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2009年04月 記事一覧


2009年04月08日

ご迷惑をおかけしました

パソコンの故障によりブログのアップが滞っておりましたがなんとか回復をいたしました。

これから一層、新しい情報などをご提供していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

新たな回復例 レーザーを用いての回復

回復画像のネットへの掲載をお願いできる方が少ないのが残念なのですが直接ご来店いただく方にであればお見せすることを了承いただいており、ご覧をいただいたお客様からは大変多くの反響をいただいております。

今回は特殊な例で相談者は理容店を経営されている50代後半の男性の方でした。

取引先を通じてのご紹介だったのですがご自身が経営されている理容店でも育毛や関連商品をご紹介していたそうなんですが売上がいまいち向上しないという事で悩んでおられました。

お取り扱いの商品の義悪しもありましたがご本人が頭頂部のつむじ当たりがとても薄くなっているので説得力にかけることを特に心配されていました。

事実白髪などが元々少なく前から見ると全く薄さを感じないのですが後ろに回るとはっきりと一部が薄くなっていることが確認できました。

理容師という職業柄、シャンプーなどの洗い方やお使いになる商品にも拘りをもって対処されていたそうです。ところが年齢を重ねるとともに、同年齢の方とくらべれば進行は遅かったのだと思いますがこれ以上、自らの知識や努力で食い止めることもできず、また自らの経験や知識で対処が困難だと感じられたそうです。

理容師としてのシャンプーの基本行為はこのサイトをご覧のどなたよりも経験を含めできていると思います。お使いのシャンプーもその時々、話題の育毛に優れていたことでしょう。

これは様々なサイトをご覧になり、いくつもの商品を試しても改善を見いだせなかった皆さんと類似していたと思います。

今回のその方のご希望はミノキシジルやプロペシアなどの特殊ケア商品を利用せずにご自身のお店でも取り扱える商品で回復する方法はないかと事でした。

年齢を含めて、確実な改善をいち早く得るのであればやはりミノキシジルなどをご利用いただくのが普通ですがその方のお店に来店される年齢層のお客様を考えるとミノキシジルやプロペシアを利用される可能性は少ないので低レベルレーザーを日本でも購入可能なケア商品との併用で試す方法をとりました。

この方の場合には理容師である事から基本はできていましたがシャンプーや育毛剤だけではなく、クレンジングローションやシャンプーブラシといったこれまでに必要性を感じていなかったものをご利用いただき、それに加えての低レベルレーザーの使用。

結果、半年ほどでご来店されているお客様や周囲の方が大変驚くほどの回復を果たされました。

ご本人の意向でサイトに掲載はできませんが画像をメールなどでお送りしご確認いただけますので興味のある方は一度ご連絡ください。

2009年04月19日

6%ミノキシジルにフィナステリド配合

この度、新たにミノキシジル濃度6%にフィナステリドが配合された商品がアメリカで発売されたようです。

従来、フィナステリドがミノキシジルに同時配合されているのは15%とのみとなっておりましたが今回の6%が新たに発売されたことで使用範囲やご利用いただける方がさらに増えるのではないかと思います。

抜け毛の状態が軽度であった場合、ミノキシジル5%などをご利用になるかほかの育毛剤を使用する方法しかありませんでした。ミノキシジル15%までは必要ないという観点からですがその分、多くの方が心配されていた男性ホルモンを抑制するには病院で処方を受けるプロペシアを服用するしかありませんでした。

ところが先日の中日新聞の記事でご紹介をしたように、プロペシアを服用しても効果が期待できる方は限られており、また服用するよりも塗布するほうが圧倒的な効果があることも実証されております。それにも関わらず、現在ではフィナステリド単体のローションも製造されていないのでミノキシジル濃度15%が必要ない方や必要のない箇所に塗布する方法がありませんでした。

今回6%のミノキシジル・フィナステリド配合の商品が発売されることで若い方など、全体には普通の育毛剤をお使いいただき、局部的に同商品を塗布する方法によって若年層や軽度の方の回復により役立つはずです。

また以前より紹介しております低レベルレーザーの実験の段階ではその効果を確認するためにレーザーだけを使用しても回復比率として84%の効果が医師やアメリカFDAで確認されたことで医学的見地からみても効果があると承認されました。

そのデータを収集した医師達が低レベルレーザーと共にミノキシジルやフィナステリドを同時併用することにより高い効果が期待できると報告しております。ところが今までは濃度の高すぎるミノキシジルしかローション状のフィナステリドを配合したものがなかったのでそのような商品が必要のない方はすぐに使うことができなかったのですが今回の6%ミノキシジルのフィナステリド配合はそのような方たちに大きく役立つことと思います。

また現状として15%ミノキシジルとフィナステリドとレーザーですでに回復された方たちの場合、維持する手段として6%にさげていただく方法も新たに取れることになります。

現在は1ヶ月用しかないので若干割高になってしまいますが多くの方に様々の選択肢を広げてくれるものになると思います。

2009年04月20日

円形脱毛症への対処方法

円形脱毛症の治療法で大半の方が経験するのがフロシン液やセフェラチン、ステロイドなどになると思います。この他に注目されている名古屋市立大学病院が提唱する大豆イソフラボンとカプサイシンの服用は小さなお子さんなど対処方法が限定されている方でも行える手段として注目を浴びております。

