例が関係しています。

ヘアマックスや低周波は主に髪の成長を促すため、幹細胞の増幅や髪の成長を促すこと。血行促進効果がございますがこれらは毛髪自体への効果であって皮膚自体に対しての改善効果とは異なります。

オーストラリアやヨーロッパの病院が可視光線を薦めているのは植物を育てる際の土俵を改善させるのとそこから成長する植物や髪を活性化させるという別の考え方が元になっています。

5月から8月までの気温上昇によって受ける様々な影響。皮脂や汗の過剰分泌。皮脂が頭皮に広がって起こる皮膚の酸化や毛穴の萎縮。皮膚温度の上昇や紫外線による皮膚の老化。通常の生活を送っていればこれらをさける事はほぼ困難です。

夏場に受けるこのような負荷が秋になると一気に現れ、秋の抜け毛に繋がります。またこの秋の抜け毛にヘアサイクルによる脱毛も重なると1日に100本近い抜け毛に見舞われてしまう恐れがでてきます。

今年の異常気候による脱毛は差ほど続くものではありませんがそれを軽視していると秋になると大変な事になる場合があります。

毛穴を健全な状態に保っていただくには日頃のシャンプーがポイントとなりますが皮脂による頭皮の酸化や毛穴の萎縮、紫外線による影響は防ぐ事ができません。そのため、ヨーロッパやオーストラリアの医療機関が可視光線を育毛に薦めるのは気候によって受ける頭皮のダメージを抑え、頭皮の老化を防ぎ、若返らせる目的で使用されています。

これは植物でいう所の土俵(頭皮)を整え、育つ植物(髪)がその影響を受けないようにすることが重要であると考えられています。

特にオーストラリアやヨーロッパは緯度の関係で日本と同じように四季があります。その季節の変わり目による気温変動が頭皮に与える影響が日本に大変似ております。

また白人系の子孫を持つ人種の方達は肌の弱さやメラニン色素の量が少なく、アジア人よりも弱いです。日焼けをすると火傷しやすいのですが紫外線の影響。皮脂による皮膚の酸化が起こりやすく皮膚の老化がアジア人よりも進みやすい状況にあります。

育毛に限らず可視光線が医学分野で幅広く取り入れらているのは根本的な肌の弱さが関係しております。

日本人にも近年アトピーや肌のトラブルが増加しております。そのため、無添加系の商品が充実してきております。

シャンプーの成分を配慮されている方が増えておりますがそれらにご注意をいただいても夏場の様々な影響を改善するにはケアとしてどうしても不十分である場合があります。

可視光線は先に申し上げた様々な頭皮トラブルを防ぐだけではなく、皮膚の酸化や老化状態を改善してくれるケアとして大変有効であると思います。

可視光線のキャンペーンも25日までなってしまいましたが詳しい事はメールをいただくか以下を参考にしていただけると過去に書いたブログをご覧いただけます。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A

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2011年06月24日

気温上昇に伴う脱毛の増加や夏場に向けたケア(マイクロバブル)

本日発刊のまぐまぐでは具体的にお話をしておりますがここ数週間、脱毛本数が増えていることはブログでも御紹介しております。

お陰様で多くの方にヘアマックスや低周波・高周波器を導入いただく中、ご予算の関係でそれまでお使いだったシャンプーをご使用になられている方が多いです。

またシャンプーは既存の物をお使いであったとしてもクレンジングオイルやシャンプーブラシを導入をいただいた方も多くいらっしゃいます。これにより、日常的な皮脂の排除は格段に上がり、大手育毛サロンに通っていただくよりも毛穴の皮脂や老廃物が確実に排除できています。

ですがそれでも尚、夏場の気温上昇による環境の悪化はさけられません。

わかりやすいので皮脂の過剰分泌と説明をすることが多いのですが頭皮環境が一気に悪くなり、脂漏性皮膚炎に陥るきっかけとなるのは汗疹であることが多いです。

今年は計画停電や節電によってエアコンの設定温度が高くなることが予想されますが汗を大量にかくことで汗疹ができ、そこに皮脂などが付着することによって脂漏性皮膚炎や毛包炎えと進行します。

