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2010年08月 記事一覧


2010年08月01日

医療分野における育毛の研究

ルートプラスワンに含まれるミルクプロテイン系のたんぱく質による育毛ケア。バルジ領域を活性化する数少ない医薬部外品の商品です。

現在バルジ領域の活性化は医療分野でも注目されており、先日ご紹介をした医薬品もバルジ領域を改善するためにたんぱく質を用いております。

また再来年を目処にアメリカにおいて幹細胞治療を専門にする会社が新薬を市場投入することが決定したようです。主な目的はバルジ領域の活性化という面においてはルートプラスワンに似ておりますが医薬品ということもあり、より高い効果が期待できると言われております。

現在、幹細胞レベルの治療は京大のISP細胞による再生治療分野には欠かせない研究であり、目覚ましい成果をISP細胞と共に上げております。

アメリカの製薬会社の新薬は既に治験も開始されており、ダブルブラインドテストも行われており12カ月間の実験においてはミノキシジルやプロペシアなどを一切使用せずに発毛が確認されたそうです。

日本での同医薬品の投入はまだ当分先になると思います。新薬の承認に要する時間が6カ月から12カ月ほどで終了するアメリカとは違い、日本で3年から5年間がかかります。さらに育毛のように生活改善薬となると中々審査にする回らないケースもあることが誠に残念です。

ですが現在、日本未承認薬の使用条項の緩和が国会で論議される予定があり、この法案が通過すれば他の病気を含め、育毛においても治療選択肢が増える可能性があります。

ただ世界中の医師が共通見解として原因究明の為に参考にできるような検査方法が現在確率されていません。日本の一部発毛クリニックが用いる男性ホルモン受容体の血液検査やアメリカで男性ホルモン型脱毛の方に平均して見られる遺伝子配列検査があります。

さらに今年の5月、血液検査などを伴わない薄毛判断検査が開始され、こちらに関しては医師だけではなく、理容師や美容師も行える5分ほどの検査方法があるようです。現在、アメリカのメーカーから資料を取り寄せ、具体的内容や信頼性において紹介をしたいと思います。

明確な原因究明ができないために髪を生やす為には何か一つに集中してケアができない部分があります。これが近日中に改善されることは現在の医学をもってしてもまだ当分先になるとは思います。ですがこれまでの血行促進や男性ホルモンの抑制とは異なる形での対処方法が今後でてくると思います。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月02日

医療分野における低レベルレーザーの可能について

育毛の分野において、多くの方が自分で目にし、話を聞くまでその存在や信頼性においての疑いをもっておられると思います。それが一度、日本国内において紹介をされると突然一大ブームのように多くの方がケアに導入されるようになります。

ミノキシジルがアメリカで話題になり、その存在が日本でも知られるようになった際、一部の方たちが海外旅行の際に大量購入される日本人が大変話題となりました。それが日本で発売が決定した際に多くの方が心配されたのは心臓への負担があり、ミノキシジルを使用することによって心不全や不整脈を危惧する相談を受けたのを覚えております。

当時はミノキシジルに関心をお持ちだったのが50代以上の世代で、様々な持病などを訴えられ、危険性がないかと多くのお問い合わせをいただきました。数年には1%のミノキシジルに命の危険を心配していた日本人の方たち。それが今では5%のミノキシジルを60代や70代の方たちが公然と朝晩塗っておられます。

20代、30代にいたっては5%ミノキシジルの有効性に疑いをもちミノキシジルタブレットや高濃度ミノキシジルといった商品を当たり前のように使用されております。

プロペシアにおいても同じ事が言え、日本でAGAというCMや医師が対処する薄毛治療と耳にするようになる前はプロペシアや成分名のフィナステリドの役割をどれだけサイトでご説明しても理解できないというよりは聞く耳を持たない方がほとんどでした。当然自分がインターネットでプロペシアやミノキシジルと検索した時、他の方の書き込みや育毛剤ランキングに掲載されることでその信用度を確認する傾向にあると思います。

2年ほど前から大変多くの方が期待を寄せるプロペシアもアメリカでは10年以上前にどこの病院にいっても処方をしてもらえました。ミノキシジルの場合には日本で1%ミノキシジルが発売された段階でアメリカでは開発当初から市販薬として2%や5%の濃度を発売しておりこれがリアップが日本に登場する7年前の話です。

