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2010年04月 記事一覧


2010年04月03日

ネット販売や商品の選択について

ネットで流通している商品は多くが倒産品などでどこかの材料店やお店が長期期間保管した商品となります。

法律上、シャンプーや化粧品などは食品のような賞味期限の掲載義務がありません。ですがこれまでも当方で購入いただいた後、ネットが安いからといって別の場所で購入された方がありましたが同じ商品なのにもかかわらずかゆみが出たと相談を受けました。

本来,当方で購入いただいた商品ではないので責任はありませんがその商品を送ってもらい、メーカーに確認した所、製造からすでに4年たっているものでした。

腐らないから製造年月日の掲載が必要なのではなく法令上の問題です。

他の商品でも流通ルートによって商品自体は新品未使用でも製造されたから数年たった商品は安くなると思います。マイクロバブルも同じことで中間のカルキ除去のカートリッジの茶色いボールがネットで購入された方が最初から小さくなって交換用をお送りした時にあまりの差に驚かれていました。(カートリッジにはお知らせしましたがカルキのことを気にしなければ交換の必要はありません)

肌に触れる商品で炎症があったり場合によっては目にも入るものです。

もし古くても安いほうが良いということであればそれらを購入されるのは個人の自由ですが安全性の保証はできません。

ネットの卸問屋からも格安で仕入れのオフォーをいただきますがどれを調べても最低2年は経過している商品です。割高でも製造されてすぐに商品をお届しないと必ずすぐにお使いいただけるかどうかもわからず、他の商品を間に使って、また戻すこともあります。そうなれば尚更、新しいものを提供が必要となってきます。

食品などの缶詰やジュースでも未開封であれば腐ることはないと思います。ですがそれでも賞味期限があるのは食品は口に入れるものなので安全性を考えてのことですが同じように皮膚に使う商品であれば古くても大丈夫であろうから賞味期限の記載がないというのも変な話です。

また無添加が良いとしてお使いの方がいらっしゃいます。確かに余計な添加物などが配合されていないことに越したことはありません。ですがそれに変えたことによって皮脂が排除できないケース。それよりも問題なのは品質です。

家の中でもっとも湿気も多く日差しも入り込まず、カビが生えやすい浴室にシャンプーは保管されております。それが無添加であれば商品の管理なども徹底しなくて良いのでしょうか?完全無添加と書かれているものであれば開封後、冷蔵保存を勧めるべきです。または製造年月日や消費期限を法律上の義務に関係なく掲載する必要があると思います。

ただ無添加だからといいと考えるのはおすすめできません。同じ商品だから値段が安くても品質も同じだという概念も正しくありません。

考え方は個人差がありますが古くても安いほうが良いというお考えであれば今後ネットで購入いただいても良いと思いますが安全性に関してはおすすめできるものではありません

2010年04月13日

今年の異常気象による抜け毛

秋の大量の抜け毛は大半の方が経験があると思います。これは夏場の気温上昇から起こる皮脂の過剰分泌などが発端となりますがそれ以外にも大幅な気温変動が抜け毛を誘発します。

それが今年の春は皆さんも実感されているように大幅に気温が毎日かわっています。たとえば一昨日の東京の気温は23度だったのが翌朝の最低気温は6度と17度以上の気温差がわずか一日で起きています。

このような気候の中では体が順応できなくなり皮脂などの分泌量も通常のような一定量ではない場合があります。20度を超える気温の中では皮脂の分泌が活発になりますがそれが突然翌日の気温や湿度の低下によって急激に角化することがあります。

定期的にご来店や頭皮のチェックをさせていただいている方たちでも特に3月以降、皮脂のつまり具合が極端に悪化している方が増えています。少なくとも頭皮用のカメラで頻繁にチェックをしていれば早期に対応が可能です。

一時的なものだと安心をしてしまうのは得策ではありません。これからの気温上昇によって一部角化している皮脂の塊は毛根や髪を覆ってしまう可能性があります。ご来店いただければ一度で確実に皮脂の排除も行えますがどちらにしても細心の注意を払いつつ対応が必要です。

