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2007年01月 記事一覧


2007年01月04日

新年明けましておめでとうございます

昨年中は大変お世話になりました。2007年は新サービスなどを始める予定でおりますし予ねてからお話をしておりますした育毛にデトックスなどを加えた新メニューも導入する予定です。

また年末に大変多くの方の診断やケアをさせていただき感じことは今年の異常気象の影響からか頭皮の油分と水分のバランスを保つことがとても大変で継続的にケアをさせていただいている方たちにおいてもトラブルが続出しております。

明日ご紹介予定の保湿系のジェルは現在お使いのシャンプーなどに混ぜていただいたりさらなる保湿が必要な場合、水で薄めていただき塗布されるとかなりの効果を期待できます。さらにクセ毛やダメージ毛の方は比較的髪が乾燥してしまってまとまりの悪さがあると思います。

商品紹介で掲載しているメリカも大変優れている商品ですがご利用方法によって様々な面で保水や保湿が必要な場合に用いていただくと良いと思います。

新保湿商品

冬場に入り、髪や頭皮の乾燥についての注意をなのどかさせていただきました。この時期、頭皮や髪の水分が極端に減り、多くのトラブルを引き起こします。頭皮が乾燥していればそれを補うためにさらに皮脂を分泌し髪は水分を失うことでパサツキ髪のボリュームなどもなくなってしまいます。

以前から紹介していますメリカは天然成分配合で優れた保水性を持ちこの時期のトラブルに大変有効な商品でした。現在においても乾燥にお悩みの方には全身にも使えることからお勧めできる1品です。ですが更なる保水効果や髪や頭皮に有効的に使える商品として今回発売された商品は大変効果的な商品となります。

メリカ同様に天然成分のみで作られており濡れた肌や髪にお使いいただく点においては同じです。アトピーや酷い乾燥肌の場合はこちらの商品を二倍に薄めてお使いいただければそのままでもご利用いただけます。さらに僕たち美容師がカラーやパーマなどの際にこちらの商品を薬剤にまぜたり、現在皆さんがお使いのボディソープや化粧水などに混ぜていただくことも可能です。

さらにメリカよりも優れている点としては継続的なご利用により頭皮を清潔に保ち、髪にボリューム感を与えてくれます。それとくせ毛などで悩みの方の場合にはまとまりも良くなります。

これは濡れた肌や毛髪につけてすり込むことで生じるわずかな熱と水分によって天然ミネラル成分が浸透がすばやく浸透します。さらに毛細血管が刺激され血行を促し、代謝を促進します。

そこにさらにこのジェルを塗ることでこの商品に含まれる海藻成分がもつ放熱作用がすり込む際に生じた熱を分散し肌と髪を冷やしてくれます。

すり込む際の熱(温)と二度目の塗布での放熱作用(冷)を繰り返すことで温冷作用がおきて髪や肌を健康に保ってくれます。

健康な毛髪に必要な間充物質というボリュームやハリに関連する成分を天然の植物成分と海藻がPPT(ポリペプチド)の代用をすることで毛髪自体を根本的に健康にしてくれます。

メリカでは保水や保湿が主な役割でしたがラガッツアやアレグなどで皆さんがお分かりのように海藻などのミネラル分は髪に大変大きな変化をもたらしてくれます。

現在お使いのシャンプーで保水効果やボリュームなどに満足がいかない方であればこれをほんの少し現在ご利用のシャンプーに混ぜていただきタオルドライ後に再度塗布いただくだけでより高い効果を期待できると思います。

冬場だけではなく一年を通して新たなケアだと思いますし値段から考えれば大変お得なケア方法でしょう。髪のキシミやボリュームに対するご不満。さらに頭皮の油分と水分のバランスなども簡単に改善することがこちらの商品で可能になると思います。

ぜひ一度お試しください。

2007年01月08日

新保湿商品2

先日お話をした保湿商品の経過をお知らせします。

今回の商品は保湿効果だけではなく髪にハリを与えてる効果があります。前にご紹介をしたヒアルロン酸もそうですが髪には水分を保持する隙間があります。ダメージや髪の衰えなどによって水分が失われるとぱさつきや髪にハリがなくなります。そこで効率よく水分を補うとこの隙間が埋まります。それは水風船に水をいれると膨らむのと同じような効果です。

