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2009年06月 記事一覧


2009年06月01日

頭皮チェックの重要性

サイトをご覧いただき、独自のケアを行っている方も多数おられると思います。高濃度のミノキシジルやプロペシアなど様々な方法を独自で取り入れられているようです。yahoo知恵袋などを最近拝見すると高濃度ミノキシジルに対する質問やミノキシジルタブレットの服用を勧めるケースがあるようですがこれらには多くの問題があり、また無意味な結果になる恐れがあります。

高濃度ミノキシジルなどを利用されていてもそれらが浸透するような状態であるかがポイントになります。先日の国立遺伝子研究所などのキューティクルと薄毛の関係についても薄毛が気になるから高濃度ミノキシジルを使用する。これによって今まで生えていなかった髪が生えたとしても、毛穴に留まらないような髪が生えていては意味がありません。

またミノキシジルタブレットなどを服用する際に生じるリスクを医師にコントロールしたり、薬自体の特性がわからないまま飲むのは大変危険です。今回の薬事法の改正でどのようになるのかわかりませんが絶対に個人輸入でのミノキシジルタブレットやプロペシアの服用はやめたほうが良いと思います。

どこまでのケアが必要なのか?また最善のケアはどのようなものか?それらの判断をするには現在の頭皮、毛根、毛髪の状態をこまめにチェックしながら必要なだけのケアを行うことが重要です。

まだ安定的な仕入れが可能かわかりませんが現在高倍率の撮影が可能なカメラを試験的に仕入れてみました。頭皮の状態を確実に把握するには倍率だけではなく、光源の明るさなども重要です。

これらを持ちいり、日頃のシャンプーでどこまで頭皮や毛根を改善できているかの確認。生えている髪の質。新たに生え出た髪の成長度合い。これら確認しながら日々のケアを行うことのほうが強い薬を使用するより、遥かに重要です。

全国からご相談をいただき来店いただくお客様の中に大手育毛サロンに来店されていたのにも関わらず改善をしなかった方が自分に適したケアを自宅で行ってからのほうが回復を始めた方。また気候、仕事や学校の環境も髪の再生には大きく影響してきます。

一番有名の育毛サロンなどが発毛ということば自社のキャッチコピーにされています。あたらしい髪を生やしだすことで薄毛が改善するというイメージを多くの方がもち、その半面そんな事が可能なのかと疑いをもっています。

ですがお会いする多くの方に必要なのは発毛よりも髪や頭皮の再生です。頭皮や毛根の環境を整え、抜けにくい、栄養豊富でしっかりとした太さの髪を正常な速さで伸ばしていくこと。それと同時に肉眼で確認できず、毛根の中で埋もれてしまった髪を改めて発毛させる。これはけして難しいことではなく、日頃のケアをしっかりと行っていれば回復は可能です。

そのためにも日々のケアが正しく行えているかどうかの確認を行わず、リスクの伴う薬の服用や効果が期待できないような頭皮や毛根の状態のままでどれだけ、高濃度ミノキシジルなどを使用していても再生は期待できません。

さらに心配なのはそれらを使用したのにも関わらず、自分が期待していた改善が見られないことで受けてしまう失望感や精神的ダメージやストレスははかりしれません。

髪の再生についてお話をさせていただく際に僕は植物を育てることを良く例としてあげさせていただきます。

種を植え、芽が育ち、成長をしていく。その時に必要な栄養や手間はここの土俵(頭皮や毛根)や環境(薄毛や抜け毛の状態、年齢)によって異なります。枯れてしまった土俵にどれだけ栄養を与えても植物(髪)は育たない可能性が多いにあります。

そのためにも髪の芽を開かせ、成長するにはそれなりの時間と手間がかかります。これは本物の植物を育てるのと全く同じです。また現在の状況がまるで枯れ果ててしまったように錯覚をしているお客様が多数おられますがそこまで深刻な状態ではなく、そこに生えている髪が環境や状態に悪化で、すこしばかり痩せてしまった程度だったケースも多数あります。

