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2011年04月 記事一覧


2011年04月02日

液体状フィナステリドの取り扱いの開始

ヨーロッパやアメリカで最近報告されているプロペシアの副作用。これまでに知られていたものに加えて鬱などが加わったのは大きな問題であると思います。さらに精力減退にとどまらず、EDの症状が服用を中止しても継続してしまうのは成分的な問題であるというより服用することで本来作用してほしい毛根部分よりも体の他の箇所で作用してしまうのが問題です。

日本のようにプロペシアが処方されて5年程度しか経過していない国で出ている副作用の数と10年以上になる欧米諸国では所有しているデータや治療実績においても大きな差があることからメーカー自体の発表も違ってきます。」

この問題は既に数年前よりヨーロッパなどでは言われていたことで様々な研究も進んでおります。ところが液体状のフィナステリドの製造中止によってその数が減少してしまいました。ですがそれ以降にも研究を続けていた機関が発表している内容としては精力減退やEDなどの副作用がやはり塗布をするフィナステリドのほうがないというデータを発表しております。

ミノキシジルでも同じで塗布するよりも服用するほうが手間もかからずより高い効果が期待できるのではないかという考えでミノキシジルタブレットの使用が開始されました。所が様々な副作用の出方が顕著だったので薬自体はまだ製造されていても欧米諸国では使用を控えているのが現在の状態です。

ところが日本ではミノキシジルタブレットとプロペシアという服用薬の併用が現在もっとも効果的な手段であると考えられています。5年ほどまえに欧米で実施された治療方法であったものの塗布用ミノキシジルやヘアーマックスの併用に方針転向がされたのにはそれなりの理由があります。それらが今になって表面化しはじめていると考えます。

以前よりブログを読んでいただいている方たちは過去に書いたフィナステリド関連の書き込で実際には経口タイプのフィナステリドよりも塗布用フィナステリドのほうが成分が毛根内部に直接作用する量も効果が高いことをご説明させていただきましたので御存じだと思います。

経口タイプのフィナステリドが毛根部分に到達するのは28%。塗布用フィナステリドの場合には41%というデータが出ています。単純に比べても塗布用フィナステリドのほうが患部で作用するのですが到達率に差がある理由も違います。

経口タイプですと到達しなかった残り72%のフィナステリド成分は体のどこかで吸収されてしまっています。所が塗布用フィナステリドの場合には頭皮表面から毛乳頭をつなぐ毛根の開き具合や老廃物や皮脂のつまり方。さらに塗布の方法によって毛乳頭まで到達しなかった成分が59%となります。

服用して吸収されてしまう72%を御自身の努力でなんとかするということはできません。ですが塗り方が雑で髪に吸われてしまうフィナステリドや塗りムラ(毎日の塗布の仕方)でのロス。塗布したものがより確実に浸透するような毛根の状態を維持することで無駄になっている59%がより多く到達します。塗布用のフィナステリドであれば御自分の努力でその作用を高めることが可能です。

その中でザンドロックスはとても効率的な商品でした。ミノキシジルとフィナステリドを塗布の方法で使用ができるという点です。それが発売中止になってしまったこと。またプロペシアの副作用が深刻である可能性が高まったこと。

それらを踏まえて、液体状フィナステリドを当方でもご手配しようと思います。

現在経口タイプのフィナステリドを御使用の方であれば副作用の危険性を抑えるだけではなくその効果が高まります。この場合には別途、血行促進効果のあるケアを併用いただいたほうがいいと思います。また、現在低周波やレーザーをお使いの方であれば現在のケアに加えていただくと考えていただければ結構です。

昨年の12月の米メリク社の注意書きの変更や今年に入ってからの様々な訴訟などを見た時点でフィナステリドの液体状の製品を取り寄せて試してみました。ザンドロックスと同様にミノキシジルと同時に併用ができるものをと考えておりましたが現在多くの方が低周波を御利用いただいている事もあり、取りあえずフィナステリド単体でも良いのではないかと考えた次第です。