頭部にできてしまうと髪があることから通気性や衛生面が悪くなることから改善にとても手間がかかります。

またか初期の場合にはゆみなどの自覚症状しかないために見落とされてしまいます。

一番良いのはやはり頭皮用カメラをお使いいただくことですがそれ以外にも首の周辺に普段にはない出来物や汗疹が増えている場合、より一層の注意が必要です。

シャンプーブラシやクレンジングオイルはシャンプー単体に期待する洗浄力や皮脂の溶解力よりも遙かに優れてはいます。その為、これらをお使いいただくことは大変効果的ではありますが汗のかき方や皮脂の分泌度合い。日常的に過ごされる平均温度や髪の長さ。汗疹や炎症を誘発しやすい肌質などは個々によって全くことなります。

以前よりこのブログをご覧の方はマイクロバブルのシャワーヘッドなどについて御存じだと思います。ご自宅のシャワーヘッドを簡単に交換するだけで以下のサイトで紹介されているような効果を得られます。

http://www.science-t.jp/product/micro_bubble/

ただマイクロバブルのシャワーヘッドといってもすごい数の商品があり、毎時1リットル当たりに発生するマイクロバブルの量によっても効果には大きな差がございます。以前も安いマイクロバブルのシャワーヘッドを購入されたのですが実際にはマイクロバブルが発生しておらず、状況が改善しなかったので買いなおした方もおられます。

毛穴内部の皮脂や老廃物の排除だけではなく、血行促進や育毛に役立つ効果が期待できる商品です。マイクロバブルは日本で開発された技術ですが様々な産業に応用されていて育毛効果についても理化学研究所でも研究がすすでいます。

この数日間の気候を考えると数日のうちに梅雨明け宣言が出されると思います。

遅い時には7月の半ばから下旬にかけての梅雨明けが仮に来週発表された場合、夏場の影響を受ける日数がその分、増えることになります。

それによってかかる紫外線や、皮脂、汗などの負荷は必ずその年の秋に現れます。

特に低周波・高周波器やヘアマックスをお使いいただき、状況が好転を見ている場合、せっかく生えだしている髪や回復に向かっている髪は健康毛と比べるとどうしても貧弱な状態です。それを大切に守っていただくひとつの手段としてマイクロバブルは有効なケアの一つであると思います。

2011年06月28日

フィナステリドに対する新たな注意書きの追加

今年の6月11日にアメリカFDAよりフィナステリドについて新たな注意勧告がなされました。

フィナステリドは元々前立腺肥大や前立腺がんの抑制効果を期待し開発された成分です。その副産物的な効果として育毛効果が表れたことで成分濃度を低くしたプロペシアが製造されました。

現在もフィナステリド成分がより強いプロスカーやアドボカートは前立腺肥大を抑制する事がわかっており、同患者に処方をされております。

所が昨年末に前立腺がんの抑制効果での承認を受けるために二つの治験が行われた所、FDAによってハイステージの前立腺がんを誘発する恐れがあると発表されました。

http://www.foxbusiness.com/markets/2011/06/10/fda-warns-some-prostate-drugs-could-cause-more-severe-cancer/

前立腺肥大の抑制については以前として有効とされています。所がプロスカーやアドボカートの製造メーカーに対しては前立腺がんを発症するリスクがあることを注意書きに明記するようFDAが求めているようです。

プロペシアの場合には成分濃度も同2種の薬に比べれば圧倒的に低くく、プロペシアでそのような治験が行われた訳ではないのですがフィナステリドを配合していることから同様の注意書きを明記するよう求められているそうです。

ただFDAの今回の発表に対し、疑問をなげかけるアメリカのがん研究学会の副理事長もいるようです。

現在の段階ではまだなんとも言えませんがこのような注意書きは少なくともプロスカーなどには表記されるようです。

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http://ikumouhatsumou.jp/

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