それにも関らず、必要以上のケアを行っている方もあります。

より効率良く、早く改善するのであればそれに見合ったケアをすることはけして悪くはないと思います。低レベルレーザーの使用や高濃度ミノキシジルとの併用などがそのひとつです。ですがそれらを使用するのであれば、効果が期待できる最善の環境を日々のケアで整え、成長過程を細かくチェックしならが対処していくことが必要です。

その一端を担うのが日頃から頭皮の状態をチェックすることです。

まだ安定的に仕入れることが決定しておりませんので数に限りはありますが現在であれば高倍率のカメラをご用意いたしておりますので興味があればご連絡ください。

2009年06月11日

オゾンの効果

これからの季節、気温の上昇と共に、皮脂の分泌が活発となり、日頃のシャンプーブラシやクレンジングローションでのケアの回数を増やしたり、場合によっては商品の変更を余儀なくされることもあります。

以前より紹介をしているマイクロバブルなども有効ですが新たなケア手段として今回ご紹介をするのがオゾンによる専門的なケアです。

オゾンと聞くとあまり聞きなれない方も多いと思いますが有効成分などの浸透性を高めてくれるばかりか男性ホルモンによる抜け毛に効果があると言われています。ご来店いただき直接頭皮エステの経験のある方は当店においてありますオゾンスチーミングを体験されたことがあると思います。役割としてはシャンプー前のクレンジングローションの浸透性を高め、より確実な皮脂の乳化が可能となり、一度のご来店でも十分な皮脂を排除できるひとつの要因はこのオゾンスチーミングにあります。

さらにケア最後のトリートメントもオゾンを使用するのとしないでは仕上がりが全くことなります。

はじめてご来店をいただきクレンジングローションを塗布後、数分間オゾンによるスチーミングを行うと特有の刺激を感じます。所が同じクレンジングローションを自宅に戻ってから使用してもオゾンを使用した時のような感覚を感じないのは同じ商品でも成分が到達する割合が圧倒的に高くなるためです。

オゾンを発生させるヘアケア商品というのはこれまでなく、業務用機器のみとなっておりました。そのために皮脂の排除を行うにはどうしてもシャンプー、クレンジングローション、シャンプーブラシに頼らざるおえませんでした。所が夏場など、通常とは異なる気温や皮脂分泌の上昇によって十分に対処できない方もおられ、せっかく秋、冬、春とうまくコントロールできた方が夏場の数カ月の間に振り出しに戻ってしまう場合がありました。

今回ご紹介をするオゾンでのケアはマイナスイオンドライヤーに加えられた新たの機能であり、マイナスイオンを発生させながら当店にあるオゾンスチーミングと同様の効果が得られます。クレンジングローションやトリートメントばかりではなく、カラーリングの発色やパーマのかかりも良くなり、全く同じドライヤーを美容院や理容店でカラーやパーマ液を塗布後に使用されています。

またこのドライヤーには付属で頭全体を覆う密封性のあるキャップがついております。これをクレンジングやトリートメント、育毛剤をつかった後にかぶっていただきオゾンを発生させた冷風を数分間、頭皮全体にかけることにより浸透率も上がり、効果の違いがはっきりとします。

ドライヤーによる髪のダメージは多くの方が心配され、事実使い方や温度によっては髪を傷つける可能性があります。そのために10年ほど前よりマイナスイオンドライヤーが注目を浴びました。マイナスイオンはキューティクルなどの保護に役立ち、これは以前より実感された経験はあると思いますが先日の国立遺伝子研究所が発表したようにキューティクルは髪が抜けることにも大きく影響しており、これらを大切に保護するのは髪の傷みだけのものではない事が再確認されました。

少しずつではありますがマイナスイオンとオゾンの併用が可能なドライヤーを目にしますがマイナスイオンを発生させながら別途オゾンの発生装置が付属しているドライヤーはほとんどありません。それなので安易にこの記事を読んで購入されるのはおすすめできません。また両方の機能がついたものがあっても普通のドライヤーのようにただオゾン風をあててもクレンジングや育毛剤、トリートメントの浸透が高まるのは部分的になってしまうので密封性のある特殊送風用キャップの使用が不可欠です。