1回の注文でご用意するのが80ミリが2本同封されているものとなります。基本、こちらで2カ月用とされている商品ではありますがこれまでのザンドロックス同様、進行状態や範囲によって塗布量が少なくて済む場合があります。

現在同製品をお試しいただいている方の中には2カ月用が十分4カ月使用できる方もあります。

経口薬とはことなり、どなたでも一錠飲むというものではありません。

過去にフィナステリドに書いたブログを以下でご覧いただけます。この中からAGAやフィナと書かれているものを読んでみてください。

こちらは輸入代行という形でご手配させていただく商品となります。

2011年04月09日

円形脱毛の改善画像

先日御紹介をした多発性脱毛の回復過程の画像の一部です。御本人としては確実に回復をとげてからの掲載を希望されておりましたが最近、円形脱毛の相談が激増しており、その中でステロイド塗布や注射やドライアイス療法などを試したものの一向に回復せず、医師よりステロイドパルスなどを薦められて今後どうするか悩まれている方。

こちらの治療は副作用が強い割に効果があまり期待でないのです今後の手段がないという事から検討している方。

仕事の関係で帽子をかぶることもできず、結局仕事を退職してしまった方。

女性の方で全頭脱毛になってしまい、仕事も結婚も辞めて引きこもりのような生活を送っている方。

相談の内容を読んでいると心苦しくなる相談を大変多くいただいております。

画像を提供いただいたお客様も初めてお会いした当初は頭に複数の円形脱毛があり小さいもので100円玉大。大きなものが掲載しています部分となり大きな円形脱毛症が二つ繋がってしまい20cm四方の大きさになっていました。(画像の済みに写る耳と比較いただくとわかると思います)

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カメラで確認をすると回復の見込みが一番早いところと回復に手間と時間がかかりそうなものがありました。そのため、一番回復が見込める脱毛部分をひとつの目安にしてくださいとお伝えし、ヘアーマックスと低周波でのケアを開始いただきました。

現在4カ月経過したのが以下の画像です。前頭部や側頭部などの円形は完治され、残るのは一番酷い部分です。完全に抜けていた時を考えれば地肌が隠れるようになっただけでも帽子なども必要になくなっていると思います。

一見するとまだ隙間はあると思います。ですが生え戻る髪は最初の内は真っ白な場合があったり均等な太さやスピードで必ずしも生え戻るわけではありません。以下の状態のように丸い輪郭がわからないまで戻ってしまえば後は伸びるのを待つだけとなります。

ennkeiato.jpg

最初を考えれば4カ月でここまで回復されたのは喜ぶべきことだと思います。

円形脱毛症で苦しむ方たちに少しでも励みになれば掲載をさせていただきました。ご協力いただいたお客様、誠にありがとうございます。

2011年04月12日

Haimax 正規販売サイト 開設キャンペーン

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お陰様でヘアーマックス正規販売サイトを開設させていただきました。

メーカー2年保証に加え、保証期間後の故障や修理にも確実に対応させていただきます。ヘアマックス関連商品やACアダプターなどのパーツもご手配させていただきます。

今回は正規販売サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

4月30日までのキャンペーンとさせていただきますのでぜひ一度ご覧ください。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net

2011年04月14日

プロペシアの副作用について日本国内での記事

育毛ブログとして大変人気のAGAGAさんの書き込みを拝見していたら以下の記事を紹介されていました。

http://health.nikkei.co.jp/hsn/index.aspx?id=MMHEb1002018032011

いつもいち早くこのような記事を探してこられる取り組みには頭が下がるばかりです。

内容としては先日より御紹介をしていますプロペシアの副作用について日経ヘルスで紹介されたようです。

元々、こちらの記事も先月のアメリカでの発表を元に書かれたものなので内容としては違いはないのですが日本で紹介されている記事をみていただいたほうが納得していただけるのではないかと考え掲載させていただきます。

