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2006年10月 記事一覧


2006年10月01日

伸び悩み

今日以前からご来店いただいているお客様二人と話をしていました。お二人は愛知県に在住ということもあり長年ご来店いただいています。ケアも決められた間隔でご来店もいただいておりますし直接的な頭皮エステもザンドもご利用いただいています。

ケアをさせていただき常に新しいケア方法などをお伝えしたり実際このサイトで紹介しているよりもいち早く様々なノウハウをご紹介させていただいています。そのかわりに積極的に新しいケアに取り組んでいただいており僕だけではなくこのようなお客様のご協力の下に皆さんに新たなケアをご紹介でています。

当然直接的なケアをさせていただいていますし最新のケア方法をご紹介させていただいておりますがやはり伸び悩みが生じることもあります。そのような時に常に新しい情報を提供できるような努力を怠らないようにしていますが新たな商品や機器が出ない限り生活習慣の見直しや現在の育毛や健康関連の情報などの紹介だけにとどまる時も当然あります。

今日のテーマは低周波でした。ブログに紹介した僕のケア結果は1ヶ月前の写真になります。サイトという広域性を考えると他社を引き合いに出すような書き込みはできませんしその矛盾をこちらで語ることは実際不可能です。ところが無料診断やお試しでご来店された経験のある方たちはその金額に驚愕されたことでしょう。ですが本音を言えば一部企業を別とすれば発毛業界のコスト設定は以前に比べても飛躍的安くなっています。

当然安くなればそのケアをおこなえる機会が増えます。ですがその分削られるのは来店頻度でありそこには実際におこなっているケアが全く意味がなくなってしまうものも含まれています。

僕がはじめて診断にご来店いただいたお客様に一番のポイントとしてお話をするのは僕に皮脂を除去したり状況にあわせた対処を期待するのではなく自らの日々の注意が改善につながる一番のポイントになるということをお話します。

24時間一年365日僕が相談にご来店いただいた方たちの側にいるわけではなく自分で注意をしていただかないとどうにもならないことが存在します。そのすべてを理解いただいても時折現状で満足せざる終えないのかと不安になる方たちがいます。これは来店頻度とは関係ありません。ただもう少し改善してくれればさらに心配をしなくても良いのにという願望だと思います。それが伸び悩みに繋がってしまうと思います。

ですがひとつお話できることは身近に来店いただいているこのお二人は真剣に回復を信じ努力を惜しまないという姿勢です。現状を考えてもこのお二人が髪のことをご心配になっているとは誰も思わないでしょう。ですが2,3年という月日が経つのにもかかわらずちゃんとご来店いただけるのはけして現状に満足することなく更なる回復を望めるのではないかと希望をもっていることです。

その方たちに今日お話をしたのは低周波の有効性です。近日中にご紹介をする予定ですが僕は現在低周波をつかったケアを試しています。その効果や理論を今日お話をしたこのお二人は僕の話を真剣に聞いていただき値段などが合えばぜひ挑戦したいといっていただきました。

僕がこのブログやサイトで自信をもってお話をさせていただけるのはこのようなお客様の協力の下に存在するものです。

自分がおこなっているケアに疑いを持つのではなくこれから取り入れることができるケアを始める期待。伸び悩みを悔やむのではなく更なる努力を惜しまない姿勢。

僕はこのお二人に加え同じような気持ちでご来店いただいている別の数人のお客様には敬意を感じております。この方たちの絶え間ない努力によって僕は皆さんに新たな情報提供が可能となりますし新たなケアを模索きっかけを与えてくれます。

今日とてもうれしいメールをいただきました。それは僕が先日紹介した僕自身のケアによる回復度合いによって前向きになれたという内容でした。僕自身皆さんにさらに効果が期待できるケアを紹介していけるよう努力しておりますし先ほどお話した某サイトで相談を始めた当初からケアに来店いただいているお客様が率先して新しいケアを取り入れていただきその結果なども参考にさせていただいております。

僕だけの経験だけはなくこうした方たちの協力をなくして新しいアドバイスは不可能だと思います。

2006年10月02日

低周波の効果

以前ブログで紹介をした低周波。この1ヶ月ほど実際に試してみました。

ご存知の方も多いと思いますが低周波などは整形外科などで骨折やムチウチなどの治療から女性のエステなどで幅広く利用されています。ある一定の時間低周波を流すことにより弛んだ筋肉などが鍛えられたり血行などがよくなるといわれています。さらにこの数年良く通信販売などで見かける腹筋を鍛えるための機械も同様の理屈によって製品化されています。

用途や使用方法は異なりますが低周波などは人体に与える影響というのは間違いありません。当然大手発毛サロンなどもそのメニューの一つとしてすべての会社が取り入れています。