2010年04月14日

診療ガイドラインについての個人的見解

日本皮膚科学会がこの度、脱毛症における診療ガイドラインを17日に発表することが紹介されております。

正式な内容は発表されてから申し上げるつもりですが報道なので見る限り、かなり偏った内容ではないかという印象を受けました。

Aランクになったミノキシジルとプロペシア。どちらも効果も成分的効果は実証されておりますが学会がそれを認めたからといって薬における効果や副作用、さらに患者が知りたいと思うインフォードコンセンスがなされるのかどうか?

また多くの方が経験したような曖昧な診断ではなく、頭皮用カメラなどを用いての症状の判断を行った上で投薬を勧められるのかどうか?

一部の医薬部外品の成分などのランク付けをしていますがこれまで抜け毛などを訴えた際に良く処方されていたフロシンなどはランク付けされていないのはなぜなのか?

脱毛症におけるガイドラインを設けた事によって、これからの皮膚科での診察が飛躍的に向上するとは現状では思えません。またガイドラインを設け、各成分や植毛などについても評価を出すのであれば脱毛症をひとつの病と認定をし医師の知識の向上を図り、厚労省などに保険適用を認めらせるような活動をするべきだと思います。

診療ガイドラインは学会に所属する医師に一定の基準を提示するだけの話であって何かが大きく変わるまでにはまだ長い時間がかかると思います。

医薬成分などをAランクと認め、それらを1年以上使用した方にはBランクに属する植毛を勧める。これはあまりにも極論であり、無責任とも思える指針ではあると思います。それであれば海外などの症例などをもっと取り入れる必要があると思いますし選定に携わったメンバーがどのような経歴をお持ちなのかは楽しみです。

ただ一点だけ評価をできるのはプロペシアの女性への処方を行わないようにと提示しかことだと思います。これまでにも詳細を書いておりませんが全国からご来店いただく女性のお客様からプロペシアの処方を一部の発毛クリニックで受けたり、勧められたりしたと聞いたことです。

なるべくなら処方をしないようにという事でDランクを付けておりますがどのような副作用があり、なぜいけないのか。これまで同じ学会に所属する医師によって行われていた治療法をなぜ見過ごしていたのか?この当たりの説明をもっと具体的に行うべきだと思います。本来であればプロペシアの女性への処方は完全に禁止するくらいの声明や文言を入れるべきなのですがなぜがそこまでなされていません。また先に申し上げたこれまでの学会に属するであろう大半の日本の皮膚科の医師が脱毛症に対して処方をしていた薬や成分などもランク付けをするのかどうかは高い関心をもつべきことだと思います。

それよりも個人的にはアメリカで行われる育毛関連の一年に一度の学会か今週行われる予定その中の発表などに関心があり、より有益な情報などがあればまたご紹介をいたします。

2010年04月18日

低周波の育毛効果 1

低周波に効果によって立毛筋を刺激し皮脂が詰まっている毛穴が開くことは先日のブログでご紹介をしました。

皮脂がつまり、慢性的に毛穴の広がりがありません。またこれまで長期間に渡り、このような状態が続いていたのでどのような優れた育毛剤をつかっても髪の改善は減敵的になってしまいます。

http://kaminonayami.net/blog/2008/07/post_284.php

通常、毛穴はよほどの刺激を受けない限り一定の大きさのままとなります。運動やサウナなどによっては多少なりとも開きますがこれは主に発汗性の良い体の話であって頭部などは汗をかきにくくなります。

さらにそのような刺激は髪が薄くなる頭部の中でも前頭部や頭頂部などを中心に起こらなくてはなりません。毛穴が皮脂などでつまっていると抜け毛の原因や育毛剤の浸透性を妨げることをお話をしてきました。そこにもう一つの問題は髪が抜け毛、長期間が経っていると毛穴自体の大きさが狭くなってしまいます。