たとえば育毛における、レーザーの有効性について相談を良く受けます。すでに2000年の時点でアメリカでは家庭用レーザー治療器が販売され2007年にFDAの正式承認後、医療現場では飛躍的にレーザーを用いた育毛ケアが行われております。

育毛の分野だけではなく、円形脱毛症、糖尿病、関節炎、他にも様々な病気への低レベルレーザーでの治療に関心が寄せられており、海外では低レベルレーザーを用いての医療的治療を専門とした学会があります。
http://www.walt.nu/

所が日本の検索エンジンでレーザー、育毛と検索をしても商品宣伝しかヒットしないのが現状でその為、信ぴょう性にかけるような印象を多くの方がもっているのは仕方がないことだと思います。

ですが同じキーワードを今アメリカの検索エンジンに入力いただいた場合、ヒットするのは商品紹介よりも育毛治療をおこなっている医療機関の治療方法の情報のほうが遥かに多いです。

自分の理解できる言語でのサイト情報や日本のテレビやCMで流れないと商品の効果に不安を覚えるのは当然かもしれません。ですが日本でレーザーを育毛に効果があるときっと当たり前に目にするようになるのはミノキシジルやプロペシアのように数年後だと思います。

その数年を無駄にしてしまって状態が悪化してしまった方がたくさんおられます。先ほど申し上げたように世界中の医師が低レベルレーザーの人体における効果に対し、関心をよせ、これまでとは全く別のアプローチで育毛だけではなく、糖尿病や片頭痛、円形脱毛症といった分野を含め治療の可能性を学会まで設け日夜研究と治療、それに発表を繰り返しております。

その中で現在プロペシアの処方を受けている方はその担当医師にレーザーの育毛における可能性を聞いてみてください。もしその存在や学会データを理解し説明をした上でプロペシアのほうが効果があるとのアドバイスをしてくれるかどうか?そのお医者様の見解は様々ですが少なくとも海外での育毛治療に対して、普段より研究や情報収集をしておられるお医者様だと思います。

僕がレーザーの有効性を掲載しその効果に疑問をお持ちの方がいるのは仕方がないのかもしれません。ですがミノキシジルの時もプロペシアの時も同じ経験をし現在では大変多くの方が経口薬であるミノキシジルタブレットに対する有効性の相談を大変多く受けますが同じミノキシジル1%を数年前までは心臓疾患を誘発する劇薬ではないかとの質問を受けておりました。

レーザーがすべてにおいて万能だと言っているわけではありません。ですが検索しても効果を紹介したサイトを確認できない。2chでの評価も様々だ。医師から一切話を聞いたことない。だからレーザーなんて信用できない。

考え方は様々ですが数年後、今のミノキシジルやプロペシアのようにレーザーが育毛に対してのケアとして当たり前になる時がミノキシジルやプロペシアを承認したFDA(日本の厚労省に当たるアメリカの政府機関)がはじめて医薬成分以外で発毛効果を実証した治療法であることを覚えておいてください。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

医療分野における育毛のあり方 (レーザー、海外編)

現在多くの方が当たり前のようにご利用になっているミノキシジルとプロペシア。日本においての治験はほとんど行われず海外の医療関係の政府機関による承認を背景に日本でも認められました。

ミノキシジルが約7年。プロペシアは発売後10年経過した時点で日本でも使用を開始され、多くの方が薬局などでリアップ5を利用しAGA病院でプロペシアの処方を受けられておられます。

これまで何度もお話をしたように海外では育毛を医師の治療範囲でおこなわれております。医師が治療を行う場合、そのデータが公表されるケースがあります。承認のためにこのようなデータが参考となり、医学的見地で効果がどれほどのものか、再度、各国の政府機関で実験が行われ、その信ぴょう性が問われる事となります。

日本でも時折、薄毛や抜け毛についてのテレビ番組が放送されておりますが専門医として意見を求められる方が出演されますが他の病気でも同じように予防方法、や生活習慣の改善を主に話がされますが具体的内容に言及しないことがほとんどです。一度でも日本のテレビ番組で医師や専門家がミノキシジルやプロペシアに言及した内容の番組を見たことがありますか?