ところが発毛や育毛目的で開発されている商品はとても高額で普通では手ができないのが現状でした。さらに高額な契約金がかかる発毛サロン。これは皮脂を取るというケアが必要だからではなくこの低周波などによって血行を促進させ、さらに効果につなげるには頻繁な来店が必要になるためにどうしても金額が高くなってしまいます。当然一部の会社がケアの来店回数を減らしLED(発光ダイオドー)や低周波などの機械を直接販売しているケースもあります。来店頻度が少なくなる分最初の契約金は下がりますがこのような自社製品として販売されている機械の大半が最低でも10万を越えてきます。

結局自宅でのでケアに利用していただくのには困難でした。所が以前ある美容機器メーカーが頭皮用に開発した機械があり、低周波、イオン導入、クレンジングの3機能がついていました。元々その会社はエステや家庭用の機械などを製造販売している会社で低周波やイオン導入を専門としております。その製品に改良を加え頭皮や育毛などの目的で使えるにしたものでした。

現在でも同様の商品が他社から販売されておりますが8万円はしてしまいます。所がその製品は遥かに安くなっていました。イオン導入器などはやはり一部のお客様にご紹介をした製品のほうが優れているのは事実です。ですが現在販売されている頭皮用の低周波単体の機能の物が3万円近くする中で会社の信頼性や3つの機能が同時に使えるというのは確かに魅力はあります。そこで以前僕の実験結果などもお知らせしていますが左右に分けて高濃度ミノキシジル、ルート、イオン導入を双方に使い片側だけ低周波を使うことにしてみました。

それによってこの一ヶ月。当然ブログで書いたようにこの数ヶ月のケアによって髪は良くなっているのですがやはり回復過程の髪というのは健康な髪に比べると伸びる速度が遅いです。それがこの一ヶ月の間に左右同じ長さに髪を切って実験を行った結果、数ミリではありますが明らかに低周波を利用している側の髪が早く伸びていることに気がつきました。それとその周辺の新しく生えてであろう髪をマイクロスコープで確認すると髪自体の太さなども違っています。

低周波の有効性は様々な方面で実証されていますがこれほどの違いが生じると内心考えていませんでした。これまで中々皆さんに紹介できなかったのはこのような機械で育毛用として開発されている商品を利用者の数から考えるとどうしても需要が少なく製品が高額になっていました。経済的負担を考慮すると易々とお話をできませんでした。さらに多くの方がこのような機械を利用しなくても回復する見込みは当然あるからです。ただ一部のケアを継続的におこなっていただき高濃度ミノキシジルやイオン導入などを利用いただき回復の兆しは明らかにあるのにその髪が満足の行く形で成長しないことに悩んでいる方たちの存在でした。

当然ケアを行っていて伸び悩みというのは誰にでも起こります。ですがその中でフィナステリド(プロペシア)の日本解禁で仕方がなく飲もうとお考えの方たちが増えている現状をどうにかできないかと以前から悩んでいました。けしてフィナステリドを否定する訳ではありません。ただ一部で取り上げられている副作用や今後継続的に服用をした時に体に及ぼす影響などがちゃんとわからない中でフィナステリドの処方を受けるのは危険ではないかと思います。

海外などで紹介されているフィナステリドの有効性の背景には日本人と欧米人の体格の違いなどが大きく関係しています。欧米人の方たちは体格的にも大きく当然生まれ持った際、生まれ持った男性ホルモンの量が日本人に比べると明らかに多いです。そのために若い段階で頭頂部からの脱毛を悩まれる方がたくさんいます。その為に男性ホルモンを抑制する効果の強いフィナステリドが多様されるケースが多く回復などにつながっている可能性があります。所が日本人の体格を考えるとそこまで男性ホルモンを抑えることが良いのかどうかには疑問が残ります。

それに低周波を今回試してみようと思ったのには最近の報道や健康番組などで話題になっているドロドロ血液があります。デトックスやマイナスのケアでお話をしたように現在の日本人は実年齢よりも遥かに血管などが高コレステロールによって詰まっていたり流れている血液自体も白血球などがくっつきあっていて血のめぐりが悪いと問題になっています。当然その理由には生活習慣の乱れや食生活などの悪化。さらにストレスなどが関係しています。

その中で育毛剤を利用するのはケアの基本とされています。ですが育毛剤が効果を挙げるのは塗布した周辺の毛細血管でありそれ以外の部分には影響がありません。そこでポイントになるのが頭頂部につながる動脈周辺のマッサージです。ですが根本的に血液や血管などに問題がある現在の若くして脱毛に悩まれる方たちの状況を改善するのは困難なケースがあったり回復の伸び悩みが起こる場合もあります。

もし低周波などを日々のケアに取り入れることができれば現在の一部発毛サロンが回復されたお客様を集め大会などを開いていますがそこで行われているケアと同じようことが自宅でも可能となります。

