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2009年02月 記事一覧


2009年02月12日

シャンプーブラシの生産終了のお知らせ

長年皆さんにご愛顧いただいておりましたシャンプーブラシですが実はメーカーが生産を中止することが決定いたしました。

現在メーカー以外からの入手手段を探しておりますが実情としては現在在庫で残っている1ダースほどが最後になる可能性があります。ほかの商品も同時に探しておりますがこれほどの効果と実績が期待できる商品は他になく大変困っております。

シャンプーブラシはケアの基本となるところですのでこれの生産中止は今後お持ちでない方たちにとってはとても厳しいお話になってしまいます。また以前よりお使いの方たちも3年を超えている方になるとブラシも痛んでいるのではないかと大変心配しております。

2009年02月14日

頭皮確認用の高倍率カメラ

2台ほどですが頭皮を詳しく確認いただける倍率を持ち合わせるカメラをご用意いたしました。倍率は30倍から200倍までで頭皮画像の拡大だけではなく髪の太さなども計測できる機能がついている商品です。

これらをお手元に置くメリットとしては日ごろのケアによる改善度合いの確認や実際の髪を零コンマ単位で計測が可能でそれによる改善度合いを自らチェックできることです。

また2月にもかかわらず、日本列島では4月から6月の気温を突然計測するような気象状況化や皆さんが日ごろ過ごす環境(仕事や学校内の気温)は様々でそれに対して必要なケア商品や回数も大きく関係してきます。

最近高倍率カメラを独自で購入し頭皮を確認しようとする方が多いようですが自己判断は大変危険であり、また有名育毛サロンで受ける説明を自社の利益を追及したものであり必ずしも性格ではありません。たとえば過敏性頭皮をした方にもかかわらず、多くの育毛サロンは真逆のことを説明します。それにより、数ヶ月、年単位でその言葉を信じ契約を結んでしまった結果、まったく改善を見られない方がいます。

また近年のカメラが昔に比べると10分の1の金額になったことで多くの美容院や理容店で設置されるようになりましたが実際お客様の頭皮を数多くみてもそれを改善する対処方法や的確な判断ができない人間がカメラを使用し説明をしております。

このような誤診が日ごろの努力や改善を間違った方向に導いてしまう可能性があります。

今回ご用意するカメラを購入いただくお客様には特別、継続的な頭皮診断をさせていただきますので興味がある方はご連絡ください。台数に限りがありますのでご連絡いただいた際になくなっている可能性がありますことをご理解ください。

今回の二台はVISTAにも対応している機種になります。

2009年02月19日

緊急告知

今まで多くの方からお問い合わせいただいておりました格安でご提供できていた低レベルレーザーですがメーカーの在庫もなくなり、アメリカで数社にお願いをしていた在庫もすでになくなってしまったようです。

ご用意できるのが残り何台なのか定かではありませんがほとんどなくなってしまっているとお考えください。もし検討されているようであれば速やかにご連絡をいただいたほうがいいと思います。

またミノキシジルの輸入制限もかなり厳しくなっている模様です。現在メーカーと対応策を検討しておりますが4カ月用のミノキシジルなどをご利用の方は今のうちに購入をしておいたほうが良いかもしれません。

それとシャンプーブラシが残り7本になってしまいました。現在メーカーには再開をお願いしておりますがまだ返答をいただけておりませんのでこちらもお考えの方は早急にご連絡ください。

2009年02月24日

新発毛法としての期待

以前にも紹介をした名古屋市立大学院医学研究グループが新しい育毛のアプローチを本日の中日新聞に紹介しておりました。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009022402000152.html

数年前より同研究チームが提唱するカプサイシンと大豆イソフラボンのサプリメントの摂取による頭髪改善の可能性は紹介し、同様の効果がマイクロバブルのシャワーヘッドで得られることも昨年ご紹介しております。以下はマイクロバブルを開発した会社と名古屋市立大学の共同研究においてマイクロバブルのIGF-Iの増加についてかかれております。

http://innovation.nikkeibp.co.jp/etb/20070619-00.html

今回は同サプリメントとプロペシアの併用によって9割の方に効果があると発表されております。同グループの発表によれば体内のIGF-Iと呼ばれるたんぱく質が増え、髪の元になる毛母細胞を刺激、75%に発毛効果があると実証しておりました。