年末年始にかけて数多くのお客様にご来店いただき様々な髪質の方でためさせていただきました。シャンプーに混ぜた後、タオルドライ後2,3プッシュぬれている髪に直接塗布いただくことで髪にボリューム感を与えてくれます。

下手なスタイリング剤をお使いになるよりも日々このような商品で髪を改善したほうが髪は確実に良くなります。

頭皮や髪に乾燥などのトラブルがなくともぜひ今回の商品はケアに取り入れていただく事をお勧めいたします。

2007年01月09日

毛髪ミネラル診断

以前にもご紹介した毛髪ミネラル診断。毛髪には長期間の血液の情報が反映されており爪よりも間近な情報が得られます。アメリカでは30年ほど前から一般的に行われております。

日々の生活において大変多くの方が自分の栄養バランスなどに不安を抱えていたりサイトなどを参考にサプリメントなどを服用されていると思います。ですが闇雲にサプリメントを飲んでいても期待される効果を得られないケースがあります。これは体調が優れない時に自分で勝手に病状を判断し薬を飲むよりも医者にかかり病気を特定してもらった上で適した薬を飲んだほうが良くなるのと同じことなのです。

14種類のミネラル成分(カルシウム、亜鉛、鉄、銅など)が採取いただく0.1グラムの毛髪によって解析が可能となります。その検査結果を元に必要なサプリメントや栄養分を効率よく摂取いただければ体内から髪に必要な栄養を補給することが可能です。

これは育毛剤を日常的に使用いただいたり毛根や頭皮の皮脂を除去するのと同じくらい育毛の意味で効果があると思います。

先日ご紹介した検査には1回当たり1万円ほどしましたがキャンプーン期間として半額近くで検査が可能となります。さらに検査を一度していただき必要な栄養分を結果を元に摂取いただき数ヶ月後、再度検査をおこなっていただければその効果などがハッキリすると思います。先に2回分の検査料金をいただければ1万円を切る金額にできると思います。

興味がある方はメールをいただければ対応させていただきますので気軽にご連絡ください。

2007年01月10日

お願いします

ある事情で過去に育毛サロンや発毛クリニックなどで契約をし実際にケアをされていた方を探しています。詳しい内容についてはメールをいただいた際にご説明をさせていただきますがお礼としてケアなどの面で特別にフォローをさせていただきます。

具体的な内容をお話をいただけるようであればとても助かりますのでよろしくお願いいたします。

2007年01月12日

新ルートプラスワン

以前から紹介しておりますルートプラスワンに新しく薬用タイプが発売されます。従来のルートプラスワンは他の育毛剤など血行促進成分との併用が不可欠でしたが今度発売される薬用ルートプラスワンはセフェラチンや感光素301などが配合されています。

ルートプラスワンは発売から一年たち、今までの育毛剤などで改善が難しかった方たちから大変評価が高い商品です。ただ従来型の育毛剤との併用が不可欠ということがありました。

所が今回の薬用ルートプラスワンはこれ1本で毛根幹細胞は毛乳頭以外にも表皮、表皮、皮脂線再生化し育毛に必要な血行促進効果もあります。現在ウイHやセフィアンRなどを併用されている方の場合は従来型のルートプラスワンの併用のほうが効果はあります。

ですが現在他社商品をお使いに方であればぜひこの機会にお使いになられることをお勧めします。

2007年01月16日

高濃度酸素 2

現在試験的に高濃度酸素の発生器を僕自身が試しています。長時間の勤務に加え、普段は立ち仕事。夜はPCなどで多くの方の質問などに答えたり調べ物をしたりしておりやはり慢性的な疲れなどを常に感じておりました。

育毛を含め、サプリメントや健康や美容関連器具などは劇的な変化をすぐに感じることができないのが難点であり、不安を感じてしまう方が多い事と思います。ですが日々のこのような努力が体質を改善し髪などにも良い影響を与えてくれるきっかけになります。