実は今回紹介した3機能(低周波、イオン導入、クレンジング)がついた商品は製造を中断しています。新しいモデルが出るのかは現在確認中ですが以前発売された商品が在庫として残っている会社があります。当然数に限りはあるのでお問い合わせいただいた方たち全員にお渡しできるかはわかりません。さらに現在確保している商品も在庫処分という形での仕入れを行っているので通常よりもかなり安くなっているので予約が殺到しています。イオン導入を始めたばかりの方であればイオン導入単体としても機能は明らかに現在お持ちいただいている商品のほうが優れています。ですが現在ケアの結果に伸び悩んでいる方であればこの製品をお使いになってみるのも良いと思います。

また近日中に低周波の作用については紹介します。低周波だけを単体で購入されるよりは明らかにお得だと思います。

2006年10月05日

うれしい再会

今日神奈川県から二回目の来店のお客様がありました。最初ご相談にのっていて500円くらいの大きさの脱毛が二つほどあり一瞬円形脱毛しょうではないかと疑いました。ところが様々なお話をしていく上でどうしても理屈に合わないような症状がいくつかありました。

最初はカメラをお送りして診断する予定でいましたが直接お話をすると翌週に早速来店していただきました。

実際お会いして頭皮を肉眼で拝見した時にはかさぶたのようなものがびっちりと付着し、脱毛の範囲はお話のとおり500円くらいの大きさでした。通常完全に抜けていれば円形脱毛になるのですが不思議の脱毛部分の中心からは髪が生えていてあまり例を見ないような状態でした。ところが患部をカメラで確認してみるとそれは完全に皮脂の塊でアトピーの炎症から局部的に脂漏性の炎症を併発していて。完全に皮脂の膜が500円大の大きさで一部を覆っていたために新しい髪は生えだすことができず、自然脱毛で抜けなくてはいけない髪もそのまま皮脂だけで留まっていました。

一通りのケアを行いとりあえず皮脂の膜を排除して十分な注意を説明しお帰りいただきました。2ヶ月後の今日。久しぶりに来店いただき以前の炎症部を確認すると驚くばかりの髪がしっかりと生えていました。

実際その回復度合いには驚かされました。育毛剤を使うことなくただ皮脂がたまらないように注意いただいただけでしたから。アトピーをお持ちだということと今まで皮脂で覆われた部分に刺激を与えるのは危険ではないかと感じからです。

当然一部皮脂のかさぶたは残っている所があります。ですがちゃんとケアを忠実に守っていただいた結果500円大の脱毛箇所が二つあったのですが完全に髪の毛が生えだしていてさらに回復途中であるのでこれかも更なる改善を期待できると思います。

症状が重かった分、回復をするとその差が大きく現れます。ただこれは若い方たちによくあるケースですが元もとの状況がそれほど酷くないと今回の方よりもさらに専門的に日々のケアをおこなっているのに満足いただけないケースがあると思います。ところが今回の方はお医者様でも脱毛やそのかさぶたが特定できなかったのにも関わらずたった二回のケアと日々の努力で改善されていました。

すべての方が今回のようにうまく行くわけではありません。ただたった二ヶ月程度でほとんど髪が生えていなかった状態からよくなられる人もあります。

一番皆さんに申し上げたにのはけして諦めないでくださいという一言です。

2006年10月06日

ご注意ください

今日新たに20歳の大学生の方が来店されました。普通であればメールなどをなんどか繰り返しご来店いただくのですがすぐにご近所にお住まいだったのですぐにこられました。

まずお話を始めると脱毛を気にしていて2年ほどがたち、先週美容師さんに相談をするとそのお店にはカメラがあったので診断をしてもらったそうです。通常、僕の場合はカメラで診断する前にどのような状況が脱毛を引き起こしその為に必要なケアは人によって大きく異なることをお話します。

ある程度の予備知識を持ってご自身がカメラの画像を見ると僕が説明する言葉だけではなく本人も冷静に状況を把握できるためです。

その方は以前の美容室でカメラを見た結果、頭皮に付着しているのはシャンプーなどのカスだとの説明を受けたそうです。所が僕の経験上、肉眼で頭皮や毛根に付着する塊が皮脂かシャンプーカスかという判断は不可能だということです。確かにケアの段階でそれがどちらの可能性が高いかはわかるのですがどちらにしてもシャンプーなどが残留する場合は自分の皮脂と混ざり合って固まるケースが多く、シャンプー単体が固まりのように残ることはありません。

ですが実際に頭皮を僕自身がみた所、付着物は確かに毛根を埋めてしまっていてそのままの状態を放置すれば更なる脱毛と細毛につながることは明白でケアを行いました。

その時に以前の美容院で薦められた商品(育毛剤)をお持ちでその商品を見てみると含まれる成分は血行を促進する目的ではなく老化が進んでしまった皮膚などには効果はあっても20歳の方に薦める必要が全くない商品でした。さらにシャンプーは天然成分配合の商品でけして悪いものではないと思いますが皮脂などを分解する効果は全くなく当然シャンプーカスが取る効果が全くありません。

診断をしたのにも関わらずなぜ効果がない商品を薦めたのか?当然担当美容師の知識がなかったといえばそこまでです。実際本人に確認したところ髪の基礎知識や脱毛の要因などの説明は一切なかったという事でした。

ただ使用してもあまり効果がないであろう商品をじゃなぜ薦めたのか?画面上では確認不可能な塊をシャンプーカスだと断言して天然成分の残留する可能性は少ない商品を紹介したのか?

