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2008年04月 記事一覧


2008年04月06日

薄毛の回復

昨日、某大学病院のお医者様とお話をしていた時にプロペシアについてお話をしてみました。その病院は日本でも抜け毛に対する様々な研究をおこなっており、大豆イソフラボンやカプサイシンの有効性などを発表している病院です。

その方の専門は肝臓なので別分野になるのですがやはりプロペシアの副作用などを心配されていました。近日中にその方の紹介で現在大学病院の研究チームの一員の先生とお会いすることになると思うのでさらに詳しいことは近日中にご紹介いたします。

プロペシアだけではありませんがやはり抜け毛を防ぎ、薄毛を良くする方法に関して、意見は様々です。先日も御来店いただいたお客様の頭皮をチェックしたのですが必要以上のケアを薦められていて、また説明不足から間違った認識をその方に持たせてしまったケースがありました。薄毛や抜け毛に対する不安を打ち消すのは容易ではありません。実際僕が見た限りでは自宅でおこなうケアで十分状況を打開できる程度の皮脂の付着でした。大切なのは誤解を招かないように注意をしたり、相手の方に分かりやすく、現在の状況を説明することが重要だと思います。

当然プロペシアを推奨する医療関係者の方が多いのは事実です。ですが仮にこの薬が保険適用薬品で副作用などを含め、本当にその人に必要かと問われたらきっと全く違う答えがでると思います。それは保険適用の場合には飲ませる側の責任も当然あるからです。

他にもメールで相談いただいた方が某育毛サロンの無料チェックに行かれたそうです。抜け毛の原因や現在の状態などを含め説明を受けたそうです。その中で後頭部の頭皮の温度に対して、前頭部や頭頂部の頭皮の温度が低いとの指摘を受け、それも抜け毛の要因のひとつだといわれたそうです。

正しくは人間であれば誰もが後頭部や側頭部に比べて前頭部や頭頂部の温度が低いのは当たり前のことなんです。サザエさんの波兵のような抜け方をしている人がたくさんいますが側頭部や後頭部は太い血管が通っていて、血液濃度も高く、頭皮の温度が高いです。ところがここから毛細血管を通って前頭部や頭頂部に血液が供給されるために血液濃度も低く、頭皮の温度も低くなります。血液濃度の差が髪が抜ける箇所に大きく関係しているのですが消して今回の相談者の方だけに起こっている現象ではありません。

育毛剤の塗布、レーザーや高周波の使用、それにシャンプーブラシやマッサージなどによる血行促進が前頭部や頭頂部に必要なのはまさにこれが原因です。

逆を言ってしまうと抜け毛や薄毛に対する不安から様々なサイトをみて、自分の状態を勘違いしている方がいるのも事実です。色々な書き込みから自分の薄毛は既に対処の方法がなく、絶対に回復しないと誤解しているケースがあります。自分に与えているプレッシャーやストレスを取り除く一番の方法は現在の状態を正しく理解し、対処方法があることを知る必要があると思います。

先日も過敏症の頭皮の状態で長年ケアのアドバイスをさせていただいていた方がいます。丁度去年の秋頃に冬場を見越して水分補給をおこない、過敏症が悪化しないようにビタミンCのシャワーヘッドをおすすめしてご利用いただいておりました。

今年に入り、かゆみなどがあるとの事だったのでカメラをお送りして画像を録画いただき後日確認してみると驚くことに完全に脂漏性の皮膚に変わっていました。考えられることとしてはビタミンCのシャワーヘッドで過敏だった肌の水分バランスが整ったのはよかったですが例年であれば当たり前のようにシャンプーの回数を減らしたり、クレンジングローションやブラシなどの使用回数を減らすことに慣れていたので分泌されていた皮脂がそのまま残る形になっていたのだと思います。

今までであれば冬場にかゆみやフケがでれば当然過敏症が原因だったのでそのようなケア方法が習慣的に身についていたのでおこなった事だと思います。ところが頭皮の状態は予想をしていたのと全く違っていて皮脂がびっしりと付着していて、かゆみやフケは脂漏が原因でした。幸いにもこの方は数ヶ月おきに定期的に頭皮のチェックをさせていただいているのですぐに必要な変更をお勧めできました。

