« 2010年10月 | メイン | 2010年12月 »

2010年11月 記事一覧


2010年11月05日

Hairmax 2007年の日本での報道

2007年にアメリカのFDAで承認された際に日本でも新しい育毛技術という形で以下のようなニュースがテレビで放送されておりました。

http://www.news24.jp/wmtram/news.cgi?movie=070216057.cgi.300k.77601.html

過去にも海外などのニュース番組での取扱は御紹介をしておりますが日本での報道を御存じではない方の為に掲載させていただきます。

2010年11月15日

最近受けるレーザー育毛器への質問

最近オークションサイトでレーザー、育毛などのキーワードを入れると様々なレーザー育毛器が出品されております。

数千円で購入できる海外商品でレーザーを照射する育毛器と紹介されているものがあります。

まず海外製品のお話をすると実際に機械を分解してみるとレーザーの照射装置自体が本来育毛に用いられるものと異なるケースが最近増えているそうでアメリカ国内で問題になっているそうです。どちらのメーカーの商品であるかお話できないのが残念ですがこのブログで紹介をしているような効果を得ることはできません。

それらの商品をお使いになられた方からの御相談を最近多く受け付けるのですが育毛効果を得られる商品は限られております。以前にも紹介をしたようにFDAが育毛効果を確認しているレーザーの波長は限られております。たとえば韓国の製品で有名商品がありますがこちらに関しては通常関節炎やヘルニアなどに有効とされる波長のレーザーを照射しております。

また多くの方がヘアマックス以外に購入を検討されるアンドロヘアなどがございます。こちらの商品はヘアマックスがOEMでスペインの企業に提供しているものとなります。ヘアマックスのアドバンス7と同じ商品となります。

基本的な効果はアンドロヘアとアドバンス7で基本的に差はありません。ただアンドロヘアの場合には修理の際、一旦スペインに商品をお客様が送られた後、さらにスペインからアメリカに修理依頼で送られております。返送の際もアメリカからスペイン、スペインから日本と送られてくるので通常よりも2週間から3週間ほど輸送だけでかかってしまいます。

また以前はアンドロヘアのほうがお値打ちだったのですが現在はヘアマックスアドバンス7のほうがお値段的にもお安くなっております。

金額だけではなく修理やアフターフォローに関してもヘアマックスのほうがお得だと思います。

2010年11月23日

冬場特有の抜け毛について

11月も下旬となり、大量な抜け毛に見舞われていた方も少し落ち着いてきたことと思います。

このような抜け毛の増加は誰にでも起こりえることです。今年、はじめて大量の抜け毛が起こった方はこれから2年ほどは同じような抜け毛がこの時期に起こるとお考えいただいたほうが良いと思います。通常でも一年の中で秋は抜け毛が増える傾向にあります。それに加えて髪のヘアサイクルに入った方は倍またはそれ以上の抜け毛がおこってもおかしくなりません。

またこのようなヘアサイクルで抜けた髪は通常一定の休止期間を経て再度生えだすはずですが休止期に抜けた毛根の隙間に皮脂や老廃物などがつまってしまえば生えだすのが困難になることもあります。

皮脂のつまり、生え換わり、これらを軽視する方が多く男性ホルモンやストレスを心配される方が多いようですが髪に直接的な影響を与えるのは圧倒的に先にお話をした二つの要因です。皮脂のつまりは髪を生えだすことにも影響を与えますが髪の太さも左右します。

基本的に髪の生え換わりによる脱毛を防ぐことはできません。髪の成長期の短縮化や休止期の長期化に対する対処方法は大変限られております。

ひとつ特徴的なのは皮脂自体の分泌量は夏場に比べて少なくなります。所が湿度や気温の低下によって肌の水分不足を補うために皮脂は一定量分泌されております。乾燥した大気や暖房設備の多様によって皮脂が角化しやすいのは夏場よりも冬場となります。寒冷地のように暖房器具が充実している地域にお住まいの方にこのような症状が多くみられます。

皮脂の排除などはけして難しいことではありませんが髪の生え換わりが短期化し、抜ける頻度が増えることは髪の状態を圧倒的に悪化させる要因となります。

年齢や状況に応じてのケアも大切ですが四季がある日本では男性ホルモンやストレス異常に注意しなくてはいけないことが沢山ありますのでご注意ください。

2010年11月27日

危険を伴うミノキシジルタブレットのネット購入

先日はじめてご来店いただいたお客様から大変衝撃的なお話を伺いました。

その方は30代後半の男性でこの2年ほどミノキシジルタブレットをインターネットで購入。劇的な改善まではしなかったものの、抜け毛が収まり、髪にハリが戻ったことから継続して服用をされていました。

毎月の投薬費がかさんでいた事からネット上でより安く購入出来る所を探し、服用をされたそうです。

最初は減退感程度の症状だったそうで日々の仕事の疲れがたまっているのではないかとお考えだったそうです。経口薬というのは一度服用すると中々使用を中止する事ができません。さらに2年間の服用期間があったので体の異常を購入したミノキシジルとの関連性は全くお考えになっていなかったようです。