年末、年始と休みなどの関係から遠方から多くのお客様に再度来店いただく機会がありました。2回目、3回目と数ヶ月の時間が空いているので不安を感じている方が多かったようですがやはり闇雲にケアをしているわけではなく、その方の状態に適したケアをアドバイスさせていただいているので大半の方が以前に比べると明らかに良くなっているという感想を持ちました。

さらにどうしても頻繁に来店いただくのが困難な方たちで一部の方は頭皮を見るカメラをお持ちになって常にご自身でも頭皮の状態を確認し、質問や疑問を感じるとその画像を送ってこられる方もあります。毛髪のミネラル検査などもそうですが裏付けとなる根拠があるというのはやる気につながるようで不安なども少ないのだと思いますし継続的にケアをしてどのような結果があるのかを知るのは良いことだと思います。

今回お話をしていて今後本格的に導入予定の高濃度酸素は皆さんのライフスタイルや今までの経験からぜひに試してみたいケア方法のひとつです。

酸素の有効性に関しては過去のブログでも紹介しましたが現在多くの方の生活面において低周波などをつかっての育毛ケアというのはご自宅で頻繁に行っていただければとても有効です。ただそれだけではなく、全身の血行がよくなるようなケアは日々の運動不足や食生活などの乱れによって起こりやすくなり近年健康関連の雑誌や番組でも見かけるように流れる血液自体がドロドロしているような環境に大半の人たちがさらされていると思います。

シャンプーでの皮脂の除去、育毛剤や低周波器などを使った頭部の血行促進。髪などに残されたここ数ヶ月の栄養バランスの情報。それにこのような高濃度酸素を用いた体質改善。

一日の限られた時間の中で忙しいから運動ができない。一人暮らしだから食事がバランスよく取れない。このような仕方がないと決め付けてしまっている現状が髪だけではなく健康を乱している原因だと思います。

僕自身も高濃度酸素発生器を製造しているメーカーを数件回り、試してみました。(業務用機械メーカー)このような会社レベルであればデモンストレーションのために酸素吸引前と吸引後、毛細血管を流れる赤血球を拡大して見せてくれます。

たった数十分酸素を吸うだけでこれだけ違いがあるのかと驚かされるばかりでした。ケアというのは日々のこのような繰り返しによって改善されます。

高濃度酸素だけではありませんがシャンプーや育毛剤などのケアを含め髪の改善は一日しては不可能であり体全体に対する配慮によって行われます。

2007年01月18日

参考にしてください

先日育毛サロンなどについて少し調べていると潜入取材をされている方のHPを見つけました。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=178

ここに書かれている内容がすべてとは思いますが何の知識もなく突然このような対応を皆さんが受けているのであればとても心配になります。

さらにこの記事を書かれている双田さんの著書である育毛物語( http://www.commonsonline.co.jp/ikumou.html )を先日読みましたが様々な業種や会社によって自分たちに都合の良い形でセールストークをおこなっておりこれでは多くの方が混乱に陥り、何を信じて良いのか分からなくなると思います。

育毛に対する見解は様々なのは事実です。それにその方の症状に応じて必要なケアが異なるのも分かります。ですがこの本に書かれている内容が本当に真実であればこれは大変な自体であると考えています。

何でもかまわないので今までの体験談などをお持ちの方がいましたらメールをください。よろしくお願いいたします。

2007年01月22日

新ルートプラスワン 2

先日ご紹介した薬用ルートプラスワンについてもう少しご説明させていただきます。

従来のルートプラスワンは毛根内の上層部にあるバルジ領域を刺激することで毛根内部や周辺細胞の再生化が主な役割でした。この元となる成分がミルクプロティンで牛の初乳から摂取したものになります。ただ同時に血行を促進することは不可能でなんらかの従来型(血行促進成分)の育毛剤の併用が不可欠でした。