薄毛以外にも医師が出演する健康番組は多数ありますが直接的な治療方法はあまり紹介をされません。一つには日本の番組構成も関係しているかもしれませんが海外では薄毛以外の様々な病気に対し、使用して効果のある薬や治療方法。どれほどの割合で有効かも司会者や出演者全員が医師でなお且つ、各病気の専門医を招いき、医師が医師に対して質問やその効果を確認するような番組があります。

http://www.thedoctorstv.com/main/procedure_list/1331

今回のこの番組ではレーザーの育毛における有効性が話し合われております。その中、同じレーザーでも永久脱毛とのレーザーとどのように違うのか。何をするとより高い効果を得られるのか?またレーザーを体の他の部分で使用した場合の効果や薄毛でもどのようなタイプの薄毛に効果があるのかについても話合われております。

電話で司会者の質問に答える医師自身も毛髪移植も手掛ける医師が手術以外での治療としてすでに9年前から自らが診察する患者にも使用しているそうです。

平日、週に5回放送されている番組で毎日、違った病気や体のトラブルを取り上げております。

2010年08月03日

医療分野における円形脱毛症への治療

同じ脱毛でも円形脱毛症のように病気として部類分けされるものがあります。皮膚科での受診も可能で、薬も開発されております。加齢のような脱毛とは異なり、1カ月もあれば一気に進行してしまう恐れがあります。

一部の方では再発と改善を繰り返し複数年に及ぶ場合や一切生えだすことなく、多発化したり、円形脱毛が大きくなる場合もあります。より酷くなってしまうと眉や体毛にも及ぶケースもあります。

通常のシャンプーやブラッシングといった軽度の負荷でも髪が抜けることがあります。しっかりとした髪が生え出るために円形脱毛でも毛穴を広げておくことが必要なのですがそれを維持するための行為が逆に進行させてしまう恐れがあります。

病気としては治療、研究が昔から国内外を問わず行われているのにも関わらず、劇的な対処方法がありません。世界共通としておこなわれるステロイドの投薬での改善をあまり期待できず、円形脱毛症を引き起こす原因もまだわかっていないのが現状です。

以前もご紹介をした順天堂大学の脱毛専門外来において用いられるドライアイス療法は40年以上前に使われていた治療法であり、昔は小さな皮膚科でもこの機器は導入されておりましたが明確な改善が見られないためにほとんどが撤去されております。

もう一つ、日本では紫外線治療やヨーロッパなどの可視光線を用いたフォトセラピーのような光治療のほうが効果を感じた事のある方がいると思います。

アメリカにおいては通常の脱毛や育毛目的のために用いられる低レベルレーザーを先日ご紹介した毛穴内部の水膨れのようなこれまでになかった脱毛に対しても使用をされておりますが現在、円形脱毛症への効果が多く確認されております。

こちらはレーザーの医療目的使用を研究しているアメリカのサイトで紹介をされていた内容です。

http://www.healinglightseminars.com/alopecia.html

週に3回ほどの使用を繰り返した事で得た改善例のひとつと紹介されております。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

お問い合わせの多い低周波における血行促進画像について

低周波治療器使用後の頭皮画像で毛細血管の画像についてのお問い合わせを数多くいただくのでご説明いたします。

詳しくは以下をご覧ください。

http://kaminonayami.net/blog/2010/06/mousai1.php

1枚目の頭皮画像に浮き上がる丸くなった赤い筋は毛穴などと繋がる毛細血管となります。3枚目に肌の断面図が紹介されている図解がありますが毛根のさらに下に横向きに走る毛細血管の一部は毛根と繋がり、髪に必要な血液中たんぱく質を供給しています。

1枚目の画像の丸い部分は肌が生成される皮膚の基底層に血液や栄養分を供給しております。育毛に限らず、新しい皮膚の生成にも血行促進は重要でたばこ、加齢、ストレス、栄養バランスの乱れ。これらが髪だけではなく、皮膚の老化に関係しているのは年齢を重ねれば重ねるほど1枚目の画像のような確実な血行促進状態を維持するのが困難であるからです。

それとミノキシジルと併用する場合。レーザーと併用する場合。他の育毛剤と併用する場合。ミノキシジルタブレットと併用する場合。現在の髪の状態や年齢を含めて使用方法は様々です。

