ている方がどうしても増える傾向にあるのは誰にでも起こることです。さらにこれが数年置きに訪れる生え換わりのサイクルと重なるとレーザーやミノキシジル、それにフィナステリドをお使いいただいていたとしてもヘアサイクルに伴う生え換わりを止めることはできません。
髪には5,6年のお住まいの地域の平均気温にもよりますが11月を過ぎてから大量の抜け毛や細毛に悩まれ成長期を経て、数週間の退行期の間に髪の成長に必要なタンパク質の細胞分裂を中止して髪が抜けるようになります。その後、数か月にわかって髪の成長をストップする休止期にはります。
これは誰にでも起こることであり、新しい髪が成長期に入るために不可欠な作用のひとつです。この期間は何をしても髪が生え出すことはなく毛穴が休憩をする大事な時間となります。
これは数年に一度起こることではありますが個人差があるとはいえ、2,3年は繰り返します。髪は0歳、1歳、2歳と生え出た時期が異なる髪があります。これによって0歳に生えた髪は7歳の時。1歳の時に生えた髪は8歳。2歳の時に生えた髪は9歳の時に生え換わります。
何をしても思ったほどの改善を確認できなかったり、回復していたのが突然悪化したように感じる背景には生え換わりが大きく関係してきます。
どうしても不安になってしまうと思いますがこの時に焦る必要は一切ありません。このような生え換わりによる抜け毛が一番増えるのが秋から冬にかけてとなります。
ただヘアサイクル中の休止期にはいっている際にも皮脂の排除は維持していただいたり育毛剤や育毛機器を用いての血行促進は成長期に入った時の髪に大きく影響を及ぼしますので日頃のケアを怠らないようにしてください。

現状の把握(皆さん読んでください)