またオゾンには脱臭、除菌効果もありフケやかゆみ、悪臭にも効果があるとされています。さらにオゾンの酸素(O3)には還元酸素を酸化させることによって男性ホルモン特有の5A-DHT(アンドロゲン)に変わるのを防ぎ脱毛原因を阻止します。

様々な面で抜け毛予防から髪のダメージに役立ち、育毛サロンと同様のケアがご自宅でも可能となる新しいケア法になると思います。


オゾンのための密封性キャップは通常別売りになりけして安いものではないのですが現在であればそのままの価格でオゾン用ドライヤーにセットされた商品があるようです。

ご注意いただきたい点としてもうひとつあります。仮にオゾンドライヤーを購入されて、別途キャップを購入されたとしてもオゾンの発生量、または温風によるオゾン風のままでキャップをかぶり同じような効果を得ようとしても熱が及ぼす別の問題を引き起こす可能性がありますのでご注意ください。

2009年06月12日

新クレンジングオイル(オーガニックホホバオイル)の紹介

多くのお客様がインターネットなどを通じ、皮脂の排除に必要なケア商品に悩まれていたと思います。特に情報が乱立する中でホホバオイルが良い。椿油がいい。また有名お笑いタレントがつかったシャンプーで髪が生えたなど結局は自分にとってどの商品が良いのかというのが分からないと感じている事と思います。

その中で抜け毛の改善に不可欠な皮脂の排除。先日ご紹介をしたオゾンのような特殊ケア方法もあればクレンジングオイルをシャンプーと使うという基本的なケアも重要です。これまでクレンジングローションは肌質や状況によって種類を選んでおりましたが今回新たに見つけたオーガニックホホバ100%オイルは脂漏性、過敏性、アトピーなど問わずご利用いただけるとこと。また同様の100%ホホバオイルでは逆に皮脂と混ざり合うのは良いのですが家庭用シャワーで流しきれなかったり、特殊なシャンプーを使用しなくては洗い流せず、かえって状態を悪化させる恐れがありました。

今回のホホバオイルは特殊手法によって圧搾された天然100%のホホバオイルとなります。またオーガニック認定機関の厳しい認定条件をクリアした土俵で栽培されております。

ホホバオイルは植物性オイルの中でもっとも人間の皮脂に近いと言われ、角化した皮脂と混ざり合いやすく皮膚の表面だけではなく、毛根内部のゼリー状の皮脂も確実に排除してくれます。

また過敏性やアトピー性皮膚炎の方の場合、化学性の強いクレンジングオイルを使うと皮膚表面を傷つけてしまう恐れがあったのですが頭皮だけではなく、顔や全身にも塗布いただけ肌を柔らかくしキメを整え、保湿、保護の役割があります。

乾燥をしている肌にはそのまま塗布いただくことでカサツキも収まります。これはアトピーや敏感肌は肌本来のバリアゾーンの機能や水分の保水力も低下しているためです。

さらに今回のホホバオイルは合成界面活性剤や防腐剤、香料ものような化学成分を一切使用していないので余計な刺激を受けることなく幅広い年齢や肌質の方にご使用いただけます。アトピーや敏感肌、赤ちゃんのおむつかぶれやお年寄りの水分不足の改善にも使用が可能です。利用用途も広く、乾燥や痛んでしまった髪にうるおいを与えます。

通常のホホバオイルとは異なり、頭皮用クレンジングオイルとして原液を塗布いただいてもべとつき感もなくさらってしており、ビタミンAやビタミンE・ミネラル。アミノ酸も豊富です。近日中に新しく紹介する全く新しい育毛目的のシャンプーもアミノ酸が大変豊富ですでに某医科大学によっても育毛効果が確認されている新成分をつかったシャンプーもまたアミノ酸を中心とした商品になりますが先日お話しをした髪のキューティクルの生成にも大きな役割を果たしております。