薄毛を良くするには必要なケアをしっかりと行うことです。過剰なケアは副作用が伴ったりすることがあります。不十分なケアを繰り返していても一向に良くならないのは当然です。最善なケアを行っていてもその時の頭皮の状態や環境などによって状況が一転している時もあります。

その時々に必要なことを確実に行っていくことが回復の一番の近道ですし余計な負担(出費、ストレス、手間)を軽減できます。

2008年04月07日

高周波治療器 

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育毛用低周波・高周波治療器です。元々定価が60万はする商品なんですが今回中古ですが格安で1台だけご用意できる運びとなりました。現在イオン導入を既にお持ちでさらに回復を早めたいという方にはお勧めです。

日本の育毛サロンなどの契約が高額になってしまうのはこのような機械でケアを受けるために頻繁な来
店を薦められるのですが自宅にあればワザワザあんな金額を払う必要は全くありません。それに一部育毛サロンで購入を勧められるようですが60万円もの金額を払うのもばかばかしいと思います。

ですが高周波自体の血行促進作用は確かに育毛や薄毛の改善には役立ちますし整形外科などに骨折後のリハビリなどに用いられるのは高周波の刺激によって血行が促進することで折れた骨や周辺組織の細胞の再生化を図るために当たり前のようにどこの整形外科でもおいてあります。

さらに手などで行うマッサージでは皮下組織にある毛細血管を刺激して血行促進を図るには限界があります。ご使用いただくのは週に3,4回です。実際ここ半年ほど高周波の機械を使用いただいている方たちの回復例を見ますが以前に比べると格段に良くなっているとのお話を聞きます。

もし質問などがありましたらご連絡ください。

2008年04月11日

極度の脂漏性炎症の抜け毛の回復 ケア前1

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先日も関西方面からご来店いただいた方がアトピーが元々あり、現在頭皮に極度な脂漏性皮膚炎に悩ませれていました。対処法が難しく、今までも皮膚科に数件通ってみてみたものの、結果良くならずご来店いただきました。

今回ご紹介している画像は以前にブログで紹介したドライオイリーの頭皮で抜け毛に悩まされていた方がケア前のケア後の頭皮の状態を撮影したものです。 

http://kaminonayami.net/mt33/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC

今回はご本人に承諾を得て、画像を掲載させていただきました。

ご覧いただいてもわかるように、初期の状態はかなり酷く、すぐにご来店をお薦めしました。次回紹介いたしますがケア前とケア後でこれだけの違いがあるのは一目瞭然だと思います。今回ご相談いただいたお客様にもお話をしましたが回復するには細心の注意が必要です。次回ケアを行った後の髪の状態をご紹介いたします。

極度の脂漏性炎症の抜け毛の回復 ケア前2

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もう一枚の画像です。

極度の脂漏性炎症の抜け毛の回復 ケア後 1

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何件かの病院に通い、全く改善が見られなかったので神奈川からご来店いただいたのですが確かに最初は大変な状態でした。皆さんが通常、心配する程度の抜け毛以上でしたし皮膚も不安定で最初は育毛剤の使用する難しい状態でした。

段階的に皮膚の安定化を試みながら育毛剤やイオン導入などをお使いいただきました。軽度(それでも通常を上回る)の脂漏性の炎症が頭皮全体にあり、局部的には大変酷い状態でしたが現在ではここまで回復されております。ケア開始後、数ヶ月で回復をしておりましたが気温の上昇や皮脂の分泌などが活発になることもありましたが今ではお手本のような頭皮や髪の状態になっています。

こちらの画像は最初にケアをしてから約2年経過していると思います。

極度の脂漏性炎症の抜け毛の回復 ケア後 2

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以前は髪の薄さや細さからどうしても表面などの髪を少し長めにして隠していましたが今ではこれほど短く切っても頭皮は透けていないのが良くお分かりいただけると思います。

