夏の抜け毛の急激な悪化 (重要です)


連日、全国で猛暑が続いております。間に雨が降って気温が低下することがないのが今年の特徴のようです。このような高い気温が最近、ケアや頭皮チェックをさせていただくお客様に顕著に現れているようです。ケアを以前から行っているお客様は当然、表面的な皮脂や老廃物の付着はないようですが一日中、過剰に分泌を続ける皮脂が影響して固まってはいないまでも、ジェル状の皮脂が毛根を埋めてしまっているようです。

まだケアを始めていない方に至っては一日でも早く、徹底したケアを始めることをお勧めします。それほど今年の気候は過酷であり、過去に似たような気候条件の際に驚くほどの抜け毛の相談が秋に増えて大変多くの方が後悔をされていました。

同じ状況に陥ってほしくないために注意を早くから促すのですが秋の異常なほどの抜け毛がはじまらないと重い腰を上げず、ケアを始めようと思うきっかけにならないようです。

抜けてしまってからでは仕方がありません。抜けてしまった髪が再度生えるようになるまでに必要なケアは予防目的と大きな開きがあり、行わなくてはいけないケア内容が格段に増えてしまいます。

そのような事にならないように5月や6月から注意を促すのですが聞き入れていただけた方は防ぐことが出来ていると思いますがどうすれば良いかと悩んでいるうちに秋になってしまいます。

ひとつの例を挙げるとすれば脂っぽいと元々感じていた方が頭皮の赤みや痒み(場合によっては痛み)を訴える方が増えています。考えられる一つの要因としては気温の上昇によって皮脂や汗の分泌が異常分泌することで通気性の悪い頭皮で汗疹ができているケースがあります。ひとつには髪の存在が関係しています。清潔に保ち、皮脂や汗をこまめに排除することが必要でさらに炎症を抑えるような対処をしなくてはいけない汗疹。

一番簡単な方法としては髪を坊主にして汗や湿気がこもらないようにすることが一つの手段ではありますが抜け毛に悩んでいる方に本当にそのような事がかのうでしょうか。

また強いクセ毛がある方の場合、より困難な状況に陥っている可能性があります。ただでさえ髪の存在は汗や湿気、皮脂や老廃物が蓄積しやすくなってしまうのですがクセ毛だと髪同士が絡み合ってしまって毎日のシャンプーやクレンジングローション、それにシャンプーブラシでは対応しきれないようです。

抜け毛にお悩みの方の多くが縮毛矯正やカラーなどの薬剤の使用を怖いと感じています。それに細かい配慮をしてもらわずに縮毛矯正をするのは確かに汗疹の状況を悪化させる要因になりかねない事もあります。

実際にお使いいただくケア商品や利用回数などを一切変更せずに悪化した頭皮や抜け毛が縮毛矯正を行って治ったケースや同様の状態でマイクロバブルやイオン導入を取り入れていただいて良くなったケースもあります。

マイクロバブルやイオン導入器はクセ毛に影響されることなく汗疹や酷い脂漏性の炎症を改善する要因にもなりました。

新たなケアやケア自体を始めることへの判断(時間的や内容)が抜け毛を悪化させたり、好転させる境目が今です。

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