特にこれから夏場に入り、皮脂の分泌が過剰となり季節にオーガニックで安心して使用ができ、また脂漏性、過敏性、乾燥性、アトピーなど一切関係なくご利用いただけます。また100%ホホバオイルの同様商品の場合、匂いやべたつきなどが気になりますが香料を用いることもなくまた状態に合わせたホホバオイルが用意されております。

これまでにも100%の植物性オイルを試してきましたがどうしてもなんらかのデメリットがございました。所が今回の商品は今までのすべての問題点をクリアし、また安全性、効果においてももっとも優れた商品の一つです。

2009年06月18日

新育毛成分の商品化

ご紹介をしたホホバオイルに加え、今までとは全く異なるアプローチでのシャンプーの商品化に現在ご協力をさせていただいております。

商品化にあたり、まだ改善点やつめなくてはいけない内容がいくつかございますが今回の新しいシャンプーの主成分となるものは二つの医科大学の研究室によって効果の実証を確認していただき、マウスなどの実験によって髪の成長を促すことが確認されております。

実験では休止期を迎えたマウスの背中部分を剃り、皮膚に主原料を塗布したケースと塗布及び経口投与した実験を行いました。それによると実験開始5週間で皮膚塗布した毛が平均10.2ミリ。皮膚塗布と経口投与を行った先日マウスでは12.3ミリの成長を遂げていたことがわかりました。

また今回のシャンプーの主成分にはコレステロール低下、血栓溶解など、近年の偏った食生活や動物性たんぱく質の過剰摂取によって血の循環が悪くなっている方が増えています。さらに同様の症状の若年化が指摘されており、これらが薄毛に悩む方たちの平均年齢を下げているとも言われております。

今回の実験では塗布に加えて、経口投与のよって高い効果が得られており、シャンプーの製品化に加え、将来的にはシャンプーや育毛剤ではなく、頭皮毛髪用液体サプリメントや経口タイプの栄養補助飲料での展開も考えております。

レーザーやミノキシジルなどを用いて発毛した髪も成長をしなくては意味がありません。当然そのままのケアでも髪の成長は期待できるのですが時間を短縮かできれば産毛のように生え出した髪が問題のない部分の髪と同じような太さや速さで伸びるようになればそれに越したことはありません。その手段の一つとして、今回製品化に着手しております新成分は医学的実証がされており、多いに期待できると思います。

一部のお客様にはすでにお試しをいただいておりますが成分の特有の匂いがあり、それをご理解いただける方には使用を開始してもらっています。

製品化にはもう少し時間がかかりますが完成真近ですのでプロトタイプでもご紹介ができるようになれば改めて新成分の具体内容をお知らせいたします。

2009年06月20日

ブログで紹介をしたオゾンドライヤーとホホバオイルを用いたケア結果


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上記三枚の画像は初めてご来店いただくお客様にご協力いただき、撮影させていただいた頭皮の画像です。毛根の周辺に皮脂の塊が付着しているのがわかると思います。このような状態ですと皮脂線がある、毛根内部から常に分泌を続ける皮脂が体外に排出されず、結果として皮脂の塊が巨大化していきます。

そこで今回ご紹介をしたオーガニックホホバオイル、オゾンドライヤー、シャンプー、シャンプーブラシを使い、皆さんが自宅でも行えるケアと同じ状態を想定してケアをした後の画像が下記になります。

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これほど見事に皮脂の排除ができるようになったポイントはオーガニックホホバとオゾンドライヤーのお陰だと思います。100%の純度の高さのある植物性オイルをクレンジングオイルとして用いた場合、べとつき感や匂い、効果の部分において様々な問題がありました。また塗布した植物性オイルが残留しないようにするために特殊なシャンプーを使用しなくてはいけないような有様でした。

