
矢印で示したのはシャンプー後でも残っている皮脂の塊です。まだ濡れているのでブヨブヨした感じだと思います。インターネットで大変な本数を販売しているSシャンプーと市販品のシャンプーブラシを使ってみました。円で囲われている部分をみても毛穴が開いたと感じることはできないと思います。

こちらの画像でも矢印の部分をご覧いただいても皮脂の付着があり、これが毛根を埋めてしまっています。左の毛根を見ても十分な開口部分がないのが見て取れると思います。どれだけ評判の良いシャンプーやブラシなどを使っているからといってもこのような結果では状況は全く改善されておりません。抜け毛を止めることも、髪が十分な太さに育つことも、育毛剤が毛穴内部に浸透することも上記の二つの画像のような状態では期待できないと思います。
カメラでの拡大診断の重要性は今まで自分がおこなってきたケアが本当に効果のあるものだったか。使用している商品が宣伝されているほどの結果をもたらしているのか。さらには毎日行っているケア(インターネットで話題の商品だけではなく、市販品や僕がご紹介をしている商品を含め)が本当に有効活用されているかを判断するためにはご自身が定期的なチェックが必要だと思います。
話題の商品を今までつかってきたのに効果がない。だから男性ホルモンのような対処の難しい抜け毛だからプロペシアを飲む。この発想が間違っていることが大変多くなっていると思います。
プロペシアを飲んでいるのに良くならない。当然シャンプーも頭皮の皮脂を排除する商品をつかっていて市販のシャンプーブラシも使っている。さらに育毛剤も毎日かかさず利用しているのに回復しない。このようなご相談を数多く受けてきましたが本当にご自身の頭皮や毛根はきれいになっているのでしょうか。
プロペシアを仮に服用していたとしてもこのような状態ではお金の無駄にしからなず、効果は期待できません。最近ではプロペシアをどこの病院でも簡単に処方してくれますが自分自身の状態を知らずしてプロペシアを飲んでも結果を得るのは難しいと思います。
後ほど僕が紹介しているシャンプーとシャンプーブラシを使用した後の画像をご紹介します。

インターネットで話題のシャンプーとシャンプーブラシ 前 実験1