最近、頭皮の状態のチェックの重要性を多くの方がご理解いただき、ネットなどで販売されているUSBタイプのカメラをお持ちの方が増えているようです。実際、一部のお客様にカメラなどをお持ちいただき、リアルタイムでの頭皮確認よるアドバイスも行わせていただいております。

ですが具体的な頭皮の状態を知る上で30倍の倍率では意味がありません。100倍などは少し引いた感じで頭皮の赤みや髪の本数の割合が確認できます。毛根や髪の生成状況を把握するのは最低でも200倍は必要です。

毛細血管が浮き上がる画像は500倍のカメラで撮影したもので通常の美容院や理容店、病院などではおいていません。理由は利用用途が少ないこと。毛根の状態を総括的に確認するのであれば200倍のほうが適しておりますし先に申し上げた500倍のカメラはひとつひとつの毛穴が拡大されすぎてしまい素人の方には不向きな商品です。

ですがそれほど高倍率でしか確認できないほど毛細血管は細く、そのために血流を皮膚表面で見てとれるほど良くすることはそれだけ大変なことです。以前にも申し上げたようにミノキシジルタブレットを規定量、毎日、複数年にわたって飲んでいてもこのような状態は確認できません。

それと500倍のカメラは髪のキューティクルや毛球の状態をチェックするために使用しております。ですがより具体的なことになるとさらなる倍率が必要となります。

0340%20-%2020100703_150250.bmp


最近時折目にする血流スコープというもので爪の際で血流状態を確認するためのスコープがありますがこちらになると約1000倍の倍率で確認しております。体全体の血流状態を確認するには適しておりますが肝心なのは頭皮の血流となります。

一度は自分の頭部の血行促進度合いを確認したいと思われると思いますが200倍の倍率のカメラではそれは不可能です。一見肉眼や30倍や200倍で見ると頭皮の赤みのように見えることがあるのですが拡大してみるとそれが血流が促進された毛細血管である場合があり、それを見誤って自分は過敏性頭皮と誤解されてしまう方があります。だからといって500倍のカメラをご用意いただく必要はないと思います。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月05日

医療分野における育毛への期待(微細循環情報)

低周波使用後の毛細血管の浮き上がり、このような状態を高濃度ミノキシジルの塗布やミノキシジルタブレットの服用では得られる結果ではありません。

毛根に直接つながる毛細血管。これによって髪に必要なたんぱく質が供給されます。

img_basic01.jpg


先日お話をしたように人体において毛細血管を確認できる別の手段としては指と爪の際に1000倍の倍率の顕微鏡で見る事ができます。一部ではこの毛細血管の浮き上がり状態によって体の健康状態の判断がつくとも言われております。

これは微細循環観察器(毛細血管を観察する顕微鏡)を用いるとその毛細血管の形状によって棟分の取りすぎや中性脂肪にコレステロールなどの脂質の過剰摂取。肝機能の低下などがわかるそうです。以下のサイトをご覧ください。
http://www.o-tori.jp/kiki/makisuhanbai_002.htm

このような状態を頭皮で確認することは難しいのですが血行不良を引き起こす原因の一つを特定し具体的に何を改善するべきかが判断できることはとても重要だと思います。

将来的に育毛の分野においても医師などがこのような画像や頭皮の毛穴の状態を見たうえで投薬やアドバイスをおこなってくれるようになれば医療分野において行える育毛が増えるはずです。

育毛剤の塗布や低周波の使用によって血行を促進させることはもちろん重要です。ですが血行不良を引き起こす、日頃の生活習慣の改善。これだけはご自身で行っていただくしかなく、参考にできる情報がより多いほど、的確な対処が可能となります。

2010年08月08日

医療分野における低レベルレーザーでの回復例の一つ

以前よりご紹介をしている低レベルレーザーを自宅使用で回復した例の一つだそうです。

アメリカでは医師によって育毛などのアドバイスや治療方法が確立されており、現在多くの方が現在使用しているミノキシジルやプロペシアは医学的承認を受けた背景には様々な医師による治験や臨床データが元となっております。

