低周波の育毛における他の効果


育毛における低周波の主な効果は血行促進となります。一部の育毛サロンでは本来の育毛の目的ではない女性のエステ用の機械を利用しているお店もあります。このような機械は設計上、低周波が達する深度が育毛目的とは全く異なっています。また照射範囲が限られているために有効手段としての役割を果たしていません。

所が残念なことにそれを知らないサロンや知っていてもそれがまるで育毛に有効であるかのような説明をしているお店も存在します。このような状態のケアをどれだけ続けられても低周波・高周波によって育毛をするのは困難です。

お使いいただくのであれば広範囲を一度にカバーできる機械の使用が不可欠です。

先日よりご紹介をしている低周波のもう一つの効果をご紹介します。

それは毛穴の横にある立毛筋が刺激されることによって毛穴は通常では開かないくらい広げることが可能です。それによって毛穴内部の老廃物などが排除しやすくなります。

以下のブログでは完全に皮脂が毛根を埋めていて状態をシャンプーやクレンジングオイル、シャンプーブラシなどを一切使用せずにどこまで広がるかをお見せするために低周波をそのまま使用してみました。二つの画像を見比べてください。

低周波をケアをせずに使用する前

http://kaminonayami.net/blog/2008/07/post_284.php>


表面的な皮脂などは一切とれているわけではありません。ですが髪を覆うような形で付着して角化した皮脂が真ん中で割れていると思います。脂漏性皮膚炎や酷い皮脂の付着状態であったとしてもこのように強制的に毛穴を広げれば排除もしやすくなり、育毛剤なども浸透しやすくなります。

低周波をケアをせずに使用した後。

http://kaminonayami.net/blog/2008/07/post_285.php

また長期間、皮脂でつまった状態が続いていると毛穴が萎縮してしまっていて皮脂を排除するようなケアを行っても中々、毛穴が広がりにくくなっています。さらに加齢によっても皮膚の柔軟性がなくなることも影響します。

所が定期的な低周波の使用によって受ける刺激によって伸縮性が活発となります。そのようなケアを続ければご自身で行うシャンプーでも毎回十分に毛穴が広がるようになりますし髪の成長が育毛剤やレーザーなどで活発化すると太くなっていく髪に合わせて毛穴も広がります。

それによって髪の成長がより活性化し1本ずつの髪が太く育ったり、一度抜けてしまって生え出ることが出来なかった2本目や3本目の髪が再度成長するための隙間を確保できるようになります。

現在ミノキシジルやレーザーを用いてケアを行っていただいていても低周波や高周波を導入いただく意義があります。

カテゴリ:

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://kaminonayami.net/mt33/mt-tb.cgi/625

コメントを投稿

※投稿頂いたコメントは承認が必要になります。申し訳ありませんが、反映されるまでお待ち下さい。
なお、都合によりコメントが反映されないこともございます。予めご了承下さい。

髪の悩み.net