所がプロペシアを一年服用していた方が効果を感じたとのは58%とされており、2003年のカナダの研究者が発表したところによるとプロペシアは毛根に毛母細胞を活性化させるIGF-Iが増えていないと効果がないと発表しているそうです。

すでに同サプリメントを服用していた方が偶然プロペシアを飲み始めた所、著しい改善が見られたことからはじまり導き出された研究結果だそうです。

今回は22人に半年間サプリメントを服用させ、うち20人に薄毛部分に発毛がみられ、このうち12人の薄毛部分の7割から8割に一目でわかる毛髪の増えがあったそうです。


ここまでは新聞の記事をご説明させていただきました。

今回は日本で日本で唯一存在する服用タイプのプロペシアが使用されましたが根本的なお話をすれば服用タイプのフィナステリドが毛母細胞に到達する率は約28%とされています。それを考えれば塗布するフィナステリドのほうがより高い回復を期待できる可能性があります。

またIGF-Iが増えるのは大豆イソフラボンとカプサイシン以外にもマイクロバブルでも増えると同グループが発表しております。

それに実情としては同グループの医師は様々な病院で今回紹介している治療法をとっているのは聞いております。改善というのがどれほどのものかによりますが実際にはより多くのデータを保有しているはずですが今回は22名のデータ分しか発表されておりません。

また女性の場合にプロペシアは使用できませんが別のアプローチも可能かもしれません。それに関してはこれから調べ改めてお知らせいたします。

IGF-Iがマイクロバブルにより増加する研究の概要について

http://maglog.jp/voynich/index.php?module=Article&action=ReaderDetail&article_id=66975

すでにラットや動物研究では実証されており、ペット用のマイクロバブル浴槽は発売されており、IGF-Iの増加は血液検査でも確認されています。

以下はマイクロバブルに関して書いた過去のブログになります。

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB

2009年02月26日

自由診療の危険性 発毛クリニック

この数日のレイシック手術の問題。衛生上の問題から発展しておりますが今回の問題を引き起こした医師は日本眼科学会に所属していない医師だったそうです。通常レイシック手術のような15分ほどの手術であっても徹底した衛生管理が必要なのにもかかわらず、学会に所属していないために安全基準を満たしていないことが問題になりました。

医師免許をもっていても眼科医として登録が必要のない。そのような基準で厚生労働省は今までレイシック手術が広がるのを放置していました。内科、外科、整形外科、精神科。全く専門外の医師でもレイシック用の手術機械を購入すれば誰でも行える。保険適用外の自由診療だったために厚生労働省は同手術に対しての安全基準を設けていませんでした。

発毛クリニックも全く同じような状態です。ミノキシジルやプロペシアを処方するのを主な治療法として薦めているこのようなクリニックは皮膚科や内科医ではない方が診察をしております。全国からご相談をいただく中で一部発毛クリニックが女性に対してもプロペシアを処方している現状があります。

男性の場合、副作用などはそれほど心配する必要はありませんが女性がこの薬を服用した場合に起こる副作用は奇形や婦人科系疾患、健康障害を引き起こす可能性が十分にあります。

患者さん自身が医師にプロペシアの服用は大丈夫かと尋ねたそうですが逆キレに近い口調で自分が言うんだから大丈夫だと言われたそうです。そのような医師に日本のメーカーの見解を聞かせてみたいものですがレイシック同様に女性に対してのプロペシアの処方は放置されており、その原因は自由診療だからです。これは将来的には薬害問題になる恐れが十分にあります。

発毛クリニックだけではなくAGAといってプロペシアを処方している多くの病院も薬や効果に対する専門知識が全くない状態です。

医師の言うことだからと安易に信用すると危険なのが自由診療です。ご注意ください。

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