その疑問を店にくる材料店に話をすると最近そのお店の経営状態が思わしくなく様々な商品や技術方法を取り入れているのがすべたがあまり上手くいかずそれでどうしても商品を購入してもらいたいからそのような説明をしたのではないですかと平然と営業担当が話してくれました。

仮にどのような状況であったとしても全く無意味の商品をもっともらしいことを言って販売を平気でしているお店があるのだと愕然としました。

当然育毛剤や育毛関連機器など使い始めたからすぐに結果に結ばない商品などもあります。効果がわかるまでにそれ相当の時間が掛かったりさらにつかっても期待するほど変化がなかったので新たな商品を使用せざる終えない場合もあります。

ですが最初からそのような商品を渡してしまう神経が僕にはわかりません。偶然にも近所にお住まいですぐに来店いただけとのでわかった事です。ただ昨日紹介した人は原因が分かった事によって2ヶ月という短期間で良くなりました。それがもし今日来店いただいた20歳のお客様がそのまま以前の美容師の言葉を信じケアをしているのにも関わらず脱毛が止まらないとすればそれは大きな問題です。本人はきっと脱毛の原因を知ることなく悩み続けた事でしょう。

直接ご来店いただいたりカメラで診断をする重要性はそこにあります。的確な状況判断によって回復をするしないは決まってしまいますのでご注意ください。

2006年10月08日

お話をした二つの例

ブログで紹介した二つの例。頭皮をしっかりと診断した上でのケアは回復への第1歩です。

様々なサイトを見てそこに書かれる内容がすべて異なった解釈をしていることがあります。僕自身皆さんに紹介できる商品を探したり新たな育毛技術で取り入れることができないかと日々ネットをみていますがその内容には愕然とします。自社製品の有効性を理論的に説明しているものもあればホームレスの方にはハゲがいない。だからシャンプーは有害で自らシャンプーをしなくなった事で髪が生えたと理容店主がサイトで説明をしている。

考えてみてください。この理容店主が話すことが事実であれば戦後の物資がなかった時代の人たちにはハゲがいなかったということになります。ご自分の祖父はいかがですか?

とても優れたシャンプーがあります。それは天然成分だけで作られていてこれだけ多くの方が回復しましたと紹介されているとします。某有名人も愛用していると宣伝があったとします。あなたの脱毛の原因はその方と同じだとなぜ分かるんですか?

確かに優れた商品などはあります。僕自身多くの方にお勧めしています。ですが少なくともその方に症状などを伺い今までの経験からお勧めできるのであって闇雲にこのシャンプーは誰にでも効きどんな症状の方にも効果があると断言できるような商品は存在しないと思います。

今回ご紹介したお二人は脱毛に悩んでいました。この二人はともに皮脂が原因での脱毛です。最初に紹介したアトピーを併発した脂漏性皮膚炎を起こしている方にはケアを始めて2ヶ月目でやっとシャンプーブラシの使用をお勧めしました。

二人目の方は来店いただきケアが終わった時にシャンプーブラシやクレンジングローションの利用を薦めています。ケア前の皮脂のつまり具合は最初のアトピーがあった方のほうが酷いのにも関わらずシャンプーとクレンジングローションだけにしてくださいとお願いしています。

年齢や深刻性などを考えれば最初の方の方が状況はよくないのにも関わらず二人目の方のほうにより多くケア内容を増やしていただくように説明する。

それは一人目の方の頭皮の状態は刺激性の強いケアを行えるような状況ではなく二人目の方は積極的にケアをしていただいても安心できる状態だったからです。今回のお二人は直接来店いただけたのでこのようなアドバイスができました。ですが仮にお話だけを聞いていたら同じアドバイスができたかどうかはわかりません。年齢などを考えてもきっと最初の方に積極的なケアを紹介していたかもしれません。

先日もアレルギーを持つ方がフケに悩まれていてお話を伺い商品を紹介しました。確かにお持ちのアレルギーに配慮をしながらケアを行わないといけないということは理解していました。ところが以前にも同じような症状の方で有効であった商品が効かずフケが良くならなりという連絡を受けました。その後カメラを貸し出して内容を確認したところ内容を見て驚きました。

事実出血が見られるような炎症を起こされていますがそれ以上に問題のない箇所にも皮脂がついてしまっていて過敏性の炎症などで表皮がはがれているような状況を想像していたのが皮脂が固まってフケがおきていたということでした。

当然現在お使いいただいている商品の選択は誤っていたわけではありません。アレルギーがあるので強いクレンジング性のシャンプーなどを使っていただくわけにはいきませんし消炎効果のあるローションや保湿も重要です。