2008年04月13日

カウンセリング

人には家族や友人にも打ち明けることのできないような悩みを持っています。髪の悩みもそのひとつだと思います。インターネットは膨大な情報が詰まっています。その一つ一つの翻弄され、苦しむこともあれば逆に救われるようなものもあると思います。多くの知識を得ることはとても大切です。ですが一番重要なのは自らの苦しみを誰かに打ち明けるということだと思います。

偶々僕は美容師という仕事をしております。僕自身、最初は現在の仕事に対する不満もありました。当時はカリスマ美容師のブームの前でしたが東京には有名なサロンが多数あり、そこに行って働ければ美容師として一流になれるのではないか?それでも行ける様な状況にない自分に腹立たしさを感じたこともあります。

それが些細な事をきっかけに自らの方向性を変えるきっかけになりました。7歳の女の子と73歳の女性がとの出会いが僕を変えてくれました。当時カットをはじめたばかりでした。その時、お客様のお嬢さんがはじめてサロンに来店いただいたのですが恥ずかしさから真っ直ぐ鏡をみてくれず、俯いたまま。切るにも切れないような体勢でした。お客様のご意向としては勉強に邪魔にならないように前髪を真っ直ぐ眉にかからないようにとのご意向でしたが7歳の少女にはそれがどうしても嫌で仕方がなかったようです。

お客様に聞こえないようにその子に前髪を切りたくないのと聞いてみると小さく頷いていました。7歳の少女にも自分の意思があり、彼女なりに憧れている髪型があるのだと感じ、お母さんのほうを上手く説得することにしました。カット終了後、その少女がうれしそうにはしゃぐ姿がとても印象的でした。

73歳のお客様の時には全く異なる状況でした。普段であればご予約をいただくのが突然に青ざめた面持ちで来店され、とにかくカラーとパーマをお願いしますとのオーダーでした。声をかけることも躊躇するほどの表情で、時間がたつにつれ、大変辛そうな姿にどうしても心配になり、お話を聞くとご主人が危篤状態で後、数日の猶予しかないとお医者様から告げられ、通夜や葬儀の前にご主人さまの周囲の方に会う前に綺麗にしておきたいとの事で一瞬の時間を空けご来店いただいたとの事でした。僕もその数年前に祖母を無くしていて痛いほどその方のお気持ちがわかり、必ずしも医者が正しいわけではなくきっと大丈夫ですよとお話をしました。後から聞いた話ですがその後、一ヶ月間ご一緒に過ごすことができたようです。

7歳も73歳も同じ女性で綺麗でいたいと願う気持ちは一緒なんだと思いました。些細なお話からその方たちの人生に携わることができる職業。だからこそ責任をもってお話を伺う重要性。このサイトのように人が抱える髪の悩みの相談にのっているとその背景には様々な人間模様や生き方が関係しているのだと痛烈に感じます。

相談にご来店いただいたり、メールなどのやり取りから少しでも現在抱えている不安が解消されればと常に考えています。一人で苦しみに耐えないでください。きっとなんらかの解決の方法はきっとあるはずだと思います。先日ご来店いただいたお客様とお話をしていて、数日間とても気持ちが滅入っていたのが少し楽になったと伺いとてもうれしかったです。その方もまた、髪に対する悩みからもしかしたら違った未来を選択していたのかもしれません。ですがケアやカウンセリングを通じて気持ちが楽になったと言っていただけました。

ケアの方法の具体的なアドバイスもとても重要だと思います。ですが髪に対する不安で押しつぶされそうになっている方は他にもいるし、その絶望の淵から抜け出し、現在ではなんの心配もなく人生を送っている方がいるということを知ると大きな励みになるのだと思います。

悩みを打ち明けるというのはとても勇気が必要なことです。ですがその悩みを共有できる誰かがこの世の中に存在してくれていると思えると少しだけ気持ちが楽になると思います。

インターネットは膨大な情報を得ることのできるツールのひとつです。書かれている内容が自分と類似していると不安が募るのは当然だと思います。少なくとも髪について書かれているサイトには不安を煽り商売をしているものが多いのも事実です。だからといって振り回されないでください。

