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2007年08月 記事一覧


2007年08月03日

秋に向けての抜け毛対策 (重要です)

毎年、春頃から徹底したケアが夏前から初めていただく重要性をお話しております。昨日も高校生の男子ですが、抜け毛などがあるわけではないのですがシャンプー後にカットをしようとしたら、頭から脂くさい匂いが漂っていて、気になったので頭皮をカメラで見てみた所、頭皮全体に皮脂の膜ができていました。

年齢も若いため、代謝が活発であったり、運動などもするので汗などをかく機会も多いのですが当然状態としては良くありませんしこのような皮脂を放置すると将来的に髪の抜け毛や薄毛につながる可能性があります。ただ彼が特別なのではなく梅雨明けと共に気温の上昇が激しい中、皮脂や汗の分泌は一年の中で今の季節が一番多いです。

溜まってしまわないように春からケアの重要性をお話しますが一年の中で髪にとってはもっとも過酷な季節が夏場になります。今、対処がしっかりと出来ていない場合、9月、10月と気温が安定しはじめる頃、普通の方でも髪の生え変わりが起き、抜け毛が増えるのですがそれにも増して夏場に放置された皮脂や汗の問題が必ずあわられる傾向にあります。

夏場だけでもケア商品の変更をお勧めしたりクレンジングローションやシャンプーブラシの使用回数を増やしていただくようにお願いするのもそのためです。本当であれば今年などは6月の後半当りからしっかりとしたケアをおこなっていても遅いくらいです。

ですがこれから数週間に渡って気温が高い日が特に続くと思います。現在ケアを行っていない方は今が最後のチャンスくらいですし毎年夏場には少し兆候があるのにも関わらず大丈夫であろうと思っていたのが秋になり相談してくる方が必ずいます。

このサイトでは今年が2年目の夏ですが以前、相談を受けていたサイトを含めると毎年必ず秋の大量の抜け毛に悩まされる方がいます。大げさのように思うかもしれませんが今まで幾度となく経験していることですから5,6月のブログで注意を促したり皮脂を抑制するローションや皮脂を排除するためのシャンプーなど、新しく発売される商品を3月や4月から試してその効果を確認して皆さんにお勧めするのはその為です。

日中はエアコンの効いた中でお仕事をしていたり勉強をしていても夜寝る時に寝汗をかいたりしていませんか?さらに屋内外の気温差が著しいのも頭皮や髪には大変な負担となります。夏だから当たり前と思っている生活や周囲の環境が与える悪影響は今ではなくこの先に起こります。

皆さん十分注意してください。

夏の皮脂や汗の分泌 1

hishi natsu 2.JPG

紹介した画像は皮脂と汗が分泌して、シャンプーやケアによって排除できないために毛根を埋め始めている画像です。白く付着しているのが皮脂の塊で、まだゼリー状の状態ですがこれからさらに同様の状態が毎日続けば間違いなく毛根内部を生めてしまい、秋に髪が抜けるような状況に繋がる恐れがあります。

夏の皮脂や汗の分泌 2

hishi natsu ektai.JPG


紹介した画像は皮脂と汗が液体状で分泌している状態です。静止画像なのでわかりにくいと思いますがこのような状態がこれから毎日続きます。そうなると皮脂が毛根を埋めてしまい、将来的には脂漏性皮膚炎や過敏症の方であれば炎症部分に付着することで一層状況が悪化してしまいかゆみや痛みの原因になります。状態として、皮膚が不衛生になってしまい引き起こすトラブルは様々ですが先日ブログで紹介したような皮脂を抑制するローションや汗の酸化を防いでくれるような物が有効です。外出後、なるべく早めに汗を流すことも大切ですがそれだけでは最初の画像のようになっていく可能性が十分あります。

夏の皮脂や汗の頭皮 3 (抜け落ちる髪)

nukeru.JPG

画像の中心に写る毛根は皮脂が詰まっていて2本生え出す髪の1本が丁度、抜けてしまう真近の髪です。2本を比較した時に髪の長さや太さ、色なども違っていると思いますが現在、肉眼で確認できないような弱っていた髪が夏場の皮脂や汗によってさらに状態を悪化させます。

このような抜け落ちてしまう髪をこれから秋に向けて救うためにも徹底したケアや現在の頭皮の状態を確認したり、継続的にご自身で状態を把握することが重要なのは同じ頭でも前頭部など顔に近い部分は皮脂や汗の分泌が活発なので同じようにクレンジングローションやシャンプーブラシの利用をしっかりと行わないといけない場合があります。