所が今回のオーガニックホホバはそのすべての問題点をクリアしているばかりか過敏性の頭皮を同時に併発していてもトラブルを誘発せず、逆に改善するオイルであること。またそのホホバオイルを表面的に付着し角質化した皮脂を乳化し排除できるばかりかオゾンドライヤーによる浸透性を高めることで毛穴内部のゼリー状の皮脂も乳化することが可能となり、この画像が示す通りの結果を得られることが可能です。

本来、同様の結果を一度に得るためには当店にご来店いただかなくてはいけませんでした。またCMでご覧になる発毛サロンに多額の費用を投じなくともここまでの結果が得られます。

このようなケアを自宅で行えるのは気温が上昇し、皮脂の分泌が活発になる夏場に向けて最良な自宅ケアになると思います。日頃のケアの質を高める。これが正に薄毛、抜け毛に悩む多くの方たちが改善に向かうきっかけとなります。

2009年06月21日

低レベルレーザーの回復例 60代

低レベルレーザーへのお問い合わせや関心が高く、お客様からどのような形での回復が期待できるのか?また実際に回復された方の画像などないのかとの質問を承ります。レーザーを用いても回復には個人差があります。それに通常では難しい生え際などの回復をいち早く感じられ、頭頂部などのほうがまだ追いつけいないような気がする。全体に髪が伸びるのが早くなったような気がする。

必ずしも皆さんが受ける印象は異なりますが年齢や症状に問わず、副作用などを心配することなく確実なケアが行える点において、レーザーはとても有効なケア方法のひとつです。

使用前と使用後の画像を撮影されている方があまりないこと。またお客様としてはネットで多くの方に見られることに抵抗がある方もおれますが実際にどのような回復を遂げる可能性があるのかを今回お客様からの了承を得たので掲載させていただきます。

今回の画像のお客様は40年近く理容師をされている方です。元々髪が多く50代に入るまではそれほど薄毛に悩む事はなかったそうです。60代にも関わらず白髪もほとんどないのですが旋毛周辺の髪がこの10年ほどで薄くなってしまった事を悩んでおられました。

下記の画像がレーザーの使用開始前の状態となります。理容師として、基本的なシャンプーは十分行っておられましたし職業柄、シャンプーや育毛剤も時代に合わせて良いと言われていた物をご利用でした。


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このような状態になってしまうと年齢を考えても回復を期待するのは難しいとお考えだったようですが現在のご本人の状態だとお客様に育毛関連商品を勧めても説得力がない。そこでこれまでにはなかったケア手段はないかと仕入れ業者に相談した所、僕の所に連絡がありました。

ご本人の希望としてはご本人が仕入れることができる育毛剤やケア商品で基本的なケアはしていきたい。ミノキシジルやフィナステリドなどは使用せずにケアをしていきたいとの事でした。

同年代の方たちもご相談をいただきますがやはり人間としての衰えや細胞の再生率を考えるとミノキシジルやフィナステリドは不可欠なのですが同業者であること。またご本人たっての希望を優先するべきだと考えレーザーでのケア。さらにシャンプーなどの基本商品も僕が指定した物にするという条件はお伝えしました。

スキャルプエステを始めたいとのご希望がありましたので先日ご紹介をしたオゾンもご使用になられましたが基本的なシャンプー技術もある方なのでトリートメントと育毛剤の塗布後にオゾンをご利用いただくようにお話しをしました。

下の画像が60代の男性が半年ほどで回復した例となります。


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レーザーでの回復にはご本人だけではなく、ご来店されているお客様も大変驚かれたそうです。半年ほどで得られる改善としてはかなり順調な回復を遂げられたと思います。


また、先に申し上げたように育毛剤だけでのケアの場合、回復に手間のかかる前頭部や生え際はどうしても頭頂部に比べると髪が生え出たり、成長するのに時間がかかります。

所がレーザーとの併用を行うと、伸びるスピードや痩せてしまった髪の成長が良くなり、生え際のほうが頭頂部よりも早く改善するケースもあります。

さらに円形脱毛症など、通常の育毛剤やケアで回復が難しいとされる脱毛にも効果を発揮するのもここ数カ月の間に購入いただいたお客様で確認もいたしております。

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