ですが現状の症状やアレルギーに配慮しながらさらなる皮脂を取るケアをしていただかなくてはいけないことがカメラや診断の結果初めてわかりました。さらに現状に対処するだけではなく症状が改善された後のケア方針も今回の診断によってわかったわけです。

お金に糸目をつけずすべての商品をつかってみるのもひとつの方法でしょう。ですがそれが効果がでないだけならまだしも悪化させる恐れがある。明らかにその方には意味がないと分かっている商品を薦めてしまう業者もたくさんあります。

皆さんが期待される脱毛や細毛を治す特効薬はありません。複合的にその時々の状態を診断しながら適した商品をつかっていく。とても気の遠くなる作業ですし不満を持ってしまう時もあると思います。ですが現在の医学や科学では回復する方法はそれしかありません。

2006年10月09日

低周波の作用

BBSの復唱になってしまう部分がありますが低周波の作用についてお話しておきます。

基本になるのは低周波の微弱電流を肌に流すことによって血行を促進します。イオン導入も同じ原理で作用しているのですが通電する箇所が異なります。イオン導入の場合、電流は皮膚の真皮を通電します。その結果バリアゾーン開放され有効成分が浸透しやすくなったり肌のPHなどが整います。

これが低周波の場合、毛根よりさらに深いところで微弱電流が通電し血管などが刺激されます。ご利用されるとピリピリとした使用感があるのはそれだけ皮膚の内部まで直接的な刺激が加わっているためです。さらにここ数年見かける通販の商品でおなかに機械を当てて低周波を流すとおなかの筋肉が鍛えられるというものがありますがあちらも似たような原理になります。さらに身近な商品としては肩こりなどの低周波治療器も流れる微弱電流によって血行を促進して硬直した筋肉を刺激することで緩和するといったものになります。

この双方において言えることは流れる電流が皮膚の奥底で作用することです。本来体は防衛本能の役割として対外からの刺激が受けても大丈夫なようにできています。雑菌の進入や怪我で血管が切れないようになっていたり加えられた衝撃を受けてもそれに耐える筋肉や脂肪が覆っています。

所が同時にそれは外からの力によって血管を刺激したりしても中々その力が伝わらず血行を促進させるというのは難しいということになります。マッサージなどは効率的に日々行うことは重要です。ですが行っている手間の割には納得できるほどの結果に結びつきません。これは体の防衛本能と血管が存在する位置はあまりにも皮膚の奥深くにあるからです。

肩こりなどがある方が数分マッサージをしても不快感が取れないのも同じ理由です。仮に数十分マッサージをすれば確かに気持ちがいいと感じるはずです。ですがそれで肩こり自体が治るかといえばやはり良くはならないと思います。

日々の運動を続けたりしなければ中々肩こりが良くならないように一日数分のマッサージでは血行の改善には限界があります。さらにお話をしたようなドロドロ血液から起こる血行不良や最近増えているといわれるメタボリック症候群など普段の食事や生活習慣も大きく影響しています。

そのような状態を育毛剤だけで緩和するのは難しい方もあるのは事実でその打開方法として低周波はひとつの有効手段ではあると思います。医学的にも美容の分野でも低周波は確立していますがどうしても育毛という特殊な用途になると生産個数などの関係で今までは高額な機器でした。

さらにまた別の会社が開発をするのであれば低周波、イオン導入、クレンジングの3機能がついているような今回の商品をとても高くなってしまう恐れはあります。実際低周波がついておらずイオン導入、クレンジング、それにパッテイング(たたくような動きによる刺激)の機能がついた商品がありますがこちらも8万円近くはしています。

今まで僕がサイト内で低周波をお話できなかった一番の理由が機械があまりにも高額で普通では手がないということからです。それが今けして買えなくない金額になっているわけですから現在行っているケアにプラスする絶好のチャンスだと思います。

在庫などの関係上いつまでも商品があるわけではありません。それに多くの方から既にご注文もいただいております。メーカーに確認したところ新機種を発売する予定もないようなのでこれが最後のチャンスになると思います。もし関心があればどんどん連絡をください。

2006年10月11日

生活改善

昨日あるがんの研究をおこなっている大学が発表した所によると肺がんや胃がんなどが家族にいるとそのご家族に同様の病気が見られるケースがあるようです。

一般的にこの話を聞くとガンにも遺伝性のものがあるのではないかと考えてしまいます。事実、病気の内容は別にしても体質が類似する家系内において似たような病気になるケースはあります。

そこで昨日発表された肺がんや胃がんが同系家族内で起こるもうひとつの要因として食事や生活環境などが家族内で類似していることも同じ病気にかかりやすい要因のひとつだと発表されました。

脱毛などに同じようなことが言えるのは事実です。現在の所人間の遺伝子情報の中に脱毛するという物は存在しないと言われています。ですが薄くなりやすい体質などが類似することはあります。