夏の皮脂や汗の頭皮 4 (過敏性炎症)

kabinennsyo.JPG

画像では少しわかりにくいかもしれませんが他の3枚の写真に比べると頭皮に赤みがあると思います。水分などが不足していて皮膚の表皮が日焼けの後に皮がめくれるように頭皮の表皮も同じような状態になる場合があります。かゆみや炎症などによって傷がついた箇所に皮脂や汗が1日中付着しているために赤みが更に酷くなり過敏性の炎症を引き起こします。ピリピリすような感じを覚える方もありますが対処方法が一番慎重にならなくてはいけないケースです。

過敏性炎症を刺激しないように皮脂を排除し、不足している水分などを同時に補う必要があります。日ごろから清潔に保つことが重要で夏場の間、分泌を続ける皮脂や汗から頭皮を守ることが大切です。一枚目に紹介したゼリー状の毛根や皮脂などのほうが徹底した排除のケアで済みますがこのような皮膚の方も場合は常に細心の注意が必要です。

2007年08月04日

夏場の頭皮

昨日の画像を見て、皆さんどのような感想をお持ちになりましたか?前日にシャンプーをして翌朝の頭皮をご覧いただきましたが時間帯としては朝起きて、会社や学校に到着されたような時です。

ここからまたシャンプーをするまでには10時間後になると思います。一日の間、あのような汗や皮脂が付着した状態が継続するわけです。同じサイクルで同じ環境(学校や職場)で一年を過ごしていて夏場と冬場で自らが分泌する皮脂や汗などの状態は全く違うのが良くわかると思います。それなのにも関わらずケア方法が同じで良いのでしょうか?

ちょっとした移動で屋外にいれば顔や体などにべたつきを誰でも感じると思います。その顔と繋がった頭皮には髪が覆われているわけですから普段、夏場に感じているべたつきは頭皮のほうが圧倒的に深刻です。

僕がブログで紹介し回復されている方たちに共通して言えることは前日にシャンプーをして翌日の昼ごろ到着されるケースが多いのですがこの夏場でも皮膚の表面に付着する皮脂などはあまりなく、毛穴内部がしっかりと綺麗になっているのでその穴の中にちゃんと納まっているような状態です。

頭皮のケアというのは表面的に付着物や老廃物を排除するのは初期的なケアになって肝心なのは毛根の内部をどれだけ綺麗にするかになります。毛穴の中にある限りは皮脂なども体温が高いため、固まらずに液体状を維持しておりますがこれが皮膚の表面にでて汗などと混ざりあうと酸化をはじめ固まっていきます。昨日紹介した一番最初のゼリー状のような塊がどんどん大きくなっていき、秋ごろになると毛根を完全に埋めてしまい抜け毛などに繋がります。

クレンジングローションやシャンプーブラシの使用はまさにその初期的な対象方法になり、イオン導入器などの併用をお勧めしたり、カメラなどで日ごろから自分で状態を把握し、対処していくのが重要だからです。同じ商品をお使いの方が全く問題なく皮脂を排除したり夏場でも良い状態を維持できているのにも関わらずそれが効果が思ったほどないのは生活環境や体質にも違いがあると思いますがご自身の基本的なシャンプーの仕方も関係してきます。

以前、知り合いの20代の一つ違いの兄弟である実験をおこなってみました。現在も家族と同居されてお仕事も家業を営んでいるのでお二人とも日中は同じ生活環境におられます。朝、昼とはご自宅で食事をされ、夜だけは個々に外食をされたりするようです。偶然にも二人とも似たような時に髪に悩みを持っていたので頭皮を確認した所、似たような状態だったのお二人で同じ商品をご利用いただきました。

その際にカメラを一台、お貸しして2ヶ月ほど自分たちでケアをしてみてくださいと説明しました。お兄さんは性格的に大雑把な部分があり、時折カメラで洗えているか見る程度だったようです。逆に弟さんは元々根がまじめだったのかシャンプーの後、必ず頭皮をチェックして自分がしっかりと洗えているかを確認していたようです。その姿をお兄さんがご覧になっていて、弟は同じ商品をつかっていて大丈夫だといっているのだから自分も大丈夫だとお考えになったようです。

