昨年の8月より一部のお客様にご協力をいただき、これまでと別のアプローチによるケアの方法を試験的に導入しました。
育毛の手段は主なものとしてシャンプーの選択に始まり、育毛剤の使用、そして育毛機器の併用などがあります。一定のケアを取入れても回復には個人差があります。さらに順調な回復を上げていても先日お話をしたヘアサイクルの退行期や休止期に入れば髪は変え換わる為に必要な抜け毛や細毛が生じます。
たとえば現在のケアとしてミノキシジルを塗布しレーザーを併用いただいていても十分な回復を遂げていなかったり好転していた状況が悪化したように感じると不安を抱えてしまうと思います。早期の改善を望めば、徹底したケアを最初から取入れる方法もありますが改善度合いはケアをはじめてみないとわかりません。その為に、ケアに対しては常に余力を残しておくことが必要です。
ミノキシジルとレーザーの併用方法。これがもっとも有効な手段と医学的臨床結果は出ています。さらにフィナステリド配合のミノキシジルをお使いの方の場合にはそれ以上の選択肢がないのではと思われているでしょう。ですがミノキシジルも塗布方法や回数など、まだブログでは紹介をしていない方法もあります。
さらに永久的にミノキシジルを使用するのではなく、段階的に止めていく方法やミノキシジルとフィナステリド、さらにレーザーを使ったケアに加え、低周波、高周波を組み込んでいただくことで早期の回復を遂げたり、ミノキシジルの使用を段階的に止めていけることがわかりました。
レーザーは週に3回ほどご利用をいただきます。それを2回にし、週に2回を低周波と高周波を取り入れていただく方法となります。

ヘアサイクルによる抜け毛