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2011年04月17日

自毛植毛をロボットを用いての手術

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アメリカFDAがこの度、新たなものを承認いたしました。

自毛植毛手術をロボットを用いて行う技術です。一般にはまだその内容が公開されておりませんがその会社のHPを見ると植毛する毛髪の採取から薄毛部分への移植もすべてロボットが行うようです。

ロボットで行うメリットがいまいちわかりませんが今後新たな情報がわかりましたら御紹介いたします。

http://www.restorationrobotics.com/rr_company.html

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2011年04月18日

以前御紹介をしたEGFとバルジ領域活性化成分配合育毛剤のリニューアル

髪の再生化に必要な血行促進による髪の芽を生えださせること。それらを低出力レーザーで育てる事の重要性は幾度となくお話をしております。

ですがそれだけではどうしても賄い切れない原因なども当然あります。

まず重要なのは髪のヘアサイクルです。これは髪の生え換わりであって一定期間成長した髪が一度抜けおちて、新たな髪が生えだすために必要なことです。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB

所が多くの方がこのヘアサイクルをきっかけに髪の弱体化が進みケースがあります。特に年齢を重ねると肌が衰え、成長期にあった髪が退行期に入り、休止期に至るのですがこの成長期が短縮化し髪が生えださない休止期が長期化します。

これらを改善するために近年注目されているのが上皮成長因子(EGF)ということは御紹介しました。

また再生医療の分野においてもバルジ領域の活性化を図る事で幹細胞の生成が増すことも健康な髪が生えだすきっかけとなります。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B8

この二つの成分を別々の商品で得ていただく方法と1本に集約されたものの2タイプを御紹介しておりました。

その中でEGFとバルジ領域を活性化成分が1本になっていた商品が先日よりリニューアルされ発売が開始されました。

リニューアル内容としては従来の成分をそのままで血行促進成分として配合されていたサイトカインに加え、プロキャピルという成分が追加されました。

一部では医薬部品成分でもっともミノキシジルと同様の血行促進効果があると言われております。

複数の育毛剤をお使いの方にとっては1本で賄えることになります。

こちらの商品は本来クリニック専用育毛剤として販売されておりましたが一部の商品がショッピングサイトなどに流通しておりました。現在でもプロキャピルが配合される前の旧商品がを販売されているサイトもあるようです。

リニューアル商品に関してはクリニック内の販売または正式契約を取り交わした店舗のみでの取り扱いとなりまだ生産を始めたばかりなのと今後、大量生産を行う予定はないのでもう少し在庫の確保が出来てからの紹介をお願いしたいと言われております。

商品の販売に関してはすでに開始いたしておりますのでご興味のある方は御連絡ください。

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2011年04月19日

ヘアーマックスと他社レーザー機器の違い

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育毛効果のあるレーザー機器。レーザーといっても照射している波長はそれぞれ全く異なります。韓国製レーザー育毛機器レイモ。ヘアーマックスに次いで多くの方が御存じの商品だと思います。

レイモを紹介している様々なサイトをご覧いただくと商品説明はそれぞれ異なると思います。世界30カ国で利用され、100カ国以上で特許出願中と書かれております。

商品が利用されている国に出荷されていればどれだけの数でも増やすことは可能です。また特許を出願することも申請をすればどれだけでも出願中と紹介できると思いますが特許を取得しているのとは異なります。

また特許を取得する事とヘアーマックスのように各国の医療系政府機関で承認を受けるのでは全くことなります。

それ以上に違うのは照射されているレーザーの波長がヘアーマックスとレイモでは全く異なります。

ヘアーマックスが照射する低出力レーザーは650nmで皮膚表面から約3ミリの深さに到達すると言われております。

レイモが照射する低出力レーザー890nmで皮膚表面から約5cmの深さに到達するとレイモ関連のHPでは紹介されております。

この違いを見た時、より深くまで到達したほうが良いとの説明が書かれておりますし多くの方がそのように解釈すると思います。

ただ御自分の頭皮を指で押してみてください。5cm下には何があるでしょうか?