血行が悪くなりやすかったり、頭皮の皮膚の厚みが薄くて毛根などの細胞が普通の方にくらべると圧迫されてしまっているケース。毛細血管の分配度合いなども当然個々によってことなりますが類似している場合があります。

内容を読まれると愕然とされる方もありますが脱毛を引き起こす要因は様々です。シャンプーや育毛剤などをアドバイスをすることは僕には可能です。ですが日々の生活で様々なことに注意をしたり改善をするのは皆さん自身でしかできません。

それにシャンプーや育毛剤だけではご納得できる結果が出ない方もいると思いますが毎日のケアと同じように日々の生活が与える影響をお考えてくださることは重要です。

悩みの形

このサイトをご覧の方たちには髪という共通の悩みがあると思います。容姿がかわってしまうというのは耐え難いことのひとつだと思います。

だからといってそれに囚われすぎて日々の生活を送れなくなるというのが一番問題だと思います。当然直接的なケアをおこなえることで改善の度合いなども変わると思います。ですが何度のなくお話をしますが重要なのは日々のケアの繰り返しです。その中から回復の兆しにつながったりします。

僕がケアのアドバイスとしてできるのはその方の状況に合わせて適したケアの紹介や日々の注意点。それにこれから日本でも紹介されるであろう海外における育毛のケア事情です。さらに同様の悩みに苦しんだ方たちが積極的に自らの経験などを書いていただくことによって希望を見出すことができれば良いなと感じています。

僕自身過去の円形脱毛での経験や今年の過酷な生活によって脱毛を経験しているので皆さんの苦しみがよく分ります。ですが二度ともそれを克服できるきっかけになったのはどんな状態であったとしても治るから大丈夫と信じる気持ちでした。

実際定期的に来店いただいているお客様にも今年の4月の画像をお見せしました。その方からしてみればこんな状態の時ありましたか?と聞かれました。

ひとつ言えることは髪の悩みにおける一番のプレッシャーを与えているのは自分自身です。人はそれほど気にならないのに自らが毎日鏡と向き合い薄い箇所を何度も見ると事を繰り返すことで精神的に参ってしまいます。

全く考えるというのは不可能だと思います。ですが本人が過剰に反応してしまうのも悪化の原因にはなりますし良くして行こうと前向きに考えるのもケアのひとつになります。

2006年10月12日

毛髪を使った診断

現在新しいサービスを開始できるかもしれません。ただいくつかの条件がありそちらをクリアしなくてはなりません。

サービスというのは何本かの髪を送っていただき科学的に送っていただいた毛髪を分析することで体に6種類の有害な物質の濃度を検知したりします。さらに20種類ほどの有効成分であるミネラルやマグネシューム、亜鉛なども測定しその方が不足している栄養素を具体的に調べます。

これによって髪から日々の生活習慣の栄養のバランスからストレスや加齢にいたるまで分かり実際の年齢と比べて体内のミネラル度合いの年齢が把握できます。当然有効であるサプリメントや食生活などの面においてアドバイスも可能になります。

以前ブログで紹介したマイナスのケアをというのはとても難しいことです。当然生活面で注意をしていただくなども必要ですがそれではあまりにも漠然としていて注意をしたいことも実際には分からないと思います。

更にアトピーのような現代病に代表される原因のひとつには体内の水銀の蓄積量などの上昇が考えられています。当然注意をしていても日本人のように鮮魚を食べたりする国民は魚自体が含んでいる水銀の量が増えていると言われています。

魚だけではなく一部輸入野菜などにも農薬などが日本の基準を遥かに超える値がでている物があると言われています。一般的に生で野菜などを買うときには注意をしていても冷凍野菜や加工されているサラダなどがどこの野菜で作られているかは特定できません。

さらに最近良く目にするGABAという特定保健用食品。これには日本人の4割が高血圧という問題が背景に食品会社などが商品を開発しています。

このように日ごろ注意をしたくても何が本当に自分に必要かというのは全く分からないのが現状です。このサービスはアメリカなどのサプリメント先進国で以前から行われているサービスのひとつで現在日本でも一社そのサービスをはじめました。

必要なのは0.2mg程度の髪は3,4束で後頭部などの比較的隠れやすい場所の髪を根元近くで切っていただく必要があります。検査結果は2週間ほどででますが今後検査会社自体が忙しくなればさらに伸びていく可能性はあります。費用は10500円となります。

この会社は現在医療機関や歯医者、それにエステなどにも進出する予定です。

確かに今回紹介している検査を高いと思われる方もあるでしょう?ですが髪に悩んでいる方が皮膚科に行き同様の検査が現在可能かといわれればそれは不可能です。それに毛髪の診断とは違い特定の栄養分が不足しているというのは血液検査では断定できません。

何度となく説明したように日々の生活などを伺っても何が皆さんに不足しているのかには個人差があります。一部メディアで紹介されているような髪に有効な食品などをがんばって食べている人もいると思います。ですが本当は自分にとって本当に必要な栄養成分を効率良く取ることは髪だけではなく日々の健康にも有効です。