きっと今の状況を打開する方法はあると思います。

改めてサイトを運営していく上で自分に課せられた責任を再確認したような気がします。お客様からはいつも学ぶべきことや気持ちを改める良いチャンスをいただきます。Hさん、ありがとうございました。

2008年04月21日

生え際のケア

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ここ数日間、4月の下旬としては気温の上昇が激しくなっています。日中などは半袖でも十分なほど暑い日が続いています。先月からお話をしておりますが気温が高くなるにつれて、皮脂や汗の分泌は活発となります。ケアの回数やご利用いただく商品を見直す良いチャンスだと思います。

その中で生え際などの抜け毛に悩み方たちに以前からお話をしているのはおでこや生え際の皮脂の分泌です。人間の顔の中でおでこと鼻の頭(Tゾーン)を結ぶ顔の部分の皮脂の分泌は頬や顔のほかの部分と比べると著しく多くなります。

その中で顔と頭皮の境目となる生え際は双方の皮脂の分泌を大きく受けるのにも関わらず、顔を洗う際も髪に付着してしまう洗顔などを気にして十分に洗えない場合がほとんどです。逆にシャンプーなどでこの生え際を洗おうとしてもシャンプーなどの皮脂の分解力は顔の皮脂を排除するほど強くないのでどうしても顔と頭の境目のケアはとても難しいのが現状です。

そこで昨年より、一部のお客様にご協力をいただき、洗顔と化粧水で成分などを含めて安心な商品をご利用いただくケアを行っていただきました。内容成分も頭皮や毛根に付着しても安心な商品で尚且つ、皮脂の分泌や逆に皮膚の乾燥などを止めることが可能な物を選ばしていただきました。

このサイトをご利用いただく多くのお客様は頭皮のケアに関しては意識がとても高く、日々のケアに対する努力を惜しまず行っていただいております。ただどうしても悩みの内容が髪という事で頭皮に対するケアの重要性はお考えいただいていても顔と頭皮の境である生え際の場合、毎日の洗顔などがどうしてもいい加減になっていると思います。

さらに女性の方の場合にはメークの仕方によってはファンデーションなどを額ギリギリのところまで塗る方がいますが一部ではこのようなファンデーションが毛根を埋めてしまい、抜け毛に繋がっていることも実際にあります。

シャンプーなどの頭皮や髪のためのケアも重要ですが男女を問わず、皮一枚で繋がっている顔、さらに皮脂の分泌が顔の中でも一番多い生え際に使用する基礎化粧や洗顔などはとても重要だと思います。

中学や高校生の頃、おでこの生え際などはにきびなどが一番できやすかったように髪が抜けやすく、回復が困難な生え際には細心の注意が必要です。

今回ご紹介した基礎化粧品は現在その効果の高さからすごい勢いで売れているものです。色々な基礎化粧品を試した結果、もっとも安心して高い効果を期待できるものとしてこの度取り扱いを開始したものになります。当然他にも多数のラインアップがございますが男女を問わず、脂漏性から乾燥性の肌に対してご利用いただくける物だけを取り合えず、ご紹介しました。

女性の方にはファンデーションや美容液などもご用意をしております。少なくとも洗顔ソープや化粧水は男女問わずご利用いただくのはこれから夏場に向けての生え際のケアには有効だと思います。

2008年04月22日

気温の上昇の影響

昨日沖縄と北海道で25.1度を観測したそうです。全く緯度も違い年間平均気温も異なる北海道と沖縄で同じ気温というのは普通では考えられない現象です。

毎年同じような事の繰り返しになり、今回カテゴリー分けしている夏に向けての注意をその年の気温の上昇と共にお知らせするのですが誠に残念なことに毎年6月から7月にかけて相談が増えて、8月9月になると抜け毛の悩みで悲鳴に近い相談を受けることがあります。


現在抜け毛や頭皮の異常を感じているのであれば一日でも早くケアを始めていただくことを強く薦めます。それに昨年の秋以降ケアを始められた方。今までのケア商品の若干の変更やシャンプーブラシ、イオン導入、クレンジングローションなどの使用回数も少し増やしていただく必要があるかもしれませんのでご連絡ください。