所が今回新たに発売された薬用ルートプラスワンは以前のミルクプロティンに乳酸菌を加え新たにMPC(ミルクペプタイドコンプレックス)という成分を開発し細胞の再生能力を従来の40倍まで増やすことに成功しました。

これにより飛躍的に毛乳頭などを含めた細胞の再生化が短縮されさらにセファランチンなどの血行促進成分や感光素301号など細胞を修復、活性化させる成分なども加わり髪や頭皮の成長を促します。

実際メーカーの実験データとしては薬用ルートプラスワン単体よりもは従来のルートプラスワンにウイHを併用されている方のほうが効果があるようです。ですが僕の個人的意見としてはやはり新しい薬用ルートプラスワンに含まれるMPCの絶大なる効果を考えると可能であればウイHやセフィアンRと新薬用ルートプラスワンを併用することが一番だと考えます。通常であれば二種類の血行促進成分の育毛剤を使うのは危険ではないかとのご意見もあるかもしれませんが他社の70%近いアルコール濃度の育毛剤とは違い双方とも25%まで抑えられている製法によって可能だと考えています。

従来のルートプラスワンに比べると値段は高くなってしまいますがより早く、的確に結果を期待するのであればこのような方法もありますのでぜひ一度お考えください。

2007年01月26日

AGA 1

一昨年の12月より処方が開始されたフィナステリド。最近服用されている方などのお話を伺う機会が増えてきました。

この薬は一般的な内科から形成外科などが経営する発毛クリニックにいたるまで幅広い病院で処方をしてもらえるようです。ただフィナステリドを処方する医師側のこの薬に対する知識などが少し欠如しているようです。さらに処方をする基準なども明確にされておらず生活改善薬のため、本人が希望すれば誰もが手に出来てしまうのが現状です。

まず第一にフィナステリド単体の服用では期待されるほどの結果を得ることはできません。これは10年以上前から承認されているアメリカで様々な症例によって仮に男性ホルモンを抑制しても、同時に血行を促進するような育毛剤などを使わなければ意味がありません。

確かに男性ホルモンの感受性の高い方の場合、フィナステリドを服用することで薄毛や抜け毛などの進行を遅らせたり止めたりすることは可能かもしれません。所が同時に現存する髪や新たに生え出そうとしている髪に必要な血液の供給を促さないと回復にはつながらないからです。

たとえるならば肥満の男性の方が体をしっかりとした筋肉質の体系に変えたいと願った場合。まず必要なのは余計な栄養を摂取しないために食生活などを見直し脂肪につながらないような食事の節制が必要になります。これをフィナステリドによって男性ホルモンを抑制しているとお考えください。

当然肥満気味だった体は瘠せていくでしょう。さらなる肥満にならないのが目的であったり、ダイエットを期待するのであれば食事のコントロール(男性ホルモンの抑制)で十分かもしれません。ですが今回の目的は筋肉質な体系です(髪が太くなったり、新たな髪が生えだす)

余計な栄養を取らないのと同時に体を鍛える行動が必要となります。この時行われるトレーニングのような刺激が育毛剤の使用によっての血行促進に当たります。この二つを同時に行わなくては期待するような結果を得ることが不可能だということが分かり、現在アメリカでは必ずフィナステリドと共に育毛剤の使用が薦められています。

ですが現在の日本の医療現場でそのような説明を受けていないケースが多く、フィナステリド単体で薄毛や抜け毛が改善するような印象を受けている方が大変多いようです。

さらに男性ホルモンを抑制するに当たって女性の服用が認めれていないのは当然ですがフィナステリドを服用している最中に性行為を行いそれによって妊娠などをした場合、そのお子さんが男の子だと生まれたとき生殖器に異常を来たす可能性があることを危惧する医療関係者もいるようです。一部医師は子作りを予定している時にはフィナステリドの服用を一時停止を勧めているようですがどれくらい前から服用を中止するかなどのガイドラインが設けられていないようです。

フィナステリドを現在ご利用の方や今度利用する予定がある場合には髪の改善などに対する質問だけではなくこのような具体的な質問を必ずしていただくようお勧めします。

近日中に男性ホルモンが与える髪への影響などをご紹介します。その中でポイントになるのが毛深い人は男性ホルモンが強いので薄くなりやすいというイメージをお持ちの方が多いようですがこれがけして正しくないことをご説明したいと思います。