薄くなる以前は十分な広さを確保できていたのが3本の内、1本抜けるとその分の隙間が縮まります。さらに残った2本の内の1本が抜ければその分の隙間がさらに失われていきます。

抜け毛は皮脂や加齢、血行不良、ストレスだけおこるものではありません。ヘアサイクルのようにおこるべきして起こる脱毛もあります。

そうなると育毛剤やレーザーによって発毛した髪が生えだしたくても毛穴が窮屈になっていることによって生えだせなかったり、生えだしても十分な太さに成長ができない場合があります。

これではせっかく行っているケアの効果が十分に発揮されません。

そのために低周波を使用して、強制的に毛穴が広がる習慣がつくと、伸縮性に柔軟さができることにより、髪が発芽、または髪の太さが成長してもそれに応じて、毛穴も広がってくれるようになります。

このような効果はマッサージなどでは到底得られない効果ですしサウナや運動で補えるものではありません。

低周波は育毛用に家庭用サイズのものが製造された事があまりないのでその特性や効果を御存じない方が多いと思います。また2週間に一度や月に1度のペースでは全く意味をなしえません。

毛穴が開いた後の状態です。先にご紹介をした毛穴には皮脂が詰まっていただけではなく、これだけ開いた事によって髪はより発芽しやすくなるばかりか塗布した育毛剤の浸透率も上がります。太さが増したり、新しい髪が生えても日頃の伸縮性が低周波によって保たれているので毛穴を押し広げてくれます。

http://kaminonayami.net/blog/2008/07/post_285.php

次回のブログでは低周波による血行促進をカメラで撮影したものを掲載します。ケア前では一切確認できない血行促進による毛細血管が頭皮に浮き立つ模様を御紹介します。

側頭部などは元々太い血管が通っているので比較的容易に血行が促進されますし、血管自体の太さが違いますので髪は薄くなりにくいのですが毛細血管した通っていない頭頂部や前頭部ではどれほど細い血管が通っているかも低周波の使用前、使用後ではっきりとわかります。

ミノキシジルやレーザーをお使いいただいていても低周波を御利用いただくメリットがはっきりとお分かりいただけます。

2010年04月19日

低周波を習慣的に利用を開始された方の毛根

touhi.jpg

カメラをお持ちの方やサイト上に掲載をしている頭皮の画像と上記の毛根を比べてみてください。低周波をご使用後、約1カ月経過したお客様の毛根の画像です。

日頃よりご利用いただいているいるので毛穴自体に柔軟性があるため、当店でのケア直後ではありますが生えだしている髪に対してどれだけ毛穴が広がっているかが良くおわかりいただけると思います。

このように日常的に使用される低周波によって、毛穴はシャンプーなどの刺激だけでも十分に拡張することで新しい髪が生える妨げにならないばかりか皮脂の排出も順調に行われると思います。

低周波を導入を検討いただいているお客様にもこのような毛穴の状態になっていただくことは新しい髪が生え出したり十分な太さに成長するためにも大変重要な事です。

以前に低周波の効果について書いたものブログのurlを掲載しておきますのでよろしければ読んでみてください。

http://kaminonayami.net/blog/2008/08/post_291.php

2010年04月21日

育毛に対するコーチングというあり方

過去にもブログで書かせていただきどのような形でご説明をすれば分かっていただけるかが常に難題ではありましたが医療機関における新しいアプローチとして実用のために講習会が開かれているコーチングという理論がもっとも適しているのもかもしれません。

直接的に対面して行えるケア。これらで劇的な改善を期待をできるほど薄毛や抜け毛への対処法は簡単ではありません。仮に大手発毛サロンなどが展開するように定期的な来店を促し、専門的な機器や手法を用いているから多額の費用がかかるという考えも正しくないと思います。

それであれば医師であればなんでもしても良いのか?