効果には個人差があるとは思いますが以前お話をした円形脱毛症や毛穴内部の水膨れによる脱毛にはじまり今回は生え際の側頭部の脱毛への改善例が紹介されています。

側頭部の脱毛は男性ホルモンや血行不良といった一般的な脱毛原因とは異なりストレス的要因が大きく関係していると言われております。女性の脱毛でもプロペシアや高濃度ミノキシジルの使用ができないようにストレス的な脱毛にはミノキシジルやプロペシアの効果は限定的です。

また脱毛理由はひとつだけではなく加齢や様々なことが複合的に影響し状況を悪化させていることがほとんどです。低レベルレーザーだけで改善を遂げるには限界があると思いますが育毛剤や低周波のような血行促進効果やプロペシアやビールホップのようなホルモンへの対処方法と別のアプローチで回復を期待できる製品としてアメリカの医師などはかなり推奨しております。

院内での大型機械での照射から家庭用レーザー治療器など様々ですがアメリカの中でも育毛において第一人者ととされている医師が以下のような改善例を紹介しておりましたのでご覧ください。

http://www.flickr.com/photos/alanbauman/sets/72157594537546001/show/

ご相談の際には下記にメールをください。
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2010年08月13日

ヘアマックス(HAIRMAX)日本正規代理店契約の準備

この度、低出力レーザー育毛器、ヘアマックスの日本正規代理店としての契約を行う準備を整えております。商品などはこれまで通り、受注発注の方式に変更はありませんが当社で購入いただいた方はメーカーによる2年の保証を含め、修理依頼などもお受けすることができます。

当然これまでに購入いただいたお客様に対しても保証や修理などを承ります。

海外メーカーの商品ですとどうしても将来的なアフターフォローにおいて不安を感じられ、導入に踏み切れないと思います。商品の使用方法や様々なご相談も当社で対応させていただけるようになります。

現在、ヘアマックスは新型のProfessional 12(コードレスタイプのレーザー照射口12個) Lux 9(コードレスタイプのレーザー照射口9個),Advance 7(電池式レーザー照射口7個)の3商品の取り扱いとなります。

シャンプーなどの関連商品などは髪質などを考えると日本人にはあまり適さない印象があります。今後、様々な実験を重ねてからの取り扱いになると思います。

現在、ヘアマックス専用の販売サイトの開設も検討しておりますがそれまでの間は以下にご連絡をいただければ商品の販売を行います。暫定的な問い合わせ先は以下となります。

466-0815
名古屋市昭和区山手通り1-17-1 シャンボール山手A202
(有)トリオ バレンシア美容室
TEL (052)-833-2271 (担当者 横井)
E-Mail yokoi@kaminonayami.net

一両日中には正式に発表を行いたいと思います。

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

yokoi@kaminonayami.net

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2010年08月15日

薄毛の原因や効果の判断 (遺伝子検査についての報道)

薄毛や抜け毛の検査。ガンや他の病気のように世界的な医療機関で共通認識を元に進行度合いや危険度を判定する検査方法も現在の医学では確率されておりません。

その中で薄毛の将来的な危険性は特定の薬の効果を判断する為に一部の発毛クリニックなどで遺伝子検査などが推奨されています。ひとつの判断基準なるからと専門病院に診察に行かれた方だと経験があるかもしれません。ですが以前にもお話をしたように、もしそれほどまでの信ぴょう性がある検査方法であれば特定の病院だけでこのような遺伝子検査を行うのではなく、保険が摘要されるかどうかは別としてもプロペシアを処方する全国どの病院でもこのような遺伝子検査は用いられるはずです。

遺伝子治療や遺伝子レベルでの病気や問題点の判別はとても高度な医学であると同時、その信ぴょう性を検証し本当に信じるに値するものかの裏付けは大変な時間と実験が様々な研究機関や病院で実験されて初めて信頼性が認められます。

その中で日本では一部の発毛クリニックが別のNPO法人を設立し、そのグループに属する病院にのみ薄毛の遺伝子レベルの検査を行っておりますがもしこの遺伝子検査の信ぴょう性が確実なものであれば、それらに特許を申請するなどして、日本だけではなく海外でもこの検査を売り込むことが可能なはずです。世界中で何千万人の利用者がいるプロペシアを服用されている患者様が一度でもこの検査を行うだけでも莫大な売上になるはずです。