現在詳しい資料を取り寄せておりますがなんとか初回に20名ほど集めなくてはいけません。他社とも現在調整中でもしそちらで何人かそろえていただけるようであれば早期に実施したいと考えております。もしご意見やご希望などがあればBBSなどに書き込んでいただければ幸いです。

2006年10月13日

毛髪を使った診断2

今回はじめようと思っている新サービスは医者や歯医者でも取り入れられ始めています。これには髪にはその方の普段摂取している栄養分や毒素などが確実な形で残るといわれています。以前砒素(ヒソ)と呼ばれる毒物での殺人で被害者の髪を分析したりするのですが体の内部に蓄積する成分などは髪の生成過程で髪の内部に残るので髪を分析すると多くのことが分かります。

必須ミネラル(有効成分) 20元素ナトリウム、カリウム、マグネシウム、クロム、カルシウ
ム、 鉄、銅、モリブデン、マンガン、亜鉛、リン、セレニウム、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素、ヨウ素  

B.有害ミネラル(有害) 6元素ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素などを今回はお客様からいただいた髪を調べて不足しているものなどが明確に分かったりします。

髪に必要な成分や体内年齢の老化がどれほど進行しているかの有無。一部成分が不足することによって生活習慣病の改善や予防。自閉症やうつなどに見られる特定の成分不足。アトピーを誘発す水銀。

普通の病院で行う血液検査でもこのような事は特定できません。その為多くの医療機関が現在この診断サービスに注目をしており不足している栄養を効率良く摂取いただくためにとても有効な手段とされています。事実ある特定の病気を医師が処方する医薬品だけでは対処は不可能な場合もあります。

糖尿病や高血圧などの病気でも食してはいけない食べ物があるように脱毛や健康を保つ上で必要な栄養成分もあります。さらに必要な栄養分や蓄積している有害物質も人それぞれになります。

ただ漠然とメディアなどで報道される髪や健康に良いといわれている物を無策に食べるよりは自分に本当に必要なものをちゃんと調べて摂取したほうが髪ばかりか健康面においても有効だと思います。

2006年10月14日

直接のご来店

日本全国から多くの方たちにご来店いただいております。どうしても店に来ることに不安を感じる方もあると思いますが本当はきていただくのが一番回復への近道だと思います。

最近理容店や美容院でマイクロスコープを持っている所が増えているようですが実際の所その診断能力のなさには驚いています。確かにマイクロスコープを購入し頭皮を見ることは簡単ですがそれがどんな形で問題があるのかを判断できないのが現状です。

ブログでも紹介しましたが皮脂が詰まっているのにも関わらずそれをシャンプーカスだと言い切る方や頭皮を見て付着物があるのにも関わらずそれがただ一時的な皮脂の過剰分泌なのか脂漏性による炎症まで起こしているのかの判断すらできないようです。

現状を見ても実際の判断ができなくて本当に正しいアドバイスやケアが可能でしょうか?さらに一人で悩んでいるよりも正しい知識を得て対処をすれば必ず良くなります。

さらに毛根内部に付着する老廃物を除去するのであれば専門機器を使えば1ヶ月は掛かるケアがたった2時間ほどで可能になります。現在マイナスのケアで紹介したデトックスをさらに追加する新メニューも検討中です。

さらに昨日お話をした毛髪をつかった診断を含めれば本当にその方に必要な栄養素や排出しなくてはいけない毒素が体内にあるのかも確実に分かります。まだこちらはこの先に導入予定の新メニューですが現在行っている頭皮エステは確実に現在の悩みを緩和してくれるケアになると思います。

料金などを含めご連絡いただければご相談に乗りますので気軽にご連絡ください。

2006年10月19日

毛髪を使った診断3

具体的な検査結果のサンプルを入手しました。

僕自身の意見としてはその内容に驚愕しました。先日述べた有効成分20種類に加え6種類の有害物質を0コンマの単位で具体的数値で自らの栄養バランスを診断していただけます。

さらに20種類すべての成分に対して有効な食材から献立。検出された有害物質を分解するための食品。

実年齢と栄養バランス年齢の差などが明確に表記されています。

先日ある所で東京と京都の大学教授がベンチャービジネスの一環としてアンチエイジング(抗加齢)の新たな検査方法を現在ビジネスとしてお考えだそうです。当然全く新しい分野でもあり現在医学会において注目されている再生治療と同じくらい予防治療はこれからの新分野の医学です。

毛髪のトラブルも実際生活習慣の問題などが近年背景にあるようにアンチエイジングという発想はこのサイトを観覧いただいたすべての方たちが真剣にお考えいただくべき分野です。

