可視光線と低出力レーザーを使用した育毛ケア専門病院


前にもお話をしたようにlighttherapyやphototherapyというのは海外で研究が大変進んでおり、効果ばかりではなくその安全性や副作用のなさが注目されています。

可視光線は2008年のブログでも掲載させていただいたように様々な肌のトラブルに対し、レンズの色を変更することで効果や用途がかわってきます。松井秀樹さんが巨人入団当初、酷いニキビに悩まれ、その後、数年間ニキビ後も酷かったのが現在では明らかによくなったのは可視光線を使用されたからです。これによって可視光線が日本でも脚光を浴びる形となりました。

可視光線などを使って頭皮のコラーゲンの増加から過敏性やアトピーの炎症の制御。過剰分泌されている皮脂の制御などレンズの色を変更いただくことでによって様々な効果が期待できます。

その為、育毛目的ではなく様々な肌のトラブルに対し可視光線がヨーロッパでは用いられ、新生児の肌の異常への対処方法としても使用されます。特に未成熟の赤ちゃんに薬の使用には制限があり、将来的な副作用を回避するために可視光線が用いられてます。

その中で以下のURLに御紹介をしているのがオーストラリアの育毛専門病院で可視光線と低出力レーザーを併用して育毛に取り組む病院です。

http://www.newgenerationhair.com.au/laserhairprocedure.html

現在多くの方が期待を寄せるミノキシジルやプロペシアも海外の医療機関での治療データや臨床データが元となっております。

実際、低出力レーザーに対してはあまり認知がないと思いますし可視光線に関してはご存じない方がほとんどだと思います。ですがミノキシジルやプロペシアを一切使用せず回復をされた当店のお客様の画像を掲載しましたが以下のURLには可視光線と低出力レーザーを使用し髪が回復された方のケースが複数掲載されています。

画面中央に小さい画面で何人かの方の写真があり、そちらを開いていただくと左側に拡大画像が掲載されます。左右で顔が分離されていますが拡大画像の画面下にあるカーソルを左右にずらしていただくと可視光線と低出力レーザーを用いて回復された方の使用前、使用後がごらんいただけます。

注目すべきはそこに写っている方たちの年代と回復度合いだと思います。

ミノキシジルとプロペシアを併用した回復例をご覧になる機会がどれほどあるかわかりませんが安全性も高く、同じように世界各国で医療目的で使用されている低出力レーザーと可視光線という取り合わせを育毛に用いた場合の回復例としてはとても興味深い結果であると思います。

お客様からの問い合わせで分かりましたが一部携帯電話からお話をしている画像が確認できないようですがFLASHPLAYERをつかっているようですのでパソコンからご覧ください。

http://www.newgenerationhair.com.au/beforeandafter.html

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