シャンプーの泡立ちを多くの皆さんが良いシャンプーかどうかの判断基準にされているようです。合成成分などが含まれず、安心、安全なシャンプーを使うのが一番だともお考えなのは当然です。
ですがシャンプーの泡立ちは天然系のシャンプーになったほうが明らかに悪くなる傾向にある商品が多いのも事実です。
正直申し上げればシャンプーの泡立ちイコール良いシャンプーとはかぎりませんしシャンプー自体が泡立ちの良さに比例する訳でもありません。
たとえばスタリング剤などを多様されている方の場合には一日の行動などによってホコリなどが付着しどうしても1回のシャンプーでは泡が立たない場合があります。
それに髪の長さも影響していて髪が短すぎても長すぎても塗布したシャンプーに空気が入らないために泡が立たないこともあります。
当然過剰な皮脂分泌などで汚れがあるために泡が立たない場合もありますがシャンプー自体の成分だけではなくほかの要素でも泡が立たない例はあります。
泡立ちが良い事が必ずしも良いシャンプーではありませんのでご注意ください。
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無添加や天然成分などにある危険性 シャンプー編