髪の状態を悪化させないように。実年齢よりも体内年齢を若くできるような日々の努力が髪ばかりでなく健康に繋がる第1歩となります。

2006年10月22日

新シリーズ及び新商品

近日中の新シリーズの商品などを一部紹介いたします。けして現在の商品が悪いわけではありませんが現在受けている相談内容が多様化しています。

さらに以前、ブログに書いたように伸び悩みを感じている人もいると思います。現在様々なものを試験段階にありますので皆さんに紹介できるものであれば掲載いたします。

また関心がある商品やつかってみてよかったと感じるものがあればお知らせください。商品のコメントや特性などをお知らせできると思います。

2006年10月28日

薄毛の兆候

多くの皆さんが薄毛などに悩んでおられ相談に乗らせていただいています。直接お会いすると大体の方が特定の箇所を指し、自分が薄くなったと感じる箇所をお伝えいただきます。その部分を中心にケアを進められることでしょう。ところが自分の髪が本当に後退しているかは特定の箇所から断定できるわけではなく他の場所なども大きく影響します。

確かに生え際などは一部だけ薄くなることはよくあります。そこを重点的に育毛剤などを塗布したりすることは大切ですが重要なのは全体でどうなっているかという判断になります。皮脂の過剰分泌や血行の悪さは特定の場所だけで起こっているわけではなく前頭部や頭頂部などすべてに影響をもたらせています。それにも関わらずどうしても人間は自分が気になる箇所だけに目がいってしまいます。

本当の意味で薄毛に対処するのであれば全体に対する配慮が必要です。薄毛の兆候はけして実際に髪が抜けるだけではなく、髪が細くなったり、色素を作らなくなったり、ハリがなくなったりと様々なことが影響します。

以前お話をした低周波やイオン導入などを薄くなって気になる部分のみにしようするのではなく頭皮全体に使用することで皮脂の影響を抑えたり低周波の刺激で全体の血行を促進する必要があるのはその為です。育毛剤を効率よく塗布し気になる薄毛の部分の毛細血管などを刺激して髪の生成能力を高めることはとても重要ですが大きな意味で頭皮全体を活性化させるという意識を持つことが薄毛克服の第一歩だと思います。

女性の薄毛(対策)

薄毛などに悩まれる方は通常男性が圧倒的に多いようなイメージがあると思います。ところがこの数年女性の薄毛は深刻な問題になっています。多くの発毛サロンなどでも近年女性客が増えているようでシャンプーや育毛剤なども女性用の商品が増えています。

所が専門的に行える対処は限定されており高濃度のミノキシジルやプロペシアなど利用することができません。一部発毛を専門にしているクリニックなどにおいてもサプリメントや育毛剤のみのアドバイスしか行えないのが現状です。さらに男性の場合行える男性ホルモンなどの影響の検査も女性の場合はできないのが現状です。

女性の場合はストレスや生活習慣の乱れからホルモンバランスなどが崩れてしまいそれが髪に影響を与えるケースがとても多いです。そこで以前お話をした毛髪などのミネラル検査などがひとつの有効手段になります。乱れてしまった体内の栄養バランスを整えることで改善が見込めるケースがあります。

育毛剤の使用においても本来は有効ではありますがあまり強い血行促進成分を受け付けることができない女性もいます。そのような場合、低周波などであれば副作用などがなくケアが可能となります。

限定されるとはいえ、女性の方にでも有効なケア方法はあります。状況などを正しく診断をすることがもっとも重要だと思います。

2006年10月29日

抜け毛症

多くの方が自分がなぜ抜け毛症に陥っているのかわからないと思います。答えは人の数ほどの理由がると思います。

以前ブログでお話をしたマイナスのケア。毛髪を解析しないかぎり、確実な答えがでないように人が送っている人生や食生活の乱れなどは誰にもわかりません。

よくケアの相談を受け直接お会いすると回復への第一歩は自分の状態を客観的に理解することだとお話をします。

ネットをご覧になり自分と同じ年齢や環境の方が効果があった、効果がなかったとの書き込みをみると自分にも比例するのではないかとお考えになる方がありますこれは完全な間違いです。

抜け毛に悩む方たちの理由は個人によって全く異なりますし的確な判断と診断を元にケア方法を模索したほうが確実によくなります。

自分が今後行うケアのベースを的確な頭皮の診断や毛髪の解析を元に行うのと自らと同じような環境にある人との類似点を探すのであればご自身が自らおかれている状態を把握したほうが抜け毛に対する確実なケア方法になると思います。

2006年10月31日

薄毛の対策

ここが一番多くの方が悩むところだと思います。的確な診断を元に対策を練るのではなく多くの方が漠然とサイトなどの情報を下にケア方法を常に模索しているこでしょう。

はっきり言わせてもらえばそれは無意味に近いと思います。薄毛の対策は個人の生活環境などが大きく影響をしています。自分の同級生が同じ環境化にあっても同じ悩みに苦しんでいないのは何らかの理由が存在するはずです。

そこに存在する矛盾点が本当の意味で薄毛への対策になるのだと思います。


その矛盾点を的確に判断するのがケアの基本であり回復への第一歩だと思います。あまりネットに掲載される情報に振り回されないようにしてください。

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