頭がい骨を覆うのは頭皮だけであり、その下には筋肉などは存在しません。御自分の頭皮を押していただいて5cmほどの厚みがあるとは到底感じないと思います。

頭皮の厚みは平均6ミリとなり、毛乳頭の一番奥底が3ミリ程度となります。ちなみに頭皮から5cm下にあるのは脳となります。

実際、890nmの低出力レーザーを照射する治療は海外では存在します。これは肘や膝の関節炎やヘルニアを改善するために皮膚や筋肉の下にある骨の周辺の神経の炎症を改善するために用いられております。

根本的にレイモとヘアーマックスでは照射されているレーザーの波長が違うこと。またレイモでは890nmのレーザーを照射し650nmのLEDを照射しているとの説明が書かれておりますがLEDの光源はレーザーのような光自体の直進性がありません。仮に650nmのLEDを照射していても皮膚下3ミリまではその光は到達しません。

レイモに限らず育毛用レーザーと書かれていたとしてもその内容は全くことなります。

FDAが2007年に育毛効果を承認したのは650nmのレーザーです。890nmのレーザーでもなく650nmのLEDでもありません。

今年3月の日本臨床毛髪学会でも低出力レーザーについて紹介されたようです。その時に発表された演者の方の説明が誤っていたのかそれを聞いていた方が間違えたのかわかりませんがアメリカでもっとも有名な育毛クリニックでの臨床データを発表した内容でレーザー器をLEDと誤解されているようです。上映されたスライドにもレーザーとはっきりと書かれておりますがなぜかそれを紹介した医師のブログではLED器として紹介されていたこと。またレーザーを用いての育毛治療がまだ実験段階と書かれていますが2007年前のFDAでの承認が治験や臨床を経ての承認ですので到底実験段階ではないケア方法となります。


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旧型ヘアマックスと新型ヘアーマックスの最大の違いはレーザーの作用深度があります。

2011年04月20日

プロキャピルの効果について

先日御紹介をしたEGF(上皮成長因子)とバルジ領域を活性化させる育毛剤に追加されたプロキャピルについて御紹介をしているサイトがありました。

http://www.adele.co.jp/procapil/

ミノキシジルに匹敵すると言われている血行促進効果に加え

1- 5a-還元酵素Ⅰ、Ⅱを抑制することにより男性ホルモンが及ぼすジヒドロテストステロンの生成を減少。
     
2- 毛包の血行を改善することでの髪の主成分であるたんぱく質の増加。
    
3- 毛包ケラチノサイトを改善し、髪本来の太さやハリを与える固着分子の生成を促進。

上記サイトをご覧いただいても内容が少し難しいかもしれませんが幹細胞の分裂度合いの促進率や様々な髪の成長に関連した研究データを発表しております。


     

2011年04月21日

低周波・高周波器の在庫残り僅か。(必ず読んでください)

突然のお知らせですがこれまで御好評を得ておりました低周波・高周波ですが取扱会社の在庫が残り少なくなってきたと本日連絡をいただきました。

ザンドロックス(高濃度ミノキシジル)に続き、低周波・高周波器までなくなってしまうと確実な血行促進効果を得られる手段が限られてしまいます。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

上記に過去に低周波について書かせていただきましたブログを一覧できますがこちらの2011年3月5日の書き込みをご覧いただくと1回の使用でも改善する血流に関して確認いただけます。(ぜひご覧ください)
現在取扱会社も懸命に商品の確保のために動いていただいておりますが既に製造が中止されている商品ですので今後の手配が難しくなるとの事です。

これまで低周波・高周波器をお勧めしていた理由としてはミノキシジルタブレットやミノキシジル注射よりも遥かに血行が広範囲で改善出来ること。育毛剤を継続的に購入すれば生じる定期購入の為の代金よりも1台お持ちいただければ45000円や33000円という価格で済むこと。育毛剤のように毎日の塗布という手間がかからないことがポイントでした。