この度の日本遺伝子学会の発表は遺伝子検査をすべて否定するものではないと思います。ですがそれらを提供する会社や医師に対して、検査自体の信ぴょう性をより議論し検証する必要性を訴えているのだと思います。

将来的にはより高度な検査が発見されることを強く望んでおります。ですが今の医学をもちいてガンであるかの判断はついてもなぜガンになったのかを特定することは不可能です。

薄毛や抜け毛も同じでなぜ髪が痩せて抜けてしまうのかを断定することはできません。その為、髪に悪影響を与える可能性をひとつずつ排除するしか方法がありません。

何か特定の事のみに集中して対処をすれば改善するわけでもなく、これが多くの方にとっては負担になってしまうのが事実です。もし何か一つのことが原因でガンになったり薄毛になっていてそれを確実に様々な検査で特定できれば、病気になる危険性や薄毛になる事を回避できるのですがどちらにおいても現在の医学では解明されていない事がたくさんあります。

このような遺伝子検査を信じるかどうかはやはりご本人の判断となってしまいます。医師に勧められたからその信ぴょう性は確実なものであるという確証はありません。また既に検査を受けられ、絶望されている方もおられるかもしれませんが必ずしも悲観的になることはないと思います。

過去に書いた皮膚科や発毛クリニックの実情についてのブログ

http://kaminonayami.net/blog/2010/04/post_389.php

遺伝子検査のついてのニュース

http://www.asahi.com/health/news/TKY201010290205.html

2010年08月16日

医療分野における低出力レーザーの研究について

医師によるレーザーを用いた治療を一般の方が耳にするのは手術によるレーザーメスや永久脱毛などの高出力レーザーになると思います。現在日本においてもレーザーを用いた新しい医療の形の研究が進んでおり、日本レーザー学会などはレーザー専門医などを認定する準備を整えているようです。

医師も携わる科によってレーザーの利用目的は様々です。外科的手術におけるレーザーの使用はどこの病院でも行われていますが現在では歯科で低出力レーザーを用いての治療が行われており、昨年オーストラリアでは週三回ほどの低出力レーザーの照射による痛みの緩和などの研究発表が行われ、イギリスの医学誌などで大きく取り上げれられました。

首の痛みに対する低出力レーザーを用いての痛みの緩和治療について、オーストリアの研究チームの発表
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2663750/4909043


歯科口腔外科などにおいて様々な症状に対し低出力レーザーを用いての治療効果の症例。
http://www.hi-dent.net/01/data11_6.html

日本レーザー学会 発表 
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jslsm/30/1/_contents/-char/ja/

ここで重要なのはこのように様々な学会や研究機関で行われた実験や治験データが公表され、それらを他の研究者たちがその信ぴょう性を確認することだと思います。

低出力レーザーの育毛に対する研究や効果は残念ながら日本ではほとんどされておりません。これは他の病気を含め、自由診療が値付いていない日本において、厚生労働省が病気として認めていない薄毛や抜け毛に対し、診療費の請求などがどのように設定するかが困難であるからです。これは薄毛だけではなくガンの最新治療薬やより高い精度が可能とされる遠隔ロボットを使った手術が300万円となる中、人間の手を使っての手術であればリスクは増すものの保険適用で行えるという差があります。

その選択肢を患者自身が決める時代が訪れており、患者望む医療を受けるという意識がまだ日本では広まっていないことがその背景にあると思います。

先に御紹介をした低出力レーザーの歯科への導入や慢性的な痛みの改善だけではなく、日本でも様々な分野で医師が低出力レーザーの治療の可能性を研究しております。

その中でアメリカを含め海外では同様の研究を育毛に突起しておこなっている研究機関が数多く存在し、その治験または臨床データが学会や専門誌で発表されております。

低出力レーザーもその波長によって役割や効果が全く異なります。育毛用に発売されている育毛器において800ナノメートルの低出力レーザーの波長を用いて回復すると説明している商品がありますが少なくとも育毛に対して有効であると承認されているのは640から660ナノメートルのレーザーを使用している機械です。