とにかく気温の上昇に伴い、皮脂や汗の分泌が活発になります。特にニキビのような脂漏性皮膚炎などがあると状態が悪化する可能性があります。さらにかゆみなどを現在感じている方は皮膚に傷がつきやすく、そこに皮脂と汗が乗ると傷が化膿しやすく、脂漏性皮膚炎を引き起こしやすくなります。

数年来このブログをご覧いただいている方たちからすればまた同じような内容の繰り返しだと思われるかもしれません。ですが現在ケアをまだ初めていない方やケアを開始して初めての夏を迎える方たちの中で必ずといっていいほど折角のこの数ヶ月間の努力が水の泡になってしまう方があまりにも多く、心を痛めております。

本格的に暑くなる7月8月からケアをはじめても誰にでも起こる秋の抜け毛を抑えることはできません。カメラでの診断などを含め、ご検討いただくことが必要だと思います。

2008年04月24日

抜け毛を止めるケアの選択

新規の相談者の方が最近増えていますがやはり一番難しいのがその方にあったケアの選択です。直接会って頭皮をチェックしたり、遠方にお住まいの方でもカメラの画像を拝見できると具体的なアドバイスが可能となります。

長年このブログを読んでいる方はお分かりだと思いますが本当に有効なケア方法を行わなくては回復は望めません。育毛剤やシャンプーの選択が一番難しく、もっとも重要なケアです。

良くいただく質問の中で一番有効なケア方法を教えてくださいと言われます。生活のリズムや職業。一日当たりどれくらい屋外で過ごすのか。屋内であればどのような室温の中で一日の大半を過ごすのかによっても気候や湿度の影響を受ける、受けないが変わってくると思います。

仮にお薦めしている基本的なケア(シャンプー、クレンジングローション、シャンプーブラシ、育毛剤など)を選んだとしても屋外で一日を過ごす方と屋内でデスクワークをしている方ではクレンジングやブラシの使用回数も全く異なります。

良くシャンプーや育毛剤などを色々と使ってみては止めたりする方がいます。正直1,2か月で商品本来の効果を感じるのは難しいと思います。それに関わらず次に選ぶ商品は成分や効果においても全く異なる商品をお使いになり始めてしまえばその1,2ヶ月の使用が意味をなさない可能性が大変高くなります。

長年多くの方に相談に乗っている中で本当に効果が期待できる商品はあまりにも少ないという現実に苦労しております。その商品も使い方を誤れば本来の効果を期待できません。大げさかもしれませんが育毛というのはダイエットと同じかもしれません。

ダイエットをしようと考えた場合、現在の体重が何キロか。何キロ痩せたいのか。どんな物を何時に食べて一日どのような時間を過ごすか。一日3回決められた時間に食事をバランスよく取れる方もいれば仕事の関係上、外食でしかも不規則にしか食べられない人もいます。平均的に運動をする方もあれば体を動かす時間などが取れない方もいます。仮に二人が同じ体重で同じ結果を望んだとしても必要な努力が全く変わってきます。もしダイエットをお考えの方が100人いれば100通りの生活習慣があり、100通りのダイエット法を考えるべきだと思います。

髪を生やすのも100人いれば100通りの生活や頭皮、それに髪の状態があります。その方にもっとも適したケア方法をアドバイスできればと日ごろから考えておりますがその為により多くの情報をいただく事がもっとも重要です。

良い商品をつかっていても生活面で注意をしなくてはいけないことがあればそれを改善いただくことも大切です。生活面を改善いただいても気温などの周りの環境によってケア方法を変更いただく必要が出てくる場合もあります。

けして簡単なことではありません。状況に応じて必要な変更を常に行っていただく必要が生じる場合もあります。ブログを常に更新をして注意を促したり新しい商品を紹介したりしているのはその時々で必要な変化を皆さんが取り入れていただけるように日ごろから正しい情報を得ていただきたいからです。

インターネットでは膨大な量の情報が錯綜しております。より多くの情報を頭に詰め込んでしまうよりもよりも大切なのは自分自身の情報を自分が身につけていただくきコントロールする事です。

自らを回復に導けるのはあなた自身です。

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