ミノキシジルタブレット


最近ある報道関係の方からの依頼で発毛業界の違法性などについて調べる機会がありました。様々な観点で大げさな広告や宣伝などは確かに問題があると思いますが違法性ということになると話は別ではないかと僕は考えていました。

様々なサイトなどを見る中でこれは倫理的にどうなのだろうと考えてしまう書き込みをいくつか読みました。某発毛クリニックが病院と連携をした上でミノキシジルタブレットを薦めているという内容でした。

確かにアメリカでは現在、ミノキシジルタブレットは存在します。プロペシア同様に飲むものは塗るものよりも効くというイメージを皆さんお持ちだろうと思います。ですがブログでもプロペシアにたいする説明をしたようにそんなに都合よく自分が効果を期待するん場所だけで作用するわけではなく体にもそれなりに与える影響を踏まえた上で処方されているアメリカに比べ、医師の処方だからといって安心できるようなものではありません。

それに現在においても服用タイプの育毛効果を望める薬品として存在するのはプロペシアとミノキタブレットだけであり、それではなぜ大半のメーカーが現在においても塗るタイプの育毛剤しか開発しないのか?

それは塗布するタイプでもちゃんとした効果を期待できるからであります。

誤解は招きたくありませんがけしえ服用するプロペシアなどを否定するわけではありません。ただ当然飲むこで生じるリスクをご本人が覚悟する必要があります。

さらにミノキタブレットになれば元々の成分としての役割は血管拡張剤ですから注意をもってご利用いただく必要があると思います。

それでは現在のように正式に日本の厚生労働省が認めるミノキシジル濃度は1%までです。塗布する高濃度ミノキであれば肌に合わなければやめることも可能です。ですがミノキシジルタブレットのように医師ですらあまり利用したことがない新成分を発毛サロンの薦めがあるからとはいえ行っても良いのか?

仮にトラブルが生じた際の対処法をしった上で処方されているのか?

実際には現在の日本の日本の発毛や育毛のレベルだと問題はかなり多いと思います。

もし自分が同様の薦めを受けた場合は十分に注意してください。副作用などまだ解明されていない出来事が多数あります。

髪を取り戻すことはとても大切だと思いますが自分の体をリスクにさらしてまでミノキタブレットを使う必要があるかどうかはご自身の判断が大きく影響していると思います

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