実際、これまでミノキシジルタブレットやミノキシジル注射を使用されていた方達で改善がなかった方が低周波・高周波器の使用によって回復されました。また有名発毛サロンの同等製品を朝晩お使いだった方の頭皮を確認しても以下に掲載しているような血流促進状態になられていた方は一人もおられませんでした。

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この機械を御紹介するまでの間、様々な低周波・高周波器を試して参りました。ですが業務用機械では個人の方が購入いただけるような値段ではないこと。また仮に購入できたとしても自分に手軽に使用できる設計になっておりません。

また家庭用低周波で育毛用に製造されているものはほとんどなく、あっても全く効果が期待できるよう商品ではありませんでした。

時折、肩こりの改善に用いられる低周波器で同じ事はできないかと言われますが低周波が作用する深さが異なり、頭部の場合には特に頭皮の下に頭がい骨があり、さらに下には脳があるので肩こりようのような貫通力の強い低周波は頭部では使えません。

さらに頭皮でもピンポイントで毛穴と毛穴を結ぶ、横に走る毛細血管を確実に刺激してくれるので画像のような血流改善を得ることができます。

現在製造されている商品ではないのでいつかこのような時が訪れると覚悟はしておりましたが先日のザンドロックス以上の大きな打撃になるのではないかと考えております。

低周波・高周波器はすでに失われた髪の芽を再生させるために大変優れた商品でしたしヘアーマックスやミノキシジルタブレット。さらにミノキシジル注射でも得られないような血行促進効果がありました。

他のメーカーで育毛専用の低周波・高周波器が製造される予定も一切聞いていないので今後どのように対処していけば良いか、検討しますがこの機械が入手できなくなると毎日の育毛剤の塗布や継続的購入は避けられません。さらに高濃度ミノキシジルでも得られないような頭皮を一度にあれほど広範囲に血行促進できる手段があるかどうかもわかりません。

以前より御購入いただいているお客様は大半の方がお持ちだと思いますがこれから育毛に取り組むことを検討される方には残念ながらご用意できない可能性もありますのでご了承ください。

2011年04月26日

ヘアーマックスのAGAに対する有効性の実証

CMやネットで目にするAGA(androgenic alopecia).これほど多くの方に認知されているのは医師が薄毛の治療をしてくれるという触れ込み。またAGAに対する効果的治療方法はプロペシアしか存在しないとの思いこみだからだと思います。

AGAに対しての有効薬としてプロペシアが開発された後、世界的に一大ブームが起きたのはすでに10年ほど前です。当時は日本と同じように薬だから効果がある。薬だから手間がない。内的作用のためこれまでの育毛方法とは全く違う。現在多くの日本人の方がプロペシアやAGA治療に対してお考えになっているイメージとほとんど変わりませんでした。

その数年後、プロペシアを継続服用されていた一部の方の期待は見事に期待が裏切られるケースが報告されるようになってきました。

プロペシアの有効性を否定している訳ではありません。ただプロペシア単体での効果は限定的であるということを理解する必要があります。

プロペシアの継続服用を続けら、回復を見なかった方達のためにミノキシジルの併用をしてみると効果が現れたという実証データが報告されるようになり7年ほど前からミノキシジルとプロペシアが推奨されておりました。

ただ現状としてはプロペシアをもっとも身近で処方している医師はその事すら知らないこと。また一部の発毛クリニックではミノキシジルタブレットとプロペシアのみがAGAへの対策として紹介をしていて服用するに当たってのリスクや基本的なシャンプーなどによっての毛穴の健全化の重要性は話されておりません。

そして何よりも一般の方達がそれを信じ、医師の管理下以外でネットで同薬を購入され服用されている点です。

効果が現れている方達がいるのも事実です。ですがプロペシア単体でも副作用が出ている方もあり、そのような声はあまり広がっていません。ここ最近縦続けに伺うのは肝機能の血液検査の異常です。

AGAクリニックという名称でプロペシアを処方している皮膚科や内科であればしっかりとした診断。副作用などの注意点の説明。それと血液検査などを行っての薬の服用からの影響だけは調べておくべきです。