先日の脱毛症でも取り上げられた女性へのプロペシアの処方。大手発毛クリニックで公然と行われていた投薬は間違いだというガイドラインの一つになると思います。

髪の薄毛や抜け毛。これに対しての特効薬は存在しません。特定の成分を摂取したから改善をする。この薬を飲んだから髪が生える。芸能人が進めるシャンプーでテレビを見ていると明らかに髪が増えたから自分でも同様のことが起こる。このような認識はけして正しくないと思います。

生活習慣病の代表となる糖尿病。これまでは病院に通院をして投薬や診察を受け、回復に向かうという考え方が当たり前でした。ところが近年に医療機関が真剣に取り組むコーチングという治療方法。

これは医師が患者に対し、診察時だけではなく日頃から小まめな状況確認やアドバイスを行うことで投薬での改善を期待するのではなく日頃の生活習慣を見直すアドバイスを診療費を請求することなく行うという考え方です。

まさに多くの方にご理解いただかなくてはいけないのは優れた薬に対する過剰な期待ではなく、ご自身で日頃から行える細やかな対処をなくして現在の状況を改善することは不可能です。

僕が育毛に対する答えをすべてもっているとは考えておりません。このサイトが行えることは皆様の髪や頭皮に対する問題に対して、ご使用いただく商品や注意いただく生活習慣。さらに根本的な思想に対して専門的な見地からアドバイスをすることだと思います。

糖尿病のように生活習慣病に対する特効薬は様々紹介されております。ですが根本的な解決の手段はなく現在でも世界中でこの病に苦しむ方います。薄毛も同じだとは考えられませんか?

多くの方が様々な情報を元に努力をいただいていることは全国からご来店されるお客様から伺います。ですが本当に必要なのはご本人にあったケアをご自身が細心の注意を払い日々対処いただくことが重要なのであって多額の費用を投じ発毛サロンにより長く通うことや専門だとの看板を掲げる病院に通院をすることではないと思います。


2010年04月27日

日本皮膚科学会の脱毛症における指針 2

全文48ページの内容を現在精査しておりますが内容としてはやはり残念な部分を否めないのが本音です。

国内における臨床データに加え、海外のデータも参考にした指針のようですが少なくとも症例数がケタ違うことがまず驚きました。

様々な医療機関におけるデータが日本では10件を満たないものがほとんどで残りは海外のデータになるのですが比較対象が40倍の開きがあるということです。

さらに国内で得られた臨床データでのミノキシジルの最大の濃度量は7%で未だに1%や2%という濃度のミノキシジルでの結果を参考にしていることだと思います。

自毛植毛の問題点を定義せず、Bランクに位置つけをしミノキシジルタブレットの存在すら掲載されていない指針。それにもかかわらず国内で発毛を専門とするクリニックでは経口ミノキシジルが処方されているような状況。

新患を毎日100人以上抱え、3カ月の予約待ちの発毛を専門とする医療機関のデータが一切反映されず、脱毛を改善するためにフロシン液を提唱していう皮膚科の総括する学会のガイドラインだったので予想はしておりましたがこれほど残念なものだとは正直驚きました。

現在皆さんが高い関心を寄せているHARG療法やミノキシジルタブレットやプロペシア、遺伝子検査や男性ホルモン受容体検査などを用いるクリニックの治験や臨床データがなぜ反映されていないのか?

学会に属することは任意ではありますし仮に属していても学会での総意として発表されるものは選別されてしまうのも事実です。ですが国内においては1ケタ台の臨床データが多数でそれを行った医師が選定したガイドラインが皆さんにとってどれほど多くの意味をもつのかは疑問が残るばかりです。

2010年04月30日

血行促進の頭皮温度における低周波の有効性について

髪の主成分となるたんぱく質を毛乳頭まで運ぶ血液。これまでブログをご覧いただいた方たちであればその重要性を御理解いただいていると思います。薄毛になると使用をする育毛剤。これには髪の主成分となるような物質が配合されている訳ではなく血行促進効果を促す成分が配合されております。その中でもミノキシジルは育毛のために要いる唯一の医療成分としての認可を受けております。