2ヶ月がたち、お二人が揃って来店いただいたのですが結果には大きな差がありました。頭皮の状態もさることながら、新たに生え出した髪の本数に大差がありました。弟さんのほうが一つ若いというのを差し引いたとしてもお兄さんはやはり皮脂などの付着が所々あったのですが弟さんは驚くほど綺麗な状態を維持していました。肉眼で確認できる長さではないのでお互いにそれほど大きな変化を感じているわけではありませんがお兄さんは弟さんの状態を見て、少し愕然とされていました。

その後、お兄さんも改心したようで弟さんからシャンプーなどの注意点を聞き、ケアを継続されています。同じ血を引き、同じ環境で育ち、同じ商品をつかっていても結果には開きがあります。ほんの些細な注意などが結果に大きな変化をもたらします。そのような意識をご自身がもっていただくことはとても重要ですしそれを漠然と自分でがんばっていると思い込むのではなく、実際にカメラなどで再確認をするというのも有効手段のひとつだと思います。

2007年08月07日

ケアを既にされている方も注意してください

先週末、以前から定期的にご来店いただきお客様が数名お見えになりました。自分で行うケアなども常に徹底されており、最長でも2ヶ月以内には必ずご来店いただき、頭皮エステによって老廃物などの排除をしっかりとさせていただいております。

頭皮エステの前に必ずお話を伺い、カメラでチェックするのですがお二人とも頭皮や毛根周辺に付着物が確認できました。当然日ごろから専門的な頭皮エステをさせていただいておりますので状態としては軽度であり、一回で排除できる程度ではあります。ですが常に習慣的にちゃんとしたケアを行っておられるこのお二人でもやはり今の季節は状況が悪くなる場合があるようです。クレンジングローションやイオン導入の回数を増やしていただく程度で対処ができると判断しお伝えしました。

常に一年を通してしっかりとケアをしていても状況が悪化する場合があります。実際、今までケアを既にされている方でもなぜか最近抜け毛が増えているように感じる方もあると思います。習慣的なチェックがしっかりと出来ているのですぐにケア方法や使用回数での変更で対処が可能ですがこのままの状態を仮に放置していればこのお二人でも秋に抜け毛が増えていた可能性もあります。

夏場の注意などを最近お話をするのは遠くからわざわざ直接来店いただいているお客様でも状況が悪くなる可能性があるので現在の自分がどのような状態になっているかお分かりでない方達の場合、一層の努力と注意が必要だと思います。

2007年08月09日

育毛に対する考え方

髪が細くなったり抜けたりするとどうしても一番最初に考えるのはどうすれば状況を打開できるかだと思います。育毛剤などを使用するのも大切ですし日々の生活などを改めたりすることも必要です。

テレビで育毛関連のCMで目や耳にすることはけして的をはずしていない場合があります。体の中からの改善というのは確かに必要だと思います。近年、若い方たちが髪に悩むことが多いのはけしてろ髪の老化かが進んでいるのではなく、栄養のバランスが乱れていたりすることが多いです。先日も近年の若者に親知らず(歯)がない方が増えているようです。これなどは子供の頃からあまり硬いものを食べていない事が要因になっているそうです。

また某育毛剤の宣伝で髪は抜けるのは当たり前なことであり、抜けた後の毛根をどうするかが重要だとも言っていますがまさにその通りだと思います。回りをみて髪が多い人が誰かはいると思いますがその方たちも毎日の自然な抜け毛は起こっています。ですがその人たちは抜けても新しい髪がしっかりとした太さで生えているだけのことです。

抜けた後の毛根が仮に皮脂で埋まっていたり、体内から十分な血液などの供給を受けることができなければ抜けた後の次に生えてくる髪は細かったり、生えてこない可能性もあります。抜け毛に対する悩みというのは毎日の当たり前のように起こる自然脱毛の後にどういった髪が生えてくるかの繰り返しです。

状況が悪くなったから育毛剤を使う、ホルモン抑制剤を飲むだけではどうにもなりません。病気の場合は病院に行き薬や治療をしてもらうのが当り前です。ただ病気になりにくい体を作ることの自分で行うしかありません。頭皮にかゆみがあるから薬を塗るのではなくかゆみが出来た原因を特定しそのような状態の皮膚や生活習慣を改善することが必要です。