この波長は大きな意味をもち、今回ご紹介をしている歯科で使用しているレーザーと痛みを緩和するためのレーザーではこの波長が全く異なります。さらに特定の波長を見つけ、それをどれだけの頻度でどれくらいの時間当てることによって効果があるのかを検証するのに大変長い時間がかかっております。

新薬の承認が通常半年から1年で済むアメリカで低出力レーザーの育毛をFDAが認めるかどうかに4年もかかったのは本当にこのようなレーザー育毛器で髪が生えるのかどうかを検証する必要があったからです。その為にアメリカ全土にいる低出力レーザーを推奨する医師が自らの研究や治療データを提供し続けようやく2007年に認められることとなりました。

今後日本においてもLLLT(ローレベルレーザーセラピー)は様々な医療分野で耳にする可能性がある治療法の一つになると思います。

興味のある方は一度LLLTと検索をしてみてください。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月20日

アメリカ医療機関での低出力レーザーの取り扱いについて

日本国民健康保険制度とは異なり、様々な病気に対して自由診療を行えるのがアメリカの医療機関の一つの特徴です。より多くの症例や治療法をもつ医師が求められ、一般的な保険適用外の治療を積極的に取り入れるため、治療方針や投薬の手段も医師によって全くことなります。

以前にも紹介したのがアメリカの3大ネットワークで放送されているドクターTVという番組です。

http://thedoctorstv.com/

日本でも様々な病気をテーマに専門医が出演し病気の説明や治療法について紹介している番組はありますが実際にその病気を患っている方が放送を観ても、別段新しい情報を得られたという印象は受けないと思います。

所がアメリカのこの番組は一般的な保険適用の範囲以外で行える最新の治療法を紹介する事が評判となっております。

その中で日本と同様に女性の薄毛が深刻化しているアメリカで医師による低出力レーザーを用いての改善方法が紹介されています。通常、病院で同治療を受ける際は週に3回から4回程度の通院を1年続け、3000ドルから5000ドルになるそうです。日本から考えると年間の治療費としては莫大のように思えますがアメリカでは特定の病気や症状を改善するために実費負担は当たり前になっています。

以下のyoutubeの画像の女性もこれまでにミノキシジルやサプリメント、シャンプーなどで対処をしたものの回復が遂げられず、番組に相談をされた方となります。ミノキシジルの使用濃度に制限があり、またプロペシアなどが使用できない為に、回復に限界を感じての出演だそうです。この画像の終盤で別の女性の方が観客席に座っておられますが実際にレーザーを用いての治療で改善された方が紹介されております。

http://www.youtube.com/watch?v=q8CydqnNUmE&feature=related


このような背景から、家庭用の低出力レーザーを御自身で病院と同じ頻度で使用する習慣が増えており、週に3回から4回の通院が不可能であれば、自宅でのケアを織り交ぜたり、場合によっては家庭用低出力レーザーのみで対処するようにすすめております。

以下の画像はヘアマックスを半年間利用した女性の使用前後の画像が投稿されております。

http://www.youtube.com/watch?v=reiG4X2-ZZU&feature=related

ご相談などは以下のアドレスで受け付けております。

yokoi@kaminonayami.net

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2010年08月23日

ヘアマックスのカード決済の準備について

この度はヘアマックスの正規代理店契約に伴い、カード決済が行えるよう準備を進めております。当面はヘアマックスのみとなりカード決済を希望される方の場合には別途御自身でPAYPALに登録が必要となります。

登録に対して、手数料などは一切必要なくメールアドレスとお手持ちのクレジットカードのみで登録が可能です。お支払い回数は1回となりますが決済完了後、ご自身のカード会社に連絡またWEBサービスをお利用いただきリボルビング払いやボーナス払いに変更いただけると思います。

PAYPALはセキュリティや商品保証などの面においても大変優れており、アメリカのネットショッピングでは必ず導入されている決済処理サービスです。

PAYPALの説明や登録は以下のURLで行っていただけます。

https://www.paypal.jp/jp/cgi-bin/webscr?cmd=_home

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月25日

猛暑による秋の脱毛の危険性について(皆さん読んでください)

近年見ないほどの猛暑が全国で続く中、このような時は大変注意が必要となります。さらに今年は春先の異常気象の関係で日々の気温変動が激しく、前日の日中が7,8度だった翌日に20度前半になる日が繰り返されておりました。