ご相談の中に最近ミノキシジルなどに関してのご相談を多くいただきますが元々の育毛剤ならではの特性も理解いただく必要があると思います。

毛穴がしっかりと広がっていて育毛剤を塗布した場合、その隙間から毛穴内部に浸透をして毛乳頭を刺激するのが育毛剤の役割です。その効果によって供給されるたんぱく質の量が増え、細胞分裂を繰り返した結果が髪となります。ところが喫煙などによる血中内の酸素不足。偏った食生活や動物性たんぱく質などの過剰摂取よる血中内の中性脂肪やコレステロールの上昇。加齢による血管の収縮。様々な要因が毛乳頭に供給される血液量を減少させてしまいます。

サザエさんの波平さんのように側頭部や後頭部には太い血管により血液が供給されているために先に申し上げた血行不良などが起きていても比較的大量の血液が毛根まで届いています。

所がその太い血管が毛細血管となり、体の末端の頭頂部や前頭部などには行きとどく血液量がどうしても減少していきます。


以下の画像を見ると筋張って血流が活発になっている毛細血管がはっきりと分かると思います。

kettsukan1.jpg


肉眼では確認できませんが実際に側頭部などの拡大頭皮画像を見ると毛穴と毛穴の間の頭皮の部分に赤い線が浮き立っていると思いますがこれは血流が活発なために浮き立っている血管になります。

所が同一人物の同じ時に撮影をした頭頂部の画像を見てみると先ほどまであれほどハッキリと映し出されていた血管が確認できないのがわかります。


touhi2.1.jpg

画像の中心よりも少し右側にぼんやりと頭皮表面に浮き立っているのが頭頂部の毛細血管です。矢印がある赤い点などになりますが明らかに側頭部や後頭部とは異なることがはっきりします。


同じ方で同じ環境下にあっても供給されている血液量の違いはこれほどはっきりとしております。さらに普通の体温計では測りにくいのですが頭部は場所によって皮膚温度が異なっております。

側頭部や後頭部など、髪が薄くなりにくく太い髪を年齢がいっても維持しやすい場所は体温とあまり変わらない35度を維持できておりますが薄くなりやすい前頭部や頭頂部などは血流の減少により32度くらいまでになってしまう方もあります。

育毛剤などを塗布するのは血流を良くするためですが1回の使用量が1ミリのミノキシジルで頭部のどれくらいの面積に塗布することが可能でしょうか?

どれほど優れた育毛剤であったとしても頭部全体の皮膚温度を上昇させるほどの血行促進は容易ではなく、だからといってマッサージで得られる血流の増加は皆さんが考えているほど血行を促すものではありません。

育毛剤だけに頼るのではなく低周波などでの血行促進効果をミノキシジルなどを使用しながらもお勧めするのは育毛剤を全体的に塗ることが不可能なこともありますが広範囲に満遍なく血行を促進することが重要であるからです。このような血行促進はレーザーでも困難となっているためにすでにレーザーやミノキシジルをご使用いただいているお客様にも低周波の利用を勧めるのは整形外科などのリハビリでも用いられる同類機器を使って皮膚温度が低下している頭頂部や前頭部などの血流を活発化させ、側頭部や後頭部と同じ温度に上げることによっての髪の改善はとても重要だからです。

以前のブログでご紹介をした電気的刺激による立毛筋の収縮効果を活発化もそうですが育毛における低周波の一番の期待効果は血流量の上昇にあります。それによって血管自体の細さの違いは同じ頭部でも場所によって異なるのは生まれ持ったものです。ですが1枚目の画像のようにくっきりと毛細血管が浮きだすほど血流を良くすることは育毛においては重要ですしどれだけ濃度の強いミノキシジルを塗布してもこのような結果にはなりません。

これはミノキシジルタブレットでも同じことがいえます。

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