先日発表された育毛におけるレーザー光線を使ったケア法や髪だけではなく、全身の血行を促進するための高濃度酸素の利用(髪の知識に掲載)など今まではとは全く違った観点から髪のケアを考えていく必要があると思います。
さらに一週間ほど前、東京の大学の研究室が自分の細胞を培養して歯や髪を再生する実験に成功し10年以内には人間にも転用が可能との報告をしている。摂取しているのは自分の細胞の為、拒絶反応もなくさらに現存する毛根に培養した細胞を埋め込むことで自発的な再生になるといわれています。歯に関しては神経まで再生されるといわれております。
大変多くの方の悩みを聞き絶望の淵に立っているような精神状態で自らを追い込んでしまっている方たちが沢山います。ですが再生治療や生活改善薬などが現在の医学や科学ではもっとも研究が進んでいます。
レーザー治療などは10年以上前からアメリカで開発されていて承認されるまでに長い時間がかかったと思います。このような確証があれば使用に対して前向きになる方たちが増えると思います。ですが当然今回のレーザーや今後発表される細胞の再生にしても利用するための土台(頭皮や毛根)が整っていなければ本来の効果が期待できないと思います。
日頃から皆さんが髪に悩み、様々なサイトや情報に翻弄されてしまっていると思います。今後とも科学的実証を得る可能性の高い新育毛術などはいち早くご紹介できるよう努力する所存ではありますが皆さんもご自分で行えるケアなどが疎かにならないようにがんばってください。
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第3の育毛効果の承認