また順天堂大学のような脱毛専門外来は約3カ月待ちのようですがドライアイス療法などを取り入れて対処しているようですがこれ自体も数十年前の治療法になっております。

円形脱毛症の原因などは依然として特定されておりませんが自分の免疫機能がそれまで生えていた髪を異物として捉え、攻撃することで抜けてしまうとされております。

僕自身過去に円形脱毛症を経験し500円玉大の大きさのものが二つできたあとに全体から抜けるような症状がおき、その恐ろしさは痛感しております。当時、一般的な美容師としての認識はありましたが何を行っても止まることはなく、様々な病院での治療方法や安定剤から睡眠導入剤など、心療内科などのアドバイスも受けましたが全く効果がありませんでした。

当時、ミノキシジルの5%なども存在し、それらも利用しましたが直接的な効果がなく絶望的になっておりました。ある意味、何をしても良くならないと開き直ったこと。それでも無駄とは思わずに日々のケアや育毛剤を使用し続けたことで回復をはじめたあとの髪が弱った状態になることもなく再発もしておりません。

円形脱毛症の場合は日にち薬の部分も否めませんがその中でも有効手段として海外で注目されているのが可視光線や低レベルレーザーによる患部への治療法です。海外では医師による治療の一環として取り入れられておりますがけして医療行為に当たるものではなく、購入も可能です。これらを病院にいって照射してもらうのと家庭用を購入して自宅で行う二つの方法がありますが後者のほうが圧倒的に安く、高い回復が期待できるとされております。

また円形脱毛だけではなく、アトピーやがん治療後の脱毛にも使用されております。一番の特徴としてはどのような投薬や治療を受けていたとしても副作用がないこと。また年齢や性別を問わず行える点が最大のメリットです。毎日の照射ではなく一日置きの使用が理想とされているのでそれほどわずらわしくもありません。

実際、ある大学病院に数カ月円形脱毛症で通われていた60代男性が改善を見ないので医師よりステロイド注射による治療法を勧められておりましたが低レベルレーザーを使用開始2カ月で発毛を確認し、以降順調に伸び始めております。

これらの対処方法が日本で紹介されない一番の要因はこのような機械が元々医療機器ではないこと。それにより保険適用の対象外となるために日本の医療機関では積極的に取り入れることがされておりません。また保険適用外の自由診療にするにしても定期的な照射が必要となり、通院での価格設定や自己負担が高くなってしまいます。さらに仮に日本の医療機関が自由診療として取り入れたとしても家庭用サイズの機械がある以上、そちらのほうが圧倒的に格安になるからです。

海外などは以前より自由診療を多く取り入れている分、医師や患者の双方がどのような選択をするかを良く話合うために日本でいう医療行為に該当しないような改善策の研究が盛んにおこなわれております。プロペシアやミノキシジルも同じで生活改善薬に当たるものが日本のように自己責任で飲み、その副作用や効果に対し、無責任ととれるようなアドバイスではなく、しっかりと説明をしてくれるのは抜け毛だけではなく、他の病気に対しても患者が望む最善の選択肢を常に考えるためです。

可視光線や低レベルレーザーは円形脱毛症以外の方にも有効ですが特に日本のようにどこの病院でも同じ薬と同じ治療法を行うのではなく、自らが取り入れることができる対処方法を海外では医師が紹介しております。

何件もの病院を回り、全く改善をしないと絶望感しか残らず、また医師の言葉を信じて薬を塗っているのに変化が見られないとより状況が悪化することがあります。

ですが国内で有数といわれる専門外来でも取り入れられていない理由(保険に該当しない問題)をご存じではなく対処に困っている方がほとんどだと思います。さらにかかっている医師に可視光線や低レベルレーザーの有効性について聞いてみてください。

知らないと答える方が大半かもしれませんがその理由が日本においては医療機器や医療行為に当たらないから興味がないのか知っていても勧めてこないのであればそれはそれで問題があると思います。


2009年04月27日

医療機関との提携

現在ミノキシジルをご使用の方たちで輸入代行で購入されている方。医薬品のネット販売の法改正により不安を抱えている方たちが大変多いと思います。

普段の相談などで自らの栄養バランスや体質などに不安を抱えている方も多く、その双方を解決できる手段を考えておりました。

確定ではありませんが栄養バランス。ホルモン。様々な体内的要因などデータで確認できれば多くの方の不安を解消できるのではないか感じ、近日中に名古屋市内のクリニック様の協力を得てご希望される方には医療的見地からのアドバイスをいただけるような形態をとれないかと考えており、当方で行えるケアと連携してより高度な育毛手段を講じる事ができるのではないかと思います。

また、法改正により、ミノキシジルの入手が困難になったとしても医師の受診を受けていただければ今後とも安定的にご使用いただけると思います。

今後とも様々な点において、皆様のご意見を賜り、ご提供できるサービスを検討しておりますがご要望などがあれば参考とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

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