ルートプラス1 パート2


先日簡単にルートプラス1の役割についてお話しました。それとその前にルートプラス1の説明と重複する部分があるとおもいますがお許しください。

一番大切なのは今までと製品の発想や役割が全く違います。今までの育毛剤は残っていた髪の芽を必要な栄養を与えることによって育てるという物です。ところが場合によってはこのような髪の芽が既に存在しない場合があります。大体40代以降の方などはそのような状態になっているケースが多いと思います。さらに若いとはいえ使わないよりは使ったほうが良いのは当然です。

それとルートプラス1は髪の芽を再生化させるものでありその芽が育つか否かは従来の血行促進タイプの育毛剤の併用が不可欠。先日もお話しましたがルートプラス1を使用して回復を実感されているのは年齢的にかなりお歳を召している方や通常回復しにくいといわれる前頭部などの脱毛でお悩みの方たちです。

現在心臓移植や今年のはじめES細胞などの偽装記事などをよく目にしました。現在医学会が注目しているのはこのような細胞の培養や再生化によって病や年齢などでどうしても死滅していた細胞を回復させることです。

現在既に成功しているのは皮膚や歯を親知らずのたんぱく質を培養して本物の皮膚や歯を作っています。さらに今年初頭の韓国のES細胞がもし事実であったならばこれから数年の後に人間の体の臓器のすべてを作り出すことが出来るほどの研究だといわれていました。ところが虚偽だったということで今後再生治療の分野は数年立ち遅れると懸念されているほどです。

その中の一環として人間の皮膚を研究し今までその役割が解明されていなかったバルジ領域というものを毛根内部に発見した次第です。これを刺激することによって毛根の毛乳頭や皮膚も再生化されその主成分となるのが牛の初乳に含まれるミルクプロティンだと判明しました。

哺乳類が子供を生むと育てるために作られる初乳には免疫性の高いミルクプロティンが牛ばかりか人間にも含まれています。その中で牛の初乳に含まれるミルクプロティンは人間の十倍といわれています。これが先にお話したバルジ領域を刺激し今までの育毛剤では不可能であった毛根の再生を実現するきっかけになりました。

さらに具体的にお話をするとわかりにくくなると思うのでこれくらいにさせていただきます。

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