お問い合わせの多い低周波治療について 2


ご存知の皆さんも多いと思いますが低周波治療は整形外科での痛みの緩和やエステなどで弛んだ皮膚などを持ち上げる効果などに利用されています。

低周波には筋肉の収縮や拡張の効果に加え血行を促進するといわれています。人間の体には生体電流という微弱電流が流れておりこの電流によって脳から受ける様々な命令に対して各器官が作用します。

年齢を重ねた老人などの反射神経や筋肉の低下の原因にも生体電流の伝達の鈍りなどがあげられています。このように体内では元々微弱電流が流れておりその作用によって血行などの促進が行われています。

通常ボディビルダーのような筋肉質の体系の方がトレーニングを行うことで筋肉に刺激を与えて体を作ります。その体にかかる刺激によって筋肉は出来上がるのですがトレーニング自体によって筋肉は育つのではなく与えられた刺激によって破壊された細胞が再生する時により刺激に強い筋肉を育てる過程が重要になります。

その為にトレーニングで体を酷使するのと同じくらい細胞や筋肉を休める事が重要です。イオン導入器や低周波のような治療器双方において定期的な使用は不可欠なんですが過剰な刺激を与えてしまうのもよくありません。その為にこのような機械は週に2回くらいまでが理想的でありそれ以上の低周波などの利用はかえってトラブルの原因になります。

先にお話をしたように現代人の健康状態はその実年齢を大幅に超えてしまっていると言われています。生活面の改善をこれだけ多くのマスコミなどが取り上げているようにこのサイトをご覧の方達は偶々脱毛という形で体の異常が現れてしまっているのかもしれません。

ただでさえ頭部は心臓よりも高い位置にあるために重力の影響で昼間は血液のめぐりが鈍くなります。さらに育毛の一環として行われるマッサージなどに肩や首を揉みほぐすこともありますがこれは頭部に到達する血液が頭に行き着く前に通過する肩や首。そこの血のめぐりが悪くなっていてれば当然顔や頭皮、それに脳に至るまでの血行量は減少いたします。それを補うために頭皮のケアの一環として多くのサロンや美容院ではマッサージを肩や首を含めて行います。

毛髪や頭部につながる人体の太い血管は眉間の近くの目のキワ、耳の上部の高さで2cmほど前方、それに頭と首の連結部分になります。多くの皆さんが目の疲れや頭痛、それに首のコリを感じた際に自然と手がいく所まで血管は通っていてそこからは毛細血管につながっています。

頭部器官に異常や不快感を感じると人間は本能的にその部分を触り血行の改善を行おうとするように太い血管から細い毛細血管に変わる場所を揉んだり刺激を与えることで血行をよくする効果があると言われています。同時にサザエさんの波平のように60代や70代になっても側頭部や後頭部が薄くならないのは頭は場所によって血液量が異なり前頭部や頭頂部などは血管からかなりの距離があるために髪が薄くなりやすいといわれています。

育毛剤は局部的に髪が弱っている毛根やその周辺に対して与える影響は壮大です。ところが様々な原因によって頭頂部や前頭部までの間で血行不良を起こしている可能性があります。それを電気的な刺激によって血流を良くすることでお悩みの箇所に更に血液の供給を良くしてあげることはとても大切です。

一部発毛サロンのCMで有名編み物の先生が生活改善などをお話されていますがこれは先に話した血液自体の状態を改善することになります。それに加えてどの発毛サロンや目的は違いますが整形外科やエステなどで低周波が利用されているのは外部的刺激によって筋肉や血管に刺激を与えることで血行不良を補うことにあります。

今まで僕がサイト上で低周波を紹介しなかったのは実際の効果を期待するには週に1,2度利用しなくては全く意味がないからです。それを行うために一部発毛サロンやエステが料金的に高額な契約になるのは頻繁な来店回数がその元凶にありました。さらにこのような機械は業務用商品が大半で需要の多い顔や体に使用する機械は生産量や消費を含め多いために商品なども安くなっていましたが頭皮や毛髪にご利用されるニーズが少なかったために20,30万の機械しか存在しませんでした。

ところがネット上や様々な場所で髪に悩みをもっている方達が増えているのがわかりメーカーサイドも新たに自宅で利用できる低周波治療器の販売などをはじめました。

皮脂を取るような専門的なケアというのは実際月に一度で十分です。その為僕の店には県外からも多くのお客様が来店されますが2,3ヶ月に一度という方が沢山います。低周波治療器などを仮に店において本当に効果を期待すれば現在ご来店いただいている方たちにかかる料金や来店回数の負担は増えてします。ですが自宅で効率よく低周波治療を行えるのであれば育毛剤だけでは不可能であったさらなるケアが可能になると思います。

今まで育毛剤だけの使用で満足の行く結果が出なかった方。女性などどうしても刺激性の強い育毛剤を使用できなかった方。あらゆる面で現状を打開したいとお考えの方たちには有効な手段の一つであります。

注意 こちらは妊娠中の方や心臓の疾患など使用を認められていない方もありますので注意は必要です。

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