所がある日、急激な目眩と動悸に襲われ、仕事中に倒れられたそうです。

救急搬送され、血液検査などを行った結果、異常数値を示す検査項目があり、御本人が携帯されていた薬から内容が分からなかったミノキシジルタブレットを成分検査した所、偽薬レベルの話にならないような成分が検出されたそうです。それは血管拡張効果のある成分の一種だったのですが既に10年以上前に世界的に使用を中止された危険成分だったそうです。

同じパッケージングで同じ形状。全く疑いを持つことなく使用された結果、ミノキシジルタブレットとは異なる薬を服用されていたようです。購入したサイトに連絡をしたものの返答もなく、サイト自体が閉鎖されたそうです。意図的に偽薬を販売していたのかどうかはわかりませんが御本人が医薬品をネットで購入していた事もあり警察に話すこともできず、さらに会社が海外であったために結局泣き寝入りだったそうです。

一時は命の危険まである状態に陥っていたそうです。

経口薬のネット購入は大変危険な行為です。髪を取り戻したお気持ちは十分に理解できますがミノキシジルタブレットのネット購入は危険を伴う行為である事は御理解ください。

2010年11月28日

低周波育毛器とHAIRMAX 特別セット販売キャンペーン

先日お話を申し上げた偽薬のミノキシジルタブレットの件もありますがミノキシジル注射の定期的な投与による改善はあまり見られないという御相談を大変多く受けており、当方でできる提案などをさせていただいております。

以前にも毛細血管が皮膚の表面的にも確認できるように低周波、高周波器の日常的な利用はミノキシジルタブレットやミノキシジル注射よりも遙かに優れていると思います。これまでに上記二つの方法を取り入れていた方たちの頭皮を拝見しても、御紹介をしております低周波、高周波器のような結果にはいたっておりませんでした。さらに大手発毛サロンに長期間通われていた方たちでも週に1度のサロンへの来店の際に業務用低周波を施し、さらに自宅用低周波、高周波器を毎日朝晩お使いだった方でもこのような毛細血管の浮き上がりは確認できませんでした。

血行を促進することへの重要性はこれまでにも幾度となくご説明させていただいたと思います。ただ大変多くの方がかなりのリスクを冒してまで、ケアをされている事に将来的な不安を感じております。

また現在ミノキシジルタブレットや高濃度ミノキシジルをお使いで、それでも尚回復を回復せずお困りの方たちからヘアマックスへの御注文を大変多くいただいております。

その際に低周波についてもご質問を受け、説明をすると正直どちらから導入をして良いのか悩まれる方が大変多くおられます。

そこで今回特別に低周波、高周波育毛器とヘアマックス各種(7個、9個、12個)をセットでご購入の方には特別価格を設けようと考えております。期間は12月25日までさせていただきますのでご了承ください。

具体的な値段についてはメールなどでお問い合わせをいただければお知らせいたします。

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

yokoi@kaminonayami.net

HAIRMAX の価格などは以下でご紹介をしております。日本国内で正規代理店は現在当店だけとなります。

http://www.kaminonayami.net/pdf/hairmax.pdf

メールマガジン創刊のお知らせ

2010年11月12日(金)、まぐまぐさんにて、
メールマガジンを創刊します。
毎月2回、第2週、第4週の金曜日配信で価格は月368円(税込)
1ヶ月目は無料です。

サロン内でしか話せないこと、
サイトでもブログでも書かなかった内容を展開して行く予定です。
PC向け配信のみになりますが、購読手続きは以下のリンク先から可能です。
皆さん、是非、今の内に購読手続きをお願い申し上げます。

まぐまぐID 0001192850
育毛アドバイザー Mr.横井の決して表には出せない育毛の話
http://www.mag2.com/m/0001192850.html

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

2010年11月29日

バルジ領域を活性化させると話題になった医薬品の現状

今年の春頃、バルジ領域を活性化させる初めての医薬品が発売されました。

当時、何かの情報サイトではじめてその商品を知り、香港の販売会社のサイトを見つけ、問い合わせをした所、すぐに返信がありました。

治験をオーストラリアやヨーロッパで完了しており、経口薬も製造している旨の返答がありました。ただどこの国の医療系政府機関のサイトを調べてもその内容が出て来ず、メーカーに直接データの提供をお願いしましたがそこから返答がありませんでした。

その為、当サイトでは商品名の開示を控え、そのような商品が発売されたことはお知らせしましたが積極的に御紹介をしないような方針をとりました。

そんな中、ある方のサイトを拝見していると御本人が使用されていた事から使用感などをUPされていたのですがその商品を販売していたメーカーのサイトからその商品の掲載自体が削除された書かれておりました。僕も先ほどサイトを確認してみると実際に商品紹介が見事に削除されていました。

ダイエットと同じように医学的エビデンスが得られているような書き方をしている育毛商品が近年大変横行しております。それが医薬品となると多くの方が過剰な期待を寄せてしまう現状があります。

今回のバルジ領域活性化の医薬品に限らず、経口タイプの育毛薬などをネットで購入され使用されている方が大変多いようですが効果がないだけではなく危険が伴うケースもありますのでご注意ください。

月別アーカイブ

■2012年 ■2011年 ■2010年 ■2009年 ■2008年 ■2007年 ■2006年
髪の悩み.net