髪が抜けたから育毛剤を使うことも重要ですが髪が抜けにくく、新しくしっかりとした頭皮や毛根にできるかどうかは毎日のシャンプーの仕方やお使いの商品によって大きく影響します。

2007年08月16日

連日の猛暑

今年のお盆は全国でも猛暑日が続いています。日中問わず、高い気温が続いています。そのためにすでにケアをおこなっていただいている方たちでも1日中、皮脂や汗の分泌が過剰になっています。

連日の猛暑によって急激に状態が悪化の一途に転じてしまっている方が定期的に頭皮エステにご来店いただいている方たちでも確認されております。少し外出をしていても露出している腕や首の辺りなどにも汗などのべたつきを感じていると思いますが同時に皮脂も分泌されています。

頭などにもべたつきを皆さん感じておられると思います。このような状態が起こる可能性があったので早くから皆さんにご注意を促しておりました。かゆみや痛みなどを感じている方もそうですが現時点で何も感じていない方でもこのまま何もせずにいると秋口に抜け始めてしまう方が毎年いらっしゃいます。

一時的にでも現在の状況を改善するために一部商品などを変更いただいたり、一度頭皮を確認していただいたほうがいいと思います。

異常を今、感じていない方でも十分に注意が必要です。せっかく今までがんばってこられた成果を無駄にしないようにしてください。

2007年08月17日

体温よりも高い気温

皆さんがお住まいの地域や気候などは様々だと思います。40度を超える気温が70年ぶりに記録されている今年。テレビやニュースで連日報道を目にすると思います。

実際サーモセンサーなどをつかって街中の人の温度を計測すると洋服などを着ていることを踏まえても気温以上の温度である40度を超えているケースがあるようです。駅から徒歩で3分程度のところに僕の店はあるのですがそのような近い距離での移動ですら汗を多量にかかれることがあります。

過敏性の皮膚のトラブルの方の場合には比較的起こりやすい傾向なのですが汗の分泌量が多い側や箇所が皆さん異なります。ニキビやかゆみ、痛みなどが多い前頭部の生え際には注意も必要ですが寝ている際に枕に触れやすい側頭部や後頭部などは通気性も悪くトラブルを起こしやすいです。


一番のポイントはやはり清潔にすることであり、外出先から帰宅後、シャンプーをしたり入浴をされるまでに時間が空くと思います。エアコンが効いている中に入れば外での不快感などがなくなりますが気温の高さから受けている影響は改善されているわけではありません。

汗を簡単に流したり、余計な刺激を与えないなどの簡単な注意でトラブルを引き起こさない手立てになります。ほんの些細な注意ですし8月に入りクドイと思われるかもしれませんが通常紹介している商品では対処できないような異常気象だと思います。

今日の報道でも温暖化の影響で北極の氷河の面積が今までの中で最小だったとの研究結果が出ていますが十分な注意を怠らないことは大切だと思います。異常を感じないからといって自分には関係ないと考えるのはとても危険です。自らの身を守るのは僕ではなくご自身だということは忘れないでください。

2007年08月21日

女性の抜け毛 今夜の番組

今晩、テレビ朝日系列の健康番組で女性の抜け毛の特集を放送するようです。

内容などはまだわかりませんがご欄になってみるのもいいと思います。ですが時折この手の番組は内容が大げさになることがありますので参考程度までに見ていただけるといいと思います。

また内容を見てから僕なりの意見を書きたいと思います。

2007年08月25日

秋の抜け毛の始まり

一時の連日の猛暑は落ち着きました。短期間とはいえ、ここまで高温な日が続くとは想像もしていませんでした。これから少しずつ、気温も安定していくる頃だと思います。ですがやはり恐れていたように、一部の相談者の方たちから抜け毛の報告などを受けるように最近なりました。

五月のはじめから毎年皆さんには注意という形でお話をするのですがその時には自覚症状がなく、今やこれから抜ける髪の多さに驚かれる方もあると思います。これはサイト上での相談だけではなく、一般的にどこの美容院や理容店でもお客様から秋に入って抜け毛が増えたと話される方が増えます。当然誰にでも均等に起こる得る問題です。ただ現時点でも不安を抱えておられる方の場合だと状況が一気に悪化してしまったり、回復しつつあった、肉眼では確認できないような髪が抜けてしまうことがあります。

8月に入り、必要以上の注意を皆さんにお話をしていたのはそのような状況に陥ってほしくないという思いからです。まだあと何日、暑さが続くかはわかりません。それに一年の中で自然の生え変わりの髪が抜けるのもこの時期です。