また一部の一般の方が現在AGAに対して医学的根拠が示され、治験を経て、臨床データが公表されているのはプロペシアとミノキシジルだけであり、それ以外はデータが公表されていないので信ぴょう性に欠けるとの論調がありますがヘアーマックス自体はこれまでに7回、米国食品医薬局での承認申請を行い、6つに関しては既にその効果をダブルブラインドテストを全米数か所で完了し承認されています。

旧型ヘアーマックスのAGAに対する有効性が認められたのが2007年2月。昨年発売された新型ヘアーマックスのAGAに対する有効性も2011年4月8日に承認されました。

以下がマイアミヘラルド紙に今年4月、新型ヘアーマックスのAGAに対する正式承認が記事になったものです。

http://www.miamiherald.com/2011/04/21/2178712/hairmax-achieves-new-milestones.html

旧型ヘアーマックスで確認されていた84%の有効性を新型ヘアーマックスはAGA型脱毛に対して旧型ヘアーマックスを大きく上回る95.4%の回復率と発表されました。これは一部発毛サロンが一時CMで紹介していた自社データではなく米国食品医薬局が承認をしたデータです。

同様の記事が日本語で書かれていたりニュースで紹介されれば大きな反響と信頼を得たと思います。

所がプロペシアの副作用や訴訟などが日本で一切紹介されていないように必ずしも海外の情報が正確に伝えられている訳ではありません。

米国の医薬品の安全性と有効性を承認するFDAが今回行った新型ヘアーマックスのAGAへの効果の検証。もし一部の方が言われているようにAGAや薄毛に対してミノキシジルとプロペシア以外では臨床データなどが公表されておらずヘアーマックスは信用するに足りないと言われるのであればその同じFDAが承認したのがミノキシジルやプロペシアであり、それを日本の厚生労働省や日本皮膚科学会が昨年発表した脱毛ガイドラインもアメリカFDAでの承認実験や臨床データであることはどう説明されるのか伺いたいものです。

現在、FDAでは女性のAGA型脱毛に対して新型ヘアーマックスの有効性の最終テストが行われております。今年の2月、全米皮膚科学会で発表されたデータはその途中経過ですが全米の皮膚科医から大きな驚きを読んだそうです。

アメリカFDAが行う承認対してのダブルブラインドテストなどはミノキシジル、プロペシア、ヘアーマックスのどれでも同じ理論での実証試験です。

その中でレーザーなどを頭皮に当てても育毛効果はないという論調も2007年以前のアメリカでは実際にありました。

血圧抑制剤として開発されたミノキシジルも前立腺肥大の特効薬として開発されたフィナステリドもFDA承認前は同じような扱いを受けておりました。

実際ミノキシジルやプロペシアが他国で既に処方が開始されて数年を経て、日本でも入手できるようになり、現在では多くの方がその信頼性を疑っておられません。

ヘアーマックスなどの低出力レーザーもいつかは日本で当たり前の育毛方法になる可能性がございます。


2011年04月27日

低周波・高周波器の在庫残り僅か2(必ず読んでください)

先日のブログでお知らせしましたが残念ながら低周波・高周波器の残りが大変少なくなっております。このゴールデンウィーク中に全国から御来店いただく予定ですので終売してしまうと今後ご用意できない可能性はあります。

そうなると今後は育毛剤などでの血行促進方法しかおすすめできなくなる可能性があります。

低周波について過去に掲載した内容を一覧してご覧いただけると思いますのでご参考にしてください

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

それとヘアマックスのキャンペーンも4月30日までとなりますのでぜひ一度ご覧ください。

正規販売代理店サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


2011年04月29日

ヘアマックスキャンペーンの延長のお知らせと低周波の販売状況について

大変好評を得ておりましたヘアマックス正規販売代理店専用サイトのオープンキャンペーンの5000円の特別割引も明日までを予定しておりましたが今後、低周波・高周波器の入手が困難になりそうな状況。さらに連休で皆さんお出かけなどの予定があり、購入手続きを薦めることができないとのお声が多いので特別に5月5日御注文までに延長させていただきます。