2007年01月29日

AGA 2 (男性ホルモンの影響)

男性ホルモンに抜け毛に不安を抱えておられる方たちが沢山おられると思います。さらに今まではその影響に対して効果的な対処法がなかったのがより不安を煽る形になっていたと思います。遺伝的に男性ホルモンが多い家系の方は体毛や髭が濃いと自分の抜け毛の原因が男性ホルモンではないかと考えてしまうことでしょう。

以前は男性ホルモンは睾丸より分泌されるテストステロンが影響し抜け毛を引き起こすと考えられていました。ですが近年の研究によってテストステロン自体に髪の育成を妨げる作用はなく、皮脂腺から分泌されると酵素(5A―リダクターゼ)とテストステロンが結合すると毛髪の生成を害すディヒドロテステロンとなり抜け毛や薄毛につながると解明されました。

このディヒドロテステロンは毛乳頭や毛包などの周辺組織などに大きな影響を与え、毛細血管を収縮させたり血液中のたんぱく質が毛母細胞で分裂しにくくなったりします。さらに毛包が萎縮されてしまい生え出す毛髪が弱ってしまい異常脱毛が引き起こされます。

現在このような現象に有効といわれるのはフィナステリドなどに代表される男性ホルモンの抑制剤の服用や大豆エキスなどの植物成分によって皮脂の異常分泌を防ぐと共に5Aリダクターゼの働きを阻害すること。(サプリメントなどで服用したり育毛剤などの成分で直接毛根内部に働きかける)。

ディヒドロテステロンによって不足する毛母細胞のエネルギー源であるアデノシン3リン酸ニナトリウム(ATP)を補うことが必要となります。

現在でも様々な研究が続いていますが男性ホルモンの影響を大きく受けているはずの方(髭や体毛の濃い、精力旺盛)でも抜け毛などに悩まなくている人がいるのは以上のようなことが関係しています。

さらに先日紹介したルートプラス1はディヒドロテステロンが引き起こす毛乳頭や毛包内部の細胞分裂の低下を再生させる効果があると言われています。健康な髪のヘアサイクルは毛根幹細胞から毛芽に分化し毛母細胞に変化し分裂。その毛髪になるという順になります。

これがルートプラス1の特徴でありMPC(ミルクペプタイドコンプレックス)がバルジ領域を活性化し毛根幹細胞の分化を促進、ヘアサイクルを正常に戻すことでハリのある健康な毛髪が作られます。
 

2007年01月31日

暖冬に対する不安

新潟でも雪が全く観測されていないような気候が続いています。ある意味寒い地域にお住まいの方たちにとっては日々の生活において大変過ごしやすいことだと思います。

ですが人間はバイオリズムに大きく左右され、20年の月日を同じ場所で送っているとそのように体が慣れてきているため現在の状態にどれだけ対応できるのか不安なのは事実です。さらに雪に悩まされることのない太平洋側に御住まいの方たちも同様です。一年を通しこれほどの温暖な気候で過ごせる環境下に体が慣れていないのが問題だと思います。

生活習慣などによってはケアを続けていても本来であれば皮脂などの影響をあまり受けずにすむ冬場。それが例年通りであれば体が環境に対して適合するにも関わらず今年は気温低下が起こらないた春や秋と同じような環境に指されている可能性があり、僕自身、育毛診断士としての10年以上の経験の中でもこれほどの暖冬が続いた時期は経験したことがないほどです。

これから2月3月と迎えどのようなことが起こるのか想像つかないのが本音です。異常を感じたときにはすぐにでもご連絡や書き込みをしてください。

このままの気象条件で春を迎えたに今から対策を考慮していただくのは大変重要なことです。

秋の脱毛は一年で一番トラブルを起こしやすい時ですが今までの経験上対処法がわかっていました。ですが今年の暖冬は未知数の部分が多いので普段異常の注意が必要になると思います

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