5月6月と毎年夏場のケアの重要性を御説明はさせていただきますが今年は特に30度半ばがお盆を過ぎても継続しており、9月も残暑が厳しいと言われております。

通常、夏場の気温上昇によって皮脂の過剰分泌や紫外線によって気温が安定する10月半ばから抜け毛が急増するケースが多いのですが今年はすでに7月や8月に抜け毛が増えたとの報告を多数受けておりますし春先の異常気象の影響もあったのか6月頃にも御相談を受けるケースがありました。

不安定で急激な気温の変化の後に今年のような猛暑が続くと通常では起こらないタイミングで髪が抜けることは確かにあります。このような方の場合には秋に起こる抜け毛が前倒ししている可能性があります。

それよりも心配なのは今年の秋です。これほどの長期間の猛暑にさらされた負担は多くの方に現れる可能性があります。これに加えて数年置きのおこる生え換わりの時期に入られる方は大量の抜け毛に見舞われる可能性が否定できません。

生え換わりによって抜けた髪は最短で3カ月。最長で9カ月後にはまた生え始めるとはいえ、ヘアサイクル後の髪はその時の毛根の状態によって大きく左右され、皮脂や老廃物などの詰まりがあるとただでさえ生え始めの髪は細く、活力がない状態で生えてきます。それらの髪が成長をするにも伸びるスピードもとても遅くなります。

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すでに夏も終わりを迎えておりますが予報のように猛暑が続くようであればこれまで状態が安定または好転していた方に与える影響も無視できませんので細心の注意を払うようお願いいたします。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

2010年08月28日

育毛器における効果の違い

最近、低周波やレーザー育毛器、イオン導入などについてのお問い合わせを多くいただきます。その中で類似商品や体の他の部分に使用する目的の家庭用美顔器や低周波治療器で代用できないかというご質問があります。

まず、すべての機械に言えることは育毛目的で開発されている商品と美顔目的で設計されている商品ではレーザーや低周波の作用深度が全くことなります。これは何度か過去にもご説明を書いておりますのでブログの右上にあるキーワード検索において低周波やレーザーと記入いただき検索してください。

たとえばレーザーの640nmから660nmというのは育毛に適した皮膚表面から1cmのところに作用するのがこの波長のレーザーであり、他の波長のレーザーも実験されましたが類似された効果が見られず、FDAが唯一レーザーに育毛効果を認めたのがこの波長となり、その代表商品がhairmaxとなります。日本の検索エンジンなどを見ると850nmの機械が韓国で特許をとっていると説明をかかれていたりしますが通常のこの波長はより深度の深い関節炎などに効果が確認されております。

また低周波も同様で波長が異なると皮膚よりさらに深い筋肉に作用に刺激を与えることで筋肉の増強や肩こりなどの緩和に用いられております。それらを頭部に使用しても低周波により刺激を与えたいのは頭がい骨の上にのっている僅かの頭皮の部分だけです。美顔目的の低周波もシワなどを改善するために使用されるので皮膚表面で作用をするようには製造されておりません。

一部大手発毛サロンが低周波治療器で血行促進からイオン導入までを一台で使用できるとかかれておりますが確かにイオン導入の育毛剤の浸透性を高める効果と血行促進を目的とする効果は低周波という面での総称は同じですがこれは栄養面におけるビタミンと同じでA,B,C,D,Eですべて効果が異なります。低周波の出力を変更できるのが一つの特徴とされておりますが正直低周波とイオン導入では全く別物となっており、どちらも中途半端になっています。

レーザーも医療機関で幅広く導入はされておりますが効果効能は全くことなります。

さらに最近日本製の商品でレーザーと低周波を一台にしてさらにタッピング(たたく事での血行促進)という商品があるようですが理論的にあの大きさにすべてを集約することは不可能です。

便利であることや価格的にもお値打ちであることは大切ですがレーザーや低周波、イオン導入といった製品も利用目的や構造上のメカニズムが育毛に適しているかどうかが分かれています。

同様の事はシャンプーブラシでも同じです。ドラッグストアで見かけるシャンプーブラシや電動ブラシであっても髪が現存する状態であの形状のものでは頭皮をきれいにできるどころかかえって髪を抜いてしまう原因になりかねません

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