これまで高濃度ミノキシジルやミノキシジルタブレットをお使いだったお客様で改善が見られなかった方達が低周波・高周波器で回復を遂げておられたので誠に残念です。今後、このような育毛専用器がなくなると育毛剤の塗布やリスクの高いミノキシジルタブレットを常用しなくては回復を遂げたとしても維持できなくなってしまいます。

多くの方が心配される薬による耐性。それよりも懸念されるのはミノキシジルタブレットのような薬を服用して体が耐えられる健康状態は高齢になればなるほど難しくなります。

さらに副作用などの影響から現在、海外ではミノキシジルタブレットの販売制限や製造の中止などのうわさが広がっております。

今後新たなメーカーが新しい方法で血行を促進させる成分を開発するか新たな機器が製造されない限り、確実な血行促進を図れる手段が当面なくなってしまいます。

医薬品であれば開発されてから承認を受け、製品化されるまでに数年を要する事になります。育毛機器もより高度な製品であればあるほど高くなります。

ヘアマックスのように大量生産をされるようになれば数万円程度で購入をいただけます。ですがこのような価格に至るまでヘアマックスも販売当初は今の約、倍の11万円ほどでした。

これまで御紹介をしておりました低周波・高周波器も元々は数十万していた機械を育毛剤数本分の価格にできておりました。

リーブなどが販売をしております同様の機器をこれまで数年間に渡り朝晩御使用されておられた方の頭皮をこれまで何度も拝見しましたが残念ながら画像のような毛細血管は確認できません。

昨日もお知らせしましたがGWということもあり、ご予約を多くいただいているので直接メールやお電話でのお問い合わせもいただいておりますが直接御来店いただく方や御予約いただいているお客様から既に低周波・高周波器の注文を多数受けております。

連休中ですと在庫状況の確認も困難であることから突然販売を終了させていただく場合もありますのでそのような場合は御理解ください。

低周波について過去に掲載した内容を一覧してご覧いただけると思いますのでご参考にしてください

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E4%BD%8E%E5%91%A8%E6%B3%A2

それとヘアマックスのキャンペーンも5月5日まで延長させていただくことになりましたのでぜひ一度ご覧ください。

正規販売代理店サイトの開設を記念して全三機種を対象に商品販売価格から5000円を値引きさせていただきます。

ヘアーマックス正規販売サイト http://kaminonayami.org

ヘアーマックス問合せメール yokoi@kaminonayami.net


2011年04月30日

AGAに対してHAIRMAX(ヘアーマックス)の有効性のFDA承認

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http://www.clinicaltrials.gov/ct2/results?term=Hairmax+lasercomb

上記URLにアクセスいただくとこれまで米国食品医薬局(FDA)で行われたヘアーマックスを用いてのAGA型脱毛に対する治験データなどが公表されております。

Treatment of Androgenetic Alopecia Hairmax Males
(男性のAGA型脱毛に対しヘアーマックスの有効性のFDAの承認)

http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=Hairmax+lasercomb&rank=1

Treatment of Androgenetic Aplopecia Hairmax Female
(女性のAGA型脱毛に対しヘアーマックスの有効性のFDAの承認)

http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01016964?term=Hairmax+lasercomb&rank=5

前にもお話をしたようにAGA治療の有効策はプロペシアだけという印象を多くの方がお持ちですが日本でプロペシアの処方が開始された2007年の時点ですでにアメリカでは低出力レーザーのAGAの有効性が承認されておりました。

それ以外にも髪の薄毛のきっかけとなるヘアサイクルにも有効であることも認められております。

AGAイコールプロペシアという発想はプロペシアの処方開始がもっとも遅かった日本だけとなっております。


商品にご興味のある方はぜひともご覧ください。

http://kaminonayami.org/

またご質問などを以下のメールアドレスで受け付けております。
yokoi@kaminonayami.net

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