今、徹底したケアをお話をするのは通常の抜け毛であろうが異常の抜け毛であろうが髪が抜ければ当然毛根内部に隙間ができます。それがケアが疎かになってしまうと隙間が皮脂や老廃物が埋めてしまい、本来であれば髪が生えてくるのが生え出せなくなったり、生えても髪が十分の太さに育つ隙間が確保できず、細い状態でしか生え出せない可能性がでてきます。

余計な不安を感じていただきたくなかったので今までは注意という形でお話をさせていただきましたが髪が一年の中で一番弱るのはこの時期です。年齢を重ねることでも当然老化の一部として髪が弱る可能性がありますがそれよりも髪に多大なる影響を与えるのは秋の抜け毛の後に必ず埋まってしまう毛根の数が誰でも増えてしまうからです。

今からでもけして遅くはないのでしっかりと自分のケアを見直す最後のチャンスだと思います。

2007年08月26日

クセ毛を抑えるためのローション

近日中に紹介しますが塗るだけでクセ毛が収まるローションが発売されました。スタイリング剤などとは違いますので固まるようなことはありません。タオルドライ後、塗布いただくだけでクセがかなり収まりましクセが強い方で軽くブローいただければまっすぐになります。

クセ毛は髪の水分バランスが乱れているために起こりますが今回のこちらのローションは髪の水分バランスを理想的に保つ新特許成分が含まれています。

ただ同じクセでもパーマなどの薬剤によってできたクセは逆にウェーブがはっきりとでます。不思議と思うでしょうが同じように見えても元々のクセ毛とパーマなどで作られた髪では全く性質が異なるためにこのような現象が起こります。

以前から一部のお店で取り扱っていたようでそちらのご意見を伺うとクセの強さにもよりますが毎日使用しているクセが弱くなったと感じるお客様もおられるようです。

クセ毛は髪のキューティクルが均等の配列になっていないために髪内部の水分やたんぱく質が流失していまうために起こるといわれています。通常、同様のクセ毛用ローションなどはたんぱく質などを調整して収めるケースがありましたが水分バランスを調整してクセを抑えます。

2007年08月31日

一部の方ではじまっているようです

この数日の間にケアを最近はじめられた方たちの中から通常よりも多い抜け毛の本数があるとの報告を数件受けるようになりました。

実際、お盆の頃と比べたら過ごしやすくなってきているのは皆さん実感していると思います。この天候や季節の変化による急激な温度差で毎年大変多くの方が抜け毛に悩まれます。

佐藤浩一さんが宣伝している育毛剤のCMでもいっていますが髪は抜けてしまうものです。ただ抜けた後の毛根がどうなるかが肝心です。髪が抜けた後にできた隙間に分泌している皮脂が埋まってしまっては新しく生え出そうとする髪の邪魔をしたり十分な隙間がないために細くなった状態で生えてしまう場合があります。これは一年中、繰り返されるサイクルではありますが抜け毛が一年の中で全体的に増えるこれからの時期が一番重要です。クレンジングローションやシャンプーブラシの使用回数を増やしてみたり。多少の出費にはなりますがイオン導入をはじめたりカメラをお持ちになって自分で状況を把握してケアを行ってみたり。前にもお話していますが一時的に商品などの変更をしてみるのも良いと思います。

くどいと思われるかもしれませんがこれからの秋の抜け毛は現在、髪に不安を抱えていない方たちからも大変多く伺います。誰にでも起こることですが本当にしっかりとした対処が一番必要な時期です。そのようなことに陥らないために5月や6月から注意を促し、8月からは警報に近い形ですべてのブログの内容がこの1点になっていたと思います。

もし既に抜け毛が初めっている方たちもそうでない方もこれから1ヶ月くらいが重要です。髪が抜けた後の毛根をどういう形で維持するのか?抜けた後の隙間が皮脂や老廃物で埋めてしまえば新しく生え出す髪に必ず影響が加わってしまいます。そのような状況を避けるためにも十分注意をしたり、必要であれば商品の一時的な変更などは早期にご検討ください。

毎年10月頃になると相談件数が増加し来店されるお客様も大変増えます。その時に伺うのが注意をずっと読んでいたのに何もしなかったと後悔されるお言葉を沢山伺います。

その一人にならないようにがんばってください。

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